スムルース LIVE TOUR 2009『WALK』@横浜BAYSIS 11/8

今回はアルバムを買うのも遅れてしまったし、チケットも直前に買ったのですが、やっぱり行ってきて良かった!

スムルースのライブは、お笑いライブ並みに笑えるし、あったかいし、泣けるし、踊れる。なんでもアリのエンターテイメントです。

徳田くんがとっても上手に年をとってるので、こういうライブが可能なんだと思います。
自分で「精神的ボンボン」って言ってましたが、あんな風に育ててくれたご両親やお姉さま達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。(ちなみに、お金持ちという意味のボンボンではなく、愛情たっぷりに育ててくれたって意味だそうです)

「プロのミュージシャンです!」ってしょっぱなに言ってたの笑いましたね。最近はそう言わないと誤解されるらしい(笑)確かに「お笑いにしか見えなかった!」って感想をネットで読んだことあります。

横浜ということで、先日の横浜スタジアムでの始球式の話をしてくれました。ふわふわっとしたボールになってしまったらしくて、そのふわーっとしたボールの動きをでたらめなフランス語で表現してました。器用だなー。で、自らその投球を「パリの休日」と名付けてました。香川から駆け付けたお父様が結局ビデオの操作に手間取ってるうちに、息子の投球を見逃してしまった話でオチもついて、トークも上手過ぎです。お笑いでも食べて行けるんじゃないの、徳田くん(笑)


さて、ライブ自体の感想ですが、セットリストが半端なく良かった!これはスタッフさんが事前にブログでそう言ってたので期待してたんですが、その期待を大きく超えるラインナップ。行って良かったー。家族とか、友達とか、大事にしたいな、という思いが募る曲がうまいこと並べてありましたね。うん、本当に良かった。久しぶりに聴けてうれしかった曲もたくさんありましたし!


ところで今回のライブで、フェイクMCっていう遊びがあるんですが、今回はなんと徳田くんのお母様にちょっとしたドッキリを仕掛けました。ステージ上から徳田くんが、小泉くんの使ってお母様に電話します。

「あ、オレオレ」

から始まったもんだから、お母様「オレオレ詐欺」かと怪しまれてました。(「オレオレ、憲治」って言ったとき、普段の徳田くんが垣間見れてファンとしては面白かったです。)

で、このやり取りが会場にスピーカー通して流れているわけですが、お客さんはその間、静かに息をひそめているように頼まれてまして、もう笑うのをこらえるのに必死でした。お母さん、面白いんですものー。で、徳田くんはその様子をずっとビデオに撮ってるんです。後で自分で編集してアップするんだそうで。

で、途中でようやくネタばれして、会場から電話してるとバラすと、お母様とっても恥ずかしそうに笑われてました。みんなに聞かれてると知らずに息子と会話してたわけですからねー。お父様からなんと呼ばれているか、とか答えてたわけですし。徳田くんは今、お母様がお父様になんと呼ばれてるかが思い出せず、質問してみたのでしたが、お母様は「え、昔?○○(旧姓)さん...」と照れながら答えてらっしゃいました。独身時代、名字で呼ばれてたんですね。なんか初々しくてすてき~。でもそれをファンのみんなに聞かれたと思ったら恥ずかしいですよね(笑)かわいそー。

そして、ネタばれした後は、お母様とお客さんとでコール&レスポンス(笑)

お母様 「ロッケンロール!」
お客さん「イエーイ!!」
とか

お母様 「またスムルースのライブに来てくれるかな?」
お客さん 「いいともーー!」
とか。

もちろん徳田くんが言わせてるんですけど、動画になるときはその指示はカットするので、お母様が自らコール&レスポンスしてる感じになるわけです。面白すぎー。こういう遊び心満載なのでモモダチクラブはやめられません!
(実は私、最近アクセス頻度が下がってたんですが、この企画の存在をお友達に教えてもらって、再びヘビーにアクセスしています。教えてくれてありがとー!)

で、最後に徳田くんが「スムルース、売れるかな?」と質問したら、
「売れるともーーー!」とお母様!

なんて可愛いんでしょー!もうこんなお母様だから、あんなにあったかい徳田くんが育ったわけですね。もうライブ会場があったかーい空気に包まれて、とっても幸せな気持ちになりました。

そうでなくても今回は「ともだちファミリーレストラン」とか「ポカポカ」とかあったかーい曲が多かったので、もう幸せ気分いっぱいでした。

さて、今回私はひとりで参加してきたんですが、前から6列目くらいに位置取りしまして、若い子に混ざってジャンプしまくってきました。恥ずかしさとか、もう捨てました(笑)
楽しんだもん勝ちですよ、ライブは。「よくあるラブソング」とか「祝福の紙吹雪」とか、もう思い切りストレス発散してきました!「バカバカしくなれたら」の振り付けも楽しかったですねー。ちゃんと練習させてくれるので、初めてでも大丈夫。ああ楽しかった。

2時間半ほどのライブだったでしょうか。大満足です。

渋谷のO-EASTでのワンマンは平日ですが、なんとか都合をつけて参加したいと思います。

徳田くんは、超能力の持ち主で(笑)、お客さんの吐き出したストレスを受け止めて、おにぎりみたいに丸めて、素敵なものにしてお返ししてくれるんだそうです。でも、ほんとにそういうライブですよ。幸せになれます。おすすめ!みなさんも、ぜひ!

以上、KYOでした。

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shimokita round up

久々の遠征にかなりリフレッシュした私の頭の中はスムルースのことでいっぱいです。しかも今日のスペースシャワーモバイルにもスムルースの名前を発見して相当テンションあがりました。

なんでも今年はQuip magazineが主催する音楽祭が下北沢で行われるらしく、その第一弾アーティストに彼らの名前があったのです。

イベント名は『shimokita round up 』というそうです。パスを首からさげて下北沢を走り回るなんて、想像しただけで楽しそう!先行発売で入手せねば。日程は11月3日。MINAMI WHEELの最終日だけど、下北沢にスムルースが来るとなったら、そりゃ帰ってくるでしょう!

ちなみに hare-brained unityとか、STANとか、木村ひさしとか、鶴とかも出ます。ああ楽しげ!

詳しくは公式サイトへ。こちら

以上、KYOでした。

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スムルースの「おっちんしよし其の弐」 @club jungle 7/26

興奮が冷めないうちに、レポります。

ナカジ脱退後のスムルース、ちょっとだけ不安を抱えての参加でしたが、結論から言えば、行って良かった、の一言に尽きます。

私はナカジファンだったし、ナカジがいないことはとても寂しかったし、ドラムが違うとやっぱり当然音も変わるし、前のスムルースでないことは確かなのだけど、サポメンのシゲじいさんのドラムはとても素晴らしかった。一緒に見た友達が言って納得したのだけど、ナカジが年取ったらあんな風になりそう、という風貌。ある意味寂しい事実だけれど、ナカジがいなくても、スムルースはスムルースでした。

さて、今日のライブはモモダチクラブ限定ライブだったわけで、しかも抽選だったわけで、つまり参加できなかったお友達がたくさんいたのでした。前回参加できなかった私としては、ただ楽しかった!と書いてしまうとなんだかしっくりこないので、少しずつ思い出しながら感想を書いてみたいと思います。

おっちん(座る)というタイトルどおり、座席ありのライブでした。盛り上がる曲は立ち上がり、トークのときは座る。ホールコンサートのように楽しんで、と言ってましたが、まさにそんな感じ。

半分ぐらいは喋ってたんじゃないか、というぐらいMCの長いイベントでした。あのMCの楽しさがスムルースの良さなので、個人的には大歓迎。他のファンの人もみんな楽しそうでした。今度はトークライブしよう、という話で盛り上がり、途中、予行練習的に質疑応答コーナーをやってみたりしました。ゴーKによく投稿していたという方が質問したのがきっかけで、徳田くんのテンションがあがりまくり、その後なかなか歌に入れず、困ってニタニタしてる徳田くんも面白かったです。

「盾と盾(表記不明)」という新曲を披露してくれたのですが、トークライブのMCでおかしなテンションになっていた徳田くんが、なんとか気持ちを切り替えて、この歌に込めた思いを真面目に語ってくれました。ようやく歌に入れたときは、徳田くんもホッとしてましたが、見てるこっちもホッとしました。この曲は、勢いもあるし、歌詞も良いし、徳田くんの才能に改めて惚れ直しました。リリースはいつなんでしょうね。とても楽しみです。

あと、こういったイベントならではなんでしょうか、「バラ色ダンス」の振り付けをみんなで考えました。前日のイベントで考えたものに、更にアレンジを加えたバージョンができあがりました。今日参加できなかった人が疎外感を感じたらイヤだなぁとちょっと思いますが、そこはきっと今後のライブで徳田くんか小泉くんが振付け練習タイムを設けてくれると思うので、これから参加される方も、気後れせず、みんなで踊れるんじゃないかと思います。っていうか、そういう気遣いはきっとスムルースにならあるはず。無かったら困る。

さて、ここからはかなり個人的な感想になります。

スムルースの曲にはいつも勇気をもらうけれど、今日はひたすら泣けました。なんていうか、この半年知らず知らずのうちに張っていた緊張の糸がぶちんと切れました。徳田くんの歌う姿と、ナカジがいない、ということが、なんていうか、恋愛とか、夫婦とか、別れとか、出会いとか、運命とか、そういうものを私に思い起こさせて、音楽を楽しむというよりも、ひとり反省のときを過ごしていました。でもこういう風に自分を省みる時間ってなかなか普段持てないから、有難かったです。

普段なかなかやらない曲のひとつ、「宇治川」の演奏がとても素晴らしかった。多分、シゲじいのチカラが大きい。徳田くんの感情がどんどん高まっていくのが分かって、しびれました。ナカジのドラムも大好きだけど、また別のチカラを持ってる方です。「ヒマワリサン」も久々に聴きましたが、やっぱりいい曲です。昔、ツアーで聞いたときは、やさしい曲だと思ったのですが、今日は力強さを感じました。

ちなみに一曲目は「恋ズドン」でした、たしか。あと思い出せるのは順不同で申し訳ないですけれども、「沈黙の花言葉」「月のかたち」「カルピスチュッチュ」「帰り道ジェット」「スーパーカラフル」「虹色の予感」「商店街とあなた」「ドラマ」。アンコールは、アンケートで2日間とも1位だっという「カナメ詩」でした。

イベント終了後、メンバーからのプレゼント抽選会がありました。スタップからもTシャツとトートバッグがあり、こちらにはシゲじいもサインしてました。残念ながら当選はしませんでしたが、最後の最後に全員にプレゼントがありました。「モモダチクラブのうた」のCDサイン入り。これっておっちんしよしの第一弾のときに作ったと言ってた曲でしょうか。そのへん詳しいことは分かりませんが、メンバーからの手渡し(つまり握手会)があったのはファンクラブイベントっぽくて良かったです。一言ずつお話させてもらいました。ありがとうございました。

またこういったイベントを、ぜひ次回は関西以外の場所でもやってもらえたら嬉しいなぁと思いました。きっといろいろ事情があるのだとは思いますが、ぜひぜひ検討してもらいたいです。

だらだらと書いてきましたが、今回参加できなかった方にも少しはお裾分けできたでしょうか。

ライブの面白さを思い出せたので、また近いうちにライブに行こうと思います。今日お会いできなかったお友達にも、どこかの会場で一緒にライブが見れたら嬉しいです。

以上、KYOでした。

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ビンビールズ@LOOP 6/7

本日2個目の日記です。初ビンビールズのライブが楽しかったので即記事にすることにしました☆

ライブ自体久しぶりだったのですが、やっぱりライブって楽しいですね!忘れてたものを思い出させてくれる、パワフルでエンターテイニングなライブでした!ありがとうです。

ビンビールズのボーカルNAMAHAGEさんはもともとはKJの会社の先輩。なので飲み会では会ったことがあるのだけど、ステージに上がると普段とは違うアーティストオーラがあるんですね。なんか予想外に格好良かった(笑)です。ライブイズマジック。

因みにドラマーの方も格好良かった。ドラムは勿論のこと、MCが最高!たくさん笑いました。やはりライブと言うのはMCも含めてエンターテイメントなんですよね。ああ楽しかった!また行こう、って素直に思いました。

因みにビンビールズはインディーズデビューするらしいです。頑張って下さいね!応援してます!


以上、KYOでした!

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20080321 strawberry record フリーライブ@ラゾーナ川崎

はい、な、なんと、2日連続の新規開拓レポであります。

2008年3月19日に、2nd アルバム「circa」(チルカ)をリリースした
ばかりの、ドラムなし(!)4ピースバンド、strawberry record(以下、ストレコ)
であります。メジャーデビューは、2007年10月!

2006年~2007年にまたがって開催された、
NEXT MUSIC Japan「NEXT MUSIC AWARDS 2006 2nd Act」
において、 「君が最強」がグランプリを受賞し(2007年2月)、メジャーデビューを
勝ち取った、という経歴。

=====(ストレコホームページより。ここから)
strawberry record(ストロベリーレコード)は、
キーボード・シンセ・ベース・ギターを基盤に
繊細な女声ヴォーカルをのせたポップス・ユニットです。
わたしたちの音の核にあるのは、
「懐かしさ」というカケガエのない感情と「前向きな暗さ」。
この二つをときに明るく牧歌的な表情で、
ときに憂鬱なトーンで、ポップに聴かせます。
=====(ここまで)

4ピースなのにドラムなしのバンドって、見たの初めてかも。非常に珍しい構成
ですね。実際には、キーボードの lahcim(ラーシム)君が、Mac PC の操作も担当
していて、打ち込みのドラム音がありますので、音が足りなくて寂しい、という
ことはありませんでした。その lahcim君が作詞作曲もしているみたいです。
(lahcim君の本名は、志村かなぁ。w)

ボーカルの「こまち」ちゃん、小柄で、やや天然系で、ジュディマリのYUKIみたいな
アニメ声。つうか、率直に、可愛い。

聴いてみた感想。独特。オリジナリティがすごい。一度聴いたら耳に残る。
こういうの、日本の音楽業界は、大事にすべきなんじゃないの?もっとガンガン
売り出してあげなさいよ。だって耳に残るもん。ジュディマリにも負けてないん
じゃないの?いいと思うよ。


でね、CD買ったらね、女性なら、こまちちゃんがハグしてくれるんだって。男性だと
握手のみ。オレ男性じゃん。(←だから何?)
circa 買いましたけど。いや、別に握手がしたくて買ったんじゃないですよ。何かの
間違いでハグしてくれるんじゃないか、なんて思ってませんよ。音源聴いてみたかった
からね。

たぶん、「君が最強」「サクラシュレッダー」「GRETEL」が、今のストレコの
スリートップだね。ストレコに興味を持ってくれた人は、まずこの3曲を試聴して
みることをオススメいたします♪

ストレコフリーライブのセットリスト

17:30~ 1st stage
・君が最強
・log-in
・サクラシュレッダー
・controlled
・GRETEL

19:30~ 2nd stage
・route299
・log-in
・君が最強
・GRETEL
・サクラシュレッダー


では!

by KJ

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20080320 高橋ちか フリーライブ@ラゾーナ川崎

はい、久々の新規開拓レポ(?)であります。

本ブログ初登場の、高橋ちかさんでっす!!

まぁ、見てくださいよ、こんなお方です。【クリック♪】


帽子の似合う、清楚系美人のお姉さんであります。
あまりに美人なので、モデルやってるんじゃなかろうか、なんて
思ってしまいますが、正真正銘のシンガーソングライターさんです。

=====(高橋ちかホームページより。ここから)
ガットギターの弾き語りをメインに、千葉・東京のライブハウス、
カフェ、レストランでのライブを中心に活動しているシンガーソングライター。
ロック、ボサノバ、ジャズのエッセンスがポップにブレンドされたサウンドと
メロディー、少しハスキーで柔らかな声が、オーガニックな空間を創り出す。
=====(ここまで)

後で調べて判明したのですが、な、なんと、このお方、
「FUJI ROCK FESTIVAL 2007」
に出演されています。ビックリ!!!まじっすか!?


でね、私は、もともと、同じ日(2008/3/20)に同じくラゾーナ川崎で開催される、
airdropのフリーライブがお目当てでお出かけしたのですが、ある意味タイバン
相手であります、高橋ちかさんのライブも2ステージフルに(13時から15分間
+15時から30分間)観ることができまして、もうね、ナイスライブでして、
CDを1枚お持ち帰りいたしました。

あれですよ、いわゆる、ギター1本、ですよ。サポメンなし。MINAMI WHEEL の
植村花菜以来だなぁ。専門用語よくわからないんですが、弦をかき鳴らしつつ、
同時にギターの板の部分をカホンみたいに使って、一人でリズムとメロディを
奏でるスタイルです。

初めてのライブなもんで、セットリストなんかは、全くわからないんですが、
確か、
「青い鳥」「オレンジ」
あたりは、やってくれました。この2曲、とってもオススメであります。
「スカートの花」
っていう音源未収録の曲も聴けました。


でね、アルバム「essence」を買ったわけですが、高橋ちかさん、サインして
くれて、笑顔で握手までしてくれました!!いいんですか!私、1,050円しか
払ってないのに、こんな美人のお姉さんに握手までしてもらって!!!

♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

すんません。はしゃぎすぎですね。ライブバンドをおっかけるお姉さんたちの
気持ちが、ちょっとわかった気がします。笑

なんて冗談はさておき、「essence」、5曲入りのミニアルバムで、1,050円ですよ。
この良心的な価格は、素晴らしいです。


ちょっと聴いてみてもいいかな、と思ってくれた方、こちらから試聴できます。
さきほども書きましたが、「青い鳥」、「オレンジ」なんか、特にオススメです。


そんな感じの初高橋ちか、でありました。


では!

by KJ

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20080323 サカナクション、ワンマンライブのセットリスト

はい、昨日渋谷クアトロにて行われました、サカナクションのワンマンライブの
セットリストです。


・Intro
・雨は気まぐれ
・インナーワールド
・サンプル
・マレーシア32
・三日月サンセット
・ワード
・ティーンエイジ
・哀愁トレイン
・あめふら
・GO TO THE FUTURE
・フクロウ
・新しい世界
・夜の東側
・ナイトフィッシングイズグッド

アンコール
・メンバー紹介ソロ回し
・アムスフィッシュ
・白波トップウォーター


今まで、タイバンライブにした行ったことがなくて、ライブで聴くのが
はじめてな曲がとても多かったです。盛り上がったし、いいライブでした。

では!

by KJ

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airdrop@ラゾーナ川崎 3/20

昨日、雨が降る中ラゾーナ川崎でairdropのフリーライブ見てきました。

1stは「ラブレター」「育てよ、私」「チョコレート」の3曲。2ndは「休日」「改札」「育てよ、私」「3月のM」「蜜柑」の5曲でした。

かなり風も強く、とても寒かったのですが、夏野子さんはなんとキャミワンピにパーカーという軽装でした。でも歌い始めたらairdropの世界が広がって、ステージはほんわかした空気になってましたね。でもやっぱり雨の中の野外ライブは寒かった!

それにしても私は何度聴いても「蜜柑」で泣けてしまうんだなあ。友達のありがたさをあんな風に歌える夏野子さんは素敵だと思います。きっと素敵な恋愛を知ってるんだろうなあ。

4/10のクアトロカフェ、行っちゃおうかな。でも有料ライブは月1って決めたからなあ。4/22のスムルースはもうチケット取ってあるし。やっぱり我慢かな…。

以上、KYOでした。

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airdrop@川崎ラチッタデッラ、そして飲み会の話。

久しぶりに川崎ラチッタデッラに行ってきました。噴水広場はairdropにとってもお似合いでした。

<1st stage>
ラブレター
ミミ
育てよ私
3月のM
蜜柑

どれも好きな曲ばかり。やはり癒やされるなあ。

「蜜柑」は聴くたびに女友達に会いたくなります。女友達って家族とか恋人とは違う良さがありますよね。


<2nd stage>
休日
改札
3月のM
ラブレター
チョコレート

「3月のM」を聴きながら、スムルースを思いました。100年先どころか1年先だって、今あるものは消えてるかもしれない。だからこそ今を大切に生きなきゃ。「永遠に今日の君と会うことはもうできない」のだから。


---

と、少々センチメンタルな気分で川崎を後にしたのですが、夕方からはお友達夫婦主催の飲み会でワイワイと盛り上がってきました。気分はすっかり晴天に。ああ楽しかった☆お酒はほとんど飲めない私ですが、仲間と集まってする飲み会は大好きなのでした。やはり持つべきは良き友だわ♪(←と、本人が読んでるのを知っててここで言ってみる。また誘ってね~。)

という訳で、充実した1日でした。また月曜日から元気に働けそうです。

あ、そうだ。3/20はairdropが今度はラゾーナ川崎にてフリーライブですって。お近くの方はぜひ。

以上、KYOでした。

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スムルース LIVE TOUR 2007-2008 "チェンジ・ザ・ワールド" @渋谷O-EAST 2/3・・・感想その2

スムルースのツアーファイナルの感想その2です。

O-EASTはフロア後方が一段高くなっているのですが、私は背が低いのでそこからライブを見るのが好きです。整理番号的にはもっと前方に行けましたが、一緒に行った友人も同意見だったので昨日は後方中央より少し小泉くんよりに場所を確保しました。そこからだとナカジもよく見えます!

先日のレポには書きそびれたのですが、照明がとても綺麗だったんです。特に印象に残っているのが、『虹色の予感』のときの照明。お客さんにも照明が当たったのですが、フワフワとした光がまるで雲間から光が差し込むような感じで、とても感動的でした。照明が音楽にうまく重なり合うと、感動も倍増しますね。

あと確か『コオリガコオル』だったと思うのですが、青い光に包まれたステージがとても幻想的でした。なんというんでしょうか、とても個人的な空間に感じました。海の底にいるような、でもスムルースをとても近く感じるような、不思議な感覚。とても美しい照明でした。

そう言えば「ドリーミーワームホールツアー」のときも、O-EASTの照明がとても美しいと思ったのですよね。一段高いところから見ているのでステージ全体が見渡せるため、照明の効果をより感じるのかもしれません。

遠征までして見に行った神戸はもちろん楽しかったし、地元横浜でのライブも嬉しかった。でもやっぱりファイナルには数倍の感動がありました。行けてよかった!

ファイナルに参加できなかったスムルファンの方々に、このブログを通して少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいなと思ってます。

以上、KYOでした。

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