スムルース LIVE TOUR 2009『WALK』@横浜BAYSIS 11/8

今回はアルバムを買うのも遅れてしまったし、チケットも直前に買ったのですが、やっぱり行ってきて良かった!

スムルースのライブは、お笑いライブ並みに笑えるし、あったかいし、泣けるし、踊れる。なんでもアリのエンターテイメントです。

徳田くんがとっても上手に年をとってるので、こういうライブが可能なんだと思います。
自分で「精神的ボンボン」って言ってましたが、あんな風に育ててくれたご両親やお姉さま達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。(ちなみに、お金持ちという意味のボンボンではなく、愛情たっぷりに育ててくれたって意味だそうです)

「プロのミュージシャンです!」ってしょっぱなに言ってたの笑いましたね。最近はそう言わないと誤解されるらしい(笑)確かに「お笑いにしか見えなかった!」って感想をネットで読んだことあります。

横浜ということで、先日の横浜スタジアムでの始球式の話をしてくれました。ふわふわっとしたボールになってしまったらしくて、そのふわーっとしたボールの動きをでたらめなフランス語で表現してました。器用だなー。で、自らその投球を「パリの休日」と名付けてました。香川から駆け付けたお父様が結局ビデオの操作に手間取ってるうちに、息子の投球を見逃してしまった話でオチもついて、トークも上手過ぎです。お笑いでも食べて行けるんじゃないの、徳田くん(笑)


さて、ライブ自体の感想ですが、セットリストが半端なく良かった!これはスタッフさんが事前にブログでそう言ってたので期待してたんですが、その期待を大きく超えるラインナップ。行って良かったー。家族とか、友達とか、大事にしたいな、という思いが募る曲がうまいこと並べてありましたね。うん、本当に良かった。久しぶりに聴けてうれしかった曲もたくさんありましたし!


ところで今回のライブで、フェイクMCっていう遊びがあるんですが、今回はなんと徳田くんのお母様にちょっとしたドッキリを仕掛けました。ステージ上から徳田くんが、小泉くんの使ってお母様に電話します。

「あ、オレオレ」

から始まったもんだから、お母様「オレオレ詐欺」かと怪しまれてました。(「オレオレ、憲治」って言ったとき、普段の徳田くんが垣間見れてファンとしては面白かったです。)

で、このやり取りが会場にスピーカー通して流れているわけですが、お客さんはその間、静かに息をひそめているように頼まれてまして、もう笑うのをこらえるのに必死でした。お母さん、面白いんですものー。で、徳田くんはその様子をずっとビデオに撮ってるんです。後で自分で編集してアップするんだそうで。

で、途中でようやくネタばれして、会場から電話してるとバラすと、お母様とっても恥ずかしそうに笑われてました。みんなに聞かれてると知らずに息子と会話してたわけですからねー。お父様からなんと呼ばれているか、とか答えてたわけですし。徳田くんは今、お母様がお父様になんと呼ばれてるかが思い出せず、質問してみたのでしたが、お母様は「え、昔?○○(旧姓)さん...」と照れながら答えてらっしゃいました。独身時代、名字で呼ばれてたんですね。なんか初々しくてすてき~。でもそれをファンのみんなに聞かれたと思ったら恥ずかしいですよね(笑)かわいそー。

そして、ネタばれした後は、お母様とお客さんとでコール&レスポンス(笑)

お母様 「ロッケンロール!」
お客さん「イエーイ!!」
とか

お母様 「またスムルースのライブに来てくれるかな?」
お客さん 「いいともーー!」
とか。

もちろん徳田くんが言わせてるんですけど、動画になるときはその指示はカットするので、お母様が自らコール&レスポンスしてる感じになるわけです。面白すぎー。こういう遊び心満載なのでモモダチクラブはやめられません!
(実は私、最近アクセス頻度が下がってたんですが、この企画の存在をお友達に教えてもらって、再びヘビーにアクセスしています。教えてくれてありがとー!)

で、最後に徳田くんが「スムルース、売れるかな?」と質問したら、
「売れるともーーー!」とお母様!

なんて可愛いんでしょー!もうこんなお母様だから、あんなにあったかい徳田くんが育ったわけですね。もうライブ会場があったかーい空気に包まれて、とっても幸せな気持ちになりました。

そうでなくても今回は「ともだちファミリーレストラン」とか「ポカポカ」とかあったかーい曲が多かったので、もう幸せ気分いっぱいでした。

さて、今回私はひとりで参加してきたんですが、前から6列目くらいに位置取りしまして、若い子に混ざってジャンプしまくってきました。恥ずかしさとか、もう捨てました(笑)
楽しんだもん勝ちですよ、ライブは。「よくあるラブソング」とか「祝福の紙吹雪」とか、もう思い切りストレス発散してきました!「バカバカしくなれたら」の振り付けも楽しかったですねー。ちゃんと練習させてくれるので、初めてでも大丈夫。ああ楽しかった。

2時間半ほどのライブだったでしょうか。大満足です。

渋谷のO-EASTでのワンマンは平日ですが、なんとか都合をつけて参加したいと思います。

徳田くんは、超能力の持ち主で(笑)、お客さんの吐き出したストレスを受け止めて、おにぎりみたいに丸めて、素敵なものにしてお返ししてくれるんだそうです。でも、ほんとにそういうライブですよ。幸せになれます。おすすめ!みなさんも、ぜひ!

以上、KYOでした。

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shimokita round up

久々の遠征にかなりリフレッシュした私の頭の中はスムルースのことでいっぱいです。しかも今日のスペースシャワーモバイルにもスムルースの名前を発見して相当テンションあがりました。

なんでも今年はQuip magazineが主催する音楽祭が下北沢で行われるらしく、その第一弾アーティストに彼らの名前があったのです。

イベント名は『shimokita round up 』というそうです。パスを首からさげて下北沢を走り回るなんて、想像しただけで楽しそう!先行発売で入手せねば。日程は11月3日。MINAMI WHEELの最終日だけど、下北沢にスムルースが来るとなったら、そりゃ帰ってくるでしょう!

ちなみに hare-brained unityとか、STANとか、木村ひさしとか、鶴とかも出ます。ああ楽しげ!

詳しくは公式サイトへ。こちら

以上、KYOでした。

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スムルースの「おっちんしよし其の弐」 @club jungle 7/26

興奮が冷めないうちに、レポります。

ナカジ脱退後のスムルース、ちょっとだけ不安を抱えての参加でしたが、結論から言えば、行って良かった、の一言に尽きます。

私はナカジファンだったし、ナカジがいないことはとても寂しかったし、ドラムが違うとやっぱり当然音も変わるし、前のスムルースでないことは確かなのだけど、サポメンのシゲじいさんのドラムはとても素晴らしかった。一緒に見た友達が言って納得したのだけど、ナカジが年取ったらあんな風になりそう、という風貌。ある意味寂しい事実だけれど、ナカジがいなくても、スムルースはスムルースでした。

さて、今日のライブはモモダチクラブ限定ライブだったわけで、しかも抽選だったわけで、つまり参加できなかったお友達がたくさんいたのでした。前回参加できなかった私としては、ただ楽しかった!と書いてしまうとなんだかしっくりこないので、少しずつ思い出しながら感想を書いてみたいと思います。

おっちん(座る)というタイトルどおり、座席ありのライブでした。盛り上がる曲は立ち上がり、トークのときは座る。ホールコンサートのように楽しんで、と言ってましたが、まさにそんな感じ。

半分ぐらいは喋ってたんじゃないか、というぐらいMCの長いイベントでした。あのMCの楽しさがスムルースの良さなので、個人的には大歓迎。他のファンの人もみんな楽しそうでした。今度はトークライブしよう、という話で盛り上がり、途中、予行練習的に質疑応答コーナーをやってみたりしました。ゴーKによく投稿していたという方が質問したのがきっかけで、徳田くんのテンションがあがりまくり、その後なかなか歌に入れず、困ってニタニタしてる徳田くんも面白かったです。

「盾と盾(表記不明)」という新曲を披露してくれたのですが、トークライブのMCでおかしなテンションになっていた徳田くんが、なんとか気持ちを切り替えて、この歌に込めた思いを真面目に語ってくれました。ようやく歌に入れたときは、徳田くんもホッとしてましたが、見てるこっちもホッとしました。この曲は、勢いもあるし、歌詞も良いし、徳田くんの才能に改めて惚れ直しました。リリースはいつなんでしょうね。とても楽しみです。

あと、こういったイベントならではなんでしょうか、「バラ色ダンス」の振り付けをみんなで考えました。前日のイベントで考えたものに、更にアレンジを加えたバージョンができあがりました。今日参加できなかった人が疎外感を感じたらイヤだなぁとちょっと思いますが、そこはきっと今後のライブで徳田くんか小泉くんが振付け練習タイムを設けてくれると思うので、これから参加される方も、気後れせず、みんなで踊れるんじゃないかと思います。っていうか、そういう気遣いはきっとスムルースにならあるはず。無かったら困る。

さて、ここからはかなり個人的な感想になります。

スムルースの曲にはいつも勇気をもらうけれど、今日はひたすら泣けました。なんていうか、この半年知らず知らずのうちに張っていた緊張の糸がぶちんと切れました。徳田くんの歌う姿と、ナカジがいない、ということが、なんていうか、恋愛とか、夫婦とか、別れとか、出会いとか、運命とか、そういうものを私に思い起こさせて、音楽を楽しむというよりも、ひとり反省のときを過ごしていました。でもこういう風に自分を省みる時間ってなかなか普段持てないから、有難かったです。

普段なかなかやらない曲のひとつ、「宇治川」の演奏がとても素晴らしかった。多分、シゲじいのチカラが大きい。徳田くんの感情がどんどん高まっていくのが分かって、しびれました。ナカジのドラムも大好きだけど、また別のチカラを持ってる方です。「ヒマワリサン」も久々に聴きましたが、やっぱりいい曲です。昔、ツアーで聞いたときは、やさしい曲だと思ったのですが、今日は力強さを感じました。

ちなみに一曲目は「恋ズドン」でした、たしか。あと思い出せるのは順不同で申し訳ないですけれども、「沈黙の花言葉」「月のかたち」「カルピスチュッチュ」「帰り道ジェット」「スーパーカラフル」「虹色の予感」「商店街とあなた」「ドラマ」。アンコールは、アンケートで2日間とも1位だっという「カナメ詩」でした。

イベント終了後、メンバーからのプレゼント抽選会がありました。スタップからもTシャツとトートバッグがあり、こちらにはシゲじいもサインしてました。残念ながら当選はしませんでしたが、最後の最後に全員にプレゼントがありました。「モモダチクラブのうた」のCDサイン入り。これっておっちんしよしの第一弾のときに作ったと言ってた曲でしょうか。そのへん詳しいことは分かりませんが、メンバーからの手渡し(つまり握手会)があったのはファンクラブイベントっぽくて良かったです。一言ずつお話させてもらいました。ありがとうございました。

またこういったイベントを、ぜひ次回は関西以外の場所でもやってもらえたら嬉しいなぁと思いました。きっといろいろ事情があるのだとは思いますが、ぜひぜひ検討してもらいたいです。

だらだらと書いてきましたが、今回参加できなかった方にも少しはお裾分けできたでしょうか。

ライブの面白さを思い出せたので、また近いうちにライブに行こうと思います。今日お会いできなかったお友達にも、どこかの会場で一緒にライブが見れたら嬉しいです。

以上、KYOでした。

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ビンビールズ@LOOP 6/7

本日2個目の日記です。初ビンビールズのライブが楽しかったので即記事にすることにしました☆

ライブ自体久しぶりだったのですが、やっぱりライブって楽しいですね!忘れてたものを思い出させてくれる、パワフルでエンターテイニングなライブでした!ありがとうです。

ビンビールズのボーカルNAMAHAGEさんはもともとはKJの会社の先輩。なので飲み会では会ったことがあるのだけど、ステージに上がると普段とは違うアーティストオーラがあるんですね。なんか予想外に格好良かった(笑)です。ライブイズマジック。

因みにドラマーの方も格好良かった。ドラムは勿論のこと、MCが最高!たくさん笑いました。やはりライブと言うのはMCも含めてエンターテイメントなんですよね。ああ楽しかった!また行こう、って素直に思いました。

因みにビンビールズはインディーズデビューするらしいです。頑張って下さいね!応援してます!


以上、KYOでした!

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20080321 strawberry record フリーライブ@ラゾーナ川崎

はい、な、なんと、2日連続の新規開拓レポであります。

2008年3月19日に、2nd アルバム「circa」(チルカ)をリリースした
ばかりの、ドラムなし(!)4ピースバンド、strawberry record(以下、ストレコ)
であります。メジャーデビューは、2007年10月!

2006年~2007年にまたがって開催された、
NEXT MUSIC Japan「NEXT MUSIC AWARDS 2006 2nd Act」
において、 「君が最強」がグランプリを受賞し(2007年2月)、メジャーデビューを
勝ち取った、という経歴。

=====(ストレコホームページより。ここから)
strawberry record(ストロベリーレコード)は、
キーボード・シンセ・ベース・ギターを基盤に
繊細な女声ヴォーカルをのせたポップス・ユニットです。
わたしたちの音の核にあるのは、
「懐かしさ」というカケガエのない感情と「前向きな暗さ」。
この二つをときに明るく牧歌的な表情で、
ときに憂鬱なトーンで、ポップに聴かせます。
=====(ここまで)

4ピースなのにドラムなしのバンドって、見たの初めてかも。非常に珍しい構成
ですね。実際には、キーボードの lahcim(ラーシム)君が、Mac PC の操作も担当
していて、打ち込みのドラム音がありますので、音が足りなくて寂しい、という
ことはありませんでした。その lahcim君が作詞作曲もしているみたいです。
(lahcim君の本名は、志村かなぁ。w)

ボーカルの「こまち」ちゃん、小柄で、やや天然系で、ジュディマリのYUKIみたいな
アニメ声。つうか、率直に、可愛い。

聴いてみた感想。独特。オリジナリティがすごい。一度聴いたら耳に残る。
こういうの、日本の音楽業界は、大事にすべきなんじゃないの?もっとガンガン
売り出してあげなさいよ。だって耳に残るもん。ジュディマリにも負けてないん
じゃないの?いいと思うよ。


でね、CD買ったらね、女性なら、こまちちゃんがハグしてくれるんだって。男性だと
握手のみ。オレ男性じゃん。(←だから何?)
circa 買いましたけど。いや、別に握手がしたくて買ったんじゃないですよ。何かの
間違いでハグしてくれるんじゃないか、なんて思ってませんよ。音源聴いてみたかった
からね。

たぶん、「君が最強」「サクラシュレッダー」「GRETEL」が、今のストレコの
スリートップだね。ストレコに興味を持ってくれた人は、まずこの3曲を試聴して
みることをオススメいたします♪

ストレコフリーライブのセットリスト

17:30~ 1st stage
・君が最強
・log-in
・サクラシュレッダー
・controlled
・GRETEL

19:30~ 2nd stage
・route299
・log-in
・君が最強
・GRETEL
・サクラシュレッダー


では!

by KJ

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20080320 高橋ちか フリーライブ@ラゾーナ川崎

はい、久々の新規開拓レポ(?)であります。

本ブログ初登場の、高橋ちかさんでっす!!

まぁ、見てくださいよ、こんなお方です。【クリック♪】


帽子の似合う、清楚系美人のお姉さんであります。
あまりに美人なので、モデルやってるんじゃなかろうか、なんて
思ってしまいますが、正真正銘のシンガーソングライターさんです。

=====(高橋ちかホームページより。ここから)
ガットギターの弾き語りをメインに、千葉・東京のライブハウス、
カフェ、レストランでのライブを中心に活動しているシンガーソングライター。
ロック、ボサノバ、ジャズのエッセンスがポップにブレンドされたサウンドと
メロディー、少しハスキーで柔らかな声が、オーガニックな空間を創り出す。
=====(ここまで)

後で調べて判明したのですが、な、なんと、このお方、
「FUJI ROCK FESTIVAL 2007」
に出演されています。ビックリ!!!まじっすか!?


でね、私は、もともと、同じ日(2008/3/20)に同じくラゾーナ川崎で開催される、
airdropのフリーライブがお目当てでお出かけしたのですが、ある意味タイバン
相手であります、高橋ちかさんのライブも2ステージフルに(13時から15分間
+15時から30分間)観ることができまして、もうね、ナイスライブでして、
CDを1枚お持ち帰りいたしました。

あれですよ、いわゆる、ギター1本、ですよ。サポメンなし。MINAMI WHEEL の
植村花菜以来だなぁ。専門用語よくわからないんですが、弦をかき鳴らしつつ、
同時にギターの板の部分をカホンみたいに使って、一人でリズムとメロディを
奏でるスタイルです。

初めてのライブなもんで、セットリストなんかは、全くわからないんですが、
確か、
「青い鳥」「オレンジ」
あたりは、やってくれました。この2曲、とってもオススメであります。
「スカートの花」
っていう音源未収録の曲も聴けました。


でね、アルバム「essence」を買ったわけですが、高橋ちかさん、サインして
くれて、笑顔で握手までしてくれました!!いいんですか!私、1,050円しか
払ってないのに、こんな美人のお姉さんに握手までしてもらって!!!

♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

すんません。はしゃぎすぎですね。ライブバンドをおっかけるお姉さんたちの
気持ちが、ちょっとわかった気がします。笑

なんて冗談はさておき、「essence」、5曲入りのミニアルバムで、1,050円ですよ。
この良心的な価格は、素晴らしいです。


ちょっと聴いてみてもいいかな、と思ってくれた方、こちらから試聴できます。
さきほども書きましたが、「青い鳥」、「オレンジ」なんか、特にオススメです。


そんな感じの初高橋ちか、でありました。


では!

by KJ

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20080323 サカナクション、ワンマンライブのセットリスト

はい、昨日渋谷クアトロにて行われました、サカナクションのワンマンライブの
セットリストです。


・Intro
・雨は気まぐれ
・インナーワールド
・サンプル
・マレーシア32
・三日月サンセット
・ワード
・ティーンエイジ
・哀愁トレイン
・あめふら
・GO TO THE FUTURE
・フクロウ
・新しい世界
・夜の東側
・ナイトフィッシングイズグッド

アンコール
・メンバー紹介ソロ回し
・アムスフィッシュ
・白波トップウォーター


今まで、タイバンライブにした行ったことがなくて、ライブで聴くのが
はじめてな曲がとても多かったです。盛り上がったし、いいライブでした。

では!

by KJ

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airdrop@ラゾーナ川崎 3/20

昨日、雨が降る中ラゾーナ川崎でairdropのフリーライブ見てきました。

1stは「ラブレター」「育てよ、私」「チョコレート」の3曲。2ndは「休日」「改札」「育てよ、私」「3月のM」「蜜柑」の5曲でした。

かなり風も強く、とても寒かったのですが、夏野子さんはなんとキャミワンピにパーカーという軽装でした。でも歌い始めたらairdropの世界が広がって、ステージはほんわかした空気になってましたね。でもやっぱり雨の中の野外ライブは寒かった!

それにしても私は何度聴いても「蜜柑」で泣けてしまうんだなあ。友達のありがたさをあんな風に歌える夏野子さんは素敵だと思います。きっと素敵な恋愛を知ってるんだろうなあ。

4/10のクアトロカフェ、行っちゃおうかな。でも有料ライブは月1って決めたからなあ。4/22のスムルースはもうチケット取ってあるし。やっぱり我慢かな…。

以上、KYOでした。

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airdrop@川崎ラチッタデッラ、そして飲み会の話。

久しぶりに川崎ラチッタデッラに行ってきました。噴水広場はairdropにとってもお似合いでした。

<1st stage>
ラブレター
ミミ
育てよ私
3月のM
蜜柑

どれも好きな曲ばかり。やはり癒やされるなあ。

「蜜柑」は聴くたびに女友達に会いたくなります。女友達って家族とか恋人とは違う良さがありますよね。


<2nd stage>
休日
改札
3月のM
ラブレター
チョコレート

「3月のM」を聴きながら、スムルースを思いました。100年先どころか1年先だって、今あるものは消えてるかもしれない。だからこそ今を大切に生きなきゃ。「永遠に今日の君と会うことはもうできない」のだから。


---

と、少々センチメンタルな気分で川崎を後にしたのですが、夕方からはお友達夫婦主催の飲み会でワイワイと盛り上がってきました。気分はすっかり晴天に。ああ楽しかった☆お酒はほとんど飲めない私ですが、仲間と集まってする飲み会は大好きなのでした。やはり持つべきは良き友だわ♪(←と、本人が読んでるのを知っててここで言ってみる。また誘ってね~。)

という訳で、充実した1日でした。また月曜日から元気に働けそうです。

あ、そうだ。3/20はairdropが今度はラゾーナ川崎にてフリーライブですって。お近くの方はぜひ。

以上、KYOでした。

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スムルース LIVE TOUR 2007-2008 "チェンジ・ザ・ワールド" @渋谷O-EAST 2/3・・・感想その2

スムルースのツアーファイナルの感想その2です。

O-EASTはフロア後方が一段高くなっているのですが、私は背が低いのでそこからライブを見るのが好きです。整理番号的にはもっと前方に行けましたが、一緒に行った友人も同意見だったので昨日は後方中央より少し小泉くんよりに場所を確保しました。そこからだとナカジもよく見えます!

先日のレポには書きそびれたのですが、照明がとても綺麗だったんです。特に印象に残っているのが、『虹色の予感』のときの照明。お客さんにも照明が当たったのですが、フワフワとした光がまるで雲間から光が差し込むような感じで、とても感動的でした。照明が音楽にうまく重なり合うと、感動も倍増しますね。

あと確か『コオリガコオル』だったと思うのですが、青い光に包まれたステージがとても幻想的でした。なんというんでしょうか、とても個人的な空間に感じました。海の底にいるような、でもスムルースをとても近く感じるような、不思議な感覚。とても美しい照明でした。

そう言えば「ドリーミーワームホールツアー」のときも、O-EASTの照明がとても美しいと思ったのですよね。一段高いところから見ているのでステージ全体が見渡せるため、照明の効果をより感じるのかもしれません。

遠征までして見に行った神戸はもちろん楽しかったし、地元横浜でのライブも嬉しかった。でもやっぱりファイナルには数倍の感動がありました。行けてよかった!

ファイナルに参加できなかったスムルファンの方々に、このブログを通して少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいなと思ってます。

以上、KYOでした。

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スムルース LIVE TOUR 2007-2008 "チェンジ・ザ・ワールド" @渋谷O-EAST 2/3

今日は関東では珍しく雪がどかっと降りましたね。そんな中、スムルースのツアーファイナルに参加してきました。

このツアーは、神戸、横浜と参戦してきたので、セットリストもMCの内容も知っている状態での参加でした。なので正直あまり期待をしていませんでした。

それが逆に良かったのかもしれません。もう、大満足のファイナルでした。泣いて、泣いて、笑って、泣いて、というライブとなりました。

今回のツアーは初っ端で『LIFE イズ 人生』『バラ色ダンス』そして『スライドブルー』と勢いのある曲が続きます。なので最初から踊りまくる予定だったのですが、何故か「スライドブルー」で既に泣いてしまいました。大事な人を突然に失う悲しさがこみ上げてきて、ポロポロと泣けてしまったのです。歌詞がズキズキするほど心に響きました。

涙腺が一度緩んだらおしまいですね。今日は何度も泣いてしまいました。

『商店街とあなた』
『何もない日々』
『コオリガコオル』

ではもうずっと泣きっぱなし。

特に『何もない日々』の

「晴れた空には キミのぬけがら
 なくして気づいて ここで立ちつくすよ」
「いつか出会い直すなら まっすぐ孤独とキミと向き合って」

という歌詞が沁みて沁みて...。大事なものを、そうとは気付かないうちに失ってしまった悲しみが胸の中に広がって、もうどうしようもなく苦しくなってしまいました。

人生には、当たり前の日常が突然無くなるときがあります。私の人生、どうしてこんなことになってしまったんだろう、と思うことがあります。そうなったときに、もがいてるときに、スムルースの音楽は心に響きますね。

自分が変われば世界が変わる。でも、変わるためのその一歩を踏み出せないとき、共にゆこう、と肩を叩いて笑ってくれるスムルースの存在が、今の私にはとっても大きいのです。

「どんな未来が待っているのかな
 どんな未来が待っているのかな」

という徳田くんの朗読もあったかくて、救われました。


なんだか今日のライブは映画を見たあとのような感動がありました。映画で主人公の気持ちに心を沿わせ、感情移入して感動することがあるように、徳田さんの揺れ動く気持ちに私がシンクロして泣いたり笑ったりしたように思います。

徳田さんは、まるで自分に言い聞かせるように歌ってるようでした。もしかしたら悩みを抱えてギリギリの精神状態だったのかもしれませんね。アンコール後のお辞儀がいつもより長かったように感じましたし、顔を上げたとき涙で濡れていたように見えましたから。

MCでは、10年前に東京タワーに上り、東京の景色を見ながら描いた未来像に、10分の1のスピードでしか近づいていない。けれど、確実に10分の1近づいた、と言ってました。少し悔しそうではありましたが、ここまで来れた、という自信も見えました。確かにスムルースはまだ有名なバンドではないし、これから先どれくらいの時間がかかるかは分からないのだけれど、スムルースが夢を追い続ける限り、私は一緒に歩いていきたいな、と思います。

今日の逆さ書道は「シブヤ」→「有難う」でした。

こちらこそ素晴らしい時間をありがとう、と思いました。心に残るライブをしてくれて、本当にどうもありがとう。

以上、KYOでした。

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風味堂@C.C.Lemonホール(渋谷公会堂) 1/24

久しぶりに音楽ネタの日記です。

風味堂のホールツアーライブ「〜Hot Love Song〜」に行ってきました!場所は渋谷公会堂です。川崎ラチッタデッラでのフリーライブ時代から考えると、随分と遠い存在になってしまいましたが、ライブの内容は昔と一緒でした。お客さんも風味堂の一員だと言う言葉に嘘はありませんね。大きな会場も問題なく盛り上げてくれました。非常に楽しい二時間でした。

ただ全体的にちょっと走り気味な感じはしました。手拍子するのが大変なくらいテンポが速かったですから。まあお客さんはみんな盛り上がってましたからあれで良かったのかな。

印象に残った曲は、一曲目の「ママのピアノ」と、中盤の「真夏のエクスタシー」。エクスタシーはイントロのベースラインを聞いただけでゾクゾクするほど好きです。

みんなで歌った「ナキムシのうた」は歌詞を噛み締めながら歌ってきました。明日からまた頑張ろうと思わせてくれる曲です。ラストの「ゆらゆら」も泣けました。あっかい歌です。

アンコールでやったカルピスのCMソング「そっとLove Song…」も初めて生で聴きましたが、大好きになりました。なんだかとても気分良く会場を後にすることができましたよ。ありがとう、風味堂!

ちなみにテレビカメラが入ってまして、渡くんが「つまらない曲だと思っても盛り上がって下さい。今後のビジネスに関わってきますから(笑)」というようなことを言ってたので、みんなで精一杯盛り上げてきましたよ!もちろん、つまらない曲なんて一曲も無いんですけどね(笑)


それにしてもライブハウスと違ってホールだとアーティストを上から見るんですよね。久しぶり過ぎて新鮮でした(笑)

来月は渋谷O-EASTでのスムルースを見上げながら盛り上がる予定です。ああ楽しみ!


以上、KYOでした。

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スペシャ列伝Big 音袋(ネブクロ)の宴 12/8

スペシャ列伝 音袋(ネブクロ)の宴に行ってきました!体力を考えて少し遅めのスタートにしました。

まずはPeridots。ギター一本で大きな会場を独特の空気で包み込んでました。声がかなり好み。またライブ行ってみたいと思います。アナログフィッシュは想像よりテンション高くて楽しかったです。2曲ほど聴いてからeggmanに移動しました。

会場では過去のスペシャ列伝の映像が流れていたのですが、ヘアブレがセッティング中はちょうどスムルースのが流れてました♪

スライドブルース、ゴールデンクイズ、冬色ガール、LIFE イズ 人生など、2005年の大阪の映像でした。徳田くんが若かったです(笑)


前回hare-brained unityを見たのは一年半以上前だったので、かなり久々。最近アルバムを買ってないので知らない曲ばかりでしたが、どれもすぐに馴染めるのが4つ打ちの魅力でしょうか。リズムが気持ちよくて、ひたすらジャンプしてきました。布谷さんの声にも惚れ直しました。かなり気持ち良いライブでした。また行くぞ~。

ここで一旦AXに戻り、ベボベを2曲だけ(17才と愛してる)聴いて、またeggmanに移動しました。


最後はサカナクションです♪


セットリスト:
インナーワールド
サンプル(新曲)
三日月サンセット
夜の東側
トップウォーター

アンコール:ワード(新曲)


サカナクションも演奏にぶれが無く、確実に気持ちよくなれます。音だけで幸せになれるって久しぶりだ~。気持ち良く揺れてきました!やっぱり三日月サンセットとトップウォーターは名曲ですね!新曲ワードもかなり格好良かったです。アルバムが楽しみ!来年1/23発売だそうです。

因みに東京初アンコールだったそうですよ~。おめでとう♪

ところで一郎くんのお父様が小樽の市会議員って言ってましたが、本当らしいですよ。同じ顔してるって言ってましたね。興味湧いちゃいました(笑)

以上、KYOでした。

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スムルース LIVE TOUR 2007 “チェンジ・ザ・ワールド”@CLUB 24 YOKOHAMA 12/1

私の地元、横浜にスムルースが来てくれました!ワンマンです!これって思ってた以上に嬉しいものですね〜。


私とスムルースの出逢いは2005年春のB-JAM。逆さ書道を初めて生で見て感動し、その年の7月に逗子の海で2度目のライブを見てからどっぷりハマったのでした。

それ以来、スムルースが横浜に来たのはtvkやFM横浜への収録だけだったので、地元でライブが見れるのは2年振りでした!

お客さんはいっぱい入ってましたが、チケットはモモダチ先行予約で取っていたので3列目で見ることが出来ました。

いつもは回陽くんサイドで見るのですが、一度小泉くんのベースを間近で見たかったので、珍しく逆サイドから見ました。いやあ発見が多かった。今後は小泉派になる可能性大です。彼のベース音に合わせて体を揺らすと非常に気持ちいいんですもの!

まだまたツアー中なのでレポはやめときますが、やっぱり今回スムルースは一皮剥けたと思いますね。マニアック度が下がって、洗練された気がします。物足りないと思う人もいるかもしれないけれど、目指すは横浜アリーナと言ってましたからね!!これぐらいポップな路線はアリですよ。

因みに徳田くんにとって横浜と言えば「あぶない刑事」のイメージらしいです(笑)懐かしいですね♪あとやっぱり崎陽軒のシウマイね!あれは私も大好きです。

そんな横浜での逆さ書道は

「ヨコハマ」→「夢の味」

でした!お見事!


今回のツアーは神戸、横浜と参加してきましたが、次は2ヶ月後の渋谷です。大きな舞台でのスムルースもこれまた違った良さがありますからね。楽しみに待つことにします。


以上、KYOでした。


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これが「逆さ書道」だ!!!

スムルースのライブでは名物となっている「逆さ書道」。

スタッフさんのブログに動画がアップされまして、貼り付け自由とのことなので、うちのブログでも紹介させてもらうことにしました。


これですよ、これ!このパフォーマンスの最中彼が叫んでいる熱い熱い思いに触れると、最後にボードがひっくり返って漢字が現れた瞬間、鳥肌が立つと思います。

いよいよ明日は私の地元、横浜でのワンマンです!非常に楽しみです!

以上、KYOでした。


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「忘れはしないよ」

スムルースのツアー”チェンジ・ザ・ワールド”が始まりましたね。私は神戸に参加してきましたよ。ネタばれしたくないので詳しくはレポりませんが、いままで参加したツアーの中で一番良かったと個人的には思ってます。これから参加される方は、大いに楽しみにしちゃって下さいね。

ライブを見たあと、ますますアルバムが聴きたくなったので、改めて『チェンジ・ザ・ワールド』を聴き直しています。中でも『ドラマ』は名曲だと思います。

切ない恋を歌うのもうまいけれど、スムルースの良さはやっぱり人生を一緒に歩いてくれるような、背中をそっと押してくれるような歌詞にありますね。

壁にぶつかったり、穴に落ちたりしたときに、家族や友達と同じように支えてくれる、そんな歌がたくさん詰まってるアルバムです。言葉遊びも得意で天才的な歌詞もあるけれど、やっぱり本当の良さはその内容の深さなのです。


スムルースは結成して10年だそうです。メンバーは最初からずっと変わらず今の4人。色々あったに違いないその10年をしっかり歩んできたんだと分かる、そんなツアーです。


私はこの10年間で何を変え、何を守ってきたんだろう。

少なくともこれから先、変えたくないものについては神戸でしっかり胸に刻み込んできました。頑張りますよ、私。


以上、KYOでした。


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251 LIVE RALLY 4 レコ発ライブ〜OLD presents 「From N43°」 11/10 @下北沢CLUB251

OLD企画ライブ「From N43°」@下北沢CLUB251に行ってきました!
この企画はOLDが札幌でも行ってるイベントでして、今回も開催場所こそ東京でしたが、北海道つながりのバンドが呼ばれていました。中でもGHOSTY BLOWが見れたのはラッキーでした。すっごいパワフルで圧巻のパフォーマンス。

ウワサに聞いてた特製じゃがバターもちゃんと売ってましたよ!「北の怪物、バーニングじゃがバター。灼熱の味。」ですって。バーナーでバターとマヨネーズを溶かして販売するんですね。なるほど!イケメン敏腕マネージャー様が仕上げて下さって、余計に美味しく感じました(笑)ご馳走様でした!


さてライブの感想を簡単に。

・「青春」が格好良かった!勢いのある曲はやっぱりライブで聴くと格好良さ倍増ですね。

・何度も聴いてる「プラチナ」ですが、今回は自分の気持ちにリンクして改めてじーんとしました。あ、でもあの曲始めるときに、品川くんとネギくんが向かい合ってギターのリズムを合わせる瞬間は必要以上にドキドキしますね。なんでしょうねあの緊張感は。できればどちらかのギター一本で始めて欲しい!なんて勝手なお願いをここでしてみたりして(苦笑)

・品川くんの高音が綺麗でほれぼれしました。本音を言うと好みの声質ではないのだけど、聴く度に好きになってく不思議なボーカルさん。ちなみにキャラはいまだに掴みきれません…。この日もメンバーさんがセッティングしてる中、私の横を足早にステージに直進してく人が…と思ったら品川くんでした!確かに251って、出演者用の通路を使うよりフロアを突っ切った方が近いかもしれませんけど、お客さんの中を普通に歩いてステージに向かう人初めて見ました(笑)なんとも自由なお方です!

・OLDって演奏が巧いバンドだよなあといつも思うんですが、だからこそというか、間奏でめちゃめちゃ感動するんですよね。今回は特にベースラインの格好良さに感動。


・セットリストはこんな感じだったかと。かなり記憶が曖昧…。雰囲気だけどうぞ。


悲しみが降ってる
この世の果て
可憐
今年も雪が降る
会いたい
青春
笑わないで
プラチナ
アンコール)君の髪を撫でながら


大満足のライブでしたが、やっぱりいつか札幌のOLDライブを見てみたい!と思ったのでした。来年あたり行けたらいいなあ。


以上、KYOでした。


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 3日目(10月28日) by KJ

さてさて、ここまで連続で続いてきておりましたミナホレポですが、
いよいよこれで最後の記事、となります。

3日目なんですが、初日~2日目の疲れがたまっていたせいか、どうにも
体が重かったので、私自身の参戦を1時間遅らせ、16:00から、としました。

当初、15:00台は、口ロロを観ようと思っていたのですが、断念、です。
その後の情報では、口ロロは、入場制限がかかった模様。たぶんギリギリ
に会場に着いても、入れなかったんじゃないか、と思います。

で、この日の最初のライブは、「風花」から、でした。
この風花ですが、私自身、事前の試聴等のチェックなど全く無しの飛び込み
でした。ちょっとリスキーな選択ではありますが、ま、こ~ゆ~のも、アリ
でしょう!

さて、風花ですが、アコギ系のポップロックバンドでした。技術的には、
全体としてちょっと荒削りな印象でした。ボーカルの歌いだしが、約半音
ぐらいズレていて、歌いながら修正する、ようなかんじ。あと、歌詞ね。
純粋に、私との相性の問題なのですが、ちょっと若すぎて共感できなかった。
ぶっちゃけてしまいますと「人生はまるでルーレット~~♪」という歌詞を
おそらくひとまわり近く若い兄ちゃんに歌われると、どうもしっくり来ない
のである。若い人が聴く分には、そんなことないんでしょうね、きっと。
ま、しゃーねーか。

そんなわけで、ちょっと自分の趣味エリアから外れているな、と感じました
ので、3曲聴いて脱出いたしました。


さて、お次は、STANです。私がライブを観るのは、3回目かな。事前の情報
によると、前回ライブを観たとき以降、1人メンバーが変わっているらしい。

いやあ、期待通りといいますか、いい音出してました。今回のミナホの私
の予定の中では、唯一の爆音系ロックなのですが、グーです、グー。

あとね、ライブの頭に、「今日は勝ちに行きます」って言ってた。いやぁ、
気合入ってるね~。と思いつつ、「いつも勝ちに行ってもいいのだよ」、と
心の中で呟いてみました。笑

ライブの途中で、マイクスタンドの向きがグルンと変わってしまったり、
それを歌いながら直そうとして、たぶんそのせいでギターのチューニングが
ズレてしまったり、と見ていてなかなか細かいハプニングが続出していたん
ですが、彼らのスゴいところは、何があろうと、演奏を止めないんですね。
ギターを再チューニングする「間」も、ベースとドラムがビシバシとビートを
刻んで、あたかもちょっと長めの間奏であるかのよう。一度ノリ始めた
ライブの流れは絶対に断ち切らないのです。これには、ちょっと舌を巻いた。
なんか、根性のようなものを感じました。

曲は、

Love you
JAPANISTAN
ULTRAMAGNETICSTAN
The Song
他数曲。

良かったですよ。また行ってみたいね。機会があれば。


さて、お次は、伊沢麻未です。私は初見。会場は、今回のミナホの間
何度も来ていてお馴染みの、hillsパン工場。この会場は、せまいうえに
縦に長いので、しかも舞台があまり高くなっていないので、できることなら
前の方で観た方が良いのです。その経験から、会場入りしてすぐさま、
前から3列目の好ポジションをキープできました。ナイス♪♪

カホーン付きのアコースティックライブでした。伊沢麻未って、鍵盤の
弾き語りできるんですね。知らなかった。うまい。

曲は、

Fly away
Visualize
やまない雨はない
他数曲。


さて、ここまで、約3時間ぶっ続けでしたが、ようやく休憩タイムです。
適当にそこらへんのたこ焼き屋さんで、たこ焼きを買い食いしましたが、
前日のたこ焼きより、タコがだいぶ小さかったね。微妙に失敗か?
その後、モスバーガーでまったり。いやね、それなりに歳を食ってると、
3日間連続ライブ三昧で、その3日目、って、正直かなりキツいですわ。


で、その後は、tobaccojuice。これも初見。
ここは端折って書いてしまいますが、曲があまり好みじゃなかったので、
3曲で脱出いたしました。


で、で、で、いよいよ、最後。大トリであります。私にとっての、ミナホ
最後のアーティストは、、、、じゃじゃん♪

「TRIPLANE」です。ライブは初見。スカパー!で、SUPER DRY B-JAMが
放送されていたのは見たので、全然知らないわけではないですが。

やっぱね~~、いろんな人が書いているけど、私もやっぱり書いてしまう
けど、「新世代のミスチル」っぽいよね。音の使い方が似ている。でもね、
キャラはなかなかの好青年でしたよ。「ミナホの最後に僕らを選んでくれて、
ホンマにありがとう。」とか言ってた。やっぱね、こういう一言があると、
聴いているほうも、つい嬉しくなるよね。

曲は、
ライナーノート
パラダイス
モノローグ(新曲)
Dear Friends
Reset
僕らの街
アンコール:you

でした。

なんでTRIPLANEのセットリストだけ完璧やねん。って、ここは突っこむところ
です。親切なファンの方に、教えていただきました。どうもありがとうござい
ます。


今年は、初日や2日目は、その日の最後のアーティストもアンコールなしだった
みたいに見えたのですが、最終日のオーラスだけは、アンコールありでした。
やっぱね、最後はね、アンコールして、もう1曲歌ってもらって、気持ち良く
終わりたいよね。良かった、良かった♪♪


はい、そんなこんなで、全体としては、とても長くなりましたが、ミナホ参戦
レポ、ここまで、でございます。読んでくださった皆さん、どうもありがとう
ございます♪♪♪

それにしても、いやあ、疲れました。体力づくりが必要ですな。今後の課題。


では!

by KJ


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 3日目(10月28日) by KYO

ミナホレポもいよいよ終盤です。3日目のレポ、スタート!

この日も今まで見たことないバンドで攻めまくろうというコンセプトで回ってみました。結果としてKJとはかなり別行動することに。

■ラングセルモ @OSAKA MUSE
スムルースと同じレーベルから出るバンド、ということでチェックしに行ってきました~。女性ボーカルのロックってあまり聴かないんですが、このボーカルさんの声にはすっと馴染めましたね。気持ちを一生懸命歌に込めている姿が好印象。バンドメンバーもみんなお洒落で、人気があるようでした。お客さんの男女比が半々だったのが印象的ですね。後日知ったのですが、どうやら会場にはスムルの回陽くんがいたらしいですね。お客さん沢山いたので、全然気付きませんでした~。残念。

■indigo blue @BIG CAT
またまた女性ボーカルにチャレンジ。歌声がとても綺麗で、心地よかったです。英語で歌ってる箇所のほうが心に響く気がしました。もしかして英語で曲作りしてるのでは?もっと英詞の割合を増やしてもいいかも。「レモネード」という曲が好きでした。男性が高いパートでハモるのが心地よかったです。

■堂島孝平 @CLUB QUATTRO
これぞポップスって感じの方ですね。曲を知ってたらもっと楽しめたのかな。MCは抜群に楽しかったです。会場のお客さんもあったかくて、ステージの空気と会場の空気がちゃんと混じり合ってました。こういうのを一体感っていうのでしょうね。

■シークレット @CLUB QUATTRO
Leyonaでした!もっとレゲエっぽい音楽やるのかと思ってましたが、ライブからはロックよりの印象を受けました。ともかく格好よかったです。ライブ終了後はKJに合流すべくダッシュ!汗だくになりながらBIG CATに到着。ギリギリで間に合いました。

■tobaccojuice @BIG CAT
想像とは違ってかなり不思議なキャラでした。少々びっくり。でも音楽は心地よかったです。ここらへんで疲労がピークに。仕方なく会場の外へ。

■TRIPLANE @KINGCOBRA
疲れた体をひきずって見に行ってきました。もう体力の限界です(笑)TRIPLANEも初めて見るバンドでしたが、足に触れるジーンズがビリビリ震えるぐらいのロックでした。気持ちいい!いい締め括りになりました。ミスチル好きにオススメのバンドですよー。

こんな感じで今年のミナホが終了しました。今回で3回目の参戦でしたが、今までで一番楽しかったかも!ミナホさいこー。絶対来年も参加するぞ。

以上、KYOでした。


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 2日目(10月27日) by KJ

さて、それでは、ミナホ2日目のレポ、いってみたいと思います。

まずは、この日の昼食から(←そこからかい!!)

hillsパン工場でパンを食す計画が水泡に帰してしまったため、その
近くにあったメシ屋(何屋さんか、いまいちよくわからん)で、
チャーハンていうか、ケチャップご飯の親戚みたいな料理
(←ナシゴレンというらしい)を食べました。
とてもおいしくも、とてもまずくもなく、ふーん、という感じの
昼食でした。感動したかったのに!

そして!土曜日は、15:15からの参戦となります。
CLUB QUATTROで、Bahashishi! 初生バハシシであります。

なんかね、東洋的というか、若干神秘的なフワフワ感のあるライブ
でした。でも、その中に、情熱的なパンチも効いてるぞ、みたいな。
一度、がっつりCDでも聴いてみましょうかね。いいかも。

月の呼吸
奇跡
オアシス
約束
他数曲

良かったですよ。また、何かご縁があれば、聴いてみたいですね。

お次は、エレクトリックギュインズ。何を隠そう、スカパー!で、
「足りない言葉」を聴いて良かったから、という、それだけの理由での
チョイスであります。他の曲、全然知らないし。笑

メンバー構成とかも、はっきりいって知らなかったのですが、今は3人
だそうです。なんでも、ちょっと前までは5人いたのに、2人脱退した
そうな。微妙に寒い?で、その3人に、サポメン2名を加えて、5人で
演奏してくれました。KYOも書いてましたが、女性のパーカッションの
方のハモりが、あまり良くなかった。たぶん、メンバー構成の変更に
突貫工事で対応したのでしょうかね。で、唯一知ってる「足りない言葉」
は、最後に演奏してくれました。あー良かった。

で、17:00ちょっと前、です。ここで、おもむろに、夕食。
・・・もう夕食かいっっっ!!!と思うでしょうが、スケジュール上、
ここしかなかったのです。今食っておかなければ、ここから先何時間も
メシにありつけないかもしれない、という切迫した事情により、
早めの夕食をコンビニで買い、ホテルの部屋で休憩しながら食いました。
ミナホは、どこでどう休憩をとるか、も非常に重要なのです!

そして、夕食休憩をはさんで、18:15から、hillsパン工場で、airdrop
のライブです。airdropはですねぇ、これまたスカパー!で「チョコレート」
という曲を聴いて、とても好みだったこともあり、事前に「drops」という
アルバムを買って聴いておりました。ちょっとはわかるぞ、みたいな。

で、演奏開始、いきなりトラブル発生。笑
鍵盤の音が約半音?ズレていたそうな。その場でいそいそと調整しなおし
つつ、短いトークタイム、みたいな流れに。ま、自己紹介+α、ぐらいですね。
すぐに直せたみたいだし。

いやぁ、CDもいいけど、ナマもいいね。一度、airdropのカフェライブに
行ってみてもいいかもね。東京か横浜あたりで、やってくれないかなぁ?
まったり、のんびり、ゆったり、と。癒されるねぇ~♪♪

ラブレター
チョコレート
3月のM
育てよ、私
蜜柑
他1~2曲だったかな?

こんなかんじで。


さてさて、お次は、ガラリと雰囲気変わって、
たけお(大川たけし&杉浦琢雄from 東京60WATTS)です。

ガラリ、と、雰囲気が変わる、わけですよ。わかりますか?ガラリ、と。

一曲目から、いきなり、ブラジャーのうたです。なんじゃこりゃ?

A,B,C,D,E,F,G,H,ラジャー!ブラジャー!ラジャー!ブラジャー!

やれ、フロントホックは外しにくい、だの、スポーツタイプは味気ない、だの、
もうそういう、どーでもいいような歌がいきなり炸裂しております。
観客、女性の方が多かったのですが、あれあれ、皆さん、楽しそうに聴いてます。
そうか、たけおファンの女性は、このくらいは当たり前か。あ、でも、私のすぐ
近くにいた2人連れの女性は、一方が他方に、「いつもは、こんなんじゃない
のよ」、とかとか、必死に弁解をしていました。きっと東京60WATTSのファンの
方じゃないかと思われます。微笑ましいですね♪

しっかし、まぁ、なんだ、彼らは、完璧に大阪に遊びに来ているね。あまり
仕事しにきたふうではない。明らかに。遊んでるよ、いいんですか、ミナホスタッフ
の皆さん!!なんつって。

ブラジャー
御堂筋そのスジだらけ
八月のベースボール
煩悩ブギ
多摩川サンセット

ふう。ちょっと、たけおを甘くみていたようです。私は、てっきり東京60WATTSの
名曲の数々を聴けるものと思っておりました。でも、聴かされたのは、ブラジャーの
うたです。ふう。


で、このあたりで、そろそろ疲れが最初のピークに。きっとブラジャーのうたの
せいです。もともとの予定では、次はONE OK ROCK を聴くつもりだったのですが、
ちょっとブリバリのロックはキツいな、と、急きょ予定を変更して、カラーボトル
を観ることにしました。・・・が、これは予習不足。曲があまり好みではなかった
ので、2曲で脱出。

そして、最後は、またまたhillsパン工場で、ステンレスのライブです。
あ、最後といっても、この日は、夜の部もあってね。昼の部の最後っていう意味です。
で、知っている曲、皆無に近くてね。インターネットでさらりと試聴して、あ、まあまあ
いいかな、ぐらいでステンレスに決めたんで、セットリストとかは書けません。
なんかね、レトロなロックかな。ちょっぴり切ない風味?で、服装と髪形が、
とっても学生風でした。笑

はい、昼の部、おわり!!
最後に道頓堀にちょいと寄って、たこ焼きを食べました。う~ん、タコの身が
デッカクて、食べ応えがあります。


そしてそして、話は夜の部(MINAMI WHEEL EXTRA)に飛びます。ホテルの部屋で、
1時間半ぐらいのゴロ寝休憩をはさんで、深夜の01:00頃に、EXTRA会場の
なんばHatchに到着しました。時間がもったいなかったので、タクシー使っちゃった。
心斎橋からなんばまでだから、1メーターだったけど。

いやね、ちょいと脱線しますが、もともと夜の部は、セカイイチ、サカナクション、
Jackson vibe の、計3アーティストを観る予定だったんですよ。ですが、昼の部が
終わって、あまりに疲れていたので、セカイイチは、今回は断念しました。明日も
あるしね。

ってなわけで、私が会場入りしたときは、セカイイチがあと1~2曲で終わる、
という、バッチシなタイミングでありました。時間の押し具合も、見事に読み
どおりです♪

まず入ってすぐにドリンクをゲットしたわけですが、ビールを頼んだら、ハイネケン
が出てきました。ちょっぴりハッピー♪最近、ビールを頼んで発泡酒が出てくる
こと多いんで、ね。

はい、いよいよ、お目当てのサカナクションです。
今回ミナホで見たアーティストの中で、私が何度かライブに行ったことがある
のが、sleepy.ab とサカナクション。当然、といいますか、期待どおりの
ナイスパフォーマンスで、会場は大湧きでした。安定したいい音を出してます。
大舞台への馴染み具合も、グーです。
あ、ベースの草刈さん、かなり評判いいですよ。

インナーワールド
新曲?
インスト
三日月サンセット
白波トップウォーター


はい、ラスト、私にとってのラストです。Jackson vibe。曲名とかはわかりません。
つうか、ボーカル君、めちゃめちゃ背が高いんですけど。ギターとか楽器を持た
ないボーカルなんですけどね。そんな大柄な彼が、全身を躍動させつつ歌うわけ
ですよ。さらに実物よりも大きく見えちゃうよ。笑

ってなわけで、いろいろ徒然と語ってしまいましたが、3日間のうちで最も密度の
高かった2日目は、こんな感じでございました。

また後ほど、3日目のレポをご覧に入れたいと思います。

では!

by KJ


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 2日目(10月27日) by KYO

今年のミナホもKJと私でそれぞれにレポをあげています。参戦したライブも、感想も少しずつ異なりますので、その辺も楽しんでもらえたら嬉しいです。

では2日目のレポいきます。

まずはランチをしにHillsパン工場を目指しました。去年おいしいパンで楽しい時間を過ごしたのでとても楽しみにしていたのですが、なんと改装中でお店には入れませんでした。残念!近くでパンとコーヒーの販売はしてましたが、ホテルの部屋で食べるのも味気ないので購入は断念。来年リベンジしたいです!ちなみに我が家では「ヒルパン」って略してるんですが、これはうちだけですかね?

2日目は今までにライブに行ったことの無いバンドを中心に選んでみました。結果カラーボトル以外は初参戦となりました。


■Bahashishi @CLUB QUATTRO
とてもエキセントリックなバンドですね。EGO-WRAPPIN'が好きな人にオススメかな、と思いました。


■エレクトリックギュインズ @unagidani sunsui
ハモりがいまひとつだったのが残念ですが、これぞロック!というノリの良さ。私はやはりロックが好きなんだなぁ。なんでもメンバーが最近脱退したとかで、ANATAKIKOUのドラマーさんがサポメンで入ってました。


■airdrop @hillsパン工場
ライブは初めて見たのですが、今年のミナホで一番の収穫!このデュオ素晴らしい!歌はうまいし、歌詞は泣けるし、笑顔になるし、演奏は心地よいし、行って良かった!ライブ中はこの世の中には犯罪なんて存在しないんじゃないかと思うくらい平和な時間が流れてました。また絶対ライブ行きます。

セットリストは不明ですが、「ラブレター」「育てよ、私」「蜜柑」などを演奏してました。特にラストにやった「蜜柑」は女友達との友情が上手に描かれていてじんわりあたたかい気持ちになりました。


■センチライン @AtlantiQs
ボーカルと演奏がツボから外れてたので2曲で抜け出してきました。単純に好みの問題ですね。会場はとても盛り上がってましたよ。


■カラーボトル @AtlantiQs
アトランティクスがぎゅうぎゅうでした。ワンマンみたいな熱気でしたよ。バンドの一体感もあって、気合たっぷりの演奏は見ていて気持ち良かったです。これからもグングン伸びそうなバンドさん。次のシングルで知名度あがりますよ、きっと。

セットリストは
・あぜ道
・イェイ・イェイ・イェイ
・ヘイ・ジョージア
・ハイホー
・10年20年
・グッバイ・ボーイ

ちなみにこの枠の裏のシークレットは、DOPING PANDAだったそうですよ!盛り上がったんだろうなぁ。でも私はカラボが見れて大満足。後悔なしです!

■ステンレス @hillsパン工場
hillsパン工場でやるにはロック過ぎる選曲だったかな?と思いました。ボーカルさんの調子が悪かったのか、歌詞忘れたりしてました。ちょっと残念だったかな。


そんな感じで2日目は終了。夜中のEXTRAは体力不足により断念しました。サカナクションは見たかったんですけどねぇ。3日目も楽しむ為に睡眠を優先しました~。

以上、KYOでした。


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 初日(10月26日) by KJ

さてさてさて、皆さん、お待ちかね!!(←待ってない?)
一年に一度の大阪の音楽祭りである、MINAMI WHEEL に、参戦してまいりました~~~~っ!!

当日の15:00には、宿泊先のホテル@心斎橋でいそいそとチェックインを済ませ、
その後ミナホパスをゲット。これを身につければ、これから3日間、ミナミ中の
ライブハウスに出入り自由となる、夢のようなパスだ(←大げさ??)。
これを身につければ、自ずとウキウキワクワクしてくる。いいねいいね!

その後、17:00 から、sleepy.ab のフリーライブがあるという情報があったので、
BIGSTEPにて待機。
いやあ、これはラッキーというものである。実は、今年、sleepy.abを観たい、という
気持ちはあったものの、同じ時間帯にアナ、植村花菜、NIRGILISなどなど、良さげな
アーティストがカブりまくっていたので、2年連続断念していたのだ(去年は、smarttail
とカブった)。それが、なんとなんと、17:00から見られるのだ。ヤッホー!!

そんなこんなで、始まりました。フリーライブ。

・メロディ
・メリーゴーランド

はい、全2曲。ま、フリーライブですからね。2曲なのは、しかたない。

成山、山内の2名による、アコースティックライブ(カホーン無し)。
成山クン、今日もいい声出てましたね。山内クンは、その横でずっとゲームボーイを
して遊んでいたけど。笑

はい、その後、すかさず三角広場に行き、甲賀流たこ焼きをいただきました。
やっぱタコ焼きでしょう!ここは大阪ミナミ、タコ焼きの聖地ですよ。当然タコ焼き。
さっそく買って食しました。10個で300円。安い!
う~ん、もっちりして、うまいです♪♪あ、これは、おやつね。

さて、お次は、光永泰一朗。さて、ここで、一つの迷いどころである。
初日は、スケジュールのキモとして、19:30からのSOFFetと、20:30からの
シークレットアーティスト、この2つを軸にプランを立ててきている。
どちらも、会場はBIGCATだ。SOFFetの時間帯は、他のアーティストをざっと
見渡す限り、どうやらSOFFetの入場制限は必至、と読んでいた。そして、
つまりは、19:30に確実にBIGCATに入場できている必要があったので、
光永泰一朗を2~3曲で切り上げることになる。さて、さて、さて、
2曲か、3曲か。。。2?3?
かなり迷った。直前まで迷った。そして、最終決断は、、、「2曲」。せっかく
なので、もう1曲ぐらいは聴きたいところだが、その後のプランが激変する
リスクとの兼ね合いで、泣く泣く2曲。やむなし!!
下北沢ではもっとたくさん聴いたし、ごめんよっっっ!!そんな感じで。

あ、光永クン、MINAMI WHEEL を「ミナホ」と略すのに、ちょっと引っかかり感が
あったみたいね。そうだよね。英語発音で、「ミナミ、ウィーール」だもんね。
でもしょうがないのです。ミナホはミナホ。阪神がタイガーズじゃなくてタイガース
なのと、一緒(←ほんまかいな)。

そしてそして、気持ち早歩きでBIGCATに向かい、入場!おしっっ。まだ前の
アーティストが演奏中だ。すかさず、300円のBIGCATカレーを食す。美味なり。
あ、これも、おやつね。

さて、SOFFetです。当然のごとく入場規制。やはりな。読み通りだ。
あ、ソッフェは、曲名全然わからないっす。ごめんね。
でも、良かったよ。盛り上がったし。彼ら、歌やラップだけじゃなく、演奏も
ブリバリにイケるんだよね。特に鍵盤の切れ味が、◎!

で、さて、さて、さて、期待のシークレットは、今年はいったい誰なんでしょうかっっっ!
・・・じゃじゃん。
「Monkey Majik」
やっほー!!!!初見だよ。ラッキー♪♪お得感満載!!
いきなり挨拶が、「仙台から来ました」わはは。事実だとしても、見るからに外人なのに
仙台から来たって言われると、ちょっと笑えるし。いや、そうなんだろうけど。

・Monkey Magic
・fly
・Around The World
・空はまるで
他数曲

Monkey Majik って、ボーカルが2人いるけど、片方は、どうもほとんど日本語できない
みたいね。がしかし、もう一人は、ペラッペラである。へえ。大したもんだ。

はいっいよいよ、本日最後のアーティストです♪誰でしょう??
じゃじゃん。
「アナ」
アナ、です。植村花菜、だと思ったかた、残念でした。植村花菜は去年のミナホで
見ました。今年は、初見となるアナを選択。

そういえば、彼ら、最近まで「ANA」って言ってなかったっけ?今は「アナ」だって。
全日空に訴えられたのかな?
で、彼ら、セットリストは書けません。よくわからんので。あ、「SHIFT」は、やってました。

彼ら、特徴あるよねぇぇ。天才的センスは持っていると思う。あとは、それがどのくらいの
人に受け入れられるか、だね。こういう才能は、大事にしていきたいものである。


はい、初日は、こんな感じで。

おっと、晩飯のことを忘れていたよ。この日は、地鶏の斬新陶板焼 黒、という居酒屋で、
主に鶏料理をいただきました。おいしかったです♪♪♪

さて、ミナホレポ、まだまだ続きますよ~~~♪

では!

by KJ


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MINAMI WHEEL 2007 参戦レポ 初日(10月26日) by KYO

今回でMINAMI WHEEL参加は3回目。初めて初日から参加しました。

■sleepyab. @BIG STEP
今年のミナホはsleepy.abのフリーライブからスタート。
BIG STEPの階段に座って鑑賞。アコギ2本でのアコースティックバージョン。2曲目は不思議な楽器も登場。ライブ後に札幌の友人からカリンバというアフリカの民族楽器だと教えてもらいました。鉄琴のような、オルゴールのような音がしました。でも演奏している姿はまるでゲームボーイしている少年でした(笑)

・メロディ
・メリーゴーランド

■光永泰一朗 @unagidani sunsui
小さなライブハウスでしたが、30人位入ってまして、お客さんがあったかくて、かなりアットホームな雰囲気のライブでした。次の枠はBIGCATを予定していた為、2曲だけ聴いてダッシュ。SOFFetからシークレットは入場規制がかかると読んでいたのです。

■SOFFet @BIG CAT
予想どおり、会場はぎゅうぎゅうでした。パフォーマンスも期待を裏切らず、クオリティーの高いライブでした。ハモりもラップも抜群ですが、ウッドベースやキーボードの演奏技術の高さがこれまたも素晴らしい。気持ち良くスウィングしてきました。

■シークレット枠 @BIG CAT
なんとMonkey Majikでした!嬉しすぎです!!もちろん会場は大盛り上がり。「fly」と「空はまるで」が聴けたのが嬉しかった。MCもお上手。というか、日本語うますぎ!お得感満載のシークレットでした。

■植村花菜 @shinsaibashi FANJ
去年のミナホは花菜ちゃんのライブを見ずに後悔しまくったので、今年は迷わず選択。裏に見たいアーティストがかぶりまくりの枠でしたが、後悔ななし。文句なしに楽しいライブでした。周りは9割がた男性でしたけどね(笑)もっと女性ファンが増えたら嬉しいなぁ。

11月7日に発売になるアルバム「愛と太陽」から多数演奏してくれました。

セットリストは
・Only You
・ミルクティー
・ラストランゲージ
・太陽
・最後のkiss
・すばらしい日々
・あなたのその笑顔はいいヒントになる


初日はこんな感じで終了~。ミナホレポ、まだまだ続きます。

以上、KYOでした。


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MINAMI WHEEL 2007 私はこうまわる!開催直前版 by KJ

当初予定から、若干変更しました。笑

●10/26(金)
18:45 光永泰一朗
19:30 SOFFet
20:30 - secret -
21:30 アナ

●10/27(土)
15:15 Bahashishi
16:00 エレクトリックギュインズ
18:15 airdrop
19:00 たけお(大川たけし&杉浦琢雄from 東京60WATTS)
20:15 ONE OK ROCK
21:15 ステンレス
00:15 セカイイチ
01:00 サカナクション
01:45 Jackson vibe

●10/28(日)
15:00 口ロロ
17:00 STAN
18:15 伊沢麻未
19:15 - secret -
21:00 TRIPLANE

たぶん、これでほぼ確定です♪♪

では!

by KJ


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せきずい@横浜ベイサイドマリーナ 10/6

ベイサイドマリーナにせきずいのフリーライブを見に行ってきました。

毎週のようにストリートライブを行ってるだけあって、100点満点のライブでした!さすがです。

歌、演奏、セットリスト、姿勢、笑顔、スタッフの態度などなど、文句のつけようがない。

トークは短いながらもお客さんの心を掴むものでしたし、アルバム、DVDの宣伝も漏れなく、嫌味なく。素晴らしいな、このバンド。

<1st stage>
せきずいのテーマ
サクラサク?
チャリンコライダー
君に贈る愛の歌
キラリ~to Tomorrow's you~


その後ご飯食べ、アウトレットではブーツとパンツを購入!かなり満足度高し。お茶してたら結局3時になってしまったので2ndも見ちゃいました。


<2nd stage>
太陽
せきずいのテーマ
鳴り止まぬ鐘
地球の形
サクラサク?


実は母と一緒に行ってたのですが、母はカズヒロ君のイケメンぶりに圧倒されてましたよ。
ヨッチャキのキャラにも好感持ってました。

あと、1stと2stで全員が衣装を着替えてたのにも感心してましたよ。3rdも更に着替えてたのでしょうか?気になります。

今日と明日は名古屋ですね。たくさんの人にせきずいの音楽が届きますように。


以上、KYOでした。

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「ソラトブフタリ企画」 OLD/ナチュパン/スマテ

最近かなりハマり気味のOLDもそうですが、9月は札幌で活動するバンドのリリースラッシュでした。Jake stone garageやMEN☆SOUL。そしてsmarttailもそのひとつ。今日はスマテとOLDをピックアップ。

smarttail「green note」6曲入りミニアルバム
久しぶりのリリースでしたね!去年のミナホで初めてライブを見てから、スマテの「Line」は私のiPod nanoにずっと入っていました。

実は7月に代官山UNITで行われたNORTHERN EDGEというイベントにサカナクションを見に行ったとき、札幌の音楽関係者の方がたくさんいらしていいたようで、たまたま「スマートテイルのアルバムもようやく出来たよ」的な会話が漏れ聞こえてたので、密かにリリースを楽しみにしていました。スマテらしい曲満載のアルバムです。

須田くんの透き通った歌声が心地良いのです。小田和正さんをロックテイストにした感じかな。sleepy.abやサカナクションに注目している方は要チェックですよ。

公式サイトでは「七色スタイル」のPVが視聴できます。
http://www.smarttail.net/pc/pc/index.html

MYSPACEでも視聴できます。「キズナ」がおすすめ。
http://www.myspace.com/smarttailmusic

OLD「今年も雪が降る」3曲入りシングル
こちらは待望のシングル。OLDと言えば「あめにもまけて」や「悲しみが降ってる」など雨をモチーフにした曲を得意としてますが、今回は雪ですよ。札幌が拠点のバンドですからね、これまた得意分野といったところでしょうか。歌詞からイメージする世界よりもあたたかい音ですね。冬の定番になりそうな予感。

リリースの度に開設される特設サイトが今回も更新されました。メンバーの書くライナーノーツも興味深いですし、動画コメントも見逃せませんね。おしゃべりな品川くんが見れる貴重なサイトです!

■ちなみにこの2バンドが共演するイベントが今週札幌で開催されます。

10月5日(金) 札幌COLONY ソラトブフタリ企画「あの夏の続き VOL.1」
OPEN 18:00/START 18:30
adv¥1,500/door¥2,000(ドリンク別\500)
出演:OLD/Natural Punch Drunker/smarttail

OLDとスマテに加えてナチュパンですよ!札幌に住んでたら絶対行くのにな。ミナホと違う月だったらソラトンデ行ったのにな。
ナチュパンと言えば、やっちんの日記Moral Hazard777777hit記念ページへにナカジが登場してましたね!今回のモモラジヲにはやっちんがゲストだし、本当に仲が良いのですねぇ。お祝いコメントよりメイキングシーンのほうが楽しいです。今度ナカジに会ったらDJNZ!!で呼んであげなきゃ。特に会う予定なんて無いですけど(笑)


最近ブログ熱が復活してるので連日記事アップしてます。興味ある方はさらさらっと遡って読んで下さいませ。

以上、KYOでした!


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『SDT(Space Duo Tokyo)vol.3』 スムルース@渋谷duo 9/28

28日、ラゾーナ川崎でOLDのフリーライブを見ていい気分のまま渋谷へ移動。

渋谷って何であんなに空気が悪いんでしょうね。一気にテンションダウン。でも会場に着いたらお友達を発見!久しぶりに会ったので嬉しかったですねぇ。元気そうで安心しました。私もご覧の通りだいぶ元気になりましたよ~。

今回のイベントはツーマンだったのですが、まずはTHE NEATBEATSから。このバンドすごかったです。何がってテンションが。60年代のロックンローラーっていうんでしょうか。全員スーツでリーゼント。怖い!と思ったのも束の間、音楽もMCも楽しい!MCは漫才のようでしたね。沢山笑わせてもらいました。お客さんももちろん大盛り上がり。いいバンドって世の中に沢山いるんですよねぇ。ああ楽しかった!

お次は当然スムルース。はっきり言ってお客さんの数でスムルース負けてましたね。徳田くんもそれを感じ取ったのか少々空回り気味。MCがグダグダでした(笑)

でも選曲に間違いはなし!1曲目が「冬色ガール」、続けて「インストールラバー」。この流れは格好良すぎでした。

短いMCをはさんで、「アンニュイ長距離テレフォンガール」。その後なんと「デコとボコ」をやってくれました!これは驚き。まるでワンマンツアーのセットリストのようじゃないですか。大いに盛り上がったところで、確かまたここでMC。

なんというか、今日は前方にいたお客さんの一部がやけに盛り上がっていて、後方から見ていた私は若干引きました。私たちの後方にいたTHE NEATBEATSファンが冷めた反応をしていたので、余計に恥ずかしさが募りました。ワンマンだったらありのノリも対バンイベントだとちょっと、っていうとき無いですか?盛り上がり方って難しいですね...。

まあ、徳田くんも「今日はワンマンのつもりで」とか言っちゃってましたからお客さんが悪いとも言えないのですけど。「THE NEATBEATSもスムルースもワンマン」って要するにツーマンだと思うんですが「THE NEATBEATSとスムルースやから、ニートムルース?いや、ちゃうな、ニートビース?」とか一生懸命ひとつのバンド名にしようとしてました。普通にツーマンでいいと思うんですけどー、と思ったのは私だけでしょうか(笑)

「ドラマ」「虹色の予感」の後は「帰り道ジェット」で一気に躍りモードへ。この曲はライブで聴くの一番ですよね。「冬色ガール」のように聴かせる系の名曲とは違いますが、ライブには必須曲だと思いますね。

逆さ書道は「非常にイェイね」をバックに「デュオ→宝物だ」でした。今日の思い出を宝物にして帰ってや~的なメッセージつき。ここで私は何故かちょっと気持ちがどこかに飛んでしまいまして、いつも程の感動はなく。疲れてたのかも。

そしてライブ終盤「決めの言葉」でラララをみんなで歌い、ラストは「スーパーカラフル」。私はこの曲で終わるのが好きです。この曲でスムルースに出会ったから思い入れが強いのかな。いや、でも本当の理由はOh!samaTVでいつもラストに流れてたからですね、きっと(笑)

ワンマンでも無く、通常の対バンのように短い時間でもない、難しい長さのイベントでしたが、とりあえず無事終了。個人的には満足度が低めでしたが、逆にワンマンへの期待が高まりました。今回は神戸、横浜、渋谷の3箇所に参加予定です。

最後にもう一度セットリスト。多分合ってると思います。間違ってたらごめんなさい。

・冬色ガール
・インストールラバー
・アンニュイ長距離テレフォンガール
・デコとボコ
・ドラマ
・虹色の予感
・帰り道ジェット
・非常にイェイね
・決めの言葉

アンコール:スーパーカラフル


以上、KYOでした。

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OLD@ラゾーナ川崎 9/28

ミナホにサカナクション出演決定です!夜の部ですけど。同じイベントにJackson vibeも出るんですが、その日ってスムルースと同じ学園祭に出る日ですよ?夕方から学園祭で夜中がミナホって凄いなぁ。

さて、今日はラゾーナ川崎にてOLDのフリーライブを見てきました。

本当は行かないつもりだったんですが、昨日のライブがあまりにステキだったので、お礼の気持ちをこめて応援しに行って来ました。スタンバってた時点でお客さんが全然いなかったので心配しちゃいましたが、演奏が始まったら聴き入ってる人がいましたね。私も最初遠巻きに見てたんですが、2曲目から近寄って見守りました。

子どもが地べたに座り込んで聴いていたのが可愛かったですね。ステージに吸い寄せられるようにヨチヨチ歩いているお子さんもいて、和みました。ステージの周りはかなり広い空間でしたし、気持ちの良い風が吹いていて、とても心地よい時間でした。昨日に引き続き、ステキな時間をありがとう。

セットリスト:
可憐
ルルリルララ
プラチナ
笑わないで
今年も雪が降る

今年も雪が降るがとても印象的でした。関東はまだまだ暑いのでイメージしづらいかと思ってたのですが、逆に北海道から来たってことが効果的にアピールできたんじゃないかと思います。

あ、そうそう、今日は品川くんが少しリラックスしてるように思えました。マイペース度が増してるというか(笑)大野くんのMCに普通にからんでましたからね。今日行って良かった~。

7時からスムルースのライブがあったので、速攻で川崎を後にしてしまいましたが、2ndステージはどんな曲やったのかしら。7時半なら会社帰りのOLさんとかサラリーマンが食事に来るでしょうから、立ち止まってもらえたかな?

考えてみたらOLDのアコースティックバージョンって初めてだったかも。品川くんは通常のライブでもアコギ弾くことがあるからあまり違和感無かったかな。でもやっぱり神田くんはカホンよりドラムのほうが断然いいですね。カホンでは少し物足りなかったです。まあ、ああいった施設では仕方ないんですけども。

昨日のブログに書き忘れましたが、下北沢CLUB251のコンピアルバムっていうんでしょうか、『251 LIVE RALLY 4』に参加するそうですよ。これは楽しみです。

音の出るフライヤー、というコンセプトの第4弾だそうです。5バンド、10曲収録。レコ発ライブあり。OLDは11/10(土)にCLUB251に決定だそうです。251のサイト見たら「FromN43°」ってなってました!うわー、ますます楽しみ!じゃがバターとかやりますよね?あれは去年だけなのかな?どっちにしろ絶対いきます!

"251 LIVE RALLY 4レコ発5ライブ~OLD presents「FromN43°」 "
OLD/GHOSTY BLOW/他
CD付きで前売り2500円/当日2800円、ドリンク別。

ちなみにCDの全国発売は11/14だそうです。

下北沢を味方につけたら、これは心強いですよ。OLDの音楽よ、全国に広まれー。

以上、KYOでした。


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OLD@下北沢CLUB251 9/27

昨日のライブが楽しすぎてうまく寝付けませんでした。
個人的にOLDの最高のライブだと思ってた去年のミナホライブを越えるライブでした。
満足度、非常に高し!

まずは「悲しみが降ってる」でスタート。アルバムでは最後に収録されてるからちょっと驚きましたが、大正解でしたね。
OLDらしさがガツンと伝わったと思います。
ファンもたくさんいましたけど、それ以外のお客さんも興味持って聴いてるなと背中で感じました。
(最前列にいました)


「この世の果て」もドラムが格好良くて気持ち良かった!この曲ってギター、ベース、ドラムが奇跡的な絡み合いをみせていて、心にズシンズシンときますよね。特に神田くんの熱血さがほとばしるドラムは必見&必聴。

出たばかりのシングル『今年も雪が降る』に収録されてる「青春」はCDで聴いた瞬間に「ライブで聴いたら絶対楽しいはず!」と思っていたので聴けて嬉しかった!

「この世の果て」と同じくリズムが気持ちよいし、ギターの高音がめちゃめちゃ格好いい。CD音源よりライブで爆音で聴くのがいいですね。ああ楽しかった!

「笑わないで」は歌詞がもっと聞えたら良いのになあ。この曲は歌詞が気に入ってるので泣くかと思ってたんですが、昨日は体調も良かったのでひたすら楽しかった(苦笑)ライブって不思議なものですよね。予測と違う反応する自分がいました。

「今年も雪が降る」の歌詞は切ないのに少しあったかい気持ちになるんですね。この曲で終わったのでなんだかとても後味が良かったです。

MCでは大野くんのライブ告知が好印象でしたね。っていうか大野くん自体が好印象ですから何しゃべっても好印象なんですがね(笑)でもほんと、翌日のライブの告知や251のCDの話も出していて安心して聞けました。
(告知の印象って意外に大事なんですよ。あまり強引でもだめだし、控え目じゃ意味ないし)


ちなみに品川くんは相変わらずずっと冷静な感じでしたね。

私、いつかまた北海道にライブを見に行って、ホームの品川くんを知りたいと思っているんですよね。
絶対ほんとはもっと面白い人のはず!去年函館で見たときはもっとリラックスしてましたよね?道外でももっと素を出していけばいいのに。ファン増えると思いますよ~。

品川くんて色気はあるし、不思議なオーラもある魅力的なフロントマンなんだけど、いまいちキャラが掴めきれないところが損してると思うんですよね。日記なんかの文章から察するに面白い人だと思うのにライブではそれが見えないんですよね。

まわりのメンバーが彼の壁を壊しちゃって下さいよ。

それか、あのまま不思議キャラで行くなら行くで、神田くんやネギくんの個性派キャラを全面に出したら良いと思うし。


誰かのファンになるときって人柄が意外に重要だと思うんです。

ジャンルは違うけど、平井堅やGacktだって、歌だけみたらかなり格好つけてる人だけど、トークが面白くて人気出たとこあると思うんですよ。かなり強引な例で申し訳ないですけど、売れるには必要な視点だと思います。


OLDはもっと上に行けるバンドだと思うなあ。売れて欲しいな〜。


以上、KYOでした。


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若若男女サマーツアー'07 @横浜BLIZ 8/20

8/20、シュノーケルBase Ball Bearチャットモンチー
3マンツアーに行って来ました。

3バンドとも生で見るのは初めてでしたが、どのバンドもスカパーで
よく流れているので、とても楽しみにしていました。

ただ、「若若男女」というタイトルに怖気づき、2階の指定席を押さえてみました。
しかも私の前の人たちが誰も立たないのをいいことに終始座っておりました。
でも心は100%楽しんできましたよ。


以下、ネタばれありますのでこれから参加される方、要注意。

まず私の予想に反してトップバッターはBase Ball Bearでした。
演奏がもう文句なしに格好よかった。特にドラム!凄く好みの叩き方!
ギターも非常に格好良い。普段あまりエレキギターに惹かれない私ですが、
このバンドの音は心地よかったです。

でも2階席からは1階でモッシュしてる人たちが見えてちょっと怖かったです。
あれをやらないとライブを楽しめないものなんですかね?
周りに迷惑かけてますよ!と思っちゃう私にはやっぱり2階席で大正解でした。

MCでは3バンドは実は仲が悪い説を中心にしゃべってました。
「シュノーケルのメガネは折ってやった。しかも指紋べたべたにつけてやった。」
とか「チャットモンチーの絵莉子ちゃんに挨拶したら「ちっ」と言われた」
などなど。小出くんのトークは想像通り面白かったです。

ラストにやった「ELECTRIC SUMMER」では、関根史織ちゃんのコーラスが
映えてましたね。これぞベボベ!と大満足で終了。

お次はシュノーケル

このバンドはキーボードのサポートありでした。ちょっと音のバランスが悪く、
厚みが感じられなかったのが残念でした。

MCではもちろんメガネに触れてましたよ。「指紋つけられてよく見えない。」
とか言いながらTシャツで拭いてました。芸が細かいな!


ラストはチャットモンチー

これが凄かった。ドラムとベースが想像以上に低音で、ボーカルの高音を
ばっちり支えているんですね。メリハリがあって非常に好印象。
知らない曲も沢山ありましたが、もうドラムとベース音だけでノリノリになれます。
こりゃ売れるわけだ。

ちなみにMCでは「小出くんに言ったのは「ちっ」じゃなくて「ちぇっ」です」
という返しでした。しかもフォローなし(笑)
横浜公演を意識してか、前日行ってきた鎌倉の話もしつつ、3人の仲の良さを
アピール。とっても好印象なMCでした。


最後に3バンドで「Choo Choo TRAIN」をセッション。
楽器にありつけなかったメンバーは若若隊としてダンスで盛り上げてました。
ビリーズブートキャンプ風の振り付けで、最後には「ビクトリー!」と叫んでましたよ。
これを練習した風景を想像すると笑えますね。
本当に仲がいいんですね、この3バンドは。


今回のイベントで痛感したのは、ライブっていうのは予習しないで来たお客さんを
いかに楽しませることができるかが集客力につなっているんだなぁということ。

コアなファンがライブで楽しめるのは当たり前。
今日初めてライブに来ました、というお客さんの心をいかにつかむか。
これが売れるバンドになれるかどうかのポイントなんですね。

小さなライブハウスも楽しいけれど、大きな箱も良いものですね。色々勉強になりました。

今年は夏フェスは一切参加しないので、この若若男女サマーツアーで
お祭り気分が味わえて嬉しかったです。来年もあるならまた参加したいと思います。

以上、KYOでした。


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PHONES第一楽章FINAL@表参道FAB 7/20

PHONESの最後のライブが終わりました。無事終わりました。

とてもあったかいライブでした。
チケットはSOLD OUTしており、表参道FABは超満員で、ほとんど身動き出来ず。
活動休止前最後のライブを沢山のファンの人と時間を共に出来たことが
嬉しかったです。

号泣はしなかったけれど、懐かしい気持ちで少し泣き、ファンとしての
至らなさを痛感して少し涙が出ました。色々応援してきたつもりでしたが、
やっぱり力不足でしたね。

「夜風」リリース時には、他のファンの人たちとチカラをあわせて色んな
ラジオ局へのリクエストメッセージを送りましたよね。
あの情熱がずっと続いていたらPHONESももっと有名になったのかもしれないですね。

こんなことを思い出したので、「夜風」を聴いたときはぐっとくるものが
ありました。この曲を初めて聴いたのもFABだったな。

「Family」は久しぶりに心の底から楽しかったです。
いつもはピースするのが躊躇われることが多い私も、この日ばっかりは
思い切り手を挙げました。「Your smile」の掛け合いも楽しかったし、
「ひとりじゃない」もワンマンならではの盛り上がりで、一体感がありました。

懐かしの曲としては、「The sun」と「Feel so lonely」が聴けたのが
嬉しかったです。PHONESに出会った頃を思い出させてくれました。
PHONESを初めて桜木町の駅前で聴いたとき、「Feel so lonely」が
一番キャッチーで耳に残る曲でした。この曲をシングルにしたら
売れたかもしれないなぁ。今更だけど。
「目を閉じて見えるもの」には聴き入ってしまいました。
やっぱり格好いい音作るな、PHONESは。 ここに惚れたんだよな、私は。
最近ちょっと忘れかけてました。最後に思い出せて良かった。

「Black Coffee」から「罪なお人」の流れは何度聴いても格好いいですね。
日本のポップシーンでこんな格好いい曲を作れる人、そうそういません。
この2曲がカップリングだった、というのももったいなかった。

「夕日の方」はアレンジに少し違和感あり。 「泣きそうな顔して」は
啓介さんのベース音のみでスタートしましたが、ボーカルの音程が
ちょっとずれてた気が。 この2曲だけはちょっと残念でした。

全部で20曲ほど演奏があったと思いますが、この日一番心に響いた曲は
「Dedicate to me」 でした。

この曲今まで好きじゃなかったけれど、今日初めて深い悲しみを感じました。
初めてこの曲の本当の意味が分かったのかも。遅すぎだな、私。

この日のサポメン、素晴らしかったですね!特にコーラスのジュニアさん。
前に出すぎず、高音でぴたっとあわせてくる。素晴らしいボーカリストさん。
WASABIさんのギターも生で聴いたのは初めてだったけど PHONESに似合う
ギターというのを初めて聴いたように思いました。
キーボードとパーカッションはいつもどおり完璧! ヨッシーさんも
佐藤直子さんも、すっかりPHONESの一員のよう。

もしけんぼーがソロ活動を心ゆくまで堪能し、またバンドで音楽を
やりたくなった日には、岳さん、啓介さんに頭を下げて、もう一度
3人(プラス、素晴らしいサポメン)で復活してほしいです。

叶わない夢なのかもしれないけれど。

思い返せばPHONESにはたくさんの楽しい想い出をもらったな。
改めてありがとう。 楽しい3年8ヶ月をありがとう。

最後に、PHONESを通して知り合うことができた沢山のお友達へ。
ぜひこれからも音楽を通して仲良くして頂けたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。

以上、KYOでした。


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NORTHERN EDGE“TOKYO” @代官山UNIT

7月10日、北海道で活躍するバンドばかりを集めたイベントに行ってきました。

日頃から札バンに興味がある私たちにとって、おいし過ぎるイベントでした。

出演は下記の4組。

・シュリスペイロフ
・サカナクション
・monobright
・sleepy.ab


東京で開催したにも関わらず、会場はぎゅうぎゅうに混んでました。
アウェイでこれだけ集客できるってなかなかやりますね、札バンたち!

では感想を簡単。

シュリスペイロフ
とても好感の持てるバンドでした。
穏やかなMCで、和ませてくれました。
個人的にはもう少しパンチがきいてる楽曲を聴いてみたいかなあ。

サカナクション
北海道のフリーペーパーFromE…で一年以上前から取り上げられて
いるバンドだったので音源はしっかりチェックしてたのですが、
なにげにライブは初参戦でした。
(KJは二度ほど東京で観てるんですけどね。)

ライブの感想はずばり、完璧!

この楽曲を一番格好良く聴かせるにはこう演奏したらいいんだ、
という確信が山口くんの中にあるんでしょうね。
そして、それをバンドメンバーが100%理解して表現している。
文句のつけようがないパフォーマンスでした!

彼らの作る音に包まれていたら、不思議な気持ちになりました。
例えがおかしいかもしれませんが、水の中なのに息が吸える!不思議!という感じ。
まるで深海魚にでもなった気分。

これは凄いバンドがデビューしちゃいましたよ~。
我がブログのお勧めバンドの中で「風味堂」以来のヒットメーカーになるかも。

フジファブ好きな人には凄く気に入ってもらえるんじゃないかと思います。


monobright
噂通り、かなり強烈なキャラでした!
若い女の子ファンが黄色い声援を送っていたのには驚きました。凄い人気ですよ。
歌声はかなり好きでしたが、強烈なキャラに馴染むまで数曲かかりました(苦笑)
MCは、スムルの徳田くんから「照れ」を引いた感じ?
もしくはドーパン×エガちゃん?(笑)
また機会があれば観に行きま~す。

sleepy.ab
ライブを観るのは二度目でしたが、貫禄が増してましたね。
地に足のついたパフォーマンス。
どの楽曲も幻想的で、ボーカルさんの心地よい高音は徳永英明を思わせます。
例えが古いかな(笑)


同じ面子+スモゥルフィッシュで明日札幌にてイベントがあります。
本拠地ですから更に盛り上がることでしょう!
参加される方、楽しんできて下さい♪

※HMV内のNORTHERN EDGEの特集ページはこちら


以上、KYOでした。


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拍手喝祭!!!さあ歌旅に出かけよう!!@渋谷O-WEST 6/14

日付が前後しておりますが、6月14日に行ってきたライブについて
簡単に感想を書いておこうと思います。

カラーボトル
去年からずっと気になっていたバンドのひとつ。
ともかくボーカル竹森くんの気迫あるパフォーマンスに衝撃を受けました。
CD音源でももちろん良さは伝わってきてましたけど、ライブも良い!
首筋に血管が浮き出ていて、失神してしまうのでは?
と心配になるほど渾身のパフォーマンス。でも余程普段鍛えてるんでしょうね、
歌声は全くブレが無く、安心して身をゆだねることができました。

バンドの一体感がまだ少し足りないかな、なんて偉そうなことを思いつつも、
竹森くんの才能に完敗。まだ持ってなかったアルバム「to be or not to be」
を購入してきました。

ビアンコネロ
箱ライブは初でしたが、やっぱり古賀くんの歌声はツボでした。
心地よい伸び。けんぢ君のMCもサイコー。彼はお笑いでも食べていけますね。
ステージど真ん中でけんぢ君が盛り上げるのに、歌が始まると古賀くんが
歌い出す、っていうのにはびっくりしました。それを面白がってるけんぢ君が、
またおかしくて、おかしくて。いいバンドですねー。

ところどころハーモニーが若干ずれてて惜しいなぁと思いつつ
3人の醸し出す空気に癒されて帰ってきました。

体調があまりよくなかった為、イベント途中にて退散。
早く元気になって対バンライブをもっと楽しめるようにならねば!

---

最後にカラーボトル、フリーライブ情報。
ちなみに神奈川近郊にお住まいの方、迫力ある歌声を是非生でどうぞ!

<カラーボトル 「彩色メモリー」発売記念ミニライブ&サイン会>

日程:6月30日(土)
時間:1st 14:00~ 2nd 17:00~
場所:ラゾーナ川崎 ルーファ広場 グランドステージ

以上、KYOでした。


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PHONESフリーライブ@馬車道 6/17

7月に活動休止をすることが決まったPHONESのライブに行ってきました。
フリーライブとしてはラストライブです。場所は馬車道の駅構内。

セットリストは

・Tattoo
・Your Smile
・昨日の夢
・トキノナカデ
・罪なお人

アンコール:ひとりじゃない


でした。

彼らのライブは2月以来かな?なので、とても久しぶりな感じがしました。
昨日の夢は、アレンジが変わりすぎてて途中までどの曲か
気づきませんでしたし。新曲かと思った(笑)

ちなみに全体的な感想としては、「消化不良」です。残念ながら。
全然言葉が入ってきませんでした。今日は泣いちゃうかも?なんて
思ってたのでちょっと期待はずれ。

だってね、けんぼーったら

「今日は20%の力でやってますが、明日のライブは100%でやるんで来て下さい」

ってMCで言ってたんですよ…。恐らく、明日の新横浜Bell'sに沢山来て欲しい
という気持ちから出た言葉だとは思うんです。好意的に受け取れば。

でも、活動休止が発表されて、このライブで見納め、というファンが
沢山来てたはずなんです。今日もざっと見積もって100人以上集って
たと思います。全員が全員7月のFINALに来れる訳はないし、明日なんて
アクセスの悪い新横浜なんですから、今日のライブがラストの人が多い
ってことぐらい想像つくでしょー。なのにあの発言は失礼です。

まあね、確かに今日はフリーライブだったし、アコースティックだし、
確かに明日の箱ライブの方が本領発揮できるでしょうよ。
でもやっぱりMCで言っちゃーダメなんですよ。
今日は今日の環境で100%出さないと。

本当に最後の最後まで突っ込みどころ満載なバンドですね、PHONESって。
今後突っ込めなくなるの、残念だわー(苦笑)

---

という訳で、かなり消化不良で帰ってきた訳ですが、
それでもね、一度は愛したバンドですよ。
何か今日のライブから学ぶものは無いか考えてみました。

で、ふと思ったんです。あ、そうか。けんぼーは今後
末永く音楽に関わるために、PHONESを辞めるんだな、と。

プロの仕事しろ!って今まで注文つけてきましたけど、
精一杯やり過ぎてボキっと折れてしまった私より、
ずっと音楽続けてくためにたまーに20%でライブしちゃう
位の神経を持ってるけんぼーの方が賢いのかも。
長生きはしますよね、きっと(笑)

私が仕事辞めた理由は病気ですけど、それでも病気になるような
働き方をした自分に責任がある訳です。周りの人に迷惑をかけて、
自分が積み上げてきたキャリアも捨てて、今は家族や友人に心配
かけながら毎日家に居る訳です。

もちろん、この失敗は、これから挽回しようと思ってますよ。
迷惑かけた方々に、直接恩返しができずとも、今後誠実に生きて
いくことでどこかで理解してもらえるよう努力するしか無いのです。

だから、けんぼーも、今後はソロとして頑張っていって下さい。
私は私で頑張りますから。

という結論で今日のところは締めたいと思います。

---

嗚呼、でもやっぱり今日のライブではせめて70%ぐらいの力は
出して欲しかったなぁ(笑)


以上、KYOでした。


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20070504 MUSIC DAY サカナクションライブ@渋谷

さてさて、もうかれこれ一週間が過ぎてしまいましたが、2007/5/4(= MUSIC DAY)に私が行きました、サカナクションのライブについて、さらりと書いてみたいと思います。

場所は SHIBUYA BOXX。私は、ここは初めてでした。けっこう小さめの箱で、200人弱でいっぱいになりそうな広さでした。この日のイベントのタイトルは、「PIA NEWCOMER JACK」ということで、「ぴあ」主催で新人バンドをずらりと揃えた無料招待制のイベントでした。

私のお目当ては、札幌からやって来たテクノポップバンド、サカナクション
2番目の目当ては、スカパーで何度かPVを見たFoZZtone。FoZZtoneも、一度チェックしてみたいと思ってたんですよね。チケットが当たって、ラッキーでした!!

で、さてさて、ライブの模様を簡単に。

トップバッターは、、、じゃじゃん♪
いきなり「サカナクション」でした。いやぁ、私にとっても良かったけど(連日のライブ三昧で少々お疲れ気味だったので・・・)、これ、当のサカナクションにとっても、とてもうれしいナイスポジションですね。この日集まったどのアーティストのファンにも、しっかり聴いてもらえて。2007/5/9 のメジャーデビューの日を目前にひかえて、とても縁起がよろしい♪

セットリストは、以下のとおり。
・インナーワールド
・三日月サンセット
・あめふら
・GO TO THE FUTURE
・白波トップウォーター

全曲、デビューミニアルバム「GO TO THE FUTURE」収録曲でした。

ボーカルの山口一郎クン、東京は暑い、と何度も言ってましたね。でも、実際のところ、私が思うに、暑いのは東京というよりも、SHIBUYA BOXX の中でしたよ。あんまり空調が効いてなくて、熱がこもってた。東京都民でも、十分暑かったと思います。

札幌で行われる予定のワンマンライブの告知もしてました。行けないけど・・・。笑
なんでも、ギターの岩寺クンのオヤジさんが、ホテルを経営しているとかで、岩寺クンにお願いすれば、2割引で宿泊させてもらえるそうです。ホンマかいな!?2割引って、けっこうデカいよね♪www

演奏の方も、バッチリでした。音がビシバシ揃っていて、とても私好み♪ また行きたいっすね。


2番手は、「ILLMATIC HEADLOCK」。HIP HOP系。スーパーアウェイで、盛り上がり感に欠けていた。HIP HOP系で、盛り上がらないのは、けっこうツラいね。お互いに。客席を巻き込んでホーム環境に変えてしまうような勢いがないと、今後苦労するかもね。

はい、3番手は、「monobright」。クセモノロック。お揃いのポロシャツで、オタク気味の雰囲気をプンプン漂わせて、ギターをバリバリかき鳴らしておりました。私は、ちょっと苦手系かな。ゴメンねぇ。

4番手は、「supreme sound recreation」。これまたHIP HOP系。神戸からやってきたそうです。彼らは、一番最初に観客席の盛り上がりがイマイチなのをすかさずフォローして、仕切り直しの盛り上げなおし、きっちりやってました。そうそう。HIP HOP系は、このぐらいのパワーでいつでもどこでも盛り上げていかないとアキマヘン。そんなこんなで、HIP HOP系がさほど得意でない私でもけっこう楽しめた。

で、ラストは、待ってました。「FoZZtone」。やっと出てきたよ。正統派ロックが。ロック好きな私には、2番手~4番手の間はどうもやっぱりしっくり来ていなかったんですが、最後が FoZZtoneで良かった。曲名がよくわからないですが、スカパー!で聴いたことのある曲もいくつか(ん?1曲かな?)演ってくれた。知ってる曲が聴けると、やっぱうれしいよね♪観客席も、いいカンジに盛り上がっていたと思います。CD買え買え、って何度も言ってたけど。ごめん。買わずに帰ってきた。いずれご縁があれば、買うかもしれません。もうちょっと考えさせておくれ。www

はいっっっ、さらりと駆け抜けるかのような一口ライブレポコーナーでした♪♪
そんなこんなで、私は、楽しい MUSIC DAY を過ごせましたとさ。

では!

by KJ

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「THE DAY FOR CHILDREN」 @渋谷クラブクアトロ 5/5

昨日、渋谷のクアトロで行われたイベント、もう最高に
楽しかったです。この日に合わせて体調を整えておいて
本当によかった!音楽サイコー。

では感想をひと言ずつ。

ムラマサ☆
スカバンドを見るのが初めてだったので、お客さんの
踊り狂う姿にびっくりしましたが、ムラマサ☆の音楽は
限りなく「陽」で、とてもとても楽しかったです。
8人全員からエネルギーが発せられていて、音楽の
パワーを体中で受け止めさせてもらいました。
楽しいライブをありがとう!

SOUTH BLOW
ちょっとファンが少なかったんでしょうか。
それとも彼らが緊張していたのか。少々物足りなさを
感じましたが、スカもいいけど、やっぱりロックって
いいなと思わせてくれました。ありがとう!

オレスカバンド
ちょっと挑発的なMCに引き気味の私でしたが、やっぱり
勢いのあるバンドはパワーが違いますね。
ムラマサ☆とオレスカの両方が好きというお客さんが
多かったんでしょうね。あの盛り上がりは凄かった。

女の子だけのバンドだけに、男のファンが沢山。
ゴール決めたあとのサッカー選手が体をぶつけ合ってる
シーンを良くTVで見ますが、そんな人たちが百人ぐらい
固まってる感じ。圧巻です。「対バンっていいね!」とMCで
言ってましたが、本当にそう思いました。対バン最高!


スムルース
トリじゃないのかー、なんてちょっと残念に思ったのも束の間。
徳田くんが「オレたちのワンマン?」って聞いちゃう位の盛り上がり!

この日のイベントは、「ファンの人、前にどうぞ」的な空気がありまして、
各バンドが終わるとお客さんが立ち位置を入れ替わるイベントだったので、
私もスムルースの時はここぞとばかりに前方に移動致しました。
おかげさまで5列目ぐらいで見れました。

回陽くんの前あたりで見るのが好きなので、いつもスムルライブは
右のほうから見るのですが、あんなに前方で回陽王子を見たのは
久々でした。やっぱり格好いいですよねー。
普段はナカジファンの私も、あんなに近くで回陽くんの姿を見て
しまったらもう釘付けですよ。

セットリストは意外な内容でした。こんな感じ↓

・バラ色ダンス
・帰り道ジェット
・6月の天気予報
・スライドブルー
・非常にイェイね (逆さ書道は「オンガク」→「自由だ」)
・スーパーカラフル

逆さ書道で徳田くんが「自由だ!!」と叫んだときは
犬井ヒロシかと思いましたよ(笑)
お客さんもノリが良くて、徳田くんが「オンガクは!」と
叫べば「自由だー!!」と返していました。なんだか本当に
楽しいイベントでしたね。

スーパーカラフルでも、通常徳田くんがマイクから少し離れて
歌うところでも、お客さんが一緒に歌っていて、まるで本当に
ワンマンかと思ってしまいました。こんなにスムルファンって
いるんだーと思ったら嬉しかったです。
スムルースのみんな、そして、ライブを盛り上げてくれたお客さん、
本当に楽しいライブをありがとう!

(昨日のライブでスムルースが好きになったという方、
視聴したければこちらへどうぞ~。)


FUNKY MONKEY BABYS
最近よくTVで聴くので気になってたグループでしたが、楽しかった!
あんなに熱い男達だったとは!

6時に始まって、彼らの出番になった頃には9時を回って
いたでしょうか。「お客さんたちがちょっと疲れてる
みたいだから、オレも同じぐらい疲れてみようと思って」
と言って1曲目から汗だくになりながら歌ってくれました。
いいなぁ、ああいう熱い男って!

「Tシャツに、首にタオル巻いてるロック好きのお客さん、
帰らないで!熱いライブするから!」みたいなMCをして
ましたが、スカやロックのバンドのあと、唯一のHIP HOP
グループがトリっていうのを少しプレッシャーに感じてた
みたいですね。でもちゃんと最後には後ろの方に立ってた
お客さんまで巻き込んで会場がひとつになったので、
さすがだなと思いました。好きになりましたよ、私は。
楽しかったよー。ありがとう!

終わった頃には10時近くなってましたが、全く疲れを
感じないほど楽しいイベントでした。

余談:
クアトロって5階にありまして、そこから階段で外に出る
んですが、途中エレベータ前にナカジと回陽君を発見!
いつもはミーハーなことはしないように心がけているのですが、
昨日は思わず吸い込まれるように近づいてしまいました。

ナカジに挨拶してみようかと思ったんですが、サインを
ねだられたり写メ撮られたりで、あと一歩のところで声を
かけることは出来ませんでした。なーんだ、ナカジ人気
あるんじゃん!いつもモモラジヲにメール来ないって言う
から人気ないのかと思って頑張ってたのにー(笑)

ちょっとイジけ気味な私に、回陽君が爽やかな笑顔で握手
してくれました。王子は噂どおり、目がキラキラしてました。
これからは回陽ファンになろう(笑)

そんなこんなで、大興奮のゴールデンウィークでございました。

以上、KYOでした!

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OLD、sooners、そしてseagulloop(ex.サラブレンド)

5月3日、横浜CLUB24に行って来ました。

seagulloopとsoonersの対バンです。
私たち夫婦がライブハウスに行くようになったきっかけを作ってくれた
バンドたちですから、本当に楽しみにしておりました。
2003年の秋、soonersや当時のサラブレンド(現在のseagulloop)、
そしてPHONESなど、桜木町駅前には実力あるバンドたちがフリーライブで
腕を競い合っていたのです。その2バンドと、現在猛プッシュ中のOLDが対バン
ですから、文句なしに楽しかったですね。

old

<セットリスト>
肌色の鐘
可憐
プラチナ
この世の果て
あめにもまけて

KJもひとつ前の記事で書いてますが、「肌色の鐘」と「可憐」で始まる
のは少々難解なセットリストに思いました。
札幌では古くからのファンが「うぉーっ」と盛り上がるのかもしれませんが、
アウェイの関東ではスタートから観客の心を掴むのは難しかったと思います。

その分と言ってはヘンかもしれませんが、「この世の果て」が盛り上がりましたね。
sooners目当てのお客さんも盛り上がってたように見えました。
ライブ後、CDが何枚も売れていくのを見てとても嬉しかったです。
ネギ君、ナイス物販でした!

sooners

soonersは一番多くお客さんを集めていたんじゃないでしょうか。
ストリートで鍛えたMCの巧さはさすがですね。
ライブの告知さえも熱く心に響きます。いいバンドだなぁ、やっぱり。
欲を言えば、もうちょっと歌を丁寧に歌ってくれたらいいのになと
いう感じでしょうか。

フライヤーに因ると、「ONE LOVE」という曲は、au LISMO無料ダウンロード
ランキングで7週間1位という記録を達成したそうです。

6月3日(日)には、KDDI DESIGNING STUDIOでフリーライブがあるそうですから、
これも要チェックですね。


7月1日(日)は、川崎ラチッタデッラでのフリーライブもあり。

seagulloop (ex.サラブレンド)

サラブレンドが突然解散してしまいかなり戸惑っていた私でしたが、
昨日の4人を見てなんとなく納得が出来ました。

直接的な説明はなくとも、昨日のライブで音楽を通して、彼らが
進みたい道というのを示してくれていたように思います。
メンバーの入れ替わりは残念ではありますが、
青葉君のMCからは、真摯な思いが伝わってきましたので、
これからも応援していきたいと思わせてくれました。

披露された楽曲たちはどれもインディーズ時代のサラブレンドを
感じさせてくれるものでした。メジャーデビューして曲風が変わって
しまったと残念に思っている方がいましたら、seagulloopとして
新たな道を歩み始めた彼らをぜひ一度観に行って見て下さい。
「夕暮電車」のような切ない曲がやっぱり彼らには似合います。

「東名阪横御挨拶廻りツアー」と銘打って、名古屋、大阪、渋谷と周るそう
ですから、サラブレンドを好きだった方はライブに足を運んでみては
いかがでしょうか。

以上、KYOでした。


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OLDライブ@下北沢club251

さてさて、昨日(2007/5/2)行きましたOLDの下北沢ライブについて、簡単にレポってみましょうか。
まぁ、レポっていうほどのものでもないんですが。感想とか。

ライブのタイトルは、「251 presents ~ MIX? PHONEMICS!」だって。何かよくわかんないですね。まぁいいや。このライブプログラムは、
alcana、OLD、ChesterCopperpot、SPANK PAGE、ユリイカ、
の5マンの対バンイベントで、開始は19:00。5マンで19:00スタートだと、けっこうカツカツの押せ押せですね。最初っから。各アーティストの持ち時間は 30分、と決まっていたみたいです。

OLDの出番は、2番手。私、体調がベストというわけでもなかったので、実はこの番手、けっこうウレしかった。疲れたり後のアーティストが好みじゃなかったりしたら、さっくり帰れますから・・・。笑
翌日も、翌々日(MUSIC DAYです)も、ライブに行く予定だったので、なおさら好都合でありました。

で、どうしましょうかね。まずは観客の入り具合ですが、G/W中ということもあってか、はたまた5マンの対バンであることのメリットなのかもしれないですが、私が今までOLDを見てきた中で(主に下北沢ですが)、一番多かったです。club251 が7割方埋まるようなカンジで。いったい誰のファンなんだろうね。品川クンも、たくさんの人に聴いてもらえてすごくうれしい、みたいなこと、言ってました。アウェイ戦で観客の入りが多いって、ラッキーですよね♪初めてOLDを聴く人が沢山いる中でパフォーマンスできるわけですからね。

お次は、セットリスト。
・肌色の鐘
・可憐
・ドーナツ
・笑わないで
・あめにもまけて
全5曲。少な!!! ま、しかたないです。5マンですから。
個人的には、「この世の果て」とか「まぼろし」とかをやって欲しかった。アウェイ戦だからなおさら、わかりやすくOLDのテクをアピールできてキャッチイなヤツで攻めて欲しかった。「肌色の鐘」も、「可憐」も、じっくり聴くといい味の歌なんだけど、初OLDの観衆に、そこまで伝わるかな?難解じゃないかな?な~んて思ったり。

で、ライブの全体的な出来映えですが、今回は、辛口な評価をさせていただきます。
音響のセッティングがうまくなかった。スピーカーの音量調整が悪かったんだと思いますが、品川クンが声を大きく出せば出すほど、音が割れる。もう割れ割れです。耳がちょっと痛くなるし、肝心の歌詞が聴きとれない。品川クンの声質って、高音部ほど声が大きくなるじゃないですか。全身から声が出るかんじで。それとの相性が良くなかったなぁ、と。残念です。
今回のライブツアー、OLDの移動スケジュールもカツカツで、ライブしてその日に移動して、朝方に次の都市に到着、みたいな強行軍だったみたいなので、事前のリハや調整に十分時間がとれなかったんだろうな、とは思うものの、やっぱりそこだけはうまく詰めて欲しかった。観客の入りが多かっただけに、なおさら残念。。。

最後にMC。あまり多くは語りませんが、もっとアピールできたはず。「あめにもまけて」リリースをひっさげたライブツアーの一環であることとか、いろんな都市を車でまわっていることとか、言わなきゃいけないこと、たくさんあったんじゃないのかな?
大野クンが「2ヶ月に1度くらいは東京にライブしに来てるので、よろしければ」みたいなことは言ってましたが、翌日の横浜ライブのこと、ちゃんと言わないと!G/W中にライブに来ている人なんて、時間に余裕があって(←敢えてボカした表現にしてみる♪)音楽が大好きな皆さんに違いないんですから、明日も来てくださいってお願いすれば、何人かは来ると思うよ。あ~~。

なんか、最後は、KJ@シュレネコの辛口コーナーみたいになっちゃいましたが、期待が大きい分、ビシバシ言いますよ、みたいなノリです。去年の MINAMI WHEEL とか、「プラチナ」リリース後の函館ライブとか、いいヤツを観ているだけに、合格ラインが上にググッとあがっているのです。

そんなカンジで、レポを終わらせていただきます。あ、今日の横浜ライブも、行くつもりです。
Seagulloop の本拠地、横浜で、ガツンといわせてやってください。

では!

by KJ


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最近の音楽的生活

<sacra>

4月21日、sacraのストリートライブに行って来ました。
壁にぶつかってるときも、勇気を持って生きていこうと思わせてくれました。
去年の2月に偶然横浜駅前でライブやってる彼らに会ったときにも演奏していて
気に入った「イエスタデイ」を買って帰ってきました。

一緒にライブを観てくれた義母は「君の存在」をお買い上げ。
歌詞がストレートに心に響くバンドです。

5/8と5/9は北海道でライブするそうです。
札幌にお住まいの方、ぜひ行ってみてくださいね。ほんと、おススメですから。


<せきずい>

4月27日は、渋谷O-Crestにてせきずいとシカプーを観てきました。
せきずいのライブは本当に久しぶりでしたが、超満員で、演奏も歌もMCも
文句なしのライブでした。もっともっとファンが増えるといいですね。

ちなみにストファイでは現在全国ランキングで3位につけています。
ライブにはなかなか行けない私も、クリックだけは毎日欠かしてません。
もう10ヶ月ぐらいクリックし続けてるかも。
その割りにテレビに出させてくれないからちょっとばかりイラっとします(笑)

最近できた「サクラサク?」のPV視聴は、ANTI-RANKING.COMというサイトでどうぞ。


<Chicago Poodle>

4月27日O-Crestの2番手で登場したのがChicago Poodle。CDは何枚も持ってるのに
何気にライブは初参戦でした。

ちょうど私たちの2列ほど前方に、ライブ中ずーっと床に座りこんでるお客さんが
おりまして、たまに携帯をいじったりしてるもんですから、眩しかったり
うっとうしかったり。なので、シカプーの演奏に全然集中できませんでした。

またいつかリベンジします。

ちなみに私のお気に入りの曲は「one more time, I say "Love you"」です。
視聴は公式サイトの「CD/Music」のページでどうぞ。
アルバム「one」に収録されてます。


以上、KYOでした。

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「ZIP-FM SAKAE SP-RING 2007」私はこうまわる!

おかげさまで、最近だいぶ体調がよくなってきております。

という訳で、5月12日、13日に行われるZIP-FM SAKAE SP-RING 2007
に行っちゃうことにしました~。

とは言いつつ、実は12日は夕方まで用事があるので、残念ながら
初日は20:00のスムルースのみ。

2日目の13日は↓のような感じでまわる予定です♪

14:00 サカナクション @club JB'S
15:00 オトナモード @CLUB QUATTRO もしくは FoZZtone @TIGHT ROPE
16:00 Superfly @CLUB QUATTRO
17:00 Bahashishi @CLUB QUATTRO もしくは the ARROWS @OZON
18:00 RAM RIDER @CLUB QUATTRO もしくは エレクトリックギュインズ @TIGHT ROPE
19:00 植村花菜 @NAGOYA BLUE NOTE もしくは NIRGILIS @CLUB QUATTRO
20:00 森大輔 @NAGOYA BLUE NOTE もしくは Starboard @TIGHT ROPE
21:00 シークレット

「こうまわる!」なんてタイトルにしてるわりに「もしくは」が多くてすみません。
ちなみにトリのシークレットが誰かによっては20:00はクアトロかOZONにいる
可能性もあります(笑)

以上、KYOでした。


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スムルース LIVE TOUR 2007 “100万点立派!” @Shibuya O-East 3/4

おっと、気がついてみれば約3週もKJの記事が連続してるじゃないですか。
このブログ、実は夫婦でやってるって知ってました?
どうもお久しぶりです。KYOです!

実は最近ちょっとばかり体調を崩しておりまして、なかなかパソコンに
長時間向かうことが困難な状態になっております。。。

さて、そんな体調ではありますが、3月4日に行われましたスムルースのワンマン
ツアー最終日には、ちょっとムリして参加してきました。いつもスムルースには
エネルギーを貰えるので、どうしてもこのライブだけは這ってでも参加したかったのでした。

結論から言って、行ったのは大正解!でした!

ストレスだけじゃなく、病気まで会場に置いてこれたのではないか、
っていう位の回復ぶりに自分の体のことながら驚いています。
本当にスムルースの音楽って素晴らしいなぁ!ありがと~。

徳田くんがMCで、今回のツアーではひと言、ひと言をしっかりお客さん
に伝えたかった、と言ってましたが、確かに今回は面白い演出や
勢いを前面に出さない、いい意味で肩の力が抜けているライブでしたね。

今回は凝った演出が少なかった分、徳田くんの書いた歌詞が心に沁みました。

なんと言っても今回私にとって一番印象深かったのは「スーパーカラフル」。
この曲は、もう今までCDとライブをあわせて何十回、いやひょっとすると
数百回は聴いている曲なのに、今回は初めて歌詞がストンと腑に落ちました。

この数ヶ月、病気している自分が欠陥品みたいに思えていたんですが、
あ、そうか。未完成でも塗り重ねればスーパーにカラフルな人生にすることが
できるんだね!と思えたんです。

今までの私が捉えていた人生の図は、ひとマス塗りつぶしたら次のマスへ進む、
そんなイメージだったのです。なので、今の状態は、塗ってる色も気に入らないし、
なかなか思うように塗り終わらないし、イライラがつのっていたのでした。

でも、スムルースの4人が教えてくれました。
今の状態で次の色を塗り始めてごらん。そうやっていく内に遠くから眺めたら
すっごくカラフルな人生になってるはずだよ。

嗚呼、なんだかとても気持ちがラクになってしまいました。

今までも、「未完成を重ね続けるスーパーカラフル」という歌詞は、自分なり
に理解をしていたつもりだったんですが、今回やっとモノにできたなって感じ
です。こうやって文章にすると伝わらないかもしれないけど、私にとっては
人生の転機となるくらいイミのあるライブだったんですよ。

以前、徳田くんがどこかのインタビューでこんなことを言ってました。

音楽を通して伝えたいことを、今のボクは「恋」というものを通して語っている。
何故なら「恋」は誰でも一度は経験する、人類の共通言語だから。

こういう哲学があるからスムルースの音楽は深いのですよね。
改めてスムルースに魅了された一日でした。

本当にありがとう。これからもずっとついてくよ!

※最後まで読んでくださった方、ライブレポになってなくてごめんなさい。
ちゃんとしたレポが読みたい方は、私のお友達のサイト、バリブロへどうぞ~。

以上、KYOでしたー。

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PHONES@新横浜BELL'S (2/19)「CASHBOXから始まった音モダチ企画」

ちょうどPHONESの新曲のリリース日(2月9日)に還暦を迎えた
母を連れての参加でした。

3年以上誘い続けてやっとライブに行くと言ってくれたので
私にとっては記念すべき日となりました。その母とまで握手までして
頂きましてメンバーの方々、ありがとうございました!
(そして色々とお気遣い頂きいたマネージャー様にも感謝!)

ちなみにライブ後、母は啓介さんが格好いいを連発しておりました(笑)
曲は「Happy Revolution」と「罪なお人」がが気に入ったそうです。
「トキノナカデ」はいまいちピンと来なかったようです。
こっちがタイトル曲なんですけどね(苦笑)

<セットリスト> ←順番ちょっと自信なし
・Black Coffee
・罪なお人
・誓いの場所
・トキノナカデ
・tattoo
・Happy Revolution
・Your Smile

en. ひとりじゃない


実は私、最近体調を崩してまして、なかなか外出ができていないのですが、
今日は久しぶりのライブを心の底から楽しませてもらいました。
元気と勇気をたくさんもらいました。PHONESに感謝!

それにしてもPHONESはやっぱりライブが格好いいですね。
けんぼーの歌声に今日もほれぼれしました。MCも楽しかったし、
絶好調って感じじゃないですか。ワンマンツアーも楽しみですねぇ。

絶好調!とか言いつつ、実は「誓いの場所」ではちょこっと歌詞飛びが
あって、一瞬去年の鬼門の(!)CLUB PHASEライブを思い出してしまい
ました(笑)でもすぐ歌の世界に引き戻してくれました。ホッ。

今日は私の体調の都合もあり、PHONESしか聴けなかったのですが、
お客さんの雰囲気で、ほかのアーティストさんもよいライブをされた
イベントだったんだろうな、と感じられました。
やはりCASH BOXというのは特別なライブハウスなんでしょうね。
いつか訪れてみたいライブハウスのひとつです。


以上、KYOでした。

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Jake stone garage が、LOCK ON ROCK でリスナー賞を受賞!!

はい、こんばんわ。シュレ箱リーダーの皆様に、嬉しいお知らせです。
以前、本ブログで、LOCK ON ROCK の投票のお願い(Jake stone garageに1票を!)をさせていただきましたが、昨日(2/12)、Tokyo FM の番組
「FM Festival 06/07 “ LOCK ON ROCK” Special Program Final Act」
がオンエアされ、その中で Jake stone garage が「リスナー賞」を見事受賞いたしました!!!

リスナー賞は、ファン投票が一番多いアーティストに授与される賞、とのことです。

約800のアーティストの中から、オーディションの各ステップを経て、グランプリを競うファイナリストに選ばれ、さらにその中で、ファンの支持を最も集めたことを意味するこの受賞です。素晴らしいことだと思います! おめでとう!!!!!

そして、私の投票の呼びかけに応じて1票を投じていただきました本ブログ読者の皆様に、感謝いたします。どうもありがとうございました!


そして、LOCK ON ROCK のグランプリは、「ELECTIRC MAMA」でした。パワフルで、ロック魂のみなぎった、とてもいいアーティストだと思います。メジャーデビューのチャンスは、ELECTRIC MAMA が獲得です。頑張って欲しいと思います。

そんなこんなで、Jake stone garage は、惜しくもグランプリの座は逃しました。ある意味残念でもあります。ですが、オーディションの各ステップを経て、審査委員長の布袋寅泰氏から、いくつかの有意義なアドバイスをもらいました。曰く、

「巻き舌は、好き嫌いが分かれてしまう。」
「歌い方が今後の課題。」

この言葉の私なりの解釈としては、オーディションでは、演奏の技術やロック魂の他に、オリジナリティや歌詞のメッセージ性、そしてそれを聴き手に伝えるボーカルの技術も併せて必要であり、Jake stone garage の巻き舌を多用する歌い方は、歌詞が何を言っているのかわからないため、メッセージ性の評価で損をしてしまっているよ、と、そういうことではないかな、と思います。

巻き舌も持ち味の一つということで、その持ち味を残しつつ、歌詞を聴き取りやすく歌うように微修正をするのか、はたまたオーディションでの審査員の受けを重視して抜本的に巻き舌を使わない歌い方を目指すのか。Jake が今後ライブ活動とオーディション活動のそれぞれに、どの程度の比重で取り組んでいくかによっても、正しい答えは違ってくるのかもしれません。Jake stone garage が、このアドバイスを受けて、どう今後に活かしていくか、興味を持って見守りたいと思います。

ま、何はともあれ、見事リスナー賞を受賞です。本当におめでとうございます!!!


では!

by KJ

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NIGHTSWIMMING Vol.10 @下北沢club251 簡単レポ

はい、どうも、KJ@シュレネコです。一昨日観に行ったOLDライブを簡単にレポってみたいと思います。

場所は下北沢club251。このライブハウスは、もう私的にはお馴染みの店である。が、ちょっと後部のレイアウトが変わってましたね。バーカウンタが変わってた。へぇ~。なんでだろ。

で、イベント名は「251 presents ~ NIGHTSWIMMING Vol.10」ってことで、club251企画の選抜対バンイベントっす。けっこうハイレベルの期待できそうなイベントですね♪♪


まずは、1番手。松原隆行。ソロユニットで弾き語りでも聴かせてくれるのかと思いきや、そんなのは勝手な思い込みで、私の大好物な鍵盤つき歌モノロックバンドが登場しました。鍵盤、ベース、ドラムのサポメン(たぶんほぼ固定メンツ)つきで、松原クンはギターボーカル、という、ザ・フルバンドスタイル。
曲については細かくレポれないのですが(知らないので)、時折シャウトを織り交ぜながらのロックは、私的にはとても好みである。雰囲気としては、フジファブリックの志村から変態色を取り除いて、サラブレンドを足して、2で割ったようなイメージです。(←わかりにくい?)でも、結構アクも強いです。決してサッパリ系ではない。(←わかりにくい??)

さてさて、お次の2番手は、Auroranote。キャッチコピーは、
「大人の大人による大人の為の、大人げのないPOP ROCK」
だそうです。これで伝わるだろうか。まぁいいや。3ピースのオーソドックスなギターロックバンドで、キャッチコピーどおり POP ROCK指向なので、これまた私好みである。外人さんのカメラマン部隊が3~4人ほどいらっしゃって、PV撮影を兼ねたライブでありました。コーラスワークが秀逸。要チェックリストに加えておこう♪

はい、3番手は、お目当てのOLD。私にとっては、函館遠征旅行以来である。相変わらずビシバシと音の揃ったパフォーマンスでした。ギター葱クンのエフェクト利かせまくりの弦さばきも健在。弦の数よりも多く音が出てるような気がする。手品のようだね。これはぜひ毎回見せて欲しい(と注文)。楽しみにしてますんで。

セットリストは、こんな感じ。

1. まぼろし
2. 生きている
3. この世の果て
4. 笑わないで
5. Driver
6. 北極星
7. プラチナ

新曲「笑わないで」と、音源未発表の「北極星」を聴けました。対バン用のセットで新曲が聴けて、オトク気分満載である。いいねいいね。私は新曲を聴くのが大好きなのである。よろしくね~。(←誰に言ってるんだ?)

はい、トリの4番手は、砂場。砂場は、私、2回目である。前回は、新宿LOFTで、ヘアブレとかプロフとかとの対バンでした。どうやら、OLDともかなり仲がよろしい様子。北海道で対バンしたこともあるらしい。へぇ~。男女ツインボーカルで、コーラスワークが持ち味。ギターもかなりのテクニシャンなのだが、前面に出すぎずに、一歩ひいたところで、ちょっぴり控えめにテクを披露するカンジ。まったり、ふんわりした雰囲気の、ウマいバンドである。また観たいね。

セットリストは、こんな感じ。(お友達のブログから拝借♪)

1. アロハ
2. 不眠症
3. ありがとうのしるし
4. ブルースター
5. 日記


はい、そんなこんなで、KJ@シュレネコの簡単レポコーナーでした♪♪
4バンドともレベルが高く、とても満足度の高いイベントでしたよ~~。

では!

by KJ

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東京60WATTS@LIVE DEPOT

はい、昨日開催されました Tokyo FM の番組「LIVE DEPOT」を観覧してきましたので、簡単に。。。

今回のゲストアーティストは、東京60WATTSでした♪
私は、東京60WATTS のライブを観るのは、2回目です。1回目は、去年の MINAMI WHEELでしたねぇ~~♪
場所は、東京は半蔵門の TOKYO FMホール。私、この場所も2回目なんですよねぇ。つい先日の LOCK ON ROCK オーディション最終ライブ審査の観覧以来です。

ちなみに「LIVE DEPOT」ですが、無料招待制のライブイベント、つまり、タダでワッツライブが楽しめるということなんですねぇ。素晴らしい♪♪ ブラボー♪♪(←フリーライブ大好き)

ワッツは、このタイミングが、なんとフルアルバム「東京」をリリースした翌日、ということもあり、演奏してくれた楽曲は、主にそのアルバムからチョイスされておりました。

このアルバムから、
・愛がった ~Baby, I've got you~
・WORD IS MINE
・はなうた
・夕焼け
・多摩川サンセット(アンコールで♪)
と、5曲を聴けました。新曲でき立てホヤホヤです。ラッキー♪

アルバム以外からは、
・外は寒いから
を聴けましたねぇ。この曲、好きであります。今の季節にもピッタリ。

そんなこんなで、オトク尽くしのライブでありましたが、この番組、インターネットで動画配信されてますんで、皆さん、観ることが可能です。ご興味ある方、ぜひご覧くださいませ♪
視聴は、コチラからどうぞ!!


では!

by KJ

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LOCK ON ROCK オーディション最終ライブ審査を観に行ってきました。

はい、皆さん、こんばんわ。KJ@シュレネコでございます。

タイトルそのまんまですが、私の2007年ライブ初めは、LOCK ON ROCK オーディションでございました。
全国10ブロックから地区予選を勝ち抜いてきたアーティスト+LOR事務局特別推薦のアーティストを合わせて、計13アーティストが自らの勝負曲2曲ずつを演奏してグランプリの座を競う、という、半日がかりの音楽イベントである。
800近くのアーティストたちの頂点に立つ猛者連の闘いであるからして、レベルは自ずと高く、音楽好きには、もう、たまらんイベントなわけですよ。あ~~楽しい♪♪ まじで♪

しかも、審査委員長は、かの布袋寅泰。彼を3mぐらいの至近距離で見ちゃった。
ヮホ~~~~ィ!!!ヒューヒューーーーー!!!(←ミーハー?)

おっと、話がそれた。はい、本題。
イベントは、本日13:00から18:00過ぎまでの長丁場、2回の休憩を挟んだ3部構成だったわけですが、我らが Jake stone garage は、第2部の2番手(全体では6番手)で、15:20から演奏スタートでした。演奏曲目は「Stella」と「buzz diver」でした。

「Stella」、安定していい音を出してました。しっかり聴かせる系で、Goooooood!

「buzz diver」、もう、バリバリのブリバリの、
トゥルルルルルルルルルロ~~~~~~イッッッッ!!!
ってカンジですよ。ノリノリ爆音系で、これまた Gooooood!

聴かせる系とノリノリ系、2つのJakeの持ち味を、見事に表現してくれました。
ナイスライブ♪でした。


はいっっ、Jake以外のアーティストは、あんまり詳しくは書けませんが(だって知らないもん)、レベル高そうだな、と感じたのは、北陸ブロック代表の「REVOLT」、関西ブロック事務局推薦の「ELECTRIC MAMA」、関東・甲信ブロック事務局推薦の「ジルバ」、あたりでしょうか。
地区予選の勝者たちの集まりですから、当然ラクに勝たせてはくれません。でも、ま、Jake stone garage は、上記のアーティストたちと合わせて、グランプリ候補の一角にはキッチリ食い込んでいると思われます。・・・私の耳が正しければ。

そんなこんなで、最終ライブ審査は無事に終えた Jake ではありますが、この LOCK ON ROCK、「CDを作って売る人」の立場と「CDを買って聴く人」の立場と、両方の視点からの評価を総合して勝者を決める、というコンセプトでして、ま、早い話、ファンのオンライン投票が非常に重要、ということであります。

本ブログの読者の皆さん、これも何かのご縁、ってコトで、私の応援する Jake stone garage に、ぜひ1票を投じていただけませんでしょうか?

ぜひぜひお願いいたします。


ってことで、投票は、コチラからお願いします。

いやぁ、それにしても、いいイベントだったなぁ。私は大満足です。

では!


by KJ

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グラカラ@大阪BIG CAT『GRAND10』 12/30

年末、関西に帰省する途中、GRAND COLOR STONEのワンマンに行って
来ました。


グラカラのライブはラチッタデッラで見ることがほとんど
だったので、実はハコライブは久しぶり。しかもワンマン。
しかもサブタイトルが「~GRAND COLOR STONE生誕10周年記念
ワンマンライブ~」ですよ。2006年のライブ納めにピッタリじゃないですか!


お客さんもずいぶん入ってましたね。何百人いたんでしょうか。
よく分かりませんが、BIG CATがちょうどいい感じに埋まってました。


途中、コントがあったり、宇田さんが歌ってみたり、フミさんのドラムソロ
があったり、楽しさ満載のライブでした。このドラムソロ、5分以上(感覚的
には7、8分)あったのですが、格好よかった!もちろん終わった瞬間、
お客さんから拍手の嵐でした。いやぁ、こんなに上手い方だと今まで気づ
きませんでした。やっぱりフリーライブだけじゃ実力は分かりませんね。


中野さんも歌が抜群に上手い方だし、他のメンバーの演奏も文句なしに
安定感があるので、知らない曲でも音楽に身を任せていればそれだけで
この上なく楽しかったです。そして中野さんと小池さんのMCの掛け合いも
もちろん最高。お笑い顔負けです!


こんなに実力があるバンドが知名度がまだまだ低いというのが残念で
仕方ありません。


ちなみに10周年を機にバンド名を変えるとの発表がありました。
THE GRAND COLOR STONEになるとのこと。つまり、「ザ」が付くだけです(笑)
どんな経緯があったのか分かりませんが、これからも頑張ってください!


でも残念なことに、しばらくはバンドとしてのライブを休止するんだとか。
これにもビックリでした。でも暑くなる頃には再開したい、とのこと
でしたから、半年ほどのガマンです。それまでの間は中野さんだけで
ライブ活動するそうです。Dear LovingのMASAさんと二人でツアーも
周るそうなので、これも予定が合えば行ってみたいと思います。


以上、KYOでした。

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PHONES@川崎ラチッタデッラ 12/24

今日の川崎でのフリーライブも参加させて頂きました。
ライブの後、新曲のさび部分がずっとあたまをぐるぐる回ってます。
PHONESらしさが発揮された切ない一曲です。

冬から春にかけての季節にぴったりの曲です、と紹介されてましたが、
リリース時期もバッチリですね。
でも、PHONESファンのたくさんいる北海道では5月に桜が咲くそうですから、
これは数か月かけてじんわりじんわりロングヒットさせちゃいましょ~。
久しぶりにノースウェーブにリクエストしちゃいますか!

本日のセットリスト♪

1st stage
VOX
Happy Revolution
Sweet Snow
Sister
トキノナカデ

2nd stage
ひとりじゃない
Family
Whgite Christmas
Sweet Snow
Your Smile

アンコール:
トキノナカデ


ライブ終了後、若いカップルが「ボーカルの人、うまいねぇ。感動したね」
「声がきれいだったね」と二人で絶賛してました。

自分が褒められたぐらい嬉しかったですよ。
あのカップルが素敵なクリスマスを過ごしてますように~☆
そして、このブログをお読みのみなさまにもメリークリスマス!

あ、フライヤーによると、カップリングは「Happy Revolution」と
「罪なお人」のようです。

で、品番がATNR-43ですからやはりAtoNO Recordsですね♪


以上、KYOでした。

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PHONES @初台DOORS 12/22

3ヶ月ぶりにPHONESライブに行って来ました。

新曲をまだ聴けていなかったことも気になっていたのですが、それよりも
ネットでけんぼーが即興で歌う姿を見たことが私の背中を押してくれました。

このラジオではリスナーが送ってきた歌詞に即興で歌をつけて歌うコーナーが
あったのですが、この曲が非常にPHONESっぽい歌に仕上がっていて、
「竹本健一」というアーティストの才能をあらためて実感したのでした。

PHONESに出逢った当初は2週間に一回ぐらいのペースでライブを観て
いたので、3ヶ月ぶりでもなんだかとても久しぶりな感覚がしました。
岳さんがドラムをセッティングしている姿を見ただけでテンションが
あがり、3年前の熱い気持ちが甦ってきて自分でも驚きでした。
やっぱり私、PHONESが好きなんですよ(笑)

<セットリスト>
Givin' you my love
罪なお人
トキノナカデ (新曲)
Sweet Snow
Family

3年前の冬、毎日聴いていた「Sweet Snow」も久しぶりに聴くことができ、
本当に行って良かったです。別れた彼女への気持ちを歌った曲なのに、
けんぼーが歌うと、とても温かいんですよね。

「信じてほしい 白くなる息で 永遠の愛 目の前にあると言うから」

こんなに甘い歌詞も、けんぼーが歌うとなんだか信じてもいい気がして
くるから不思議です。うん、やっぱり私はPHONESが好きだ!

ちなみに新曲「トキノナカデ」はPHONESにしては珍しい、シンプルな曲でした。
でもその方がけんぼーの声のあったかい感じが良く伝わりるので、正にシング
ルに向いている曲なのかもしれません。

今までのPHONESの曲の中から例えるならば、「8mmフィルムに映る終わる
ことのないドラマ」が一番近いでしょうか。
お友達が「8ドラ」の春バージョン、と言っていたのですが、本当そんな感じ!

その8ドラをリリースした際のレコード会社「AtoNO Records」の社長さんが
ご自身のブログで、PHONESのプロモーションのために出張した、と書いてらし
たので、またそちらからのリリースなんでしょうか。まだ公式サイトに詳細が
アップされていないので確かなことは分かりませんが、この社長さんのブログ
はチェックしておくと面白い情報が手に入るかもしれないですね。

http://blog.livedoor.jp/atonorec/

ちなみにカップリングには「罪なお人」が入るそうです。
個人的にはこの曲がかなり好きなのでとても嬉しいです。

あ、PHONESにありがちな、カップリング曲のほうでタイアップ取るって可能性が
今回もあったりして?(注:「夜風」のときの「Family」と「Sister」とか、
「Flavor of love」のときの「告白」とかですね。。。笑)

今回もし「罪なお人」でタイアップとれたらそちらをA面にしてリリースして
欲しいなぁ、なんて、相変わらず言いたい放題ですみません(苦笑)

ちなみにリリースは2月9日です。楽しみです!

以上、KYOでした。

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appeal+ing 2006 X’mas LIVE in O-EAST 12/14

久々のスムルースライブ!!ってことで張りきって行って参りました。
なので、渋谷は当然雨でした。イェイ!! 
(注:わたくし雨女なのです。テンションがあがるとかなりの確率で雨降らせます)

さて、本日のライブはローソンの出している「月刊アピーリング」主催のイベント。
アピーリングのスタッフに絶対スムルースファンがいる!としか思えないほど
特別扱いしてくれる雑誌なので、今日は本当に楽しみにしていました。
しかも司会がこれまた私の大好きなジョージ・ウィリアムス!
テンション上がらないわけがない!

月光グリーン
北海道のバンド。FromE・・・で特集されていたのでかなり楽しみにしておりました!
なんていうんでしょうか、とっても「おなかにズドン」と来るバンドサウンド。
音の面白さを堪能させてくれました。噂どおり熱い熱いライブに、ちょっと気弱な
MCが好印象でした。楽しかったです!


TRAX
韓国のバンド。最初、うわぁ、アイドル?苦手だぁ!と思ってしまいましたが、
これまたMCで和ませてくれまして、終わる頃には好印象へ。ボーカルの方は
日本語はもちろんのこと、英語も堪能で、司会のジョージとも英語でちょろっと
トークしてました。楽しいライブをありがとう!


大石 昌良
なんと3番手はシークレットゲストでした。登場したのは元サウスケの大石くん!
結局サウスケ時代はライブを観る機会が無かったので、初ライブとなりました。
とてもステキな声なんですね。上から降ってきて体を包んでくれるような声でした。

スムルースの徳田くんとは仲が良いということで、二人で「新曲、はじめました
(表記不明)」という曲を弾き語りしてくれました。さっき作った、と言ってましたが
かなり良い出来!このままユニット組んでリリースしちゃいなさい!!(笑)


スムルース

お次はお目当てのスムルース!

セットリスト:
冬色ガール、空、ムーディ・ムーン・ダンス、Life イズ 人生、
非常にイェイね、スーパーカラフル

私に必要なスムルースの音楽はこれ以上でもこれ以下でもなかったです。
ありがとう。満足です。

特に「空」が聴けたのが嬉しかったです。スムルースの曲の中で一番歌詞が
好きな曲なんです。来週から新しい職場で働くので、今日、この曲に背中を
押してもらえて本当にありがたかった。これでなんとかがんばれそうです。

「ムーディ・ムーン・ダンス」は途中からバンドサウンドが加わるあたりの盛り
上がりと、最近メキメキと腕をあげてる回陽氏のギターソロが最高に格好いい!!

そして「Life イズ 人生」。これで一気に楽しい気分になりました。やっぱり
スムルースのライブはこうでなくちゃ!ギターを弾かずにヘンなダンスを踊って
くれる徳田さんが私は大好きです。愛してるよーーー(笑)

そんな徳田くんがMCで「苦しくなったらいつでもおいで~」と言ってくれました。
思わずボロっと泣けました。ありがとう、スムルース。絶対また行きます!

ちなみに逆さ書道は「アピーリング」→「感謝」
あと、司会の「ジョージ」→「青春」

Fuzzy Control
最後はFuzzy Control。以前テレビでみてから気になってましたが、こんなに
楽しい三人だったとは!!女の子であんな巧いドラマー初めて見ましたよ!
というか、男性でもあんなにパワフルに打つ人少ないですよ!はっきり言って
ナカジ、負けてたね(笑)

しかも彼女、ドラム叩きながら歌うのですね!すばらしい。
そして、フロントの二人も最高に楽しい!
演奏の技術は非常に高いのに、真顔でバカなことが出来るって格好いい!!
「酒のサカナに織田裕二!」ってわけ分からない煽りも最高!
どんなコール&レスポンスやねん!(笑)

彼らは絶対すぐまたライブ行きますよ。ワンマンも行ってみたい!
やりたい放題な彼らを観てみたい!

<おまけ>
最後に全バンド出てきて「サンタが町にやってくる」をセッションしました。
で、最後の最後に抽選会がありました。司会のジョージが私の番号引いてくれ
まして、音楽ギフトカード三千円分貰って帰ってきました♪ありがとうジョージ!

こんな素敵な面子を集めてくれたアピーリングのスタッフさんにも感謝!!

1月14日には同じアピーリングのイベントが大阪MUSEでありますので、関西の
皆様、ぜひぜひ行ってみて下さい。かなり楽しめるはず!

以上、KYOでした!

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「From E・・・」presents 『MUSIC and ART FES.1st』 11/23

北海道恵庭で行われたイベントに行ってきました。

2006.11.23(木・祝)
「From E・・・」presents
『MUSIC and ART FES.1st』
時間:OPEN 17:00 START 17:30
会場:Verjohn(恵庭市栄恵町111)

FromE・・・はPHONESを通して知り合ったお友達が立ち上げたフリーペーパー。
毎号アーティストの素顔を垣間見ることのできるコンテンツ満載なのです。

最近ハマってるOLDもこのフリペがあったからライブにまで足を運んだのですから
ここは感謝の意味をこめてイベントを応援しに行こう!!とということで、
KJと二人で横浜から遊びに行ってきました。

会場となったVerjohnはとてもアットホームなお店でした。普段はバーのようですね。
2階に上がったらなんだかペンションに泊まりにきた気分になりましたよ。

文教大学軽音楽部の2バンドを観ていて更にアットホームな気分に。
きっとスムルースにもこんな時代があったのかな、なんて思いながら
ライブを楽しませてもらいました。

サジカゲン
「怪獣の唄」が印象に残りました。やっぱりMCって私にとっては
大事みたいですね。二人の思いのほか高い声が衝撃でした。

ヨウヘイ
迫力ある歌声、そして面白すぎるMCが非常に好印象。
「Dan!Dan!Dan!」がステキでした。

<スペシャルゲスト>
とあるバンドのボーカリストさん。笑顔が可愛かったですね。
あったかい雰囲気の方でした。

いそべっく
普段はバンド「スモゥルフィッシュ」のギターボーカルを担当している
といういそべっく。アコースティックギター1本で自分の世界が一瞬にして
作り上げられるのは凄いですよね。歌詞の世界がステキで、特に
「珈琲賛歌」が気に入りました。ライブ後、CD購入。
12/14には下北沢のmona recordsに来るようなので、行ってみようかな
なんて思ってます。


今回のこのM&Aフェス。けん玉大会も盛り上がり、大成功だったと思います。
ぜひ第二弾、三弾と続けて下さいね。応援しております!

以上、KYOでした。

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OLDレコ発TOUR2006「プラチナ」@函館 11/21 感想

行ってきましたよ、OLDライブ@函館Bay City's Street。

非常にこぢんまりしたライブハウスで、50人も入ったらいっぱい、
といった感じでしょうか。お客さんはちょうどいい感じで入っていたので
ギュウギュウ過ぎず、とても居心地良かったです。

物販の近くに立っていたのですが、今回のツアーを一緒に回っている
Jake Stone Garageのライブ中、メンバーがウロチョロしていて、
かなりドキドキしてしまいました。

品川君はミナホのときよりステキに見えましたね。きっと歌詞や日記を
通して少しずつキャラを掴んできたからだと思われます。いやぁ、彼、格好いいなぁ。

もちろん、ライブそのものも格好よかった!特に中盤の「悲しみが降ってる」は
素晴らしかったです。CDよりもずっと壮大な感じ。プラチナより好きかも。
なんだか目をつぶって聴き入りたい衝動に駆られたので、途中から目をつぶってみました。
やっぱりステキでした。でも品川君の歌う姿を目に焼き付けなきゃ!という衝動にも
駆られたので、目をつぶったり、品川君を見つめたり、大忙しな1曲でした(笑)

メンバー紹介のとき、神田君が「みんなの顔を焼き付けて帰ろうと思います!」と
言ってましたが、ホントに覚えてるんでしょうね。私たち夫婦のことも覚えててくれ
ましたから。神田君のファンが多いのにはワケがある!と思いましたよ。
ちなみに品川くんに「グルメ担当!」と紹介されたネギ君(ギター)は、
「函館で食べた寿司のネタを全部焼き付けて帰ります!」と返してました。
会場、大爆笑でしたね!さっすがネギ君。最高~。
大野君はしっかりZEPP SAPPOROのワンマンを宣伝してました。来年の1月13日(土)です。
1000円なので、北海道の方はぜひ足を運んでみて下さいね!

今回、アルバムを購入してから5日しか無かったというのにかなり聴きこんで
いたので、ところどころCD音源と違う箇所なんかも分かっちゃったりして、
すっかりOLDにハマってる自分を発見。もっともっとライブが観てみたい!
来年東京に来てくれるらしいので、そのときは絶対観に行きますよ。
シュレ箱でもプッシュしていきます!

注:KJは去年の秋あたりからずっとプッシュし続けてるみたいですが、
実は私にはピンと来てませんでした。でも今かなり「ピン!」と来ているので、
今後は猛プッシュさせて頂きます!!


セットリストは一緒に参戦したFromE・・・のYUKIちゃんに頂きました。ありがとう!

1. まぼろし
2. 忘れる前に
3. 激流
4. 悲しみが降ってる
5. この世の果て
6. WAY WAY
7. Driver
8. プラチナ

アンコール
可憐

以上、KYOでした。

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OLDレコ発TOUR2006「プラチナ」 参戦決定!

本日スタートしたOLDのレコ発ツアー。

アルバム「プラチナ」は今朝からヘビロテ中ですが、かなり良い!!
質の高い、オリジナリティー溢れるアルバムです。ツアーも成功間違いなしですね。

これはやっぱり生で聴かなきゃな、ってことで、函館行き決定致しました!
ちょうど23日には札幌の音楽情報フリーペーパーFrom E・・・のイベント
『MUSIC and ART FES.1st』 もあるので恵庭まで足を伸ばそうと思っています。

OLDもめちゃめちゃ楽しみですが、初Jake、初サジカゲン、初いそべっくにも
期待が膨らみます。

ちなみに私が参加するライブの詳細は↓

2006.11.21(火)
OLDレコ発TOUR2006「プラチナ」
出演:OLD / Jake stone garage / 地元バンド
時間:OPEN 18:00 START 18:30
会場:函館Bay City's Street
料金:¥1000(ドリンク別¥500)

2006.11.23(木・祝)
From E・・・」presents
『MUSIC and ART FES.1st』
時間:OPEN 17:00 START 17:30(21:00 終了予定)
会場:Verjohn(恵庭市栄恵町111)
料金:前売り\1500 当日\1700


OLD、FromE・・・どちらも楽しみにしています!

以上、KYOでした。

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風味堂ライブ2006 「現地集合・現地解散 TOUR」 11/3 直後日記

風味堂ワンマン@渋谷O-EAST。超満員でしたよ!SOLD OUTするって
ああいう感じなんですね。3人が登場した瞬間のお客さんの盛り上がり様は
圧巻でした。嬉しくてちょっとウルっときました。ステージに登場しただけで
あれだけ歓迎されたら気持ちいいでしょうねぇ。

実は今回、アルバムを事前に買う時間が無かったので、あまり予習できない
ままの参加でした。もちろん風味堂は常にチェックしてるので知ってる曲も
沢山ありましたが、やはりワンマンを楽しむにはアルバムを一度でも
いいから聴いておくべきでしたね。そしたら完全燃焼できただろうなぁ。

かっちゃんがオフィにそう書いてたのは知ってるけど、ホントに買う時間が
無かったのです。。。時間は自分でつくるもの、という突っ込みは無しで
お願いします。だって、この私がスムルースの新曲さえ買いに行く時間が
無かったのですから。どれだけ忙しかったか分かって頂けますよね?(笑)

でも、アルバム引っさげてのツアーなのに発売日が10月25日でツアー初日が
11月1日、東京公演までも10日しかないなんて、短すぎるよーー!

---

と、グチはこの辺にして、ライブの感想にいきましょう。(注意:ネタばれあり)

風味堂の素晴らしいところは、3人で完結しているところ。
今回のツアーはサポメン全く無しでしたね。とても良かったと思います。
衣装も普段と一緒だし、なんかいい意味で自然体。風味堂らしさいっぱいの
ライブでした。非常に好印象!

渡くん、オーラ出てましたね。かっちゃんのカホンが初めて聴けたのは嬉しかったです。
トリ君の髪型はちょっと不思議だったけど、ま、私はいつも彼の髪型は不思議だと
思ってるので今回に限ったことじゃないか(笑)あ、ギター弾いてたの、ステキでした!

ところでスキッスダンス、やっぱり難しすぎませんか?踊れてるが何人か近くに
いましたけど、みんな必至に踊ってる感じがして面白かったです(笑)
もっとみんなで踊れる簡単バージョン作ってください!

今回のライブで一番心に響いた曲は、「LAST SONG」でした。渡くんて、いつも
どこかで死を身近に感じてる方なんでしょうね。せつない気持ちになりました。

あとは、やっぱりアンコールの「ゆらゆら」ですね。この曲が聴きたくて風味堂
ライブに足を運んでるところあります。照明の演出がステキで海底でくらげになった気分でした。

MCが少な目だったせいか、2時間弱で終了でした。もうちょっと3人のトークが聞きたかったな。

---

ところで、「風味堂2」に封入されいてるライブ情報に「先行販売決定!」とあるんですが、
ツアースタートが11月1日で、CD発売が10月25日ってことは、ぜんぜん先行じゃないですよねぇ。
数ヶ月前なら分かるけど。申し込み期間も10月25日~10月29日と短いし、
SOLD OUTしてる公演も結構ありますよね。「先行発売!」っていうなら11月25日に発売になる
12月30日のZEPPだけを対象にすればよかったのにね。。。って、今頃買った私が言うと
負け惜しみにしか聞こえないですかね?

あと、ピンクの歌詞カード、じっくり読んでからパソコンに向かったら白い画面が
緑色に見えて気持ち悪いんですけどー(笑)

まあ、なんだかんだグチグチ言ってるのは私が疲れてるからだと思います。
許してー。やっぱりライブをもっと楽しむために体力つけなきゃ!

以上、KYOでした。

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風味堂ライブ2006 「現地集合・現地解散 TOUR」 11/3 直前日記

最近過労で体調崩してまして、結局先週末のグラカラ@噴水広場も行けずじまいでした。
今日の風味堂もちょっとムリかなとも思いましたが、今朝は体調がよいので、
行って来ようかなと思っています。整理番号700番台なので後ろの方から眺めてきます。

さて、先ほど風味堂のオフィチェックしましたら、アルバム「風味堂2」は
オリコン初登場第10位だったそうですね。おめでとうございます!!

いよいよブレイクですね~。いやいや、早かったですね、ここまで来るの。
私たち夫婦が風味堂に出会ったのは2004年春。川崎ラチッタデッラの
フリーライブでしたね。売れるな、とは思ってましたが、実際に
売れてくれると嬉しいものですね!風味堂らしさを失わずにもっともっと
大きくなってもらえたら嬉しいです。

実は昨年末の鍵盤エクスタシーではちょっとだけ失望していました。
なんだか派手な衣装を身にまとい、渡くんがサポメンの名前さえも
うろ覚えで、「ああ、風味堂は変わっちゃったのかな」と思っていました。
ただ、先日読んだ雑誌(WHAT's IN?)で、あのライブは彼らもストレスを
感じていことを知り、少しホッとしたので今回はチケット取ってみました。

風味堂のライブは、GWに渋谷のパルコ前フリーライブを観て以来です。
どんなライブになるんでしょうか。楽しみ、楽しみ。

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その6)

ミナホ2006最終日21時、結局シークレットには行かずOLD
締めくくることとなりました。

シークレットが大物過ぎたのでしょう、DROPにはハッキリ言って
ほとんどお客さんおりませんでした。2、30人ってことでしょうか。
こういうとき、メンバーはどんな表情で出てくるんだろうと
不安を抱えて待っておりました。

そして、登場の瞬間。手を挙げて、テンション高い状態で
ステージに出てきたメンバーを見て、すでに軽く感動しました。

そして、ボーカル品川くんが他のメンバーひとりひとりと固く握手した
瞬間、感極まってしまいました。格好よすぎです、品川くん。
音を聴く前に既に感動。涙が止まりません。

そして演奏が始まるとその音のチカラに更に感動の波が押し寄せます。

ふたつのシークレットの裏でこんなにいいライブしている人たちが
いて、それが数十人の人にしか触れてもらえない。
でも、その貴重な数十人になれたことがとてつもなく嬉しくて、
涙が止まらなかったのです。決して悔しさとか同情とかじゃなく、
嬉し泣きでした。あまり泣いてばかりじゃ失礼だと思い、なんとか
涙をこらえようと思ったのですが、次の曲が始まるとまた感動。
それが何曲も続いて、結局ラストまで泣き続けてしまいました。

この感動がうまく伝わるか自信ありませんが、ともかく楽しい楽しい
ライブだったのです。

当然のようにアンコールの拍手は鳴り止みません。

再登場した品川くんが、「ミナホってアンコールありなの?」と聞いた
とき、「あり、ありーー!」と叫ぶ間もなく葱くんが「オレ達、
トリだからさ!!」と満面の笑みで返してくれました。葱くん、さいこう!

そうです。ミナホという素晴らしいイベントのトリですよ!OLD最高です!

アンコールではインディーズ時代の名曲WAYWAYを演奏してくれました。
この曲、とても好きだったのでここでまた泣けちゃいました。

後で聴いた話では、品川くんは吉井さんの大ファンなんだそうですね。
初めて行ったライブがイエモンだったとか。シークレットを観に行きたかった
でしょうね。でも、同じ時間帯に自分も同じミナホのトリを務めたことは、
彼らの自信につながったはず。どこに出しても恥ずかしくない、
素晴らしいパフォーマンスでしたよ。ZEPP SAPPOROのライブも頑張れ!
参加はできないけど、いい噂が入ってくることを期待して待っていますよ。

終演後、会場の外でOLD御用達のジャガイモがファンの人たちに配られました。
これ、札幌でライブするときはジャガバターで提供されてる、アレですよね?
まさか大阪でも頂けるとは!なんか嬉しい~。しかもジャガポックルまで
頂いちゃいました。ありがとうございました。

購入した「可憐」にサインも頂いて、何故かTシャツまでタダで頂いて
ライブ後も楽しいひとときを過ごさせて頂きました。ありがとう、OLD!

これにてMINAMI WHEEL 2006終了。

また来年も夫婦で参加したいと思います。それまでまたいいバンドを沢山
発掘するぞ。

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その5)

10/8の午前中、私はミナミを散策。KJはホテルでのんびり。
お昼はhillsパン工場でホットドッグとハムとチーズのラップサンド。
おいしいーー!デザートにキャラメルシュークリームも頂きました。
食べすぎですね(笑)でも美味しかったのですよ~。
清潔感のあるカフェでのんびりしたい方にオススメです。

さて、本日の私の最大のお目当ては札幌からやってきたエンター
テイメント軍団MEN☆SOUL!シークレットの2つ前ですから、もしか
して朝から会場に居座ってる人がいたりして?なんて思って早めに
BIG CATへ向かいました。あれ?全然混んでません。
ミナホに来てるお客さんって思ったほどシークレットに踊らされたり
してないんですね。なんだか少し感動。

念願のカレーを食べたあと、POMERANIANSを観に会場に入りました。
ポメのライブを観るのは初めてでしたが、気持ちよく体が揺れる音楽ですね。
TVで観たときとなんか違うなーと思ったらがキーボード弾いてるのが
ボーカルの人じゃない。どうやら最近ギターボーカルに転向したらしいです。
私は好きでしたよ、このスタイルも。あの大きな会場をキッチリ盛り上げて
いて、さすがでした。

さて、お次はMEN☆SOULの登場です!ポメ目当ての方がどどどっと退場し、
替わりにメンソ目当てのお客さんが沢山入ってきましたよ。なんだか嬉しい~。
いざライブが始まると、さすが大阪のお客さんはノリがよい!

しょっぱなのMCも北の国からのメロディーに載せて田中那衛の物まね披露。
30時間フェリーに揺られて北海道から来ました、なんてやってくれて
BIG CAT大盛り上がり!

彼らのMCは、しっかり練られたエンターテイメント。吉本新喜劇に通ずるものが
あるのかもしれませんね。ベタな感じが最高に楽しい!大阪のお客さんに
気持ちよいほど気に入られてましたね。

歌もダンスももちろんしっかり実力派。CHOI☆HIDARIではBIG CATを埋め尽くした
お客さんがちょい右に移動~。左に戻るのタイミングがつかめず徐々に右に
寄ってきていたお客さんの波に押しつぶされそうで楽しかったです。

ライブ大成功で~す!出口に向かうと既にCDが飛ぶように売れてました。
完売したそうですね。そういう私も私も一枚お買い上げです♪
TVウケも良さそうなこのバンド、ぜひぜひ人気爆発して欲しいものです。
がんばって~♪

お次はLOCAL ART。私は少々疲れたのでKJをひとり会場に残してスムルースの
スライドが見れるカフェdigmeoutで休憩。去年のワンマンの様子が映し出され、
ひとりなのにニンマリ。ちょっと怪しいお客さんになっておりました。
あぁ、早く次のツアー始まって欲しいです。2月が待ち遠しい!

さて、時間が迫っていたのでサクっと切り上げてDROPへ。
ミナホのトリはこれまた北海道出身バンドOLDです。

私は彼らのライブは2度目。BIG CATでは吉井和哉がシークレットでしたから
客の入りが悪いのはこれはもう仕方ありませんね。でも私は前日メンバーの
大野くんに挨拶しちゃってましたから(笑)、シークレットは捨ててOLDライブに
参戦です!でもライブ後私はOLDに出会えたことを心から感謝しました。

OLDのライブは次の記事へ!


以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その4)

10/7の夜の話。

オトナモード終了後、植村花菜帰りのKJと合流し、焼き鳥を食べに行きました。

気さくなおやじさんがカウンター越しに話しかけてくれました。
まだ2人とも3DAYS PASSPORTを首から提げていたので、
自然とミナホの話に。これでこの辺りのライブハウスどこでも
入れちゃうんですよー、なんて話していましたら、
そのおやじさんに「どんな人たちが出てる?」と聞かれました。

うーん。とりあえずすごく有名な人は出てないのでこういうとき
困ります。これから売れるぞ!っていう人たちが出てるんですよね。
今年のメンバーだとちょうどいいのが浮かばないなぁ。
たとえば去年だと風味堂かな。知ってます?

そしたらバイトの若いお兄ちゃんは知ってましたね。
「シャッラララララー、って人たちですよね?」ですって。
お兄さん、正解!「ナキムシのうた」ですね!

おやじさんが知ってる人、いるかしら。うーん。あ、去年は
アンジェラ・アキが出てたんですよ、と言ってみると、
「アンジェラ・アキは知っとるがなー。有名やで。」とのこと。
続けて「Salyuは出とらんの?」と聞かれました。
おー、Salyuはもうそんなに有名なのですか。なるほど、なるほど。

おやじさん、来年あたりにはきっと風味堂もブレイクしちゃうから、
そしたら去年教えてあげたバンド、売れたでしょ!って自慢しに行き
ますね。おいしい焼き鳥と楽しいトークをご馳走様でした♪

お会計するときKJが一万円札を出すと、すかさず店員さんから
「一億円から~!」との掛け声が。さすが関西!(笑)

という感じで、ミナミを満喫して2日目終了です~。
いよいよ最終日は楽しみにしていたMEN☆SOUL!そしてOLDも!

続きはまた明日。。。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(2日目-その2)

さてさてさて、お待ちかね!?
10/7(土)の日の出来事の続き(主にライブ話)を書きましょう。

この日のライブの一発目に私が選んだアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「さかいゆう」でした。
15:00からのワクは、潰して、16:15からの、さかいゆう@hillsパン工場から参戦です。

ミッナ~~~~~イチュウゥゥウウウ♪♪♪
ミッナ~~~~~イチュウゥゥウウウ♪♪♪

まだまだ昼間ですが、夜の歌「Midnight U...」からスタート♪
hillsパン工場の地下2階なので、夜と言われれば、はい、夜です。今は、真夜中でっす。OK!OK!

いやぁ、何度聴いても、彼、ええ声しとるねぇぇええ。風貌からは想像しづらいが。(笑)
ソウルやねぇ♪ ザ・ソウルですよ。ソウル好きな人、いてはる? さかいゆう、知ってる?まだ知らん? 一度聴いといたほうがええよ。彼のは、そんじょそこらの「なんちゃってソウル」じゃなくて、本場のにおいがします。ホンモノのブラックミュージックのうえに日本語の歌詞がガツンと乗っかって、魂にガツンと来るよ。魂にガツンと来るソウルが好きな人、一度、聴いたほうがいい。超オススメ!


はい、お次のアーティストは、、、

「discord」でした。「Vanilla Sky」が聴けた。最後の曲だった。正直、この曲以外、あんまりピンと来なかった。彼らの勝負曲は、やっぱり「Vanilla Sky」やね。欲を言えば、一番最初にこの曲でガツンと盛り上げて欲しかったね。私の中では、最後の最後で、ようやく盛り上がったカンジがしました。 微妙に惜しい! 曲順も大事!


はい、本日3番目のアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「Prof. Moriarty & Smiley-Todd」でした。
アブなかったよぉぉおおお!もうちょっとで入場制限に引っかかるところでした。ギリギリで入れました。そういえば、今まで、東京で、アウェイのプロフしか、観たことなかったんだった。ホームのプロフは、今回が初! ホームのプロフをナメたらいけません。ナメてました。すんません。「club vijon」っていう、ちょっと小さめのハコですが、超満員ですわ。しかも客層が若い!
「さよなら明日」で、途中ギターの音が出なくなるトラブルもあったけど、そこはツインギターのいいところといいますか、他の3人が頑張って、何とか持ちこたえた。曲の最後で、ギターをギュイィィイイイ~~~ン、と弾かなければいけないところまでには、ギリギリで調整が間に合って、セーフ。ま、こんなトラブルもご愛嬌ってところでしょうか。
松本クン、かなりアセってたけどね。新曲も2曲聴けたし。満足満足♪♪♪
堀江クン、ちょっと太ったのでは? 気ぃつけたほうがええよぉぉおお!!
あと、ドラムの小林クン、以前に聴いたときより、グッとウマくなってました。リズム感がとても良くなってる。
急成長株です、期待大です、要注目です、Prof. Moriarty & Smiley-Todd。


はい、その後、ちょっと雨がパラパラとキてましたんで、ホテルに一度戻って、傘をとってきました。ちょうど次の時間ワクをパスしようと思ってたんで、予定は全く変更ナシ!

で、本日4番目のアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「smarttail」です!同じ札幌バンドの「sleepy.ab」と時間帯がカブった smarttail。彼ら、東京には滅多に来ないそうなので、今回が、なかなかないチャンスであります。私にとっても初ライブでありました。楽しみ♪

・・・っとっとっと。お客さん、少ないよ? あれ? ちょっとサビしいねぇ。
DROPっていうライブハウスで、ギュウギュウまで詰め込んだら200人近くは入りそうなハコなんですが、たぶん会場にいるお客さんの数は20~30名ぐらいかな?ま、しゃあねえか。

そんなこんなで、始まりました、スマテライブ♪♪
お、いいじゃん、いいじゃん。四ツ打ちを多用するスタイルも自分好み♪
ネット試聴で知っていた「LINE」も聴けたし。グーです。グー。ナイスライブ!

と、ふと観客席に目をやると、私のちょい左に、やたらとノリノリのオニイチャンがいるよ!?
ちょっと丸顔で、髪の毛パーマっぽくて、ニコニコニコニコしながら、首をブンブン振って楽しんでいるノリノリの兄ちゃんだ。え?これだけじゃ、わからない?もう少しヒント?
そうだなぁ。雰囲気はギタリストだ。で、炭水化物系がすごく好きそうで、でも最近、豆腐ダイエットをしたけど、ダイエット中も酒はしっかり飲んじゃったよん♪♪っていう風貌の、もう音楽と酒が好きで好きでしかたないカンジの、ちょっぴり北海道のニオイがする兄ちゃんだ。
誰かは言えない。プライバシーってものがあるからね。察してくれ。


はい、お次は、2日目ラストでありまっす。

じゃじゃん♪

「植村花菜」です!実は、ここだけ、夫婦で別行動です。私が植村花菜で、ウチのヨメはんが、オトナモード。植村花菜には興味がないらしい。私はあるよん。

会場は、またまた戻ってきました。hillsパン工場。ここ、けっこう狭いんだよね。
こんな狭い会場で、至近距離で植村花菜が観れちゃったりするんですか。いやぁ、悪いねぇ。(←誰に?)
・・・で、至近距離に、植村花菜ですよ。ヒョエ~~~。
観客、9割がた、野郎ばっかでした。ヒョエ~~~。
でも、植村花菜ちゃんは、そんなコトにも全然動じず。当然か。いつもそうか。
そして、ギター一本、サポメンなしで、ハリのある美声でいろいろ聴かせていただきました。
いいねぇ、いいねぇ。。。好きな曲「ミルクティー」が聴けて、大満足ですよ、私は。


その後、無事(?)ウチのヨメはんと合流し、もう今日は疲れたね、ということになって、夜のオールナイトイベントはパスして、晩飯を食うことにしました。今晩は焼き鳥ですよん。ミナミに来たら、焼き鳥は外せませんなっっっ♪う~~~ん、焼き鳥最高~~!ミナミ最高~~~!

そんなこんなで、ミナミの夜は更け行くのでありました。


3日目の話は、お次の日記にて。しばしお待ちを!


では!

by KJ

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KJ@シュレネコのミナホ日記(番外編-RADWIMPS問題について)

さてさて、今回は、私自身のライブ体験というよりも、MINAMI WHEEL の中で起きた「ちょっとした事件」について、第三者的視点から意見を述べてみたい。

「ちょっとした事件」とは、簡単にいえば、
10/7(土)の14:00から、BIGCATにて RADWIMPS の出番だったのだが、あまりにRADWIMPS に人気が集中しすぎて、同じ会場の一つ前の RISINGTONES の開演よりももっと早い時間帯から、BIGCAT 前に長蛇の列ができてしまい、RISINGTONES のファンの一部の方(どのくらい多いかは不明ですが)が RISINGTONES を観れなかった、というものです。

これだけ大勢の人が集まるイベントだと、いろいろな考えを持つ人がいます。
RISINGTONES ファンの一部の方は、RADWIMPS 目当ての人が「場所取り」をしたせいで、自分たちが RISINGTONES を楽しむ権利を妨害された、と感じたようです。
簡単にいえば、「フェスで場所取りは禁止でしょ?みんな、ちゃんとマナーを守ろうよ!」と。

私はフェスの達人ではないので、フェスで場所取りが禁止なのかどうか、知りません。もしかしたら、一部のフェスでは、そういうルールが明文化されてあって、今演っているアーティストに興味がなければ出て行かなければいけない、ということになっているのでしょうかね。でも、観客の誰かが「今演っているアーティストに興味があるかないか」なんて、わかるものでしょうか。わかんないよね。わかんないものを基準にルールを作ったって、それはルールたり得ない。
では、マナーとしては、成立し得るのか。主催者側が、明確にそういう意図を持っていろいろな形で観客に呼びかけているのだとしたら、興味がない人は出て行きましょう、というマナーは成立し得ると思いますが、そうでないなら、一般的なマナーといえるほどのものではないのかな、と。私は、そう思います。

なぜか。これは、私なりに理由がちゃんとある。

MINAMI WHEEL は、「ショーケースイベント」なのです。これは、いろいろな形で主催者側が言っている。主催者側はあまり「フェス」という言葉を遣っていない。まあ、ある意味お祭りであることは事実としても、主催者側が「ショーケースイベント」という言葉を意図的に遣っている趣旨は、
「いい音楽、たくさんありますよ。お目当てのアーティストも、そうでないアーティストも、どんどん観て、聴いて、あなたにとって新しい音楽とどんどん出会ってください。」
と、そういうことなんじゃないか、と思うわけです。

他ならぬ FM802 が主催するイベントです。あなたのパスポートにも、表面の下側に、
「FM802 - meet the music on the radio」
って書かれてあるでしょ?
このイベントを通して、新しい音楽とぜひ出会ってください、という精神に満ち溢れていると思いませんでしょうか。

新しい音楽との出会いにも、いろいろな形があるでしょうが、あるお目当てのアーティストを観るついでに、その一つ前とか、一つ後とかのアーティストも「つまみ食い」してみる、というのも、その一つでしょう。

つまり、「お目当ての RISINGTONES を観るついでに RADWIMPS も観て行く」というのも、「お目当ての RADWIMPS を観るついでに RISINGTONES も観て行く」というのも、はたまた、「今日は BIGCAT が良さげなので、ずっと BIGCAT に居座ろう」というのも、どれも「アリ」なのです。どの楽しみ方が正しい、ということはなく、どれも「アリ」。

とはいうものの、どうしてもアーティストごとの人気の違いというものはありますから、会場の収容人数以上に観客が集まってしまうことは避けられない。そのためには入れる人と入れない人をどこかで線引きせざるを得ない。そのためのルールが、「会場に入る権利は早い者勝ち」という、観客全員に対して公平なルールなのです。

公平なルールが公平に運用されている以上、「早い者勝ち」で不幸にも負けてしまった方は、悔しいのはわかりますが、「早い者勝ち」で勝った人に文句を言っても、しかたないのです。自分がどのくらい RISINGTONES を心待ちにしていたか、それは確かにあるかもしれません。でも、他の方が同じ時間帯に BIGCAT に入りたい気持ちもさまざまあるわけで、自分の思いが他の観客よりもアツいから、自分を優先してもらわなければ困る、という話にはならないのです。


そして、ここからは、全く別の視点になりますが、今回の件、他ならぬ RISINGTONES自身にとって、ものすごくハッピーなことだったんじゃないでしょうか。MINAMI WHEEL に出るくらいのレベルのアーティストって、自分たちのファンを増やしたい、という思いを相当に強く持っているハズです。自分たちのファンを増やすためには、ファン以外の人にたくさん聴いてもらわなければはじまらない。ということは、RISINGTONES のライブに RADWIMPS ファンが多数押しかけた、というのは、このうえないビッグチャンスじゃないですか。ここでいいライブができれば、ご新規ファンを沢山お持ち帰りできる。こんなチャンス、そんなに多いわけではありません。
本当に RISINGTONES を応援しているのなら、その RISINGTONES の幸運を、一緒になって喜んであげる、ぐらいの気持ちがベストなんじゃないでしょうか。そして、たまたま「早い者勝ち」に負けてしまったのなら、自分は自分で、自分にとって新しい音楽との出会いを求めて、第2志望なり第3志望なりの別のアーティストを観に行けば良いのです。
新しい音楽との出会い、これが、MINAMI WHEEL が「ショーケースイベント」と称される真髄ではないか、と、そういうことです。


はい、長々と語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
MINAMI WHEEL は、「対バンライブの変形バージョン」でも「フェス」でもなく、「ショーケースイベント」である、という点、私が MINAMI WHEEL の魅力に惹きつけられる原点ともいうべきものです。自分の考えを他の人に強制することはできませんが、ぜひ多くの人に、この考え方に共感していただけたらウレしいな、と、そう思う次第です。


では!

by KJ

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その3)

プロフのライブが終わって地上に出ると、またまた少し雨が降って
おりました。でも歩いてるうちに夜空には綺麗なお月様が見れました。
なんだかいい気分です。

さて、実は今回のミナホはシュレ箱的には「北海道祭り」が隠れテーマ
でございました!お友達が立ち上げた北海道限定フリーペーパーが
主な情報源でございます。ブログもあるので、うちからもリンクさせて頂いてるの
ですが、北海道バンドたちの素顔に触れることのできる楽しい
フリペなのでございます。こちら↓

FromE・・・


いつもお世話になっている編集部の方々へ、彼らの健闘ぶりを
報告するため出来得る限り北海道勢を優先したスケジュールを
組んでおりました。

まず第一弾がsmarttailです!10/7の20時から、場所はDROPにて。

会場に入ると、、、うーむ、お客さんが少ないです。
2年前にPHONESを観た同じ会場とは思えないほど。30人いなかった
んじゃないでしょうか。大丈夫かしら。少々不安になる私。

すると、KJが「あ、OLD」と呟きました。
振り返るとOLD大野くんと葱くんがいるじゃないですか!
思わず近づいて声をかけてしまいました。

お話するのは初めてでしたが、大野君がとっても優しく応対してくれて感動~。
思わず「明日、がんばってください!」と言ってしまう私。

実はこの時点では翌日のシークレットが吉井和哉だとのウワサを耳に
していたので心はかなりそちらへ傾いていたのですが、大野くんが
あまりに感じよかったので、OLDを応援しに行くことにしました(笑)

吉井さんを観にミナホに来たわけじゃないしね!新しい出会いが
ミナホの醍醐味よ!そうだ、そうだ!
と、自分を納得させつつスマテのライブ、スタ~ト。

実は音源チェックをしていなかったのですが、初めて聴くのになんだか
すっと聴ける感じです。聴覚以外の体中の感覚が麻痺していって、
体の芯に音楽が沁みてきます。いやぁ、いいバンドじゃないですか。

しかもボーカルの須田くんが、この会場に来てくれてありがとう!を
連発してくれます。これにはやっぱりテンションがあがりましたね。
同時間帯に14箇所でライブやってるわけですから、その中で彼らを
選んで来てるんだよー、というのがこちらにも少なからずあるわけです。
それに対して、誠実にありがとう、と言われて悪い気はしません。
というか、ファンになりました(笑)
会場には確かに一体感がありましたよ!

ライブ後、シングルを一枚お買い上げです♪

GOING UNDER GROUNDの音楽が好きな方には気に入って頂けると思います。
しかもボーカル君のルックスがゴーイングの石原君に似てるかも。さわやか君です。

この後、お隣のライブハウスにオトナモードに観にいきましたが、
スマテの余韻の勝利!いや、オトナもよかったんですよ。でも
セッティングに時間かかりすぎて楽しむ体力がございませんでした。
オトナモードはまた改めてライブ参戦させて頂きます!

こんな感じで私のミナホ初日終了~。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(2日目-その1)

ヤベー、ヒマだ。
10/7(土)の午前中、私は大阪ミナミのとある街角で、どうしようもなくヒマを持て余していた。

この忙しい世の中で、ヒマを持て余すなんて、なんて贅沢なヤツだ、と思った方、誤解されては困るので、ちょっと説明が必要だろう。

仕事を休めるかどうかの兼ね合いで、今回のミナホ遠征ツアーは私が金曜日から参戦、ウチのヨメはん(KYO@シュレネコ)が土曜日から参戦、ということで、私の最初の1泊だけは、安めのビジホにしたので、この日の朝の10時には既にチェックアウトしていたのだ。
要は全ての荷物を背負って街中にほおりだされているわけで。

これがけっこうヒマなのよん。午後のライブが本番なので午前中に体力を温存しとかなアカンし、かといって飲食店を転々とハシゴするのもねぇ。


だいたい昨夜のスキップカウズのライブのせいで、あのタコ焼きが飛び交う衝撃的なシーンが脳裏に焼き付いたせいで、ショックが強すぎて昨晩ほとんど眠れなかったのだ。

スキップカウズのライブの時、なんばHatch にいらっしゃった方、いますか???


彼 ら 、 タ コ 焼 き 投 げ た よ ね ぇ ぇ え え ! ? ?


ちょい固の、ソースも何もかかってないタコ焼きじゃないぞ。
もっちゃりと柔らかそうな、ソースもマヨも、そしてきっとカツオブシもかかっていたであろう、あの丸い物体を、ビヨヨヨ~~~~~~~ン♪、と投げよったんよ。しかも、何個も、ね!

タコ焼きが飛んできたら、怖いゾ。ふだんウマいウマいと食ってる物体が、まるで鳥のフンか何かのように汚いモノのように思えてくるから不思議である。

・・・人間は、ふとタコ焼きを手にしたとき、「よし、投げよう♪」と思うものだろうか。
・・・・人間は、目の前にタコ焼きを持ったオニイチャンがいたら、「このオニイチャンは、タコ焼きを投げてくるかもしれない」と思うものだろうか。
・・・・・人間は、自分の方向にタコ焼きが飛んできたとき、キャッチしようとするのだろうか、それとも咄嗟に避けようとするのだろうか。
・・・・・・あのタコ焼きを思わずキャッチしてしまった場合、やっぱり食べないとマズいんだろうか。
・・・・・・・投げられたタコ焼きは、冷えてマズかったりしないのだろうか。

今まで30年以上生きてきたが、その間一度たりとも考えたことのなかった不思議な思考が、頭の中をぐるぐると駆け巡っていく。。。

・・・眠れない。体はほどよく疲れているハズなのに、頭の中がタコ焼きでいっぱいだ。

ここは大阪ミナミ。タコ焼きの聖地。そこで、私は、お腹の中ではなく、頭の中がタコ焼きまみれな感じで、眠れぬ夜を明かした。

そんなこんなで、ヘナヘナで、ヒマヒマな土曜日の午前中、時間はただゆっくりと過ぎていくのであった。


この日の午後のライブの話は、またお次の日記にて。しばしお待ちを。


では!

by KJ

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その2)

さかいゆうの後は場所をFANJ twiceに移動してdiscordのライブへ。
緊張していたのか、ドラムのリズムがどんどんずれていくように感じました。
ライブ終了したらまだ30分弱しか経ってませんでしたから
きっと普段よりかなり早いリズムで叩いてたんじゃないでしょうか。
非常に残念な出会いとなってしまいまいした。

お次はProf.Moriarty&Smiley-Todd。場所はclub vijon。

途中、さきほどのhillsパン工場でさかいゆう君がお茶してるのを発見!
一旦はclub vijonへ行ったものの、まだ時間があったので、さかい君
見たさにパン工場まで戻ってみました。お~、さかい君まだいますよ♪
ミナホってこういうのも楽しいんですよね。

でも思ってた以上にお店が混んでまして、並んでる間に時間が
なくなり結局何も買わずに再びclub vijonへ。

到着すると会場の外にある混雑状況を示すボードがちょうど書き換え
られているところでした。お兄さんが大きく「×」と書いてるじゃないですか!
「え!」と叫んだら「入場規制始まりましたー」と言われ、KJと慌てて列へ。
ぎりぎりセーフ。

さかい君だぁ♪なんてミーハー心出してる場合じゃありませんでした!
ホームのプロフを甘く見すぎてました!ごめんなさい!

会場は若いお客さんでいっぱいでしたね。素晴らしい。
ライブも素晴らしいものでした。特にドラムの小林君!凄くうまくなってる!
前回下北沢で見たときから数ヶ月しか経ってないはずですが、
確実にうまくなってますよ。こういう成長過程にあるバンドは
ちょっと観ない間に大きな変化を遂げるからうかうかしてられませんね。

変化と言えば、堀江君、また大きくなりましたかね?ちょうど松本くんが
痩せた分ぐらい堀江君が大きくなってる気がしましたよ(笑)


セットリストは

クレナイ
さよなら明日
さよならTシャツガール
9th
りっちゃん
うたうべきうた


でした。9thの高音が上がりきらないのがいつも気になってしまう私ですが、
それでも堀江君の歌声にはついつい切なーい気持ちにさせられてしまうのでした。

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ミナホはまだまだ始まったばかり。お次はお待ちかねsmarttailです!
ここで一旦レポ休憩~。

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その1)

KJが初日のレポをあげてる途中ですが、ここで一旦割り込ませて頂き、
KYO的ミナホレポをアップさせて頂きます。

えー、KJは一足お先にミナミ入りしましたが、私はお休みがとれな
かった為10/6はひとりでお留守番でした。2年ぶりのミナホ参戦!!
ということで気合の入ったKYOが関東に記録的な大雨をもたらして
しまいました。雨女伝説、更新中。

翌朝、新大阪へ向かう新幹線の中では、KJと同じくシウマイ弁当。
新幹線に乗るときは必ず食べる我が家の定番駅弁です♪

さて、無事心斎橋に着き、地上に出るとみんなが雨宿りしています。
空は明るかったので、通り雨でしょうか。雨が降るとテンションが
上がる私にとっては嬉しいウェルカム・シャワーでした!

徒歩5分でホテルに到着。KJと合流。まずはチケットをパスに交換する
為ビッグステップへ。旅の疲れを癒すためにお茶しようとウロウロしてる
とブログつながりのお友達にばったり遭遇!嬉しい再会。

ミナホ・パンフを見ながらスケジュール確認をし、まずは16:15スタート
のさかいゆうを観にhillsパン工場へ。ここはシカプーがよくライブしてる
ので一度行ってみたかった場所です。客席後方で本当にパンを焼いていて
なんだかいい香りが漂っています。ライブハウスとは思えないほど清潔感に
溢れているし、とっても快適な場所でした。

会場は男性の方が多かったのが印象的でした。あと、年齢層も高い!
大人な空間でライブスタートです。

セットリストは

Midnight U...
月明かりのメランコリック
teenager
今日もウタう!

この後Bob Marleyの「Everything gonna be alright」のフレーズを
みんなで合唱。男性と女性とでちゃんとハモりましたね。
さかい君、嬉しそうで、こちらも笑顔に。

最後はダニー・ハザウェイの「Someday we'll be all free」のカバー。
彼が自殺した理由がスティービーより売れなかったからなんだって、と
話してから歌い始め、最後に日本語で「自由になれましたか?」と
語りかけるように歌ってましたね。あの瞬間、涙ぐんでしまいました。
さかいゆうは本物のソウル・シンガーです。

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そんな訳で、私のミナホ初日は素晴らしく素敵な歌声からスタートでした!

長くなってきたので一旦ここでレポ終了。続きはのちほど。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その2)

さて、10/6(金)の日の出来事の続き(主にライブ話)を書きましょう。

この日のライブの一発目に私が選んだアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「UNCHAIN」でした。大阪のロックバンド。4人組。私は、CDは1枚持っているが、ライブは初、である。超楽しみ。

特に、「Show Me Your Height」と「You Over You」の2曲を、ぜひナマで聴いてみたい、と思っていた。ちゃんと聴けましたよ。彼ら、予想通り、演奏も歌もウマいです。大阪で最近急激にファンを増やしている模様。

背は、ちょいと小さめかな。ボーカル君、155cmだって。ライブ会場の「shinsaibashi FANJ」って、アーティスト側が高くなってないので、背がさほど高くない観客で後ろ目に陣取っている方々は、顔が見えなかったんじゃないか、と思います。


はい、お次のアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「Luz fonte」でした。私、以前、PHONESの主催イベントで、表参道FABで彼を観たことがあるので、ライブは今回で2度目。次に観たいライブの開始時刻との兼ね合いで、頭から4曲だけを楽しませていただきました。サポメンを
なんと5人以上連れてきていて、けっこう大所帯での登場でした。1曲、しっとり系の弾き語りも演ってくれました。

あと、この会場に、FM802のDJの「ヒロT」が観に来ていました。赤シャツのおっちゃんでね。最近、彼は Luz fonte をけっこうプッシュしてくれているみたい。Luz fonte ファンの方、ぜひヒロTのホームページをチェックしてみてください。Luz fonte のライブのこと、なんか書いてくれている、かも、しれません、よ♪♪♪

はい、3番手目のアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「hare-brained unity」。ヘアブレですよ。ダンス・ロックですよ。四ツ打ちですよ♪♪今まで2回ライブで観ているので、今回で3度目。「ソライロ」とか「Sputnik」とか、「スターライト」とかとか演奏して、最後は「スペクトル」の重低音ロックでバシッと締め。いいねぇ♪♪

はい、お次、トリ番となるアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「No Regret Life」。彼らについては、音源を持っていないので、曲名とかよくわからないんですが。ライブも当然初めてです。なんか、ハウンド・ドッグみたいなアツい系のオニイチャンが熱唱しつつ、サウンドは重低音系。好きですよ、こういうの。ちょっと、ギターの調整がうまくいかなかったのか、ボーカルの調子が不安定だったのか、曲によっては半音近くズレているんじゃ、と思う箇所がありました。熱唱の「アツさ」は、それでも十分伝わってくるんで、いいライブではあったんですが。トリ番だけあって、アンコールもキッチリ演奏し、気持ちよく終わることができました。


はい、ここまでで、通常のプログラムは終了。引き続き、なんばHatch にて、オールナイトイベントが開催されますが、そのイベントの最初の方にはあまり興味がなかったので、私自身は休憩&食事タイム、ということにしました。

で、何を食ったか、ですが。道頓堀の金龍ラーメンでチャーシューメンを食ってきました。キムチ取り放題がツボです。いとウマし。ミナミ最高!!

その後、東京60WATTS を観に、なんばHatch に移動しました。
なんばHatch では、プログラムが全体的に25分押しになっていて、私がちょうど東京60WATTS の演奏スタートを狙って会場入りしたときは、一つ前のスキップカウズの演奏の真っ最中でした。

スキップカウズ、とんでもないクセモノでした。ボーカル君が観客席に乱入して客をさわりまくったり、とか。抱きつかれちゃいましたよ。男同士でキショいっちゅうねん。あと、タコ焼きを観客席に投げ込んだり、とか。それをしっかりキャッチして、モグモグ食っていた客もいたそうです。なんか、よくわかんないよ。普通、タコ焼きが自分に向かって飛んでくるなんて、あり得ないよ。いくらここがタコ焼きの本場だからって、タコ焼きが飛んできたらビビるっちゅうねん。

はい、お次、私的にはラストになります、お目当ての東京60WATTS。ライブは初めて。
歌唱力も演奏力も素晴らしいが、それだけじゃない。おチャラけたカンジといいますか、遊びの要素もふんだんに取り入れたお祭りチックなライブが、なかなかグーでした。「クローバー」も演奏してくれましたよ。もちろん、「東京60WATTS のテーマ」も、ね♪


はい、この日の出来事は、ここまで、となります。なんばHatch からホテルに向かう間、雨にシトシトと降られてしまい、ちょっと濡れてしまいました。この後、私がぐっすり眠れたかどうか、このあたりの話は、お次の日記にて。しばしお待ちを。


では!

by KJ

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KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その1)

さて、この記事では、10/6(金)の日の出来事を書いてみたい。

10/6 は、平日である。普通のサラリーマンは、会社に行かなければならない。
だが、しかし、普通のサラリーマンである私は、「私用」という理由で年休を取得しており、昼頃にはいそいそと新幹線に乗り込むのであった。

新幹線での移動は、新横浜から新大阪まで。その間はたいしたこともなく。
あ、シウマイ弁当食ってウマかった、とか。そんなカンジで。あとは寝てたら着きましたよ。

そして昼下がりには私は目的地である心斎橋に到着していた。

まずは宿へのチェック・インだ。
皆さん、「FANJ twice」っていうライブハウス、ご存知でしょうか。
この FANJ twice の真上に、「Lions Rock」というウィークリーマンションがあって、今晩の宿はそこである(ウィークリーマンションだが、1泊だけ、とか、ビジホ的に普通に使えてしまうので、知っておいて損はないだろう)。
ここだけの話だが、ここは安くてボロい。壁とかトイレの扉とか、けっこう穴が空いているぞ。気をつけろ。

荷物を置いて、ちょいと休憩した後、ここから、私の「MINAMI WHEEL 2006」が始まった。まずはパス交換である。BIG STEP という建物の1階で、チケットを「3DAYS PASS」に引き換えた。これさえあれば、この3日間、好きなライブハウスに自由に出入り可能となる、夢のようなパスポートだ。自由に出入り可能って、なんか、ウレしくないですか、皆さん? 私はウレしい。これを首からぶら下げるだけで、なんかちょっとツウな人間になった気分になる。さて、そんなことはどうでもいい。パスをゲットした私が次に何をしたかというと・・・

「甲賀流タコ焼き」。やっぱタコ焼きでしょう!ここは大阪ミナミ、タコ焼きの聖地ですよ。当然タコ焼き。さっそく買って食しました。10個で300円。安い!
気になるお味の方は、、、もっちりした食感で、中身がふわっと、トロッとしていて、なんかこう、体が宙にフワリと浮かんだような錯覚に陥る。
・・・ウソです。浮かんだような、のところだけ、ウソをつきました。さらりと流してください。

さて、外はまだ明るい。明るいうちにやっておきたいことがある。各ライブ会場の場所チェックだ。私には、まだミナミの土地勘がない。ライブが始まってしまってから、道に迷ったりしていては、入場制限を食らったりして、お目当てのアーティストのライブを観られなくなってしまいかねない。土地勘はかなり重要。ということで、お散歩タイムとなった。

かなり歩きましたよ。南は「なんばHatch」、西は「club vijon」、東は「shinsaibashi FANJ」まで、自分の足で歩いてチェックしましたから。これは、本当に、かなり歩いた。

そして、無事にある程度の土地勘を身につけて気を良くした私が次に何をしたかというと・・・

道頓堀は「大タコ」のタコ焼き。やっぱタコ焼きでしょう!ここは大阪ミナミ、タコ焼きの聖地ですよ。当然タコ焼き。さっそく買って食しました。10個で500円。1つ1つのタコ焼きがデカく、中身のタコもデカい! う~~ん、このタコのデカさが、私に幸せをもたらしてくれます。ミナミ最高!!!


さてさて、前置きが長くなりました。ライブを観に来たのに、なんか、まるでタコ焼きばっかり食っているような印象を与えてしまったかもしれない。そんなことないですからね!! ここからが、ライブのお話ですよ。

あ、でも、ちょっと長くなりすぎたので、ここで一回切りましょう。お話は「KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その2)」に続く、ってことで。


では!

by KJ

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旅の戦利品

旅の戦利品


この連休ですが、旅に出ておりました。写真は、その旅の中で手に入れた戦利品の数々です。

このCDたちの正体は?
なぜジャガイモが?

写真をじっくり見れば見るほど、ナゾは深まるばかりですね!?

この旅の一部始終を、これから何回かに分けて、つらつらと書き綴ってみたいと思います。
ご興味ある方、乞うご期待♪♪♪

では!

by KJ

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黒電話その1のその後

先日のPHONESライブ「黒電話その1」のレポ、色んな方がアップされて
おり、どれも興味深く拝見しました。概ね好評ですね。良かった、良かった。

会場には100人強ほどのお客さんがいたでしょうか。
これが面白いほどにコアメンバーでしたね。お話したことのある方は
少ないのですが、3年ほどPHONESライブに通い続けているので、よくいらし
てる方の顔は覚えてしまったので、おー、いつものファンばっかりだーと
思ってしまいました。まぁ、シーティングのワンマンですから当然の結果なのでしょうか。

終始アットホームな雰囲気で、それはそれで非常に居心地が良かったのですが、
これは少し気をつけなきゃいけないな、と思ったのも事実です。
このまま黒電話その2、その3と続けても、ファンは増えません。
是非、色々な対バンイベントで新規ファンを獲得してきて下さい。
それも自分たちがトリを務めるイベントではなく、一歩先を行ってるバンドに
お願いして出させてもらうという、攻めの精神でライブを組んで欲しいと思います。


さて、イベント感想で多く見られたものに、「1stの前半けんぼーが緊張していたが、
後半良くなってほっとした」という意見がありました。これは少し気になります。
歌詞飛びも相変わらずありましたしね。最近は巧く誤魔化せているので良し、
とも思いますが、歌詞をじっくり聴きたい曲でもどこかでハラハラしながら
聴いていますし、巧く歌えるとホッとしてる自分がいて、このままじゃ
友達誘えないな、というのが本音です。

これを改善するために、けんぼーがリラックス&歌に集中できる環境を
ライブスタート直後に作って頂きたい。

これぞPHONES、という短めの曲をひとつ持つ、というのも手じゃないで
しょうか。例えば風味堂の「ライヴが始まる」のような定番曲ですね。
これを最初にやって自分たちとお客さんたち両方のテンションを一気に上げる。
どうでしょうか?

今回の黒電話その1に参加した人の多くはこれからもPHONESを応援していく
方々だと思いますので、それはそれで大事にして、でもこのイベントが末永く
続けられるよう、新規ファンを増やしていって欲しい、これが私の今の気持ちです。

いつも偉そうですが、ファンだから分かること、お客さんだから感じることって
あると思うのでこういう形で今後も意見を書いて行こうと思っています。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコの「わたしならこうまわる MINAMI WHEEL 2006」

あくまで、予定(仮)ってコトで。
会場の混み具合などなどによって、臨機応変に行動しますんで。

10/6(金)
※  早めに現地入りして、FANJ前で並ぶぐらいのつもりで♪
18:45 UNCHAIN @shinsaibashi FANJ ☆☆☆関西の雄!絶対観る!
19:30  パス!・・・とっととAtlantiQsに向かう。
20:30 hare-brained unity @AtlantiQs ☆☆☆関東のエース!絶対観る!
21:30 No Regret Life @SUN HALL ☆☆☆本格派ギターロックバンド3連チャン♪♪♪
深夜の部 東京60WATTSが楽しみかも。

10/7(土)
15:00  パス!・・・たぶん3時のおやつにタコ焼きでも食ってますよ。
16:15 さかいゆう @hillsパン工場 から、まったりスタート♪
※  ここ、移動がけっこう大変。
17:00 discord @FANJ twice
18:15 Prof. Moriarty & Smiley-Todd @club vijon ☆ホームのプロフも観てみたい♪
19:00  パス!・・・たぶん軽く何か食べる。もっかいタコ焼き?それもまたよし。
20:00 smarttail @DROP ☆北海道バンド!sleepy.ab は観たことあるのでスマテをチョイス!
21:15 植村花菜 @hillsパン工場 ☆☆お酒でも飲みながら聴きたいねぇ♪
深夜の部 その日の気分によりけり。行くかも?行かないかも?

10/8(日)
※  この日は御堂筋パレードだ。気をつけろ!!!
15:00  パス!・・・QUATTROに早めに入ろっかな♪
16:15 藍坊主 @CLUB QUATTRO
17:00  パス!・・・御堂筋を渡るの、大変!? もみくちゃやで。
18:00 POMERANIANS @BIG CAT を聴きながら、後ろの方でカレーでも食うかな♪
19:00 MEN☆SOUL @BIG CAT ☆☆☆北海道のダンスバンドだ!踊っちゃうかも!?
20:00 THE LOCAL ART @FANJ twice ☆ドラマーがボーカルなんよ。C-C-Bみたいだよね。
21:00 OLD @DROP ☆☆☆オーラスは技巧派&本格派のOLDに期待!


だいたいこんなカンジで♪

では!

by KJ

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PHONES@Blues Alley Japan 9/20

本日のPHONESライブ「黒電話 -その1- 」の感想をざっくりと。

サポメンが豪華でしたねぇ。いつもの幾見雅博さん(Gt)と
佐藤佳彦さん(key)に加えて、女性のパーカッショニスト佐藤直子さん!
私の席からは彼女の動きがよく見えまして、惚れ惚れといたしました。
岳さんとのセッションも格好よかった!こういう方を見ると、音楽を仕事に
してるってなんてステキなんだろうと思います。

コーラスのサポートの方もステキな方でしたね。ゆっきーと呼ばれていましたが、
会場が沸いていたので有名な方なのでしょうか?
PHONESの音楽に女性のコーラスって非常に相性が良いですよね。
こういう贅沢もワンマンならでは。

贅沢と言えば、ゲストに光永泰一朗さんがいらしてました!
開演前、泰一朗さんがフロアに入ってきた瞬間を目撃した私は、もしかして
今日歌ってくれる?とひそかに期待を膨れませていたのですが、まさか本当に
歌ってくれるとは!セクシーな歌声に惚れ惚れ。ブログをまめに更新される方なので
今日の様子もアップされるかも。要チェックです。こちら

泰一朗さんはイベントを自ら積極的に展開しているアーティストさんなので、
PHONES(特にけんぼー)はいい刺激を受けてる感じがします。
泰一朗さん、ぜひ今後ともPHONESと仲良くしてやってくださいね、って私、
なんて偉そうなコメントなんでしょう(笑)

今日はワンマンということで各地からファンの方々が遠征してらした
ようですが、札幌ファンの方はいらしたのでしょうか?
Stevie Wonderの「I Just Called to Say I Love You」をカバーする
PHONESを観ながら、Northwaveの番組のことを思い出し、札幌にいる
ファンのお友達に思いを馳せたのでした。。。
岳さんが先日の日記に書いてましたが、是非近いうちに札幌ライブ実現してくださいね!
きっときっと待ってるファンが沢山いますよ。

さて、なかなか新しい試みだった今回のイベント。その2が既に決定されているそうです。
「黒電話 -その2- 」、日程は12月1日、場所は同じくBlues Alley Japan

新規ファンを獲得する場、というよりも、既存のファンへのサービス的イベント
ですので、アットホームなライブに行きたい方にオススメです。

次回も啓介さんのウッドベース、聴けたら嬉しいですね。
あと、曲がったことが嫌いな男気溢れるトーク、次回も楽しみにしています(笑)
(気になる方は他のサイトを検索してみてくださいねー。MCを再現するの苦手なので放棄!)

とりあえず思いつくままに書いてみました。
曲の感想などはまた後日あげるかもしれません。

以上、KYOでした。

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和田昌哉@アップルストア渋谷 9/14

最近仕事が忙しくて疲れていたので、ちゃんとした歌が聴きたくて
和田昌哉さんのライブに行ってきました。約1年ぶりの和田さん。
ラジオで声を聴いてるせいか、あまり久々な感じはしませんでした。

彼の創る音楽はアレンジの仕方が独特なのか、耳元でささやかれている
ように感じるのですが、CD音源だからそうなのかと思いきや、ライブで
聴いてもちゃんとそう聴こえたので、驚きでした。
思わず目を閉じて聴き入ってしまいました。

和田さんの場合、音程はもちろん、英語の発音も「キッチリ」正しいところが私は好きです。

ミュゥモでしかダウンロードできないという「君のそばに」、初めて
聴きましたが、君の将来は僕に任せて、、という歌詞に思わずホロリと
きてしまいました。ストレートなセリフなんだけれど、それは真実の言葉
として私に届きました。和田さんにしか歌えないな、あれは。
お店という状況じゃなかったらあのまま泣いてましたね。

キーボードの調子がおかしくて熊谷さんが後ろでワタワタしてましたが、
そういう状況も巧くMCにしてしまう機転の利く和田さん。そういう知的な
ところも大好きです。

ってわたし、褒めまくってますね(笑)ちょっと突っ込みどころを探さねば。

あ、そうそう、フライヤーのプロフィール、SMAPやKに楽曲提供してることに
加えて、身長と体重が書いてあったのが笑えました。なんかアイドルみたーい♪
ちなみに173cm、60kgだそうですよ(笑)

セットリスト、ちょっとあやふやですが、こんな感じだったと思います。

Find A Way
Back To You
The Way U Make Me Feel
Hand In Hand
君のそばに
Goodbye


大人な音楽に浸りたい方にオススメですよ~。

以上、KYOでした。

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J-WAVE LIVE 2000+6 @代々木第一体育館 8/19

北海道がRising Sunで盛り上がってるちょうど同じ頃、私たち夫婦は
国立代々木競技場第一体育館におりました!
そうです、今年もやってきましたJ-WAVE LIVEです!

このフェスは2度目の参戦。屋内イス有りフェスということで、体力に自信の無い
30代にもやさしいイベントです(笑)

3日間行われるイベントの2日目に参戦。なんといってもラインナップが素晴らしい!

木村カエラ
K
スガシカオ
AI
平井堅
ウルフルズ

しかも!!!平井堅さんがシークレットゲストでなんとなんと
小田和正さんを呼んでいたのです!!これには会場大盛り上がり!

小田さん、シークレットゲストって言うと「スカしちゃって」と思うけど
俺が出るって言うといつものファンが来ちゃうからさ、今日は違う人たち
の前で歌おうかなと思って、というようなコメントされてました。
照れ隠しでもあり、本音でもあり、というトークがステキでした~。
小田さんの曲「たしかなこと」と、平井堅さんの「瞳をとじて」を
一緒に歌われてました。小田さんが退場されるとき、それまで座って
聴いていたお客さんが自然とみんな立ち上がり、スタンディングオペイション。
ステキなシークレットゲストでした。


さて、その他のアーティストたちについても感じたことを書いていきます。

木村カエラ
彼女のステージは3度目。1年ぶりでしたが、成長ぶりが目覚しい!
「Circle」を生であれだけ盛り上げられるのは、相当なもんです。
「Oh! Pretty Woman」のカバーも良かった!

K
堂々とした歌いっぷりも素晴らしかったですが、トークが可愛くてこれまた
好印象。スタッフにはあまりしゃべるな、と言われてるらしいですが、
昨日はMCしたことによってファンが増えてましたね。
この人のステージ、ワンマンで観てみたい、と思いました。
明日のHey!Hey!Hey!にも出演とのこと。更に人気出ることでしょう。


スガシカオ
電子楽器を一切使わない、完全アコースティックスタイル。
バイオリン3名、チェロ1名、そしてスガさんのギター。
あの大きなステージであの構成は反則ですよ、スガさん!格好よすぎ!
夜空ノムコウでのスタートでお客さんの心もばっちり掴み、何より「19才」
のアレンジが格好良すぎて鳥肌もの。「ブラボー!」と叫んでるお客さんも
いましたが、同感!ご自分で、この曲が今日のピークです、限界っておっしゃ
って笑いとってましたが、この曲を昨日聴けたことは記憶にしっかり刻み込んで
おきますよ。忘れたくない!


AI
スガさんとは打って変わって沢山のサポメンありの堂々たるステージ。
フルバンド、コーラス、DJ、ストリングス、10人ほどいたでしょうか。
まるで海外アーティストの来日公演のようでした!でも、これが想像以上に
効果的に彼女の熱いメッセージを伝えてくれました。彼女の熱い熱い言葉、
もっと聞いていたかった。「Story」はCD音源よりもずっと心に響いたし、
新曲「I Wanna Know 」は、出来ることはなんでもやってみた、と言ってましたが、
ただ詰め込んだ訳ではなく、質の高い楽曲に仕上がっていて、この人只者ではないです。
また絶対にライブ行きます。


平井堅
昨日の平井堅さん、精神的に参っている、としょっぱなのMCで暴露されてました。
ライブ中、確かに「ありがとう」とか「救われました」とかを連発されていて、
痛々しい感じがしました。スムルースの徳田くんの日記(@モモダチ)を読んで
いても思うことですが、アーティストって普通の会社員には無いつらさがあるんですね。
どんなにつらくても、お客さんが来ている以上ステージに立たなくてはいけない
という、プレッシャーと闘う人の姿がそこにありました。
こういう姿が見れるのもライブならではかな。頑張れ、平井さん。


ウルフルズ
ウルフルズの皆さん、ごめんなさい。本当に楽しみにしていたんですが、止むを得ない
個人的な事情(ライブ中に発生したトラブル)により、途中でライブを抜け出して
きてしまいました。本当に残念。詳しくは書きたくないので、読んでる方も全くもって
意味不明かと思いますが、ご勘弁を。
いつかまたウルフルズの4人に会いに行きます。宣言、リベンジ!

<全体を通して>
毎年ライブの質が高いと評判のJ-WAVE LIVE。今年も間違いなく最高のイベントでした。
どのアーティストも最初の1音であの大きなステージを自分の空間に変えてしまう。
普段は駆け出しのアーティストを見て楽しんでいる私ですが、ああいうステージ見せ
られてしまうと、やっぱり売れてることの背景にある実力の差を実感します。

応援しているアーティストたちよ、いつかあのステージに立っておくれ!
そして、ライブ仲間の沢山の友人たち、いつか一緒に「こんなに大きくなっちゃって」
と涙しましょう。もちろん嬉し泣きですよ!

以上、KYOでした。

<セットリスト参考:J-WAVE LIVE公式サイト>

木村カエラ
M1: BEAT
M2: Magic Music
M3: TREE CLIMBERS
M4: You
M5: Circle
M6: Oh! Pretty Woman

K
M1: over...
M2: Beyond the Sea
M3: Brand New Map
M4: Just the Two of Us
M5: Only Human

スガシカオ
M1: 夜空ノムコウ
M2: 黄金の月
M3: 19才
M4: 7月7日
M5: 真夏の夜のユメ
M6: アシンメトリー

AI
M1: E.O.
M2: Story
M3: Believe
M4: LIFE
M5: I Wanna Know

平井堅
M1: LOVE LOVE LOVE
M2: キミはともだち
M3: たしかなこと(with 小田和正)
M4: 瞳をとじて(with 小田和正)
M5: POP STAR
M6: バイマイメロディー

ウルフルズ(実際に聴けたのはM2まで)
M1: SUN SUN SUN '95
M2: ガッツだぜ!!
M3: ええねん
M4: いやんなる
M5: サムライソウル
M6: バンザイ~好きでよかった~
M7: バカサバイバー
M8: いい女


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20060801 サカナクションライブ@下北沢 BASEMENT BAR

はい、本日は、初サカナの日でした。
全部で5バンドの対バンライブで、サカナクションは3番目だったんだけど、BASEMENT BAR クラスだと、サカナクションの一人勝ちやね。才能に差がありすぎて、他のバンドさんのコメントを書きようがありません。もっと練習頑張ってね、とか、書いてもしょうがないし。

個人的視点では、サカナドラムの江島クンのパフォーマンス、グーでした。
いいアーティストっていうのは、ほぼ必ず、ドラムがスゴいもんです。
特に四ツ打ちで差が出ます。ブレのない芯の通ったリズム感、素晴らしい。

サカナさんには、新宿LOFT あたりで、強豪アーティストとガッツリと対バンして欲しいっスね♪ それか、O-WEST借り切って、OLD と sleepy.ab と3マンの対バン、とか?・・・いいねぇ♪ 北海道祭り。な~んて。


1曲め、いきなり聞き覚えのあるイントロからスタート。
チャッチャ~チャラチャッチャッチャッチャ♪
チャッチャ~チャラチャッチャッチャッチャ♪

はい、「三日月サンセット」でした。やっぱり「自転車」を「じでんしゃ」と言ってたよ。自電車?あの坂道をすいすいと登っていくヤツかな?

あんまり曲くわしくないので、いきなり4曲めに飛びます。
これまた、ネット試聴で聞き覚えのある曲♪「白波トップウォーター」。

なんか、カクテルの名前みたいだよね。芋焼酎「さつま白波」をトニックウォーターで割ります。(あれ、ただの水割り?)

最後の曲、アムスフィッシュも良かった。なんか、魚の歌だった。

全体的に、MCで、山口クン、しょーもないギャグ(?)を連発してました。
明日は ERA でライブです。サカナがエラでラ~イブ♪とか。
しかも、反応なかったら、もう一回言う、とか。さらにもう一回、とか。
同じの2~3連発が好きみたいです。・・・たくましい。

・・・あ、そうそう、サカナの出番のとき、始終サカナスタッフが撮影隊やって
ました。全部で4~5個のハンディカメラぶんまわして。私、映ってるかもねぃ♪
な~んて。どこかで観る機会があったら、私を探してみてください。


● セットリストもどき。
1. 三日月サンセット
2. か、3. あめふら
2. か、3. 曲名わかんない。もし前日の Que と一緒のセットだったら、「雑踏」かな?
4. 白波トップウォーター
5. アムスフィッシュ

あんまりまとまりないですが、以上!!!

では!

by KJ


●●● 後日、とある謎のルートから入手した、ちゃんとしたセットリスト
1. 三日月サンセット
2. 雑踏
3. あめふら
4. 白波トップウォーター
5. アムスフィッシュ

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せきずいライブ@市川ほおずき市 7/23

せきずいが市川のほおずき市でライブをするということで、
会場となる手児奈霊堂の場所を調べました。
すると、なんと祖母の家から徒歩15分ではないですか!
これは何かの縁だわ!と勇んで参加。

この子はライブでも無いと会いに行かないな、
と天国のおじいちゃんにがせきずいを市川に呼んだに違いない。
仏壇にお線香あげてご挨拶してきました。
ありがとうおじいちゃん。


さて、ライブはスタートが遅れて7時過ぎに始まりました。
雨もパラパラと降ってきたのでバンドスタイルではなく、
アコースティックスタイルでした。
私は時間の関係で3曲しか聴けず。


サクラサク? 
チャリンコライダー
夢花火


多分そこから2曲やったと思われます。
私が想像していたよりファンがたくさん来ていてびっくり。
人気ありますね、彼ら。

音響設備が満足いくものではなかったのでやりづらそうでしたが、
それでも一生懸命やってる姿に、いいバンドだなあと思いました。

一緒に見てくれたおばあちゃん(81歳!)も、「みんないい顔してる」と褒めてくれました。
特にピアニカ弾いてたヨシアキ君の笑顔を褒めてましたよ。

そのおばあちゃんですが、コーラスが趣味で毎年発表会にも出ているのですが、
なんとなんと来年はミュージカルやるんですって!!
80過ぎてミュージカルですよ。素晴らしい〜。
頑張ってねおばあちゃん。絶対見に行くよ〜。

という訳で、思いがけずおばあちゃんとせきずいに会えた週末でした。

せきずいは27日にはテレ朝のストファイに出演です。この調子で頑張れ〜!


以上、KYOでした。

##
セットリスト訂正しました。(7/24)誤:春風 正:サクラサク?

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PHONES@表参道FAB 7/20

表参道FABで、PHONESのライブを観て来ました。

今日のライブ、行って良かった。本当に良かった。
個人的に、今年一番のいいライブだったと思います。これを超えるライブはしばらく
出てこないでしょうね。スムルースのワンマンはもちろん楽しかったけれど、今日の
PHONESライブに私は軍配をあげましょう。
(PHONESに対しては辛口なコメントが多い私ですが、いいときは、いいって言うんです。)

今日はギターのサポートが無かったせいか、啓介さんのベースがすごく綺麗に聴こえたし、
岳さんのドラムにも秘めた情熱を感じました。
あ、これだ、これ。私が好きだったPHONESの音!

今日のライブ、決してMCが凄く巧かった訳ではないのだけれど、珍しく沢山しゃべっ
てくれた啓介さんの声を聴いていたら、私の気持ちはぐんぐんほぐれていきました。

PHONESに出会った頃の衝撃と衝動を思い出した途端、聴こえてくる曲たちが愛おしくて
たまらなくなり、「Eternal Ring」に至っては我慢できずに泣いてしまいました。
今までは特に思い入れのある曲ではなかったのだけれど、今日は心に沁みてきました。
結婚して家族が増えたよろこび、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

そして後半に演奏された「The sun」。PHONESに出逢った頃とてもよく聴いていたので、
これまた感極まって泣いてしまいました。この曲、個人的にPHONESの曲の中で
TOP3に入るほど好きなのです。

今日のケンボーは声がとってもよく出ていたし、何より表情が抜群に良かった。
お客さんの入りは正直言って芳しくなかったのですが、気持ちは全然負けてなかった。
あの空間を、今日のライブに来れなかった、遠くに住む友人たちと共有したかった。

もう一度、PHONESファンを一からやり直そうかな。もう一度、familyに戻ってもいいですか?
ただいま、って言ってもいいですか?

なんだか今日は冷静に文章が書けてませんね。でもこの気持ちを記録として残して
おきたいのでこのまま勢いでアップしちゃいます。

最後にセットリスト。キーボードのサポートあり。(佐藤佳彦さん)

1. Rock You
2. Givin' you my love
3. Happy Revolution
4. Ice Cream
5. Family
6. Eternal Ring
7. tattoo
8. The sun
9. Your smile
アンコール:罪なお人


以上、KYOでした。

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DOPING PANDA - TOUR06 DANDYISM ~ALL-ONE-MAN-SHOW!!~ @Zepp Tokyo

さてさて、昨日は、私、一人で DOPING PANDA のツアーファイナルに参戦して参りました。
私にとって、初の DOPING PANDA ライブ。さてさて、いったいどんなライブになるのでしょ~~~かっっっ!!!
イヨッホ~~~~~~~~~~~~イ!!!

ズバリ、結論からいきます。これは、もう、まさに"Hi-Fi"で、"MIRACLE"で、そして"The Fire"なロックンロール・ライブ・ショウですよ。
"Hi-Fi"で、"MIRACLE"で、そして "The Fire" ですよ。
真剣勝負そのもののライブは、まさに"GAME"。アツいアツいパフォーマンスに、観衆全員、身も心も"Naked"。
うそです。身が Naked だったら、素っ裸です。さすがにそこまではいってなかった。でも、心は確かに Naked だったね。

とにかくあらゆる意味で高品質そのもの。特にドラムのパフォーマンスが、圧巻でした。
ビシッ!バシッ!ドコドコドコドコドンドンドンドンビシバシビシバシビシバシビシバシ♪
・・・みたいな。伝わりますか?ナマのドラム・ソロだけで通常のライブ1回分以上の価値がありますね。
まだ体験されていない方、ぜひ一度、お試しあれ♪

DOPING PANDA的には、別名 Rock Star MUGEN Fes. っていうらしいですね。同日に横浜アリーナで開催されている某 NANO MUGEN Fes. を意識しまくり(!?)の素晴らしいネーミングだと思います。(←なんつって)
やっぱ、アジカンに負けてたまるか!な心意気でしょう。当然ですね。

ま、そんなこんなで、まだまだ DOPING PANDA 初心者の私には、この程度しか書けないのですが、要はそういうライブだった、ということです。どうですか?気になりますか?
そんなアナタは、秋のツアーに参戦するしかないです。行くべし!観るべし!踊るべし!!!


●セットリスト
1. Introck
2. Blind Falcon
3. GAME
4. Naked
5. Uncovered
6. Start me up
7. Judgement day
8. Riot Against The Control
9. Stairs
10. Lovers Soca
11. Moralist
12. Tell Me My Speaker Box
13. Get You
14. I'll give (this happy time for you)
15. Transient Happiness
16. MIRACLE
17. Take me your paradise
18. Mr. Superman
19. Hi-Fi
20. YA YA
21. The Fire
22. Just in time

アンコール
E1. Snow Dance
E2. Teenage Dandyism

ダブルアンコール
E3. Introgical(we in music)
E4. The way to you
E5. Candy House


では!

by KJ

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スムルースワンマン 一日後の感想

昨日のスムルースワンマンから丸一日たちました。
なんだか夢を見ていた気分です。

楽しかったなぁ。そして、やっとやっと、お友達のサイトを
巡ってレポを読んできました。セットリストやMCの内容など、
ツアーの内容を知りたくなかったため、ずっとお預けにしていたのです。

結局参加したのはファイナルの渋谷だけでしたが、レポを我慢して
いたおかげで3週間のツアーに陰ながら参加している気分でした。

昨日のレポに書かなかったことで、幾つか追記してみたいと思います。

まず、回陽くん。彼のギター、なんだか以前と違って聴こえました。
ぐっと格好よくなってる。素人目にも、分かるぐらい上手くなってる。
ますますスムルースにハマりそうです。

そして、忘れられないのが徳田さんの言葉。

「今回はほんまにメンバーに迷惑かけてん。殻に閉じこもってたんやけど、
ツアーでみんなの笑顔みて自信ついた。ありがとう!」

ってな感じのMCがあったんです。「迷惑」って言ったとき、思わず私は
ナカジの表情を見てしまったのですが、神妙な表情してました。
あ、何かあったんだな、と思いました。でもそれを乗り越えてこの
バンドは今ここにいるんだな、と思いました。

徳田さんの歌詞の世界は、「孤独」がテーマになっているものが多いのですが、
今回のツアーでもその言葉が沢山胸に響きました。

孤独だから、恋をするんだ。孤独だから、歌うんだ。

なんて素敵な人なんでしょう。

スムルースの代表曲に「冬色ガール」というものがあります。

「私にとってとても不幸なことなのは 昔とても幸せだったことでしょう」
「私にとっていつも不安になるわけは 昔いつも君と歩いたからでしょう」

そして、「カナメ詩」というインディーズ時代の曲に、こんな歌詞があります。

「君に出会い今度こそ本当の孤独を知るでしょう
 この幸福をいつまで謙虚に感じれるのでしょう」

こんな素敵な歌がもっともっと沢山の人の心に響く日が、遠くない未来に
ありますように。

以上、KYOでした。

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「スムルース マジでツアー 2006」 @渋谷O-EAST 7/9

何から書いたらいいんでしょう。楽しすぎて、うまく表現できそうにありません。

とりあえず、印象に残ったことから。

<ナカジ>
しょっぱなのナカジのドラム!スポットライトを浴びているナカジの真剣な表情、
惚れ直しました。やっぱり私はナカジが好きです!

そのナカジ、今回のツアーでボーカルとしてデビューしてましたね!
新曲のカップリングに入っている「OUT or SAFE」、私の想像以上に会場が盛り
上がって嬉しかったです(笑)

ナカジがキャップかぶって再登場した瞬間からO-EASTがHIP-HOPの会場に
なってましたね。みんな手を挙げてたしコール&レスポンスもばっちり!!おめでとうナカジ。
メンバー紹介を兼ねていたので、ぜひ今後のツアーでも再演してほしいです。

さて、ナカジの話はこのあたりにして、本題に入りましょうか(笑)

<リリックトリガー>
今日一番格好よかったのは、ダントツで「リリックトリガー」でした。
曲スタートの前に、こどもの声で読み上げられる詩も素敵でしたね。
そして、ステージ上方の星の演出。小さなランプがたくさん光っていて、とても綺麗でした。
こういう演出はワンマンならでは。

その後に歌ってくれた「ムーディムーンダンス」(新曲)と名曲「冬色ガール」。
この流れが格好よすぎて、泣きそうでした。

<楽しい曲たち>
一番楽しかったのは、、、これは決められないですね。

まずはみんなで歌った「カルピスチュッチュ」。
「カルピス飲んで元気になろう!」を会場中で大合唱。初めて聴けたので嬉しかったし、
2階席の関係者の方たちも歌ってくれて、あぁ、スムルースはスタッフにも愛されてるな、
と思ったら更に嬉しくなりました。

あと、「LIFE イズ 人生」。やっぱりこの曲はライブで聴くのが一番!
「スーパーカラフル」も楽しかったですね。実は今日、会場のかなり前方で見ていたので、
若者に混じってジャンプしまくってきました。これがやりたくてジムに通ってた位で
すから(笑)、自分の年齢は忘れてジャンプ!ジャンプ!いい汗かきました!

<アンコール>
楽しい時間というのはあっという間に過ぎるものです。気づけば恒例習字パフォーマンス
の時間がきておりました。本日はツアーのタイトルから「マジで」が「本気」に化けました。

アンコールで再登場した小泉くんが手にしたのは大きなルーレット。
これを回してアンコール曲を決めるというもの。候補曲は「カナメ詩」「ボクチャーハン」
「ごはんがたけたときのうた」(と、一応「OUT or SAFE」も(笑))。

問題となったのは針が指した場所です。フレンドパークでもよくありがちですが、
針自体は「カナメ詩」を、でも針の先の部分は「ボクチャーハン」を指していたのです。
当然お客さんからは「両方やって!!」「2曲ともやって~!!」の声が飛びます。
もちろん私も叫びましたよ(笑)
ツアーファイナルということもあって、結局両方やってくれましたよ。ありがとう、スムルース!

そして、アンコールの最後の最後、おまけで「バラ色ダンス」もやってくれました。
この曲も初めてライブで聴けたので嬉しかったですね。


<全体を通して>
スムルースのライブではいつも沢山の笑い、涙、そして感動をもらいます。
今回は一番笑ったかな。徳田さんが今まで以上に嬉しそうで、その様子を見ることで
会場の一体感が増していたような気がします。

ツアーが始まるまでは、自信を失っていたという徳田さん。今回のツアーで
歌を歌うことの楽しさを再確認されたそうです。こんなに沢山の人が待っててくれる、
というのが嬉しかったと。例え声が嗄れても、体が朽ちたとしても、君たちがいる限り、
歌を歌う!!そんな風に語ってくれました。ファン冥利につきます。

私たちお客さんが盛り上がれば盛り上がるほど、スムルースにも勇気をあげられると
思ったら、盛り上げる方も気合入りましたよ。そう、これがライブの醍醐味ですよね。

「楽しいよ!ありがとう!」という気持ちが、アーティストとお客さんの間を行ったり来たり。
スムルースのライブには、確かに心の通いあう瞬間があるのです。

徳田さん、小さいミラーボールのオモチャを使ってお客さんに催眠術かけてましたが(笑)
もうだいぶ前からかかってますよ、スムルースの催眠術!
次のツアーも絶対参加します。今度は2箇所以上行くぞ!!

以上、KYOでした!

追伸:今回はブログつながりのお友達に沢山会えて嬉しかったです!
ぜひまたどこかの会場でお会いしましょう~♪

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OLD & プロフ@CLUB251 7/6

昨日、仕事がえりに下北沢まで足を伸ばし、CLUB251に行ってきました。
お目当てバンドはOLD。対バン相手がプロフ(Prof.Moriarty&Smiley-Todd )だったので
非常に楽しみにしておりました。

ちなみに"251presents~music from nanairo-life"と題されたイベントでした。
出演者はヤマネオン/Prof.Moriarty&Smiley-Todd/タニザワトモフミ/OLDの4組。

私は会場に着くと、ちょうどプロフの番でした。
以前と変わらず一生懸命な若者で、見ているとどうしても応援したなります。
お正月に見たときより、4人とも垢抜けてましたね!
なんでも前日に、8月9日発売の「クレナイ」PV収録してきたそうです。
なるほどーと思いました。ちゃんとそういう仕事が身についてます。

この新曲はラストに披露してくれましたが、ボーカルの堀江くんの声の
伸びが気持ちよくて、PVがどんな風に仕上がっているのかが楽しみになりました。
うん、いい曲ですよ。

さて、お次はタニザワトモフミさん。ソロボーカリストで、不思議ワールドを創りだす男。
バックバンドが非常に高レベル。私は特にドラマーさんに釘付けでした。
スムルースのナカジを思わせるパワフルなドラムに、私の気持ちは今週末の
スムルワンマンへとトリップ。ごめんね、タニザワさん。声質はすごく
好みだったので、またライブ行ってみたいと思いましたよ。
物販では非常に積極的に声を出してがんばってましたね。CD買わなくてごめん!

そして、トリを務めたのが、待ってましたOLDです!
北海道のお友達に薦められて音源でお勉強済みでしたが、やっと生で観ることができました。
今回のセットリストはその音源には無いものばかりで、まっさらな状態で聴くことに。

で、感想ですが、なんて言えばいいんでしょうか。

ちょっと分かりづらいかもしれないですが、私はアフリカの民族音楽を
聴いてる感じがしたのでした。聴いてるうちに、どんどん、どんどん
気持ちが高まる感じ。

正直なところイントロ部分では好みじゃないな、という曲も、中盤にはすっかり
OLD4人が奏でる音に心も体も包まれていて、不思議な高揚感があるのです。
音楽のチカラは計り知れないと実感させてくれるバンドさんでした。
これはもっと色んな人に体験してほしいなぁ。
CD音源から入るより、ライブから入ることをおススメします。

うん。ライブってやっぱり面白い。

以上、KYOでした。

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昨日は、ライブ・デイ♪

さくっと手短に。

下北沢 club251 にて。

Prof. Moriarty & Smiley-Todd、8/9リリース予定の新曲「クレナイ」を聴けた。本邦初公開。グー!
「さよなら明日」だけ、ちょっとリズムにムラがあったかな。普段ならさほど気にならないレベルかも知れませんが、リズムスペシャリストのOLDとの対バンだと、ちょい辛で。

OLD、相変わらず、レベル高いっす。音がビシッとバシッと揃っていて、気持ちいい。
「まぼろし」→「生きている」と、四ツ打ちロック連発が、好みの流れですわ(四ツ打ち大好きなもんで)。ただ~し、「Driver」は、聴けず。

●Prof. Moriarty & Smiley-Todd セットリスト
1. ミッドナイト
2. さよならTシャツガール
3. 9th
4. サニー
5. さよなら明日
6. クレナイ

●OLD セットリスト
1. プラチナ
2. まぼろし
3. 生きている
4. 悲しみが降ってる
5. 雨ニモ負ケテ
6. この世の果て
7. ドーナツ


では!

by KJ

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Excite Music Festival '06 @国立代々木競技場 7/1

昨日KJと二人で参加してきました、今年の夏フェス第一弾!

excite musicが初めて主催するフェス「Excite Music Festival '06」。
出演者は、久保田利伸、KREVA、SOUL'd OUT、Sowelu、HOME MADE 家族の5組。
豪華です!

代々木の第一体育館のアリーナ席、残念なことに一番後ろの列だったので
ステージが遠い、遠い。ほとんどスクリーンを見てました。でも実力ある
アーティストばかりなので、非常に楽しめるイベントでしたね。行って正解。

年齢層もなかなか居心地のよい感じでしたよ。これはもう一重に久保田利伸のおかげ。

その久保田さん、なんと、なんと、あの名曲「Missing」をやってくれたのですよ!
イントロが流れた瞬間、会場中が「うぉぉぉーー!」と唸りました。
これは同年代が沢山来てるな、と実感した瞬間でした。
久保田さんてもうデビューして20年になるんだそうです。
10代の頃、アルバム「SHAKE IT PARADISE」をよく聴いてたので、
この曲が聴けただけでも感慨深かったです。

今回の出演者、ほかはみな若手だったので、彼の貫禄あるステージは
際立っていましたね。コーラスも3名、ダンサー2名、プラスフルバンド。
彼が登場する前に既に上質な音楽がそこにありました。
いい音楽を追求するアーティストのお手本のようなライブ。
これが実力というものなんですね。

若手の一生懸命さも素敵ですが、こういう貫禄も素晴らしいものですね。
ありがとう、久保田さん。

ちなみに、出演の順番をここで発表しておきましょう。

1. HOME MADE 家族
2. SOUL'd OUT
3. Sowelu
4. 久保田利伸
5. KREVA

という順番でした。そうなんです、KREVAがトリでした。
Soweluまで終わった時点で当然次はKREVAだろうと読んでいた私はビックリ。
会場からも「エーーー!!」という声が。

主催者側も悩んだ結果なのでしょうね。KREVAまで終わって久保田利伸の
出番になってお客さんが帰ってしまったら、という懸念があったのでしょう。
大御所だからといってトリを務める訳ではないのですよね。厳しい現実。

感想が長くなってきましたので、他のアーティストについては一言ずつ。

<HOME MADE 家族>
若干の緊張も見えましたが、非常に盛り上げ上手。楽しかった!
でも、あの米米とのマッシュアップ。あれはどうなんでしょうね。
どちらのファンでもある私としては、微妙、としか言えない。
どちらの曲の良さも相殺されてしまってます。
布袋とRIPのマッシュの方が断然格好よかったですよ。うーん、残念。

<SOUL'd OUT>
TVで流れてるPVしか見たことなかったので、もう少し聴きこんでから
参加すればよかったかな。MCもほとんどしなかったので、私の気持ちは
ほぐれず。ファンだったら楽しめた内容だったのでしょう。

<Sowelu>
胸の谷間が凄かった(笑)そして、滝のような汗。あんなにロックな
歌い方する歌手とは知りませんでした。そしてその胸の谷間をガシガシ
タオルで拭いてるのがこれまたロック(笑)可愛い顔が台無しですよー。
でもパワフルなステージは楽しめました。これからも頑張って~。

<KREVA>
久保田利伸がコンサート的だったのに対して非常にクラブ的。
これが時代なのかな、と思いました。
久保田利伸の後であることを謙虚に捉えてるMCが好感度高し。
秘蔵っ子SONOMIも登場し、「ひとりじゃないのよ」もやってくれました。
本邦初公開!ということで新曲「Have a nice day!」もお披露目。
トリにふさわしく、全体を通して盛り上げてました。
昨日のイベントで一番オーラを感じたかな。

久保田さんも語っていましたが、彼がSOUL、R&Bというのを日本で始めた頃、
こんなに日本でメジャーな音楽になると思いませんでしたよね。
FUNKとかGROOVEの意味とかその頃よく分からなかったし。
彼がいたから今のアーティストたちがいる。昨日のイベントはそんな風に
思いました。

以上、KYOでした。

 ←クリックいただけると元気が出ます♪♪

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B-JAM 簡単に感想コーナー

今日(ってか、日付変わったから昨日)は、お台場 Zepp Tokyo で B-JAM でした。(←夫婦で、それぞれ別のライブに行ってるし・・・)

sleepy.ab、2曲しか演らなかったぞい。ちょぃと足りないねぇ。
ま、それは良いとして。

全体的に、音響のセッティングがプアでした。これは、sleepy.ab に限らず、他のアーティストも含めてだったので、私的にはかなり問題。ハウリングが入るんですよ。気になるんですよ。
浮遊感あふるる演奏の中に、「キンキィン」って雑音が結構混じる。
いかんねぇ。天下の Zepp Tokyo が、そんなコトじゃぁ。

あと、私的掘り出し物コーナーとして、Elephant Girl が、結構良さげです。ROCK で POP なカンジが、グーでした♪


はい、本日の1曲は、コチラで♪
・Jake stone garage 「ハウリング・バード」


by KJ

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せきずい@新横浜BELL'S 6/23

MEN☆SOUL目当てで行ったライブで出逢ってしまったバンド、せきずい!!

彼らを知ってからちょうど2週間ですが、すっかり虜。
しかもありがたいことに本日のライブは我が家より徒歩20分の
新横浜BELL'S 。これは何かの縁に違いない!

今日は仕事も順調に終わり、帰宅後ジーンズに履き替えて新横浜へGO!
20時半頃よりせきずいのライブスタートでした。

アルバム「東京ラブロマンチスト」を聴きまくってるおかげでライブが楽しい、楽しい!
セットリストはさすがに分かりませんが、多分こんな感じ。

せきずいのテーマ
キラリ-To Tomorrow's You-
サクラサク?
チャリンコライダー
ALIVE
あと、タイトル忘れましたが、月明かりを頼りにうちまでおいでみたいな曲。

このバンドの凄いところは、メンバー5人が全員ステージの上に立つ意味を
分かっているところ。非常にプロフェッショナル。
そして、全員、役者並みに表情筋が発達してるところが凄い。
阿部サダヲもびっくりだと思いますね。(例がマニアック:笑)

体全体で表現するアーティストよくいるけれど、あそこまで全員目にチカラが
あるバンドはめったにいない!全員「顔」で歌ってる。素晴らしく熱い男たちです。

ギター・ボーカルのゴウ君は、歌声もいいし、MCも面白いし、何しろ熱い!
お客さんが盛り上がるとすかさず「ありがとーーー!」と叫んでくれる。
こういうボーカルさん、大好きです。くしゃくしゃの笑顔がまた魅力的。

笑顔と言えばドラマーのリョウ君の表情の豊かさには釘付けになりました。
あと、グッドルッキングなベーシスト、カズヒロ君は女性ファンが多いんで
しょうね。DA PUMPのISSAに似てると私は思うんですが、どうでしょう?

似てるといえば、ギタリストのテツヲ君。絶対に中村俊輔に似てる!と
思ってたら今日のライブで物真似を披露してくれました。やっぱり似てますよね!

彼の弾くギターは、B'zの松本さんと同じぐらい好きかもしれない。
あ、褒めすぎかな。いや、でもそれぐらい好きです。
クールに演奏してるあたりも似てますね。音は熱いのに演奏がクール。
それ以外の4人が熱いからそう見えてるかものかもしれませんけど(笑)

キーボードのヨシアキ君。彼の演奏も好き。高音が絶妙。
で、歌詞カード見たら、なんとライブで一番盛り上がる「チャリンコライダー」
は彼の作詞作曲じゃないですか!しかも彼の描くイラストが可愛い!

なんなんだ、このバンド。スムルースの次に私がハマるのはこのバンドに決定です。

現在テレビ朝日系列のストリートファイターズにも登録されてます。
この記事書いてる時点で全国「39位」!!目指せナンバーワン!!!

以上、KYOでした。

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PHONESライブ@表参道FAB 6/21

本日(6/21)、PHONESのライブに行って来ました。
彼らの本拠地、表参道FAB恒例のイベントin the groove '06です。

今日の竹本さん、非常にリラックスしているように感じました。
ステージ上でも沢山動き回ってましたし、岳さんや啓介さんの方に
向きながら歌ってる時間も長かったように思います。
なんだかとても解き放たれている感じ。いいですね、ああいう自由な
感じの竹本さん。魅力的でした。

さて、セットリストはというと、FABによく似合う、大人っぽい
懐かしの曲盛りだくさんなラインナップでした。

・きれいごと
・Feel so lonely
・目を閉じて見えるもの
・遠く空へ
・Eternal Ring
・tattoo
・罪なお人
・Black Coffee

アンコール:Your smile

昨日ちょうどラジオ3「Groovin'J」のいがりさん宛てに、
久々にライブで聴きたい曲として「Feel so lonely」をリクエスト
していたところだったので、そういう意味でも嬉しかったです。

そして久々に聴いた「遠く空へ」!PHONESを初めてライブハウスで
見たときに聴いたからなのか、私にとってPHONESの原点を感じる曲です。

「目を閉じて見えるもの」のアレンジは、渋くてとても格好よかったです。
サポメンが入るとCD音源と全く違った曲に変化するので、こういう