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shimokita round up

久々の遠征にかなりリフレッシュした私の頭の中はスムルースのことでいっぱいです。しかも今日のスペースシャワーモバイルにもスムルースの名前を発見して相当テンションあがりました。

なんでも今年はQuip magazineが主催する音楽祭が下北沢で行われるらしく、その第一弾アーティストに彼らの名前があったのです。

イベント名は『shimokita round up 』というそうです。パスを首からさげて下北沢を走り回るなんて、想像しただけで楽しそう!先行発売で入手せねば。日程は11月3日。MINAMI WHEELの最終日だけど、下北沢にスムルースが来るとなったら、そりゃ帰ってくるでしょう!

ちなみに hare-brained unityとか、STANとか、木村ひさしとか、鶴とかも出ます。ああ楽しげ!

詳しくは公式サイトへ。こちら

以上、KYOでした。

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スムルースの「おっちんしよし其の弐」 @club jungle 7/26

興奮が冷めないうちに、レポります。

ナカジ脱退後のスムルース、ちょっとだけ不安を抱えての参加でしたが、結論から言えば、行って良かった、の一言に尽きます。

私はナカジファンだったし、ナカジがいないことはとても寂しかったし、ドラムが違うとやっぱり当然音も変わるし、前のスムルースでないことは確かなのだけど、サポメンのシゲじいさんのドラムはとても素晴らしかった。一緒に見た友達が言って納得したのだけど、ナカジが年取ったらあんな風になりそう、という風貌。ある意味寂しい事実だけれど、ナカジがいなくても、スムルースはスムルースでした。

さて、今日のライブはモモダチクラブ限定ライブだったわけで、しかも抽選だったわけで、つまり参加できなかったお友達がたくさんいたのでした。前回参加できなかった私としては、ただ楽しかった!と書いてしまうとなんだかしっくりこないので、少しずつ思い出しながら感想を書いてみたいと思います。

おっちん(座る)というタイトルどおり、座席ありのライブでした。盛り上がる曲は立ち上がり、トークのときは座る。ホールコンサートのように楽しんで、と言ってましたが、まさにそんな感じ。

半分ぐらいは喋ってたんじゃないか、というぐらいMCの長いイベントでした。あのMCの楽しさがスムルースの良さなので、個人的には大歓迎。他のファンの人もみんな楽しそうでした。今度はトークライブしよう、という話で盛り上がり、途中、予行練習的に質疑応答コーナーをやってみたりしました。ゴーKによく投稿していたという方が質問したのがきっかけで、徳田くんのテンションがあがりまくり、その後なかなか歌に入れず、困ってニタニタしてる徳田くんも面白かったです。

「盾と盾(表記不明)」という新曲を披露してくれたのですが、トークライブのMCでおかしなテンションになっていた徳田くんが、なんとか気持ちを切り替えて、この歌に込めた思いを真面目に語ってくれました。ようやく歌に入れたときは、徳田くんもホッとしてましたが、見てるこっちもホッとしました。この曲は、勢いもあるし、歌詞も良いし、徳田くんの才能に改めて惚れ直しました。リリースはいつなんでしょうね。とても楽しみです。

あと、こういったイベントならではなんでしょうか、「バラ色ダンス」の振り付けをみんなで考えました。前日のイベントで考えたものに、更にアレンジを加えたバージョンができあがりました。今日参加できなかった人が疎外感を感じたらイヤだなぁとちょっと思いますが、そこはきっと今後のライブで徳田くんか小泉くんが振付け練習タイムを設けてくれると思うので、これから参加される方も、気後れせず、みんなで踊れるんじゃないかと思います。っていうか、そういう気遣いはきっとスムルースにならあるはず。無かったら困る。

さて、ここからはかなり個人的な感想になります。

スムルースの曲にはいつも勇気をもらうけれど、今日はひたすら泣けました。なんていうか、この半年知らず知らずのうちに張っていた緊張の糸がぶちんと切れました。徳田くんの歌う姿と、ナカジがいない、ということが、なんていうか、恋愛とか、夫婦とか、別れとか、出会いとか、運命とか、そういうものを私に思い起こさせて、音楽を楽しむというよりも、ひとり反省のときを過ごしていました。でもこういう風に自分を省みる時間ってなかなか普段持てないから、有難かったです。

普段なかなかやらない曲のひとつ、「宇治川」の演奏がとても素晴らしかった。多分、シゲじいのチカラが大きい。徳田くんの感情がどんどん高まっていくのが分かって、しびれました。ナカジのドラムも大好きだけど、また別のチカラを持ってる方です。「ヒマワリサン」も久々に聴きましたが、やっぱりいい曲です。昔、ツアーで聞いたときは、やさしい曲だと思ったのですが、今日は力強さを感じました。

ちなみに一曲目は「恋ズドン」でした、たしか。あと思い出せるのは順不同で申し訳ないですけれども、「沈黙の花言葉」「月のかたち」「カルピスチュッチュ」「帰り道ジェット」「スーパーカラフル」「虹色の予感」「商店街とあなた」「ドラマ」。アンコールは、アンケートで2日間とも1位だっという「カナメ詩」でした。

イベント終了後、メンバーからのプレゼント抽選会がありました。スタップからもTシャツとトートバッグがあり、こちらにはシゲじいもサインしてました。残念ながら当選はしませんでしたが、最後の最後に全員にプレゼントがありました。「モモダチクラブのうた」のCDサイン入り。これっておっちんしよしの第一弾のときに作ったと言ってた曲でしょうか。そのへん詳しいことは分かりませんが、メンバーからの手渡し(つまり握手会)があったのはファンクラブイベントっぽくて良かったです。一言ずつお話させてもらいました。ありがとうございました。

またこういったイベントを、ぜひ次回は関西以外の場所でもやってもらえたら嬉しいなぁと思いました。きっといろいろ事情があるのだとは思いますが、ぜひぜひ検討してもらいたいです。

だらだらと書いてきましたが、今回参加できなかった方にも少しはお裾分けできたでしょうか。

ライブの面白さを思い出せたので、また近いうちにライブに行こうと思います。今日お会いできなかったお友達にも、どこかの会場で一緒にライブが見れたら嬉しいです。

以上、KYOでした。

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近況報告 7/24

書こう、書こうと思っているうちにひと月が経ってしましました。毎日毎日暑いですね。仕事から帰ってすぐに料理する気になれず、適当なものばかり食べてます。しっかりせねば。

さて、ここ最近あったこと。

・アメリカのドラマ『グレイズ・アナトミー』にハマる。シーズン1、2、3と一気に見たので、夢にまでインターン達が出てくるほど。「オマーリー!」とか「バーク」とか名前ばっかりで会話は無いですけれど。ともかく主人公たちの名前が頭をぐるぐる回る。それほどハマっていたのに、シーズン3の第二弾があることをつい先週末知って、ショックを受ける。続きを気にすると次のシーズンまで待ち遠しいので、また一気に見て再度封印せねば。

・映画『西の魔女が死んだ』でボロボロ泣いた。原作も大好きだけど、映画も良い。原作に忠実で、しかも、キャスティングも良い。何より、おばあちゃんの「I know」が原作で読んだときより確実に胸に響いた。映画にした価値がそこにある、と思った。

・映画『キサラギ』をDVDで借りた。期待が大きすぎたせいか、イマイチ。ラストがちょっとだらーっとしていたと思う。舞台で観たら面白そうな脚本だなぁと思った。

・舞台と言えば、RENTが再演になるらしい。でもマーク役は山本耕史でなく、森山未來だそうな。この二人を舞台『ボーイズ・タイム』で観たのがもう8年も前!どちらも知名度がぐーんと上がって嬉しい限り。

・ふとした瞬間にOLDの『プラチナ』が頭に流れて、その歌詞に圧倒される。思わず泣きそうになる。ライブに行くというのが生活の一部だった日々は去ってしまったけれど、OLDのライブはまた必ず行きたい。

・とりあえず、明後日はモモダチクラブのライブに参加予定。ナカジのいないスムルースは、どんな感じなんだろう。ちょっと不安。これが楽しめればまた音楽ライフ復活するかな?どうだろう。とりあえずは気持ちをまっさらにして参加してきます。

以上、KYOでした。

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