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ジェロと三谷さんとNHK

昨日の夜は、NHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていました。ジェロ君可愛いですねぇ。シャイで知的で。着物を着たらパロディに見えてしまうから着ないんだ、と言ってましたがなるほどーと思ってしまいました。あのルックスで着物着たらインパクトあるだろうに、と思ったりしてましたが、やはりあのヒップホップな衣装で演歌を歌う戦略は大成功でしたね。

何はともあれ、あれだけ紅白のファンだと言ってれば必ず出れるでしょうね。82年からのビデオを全部持ってます、とかってTV出る度に言ってますもんね。(っていうか、言わされてるのか?)NHKは視聴率上げたいでしょうしね、思惑一致でこれは出場決定でしょう。

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6月7日に三谷さんの映画「ザ・マジックアワー」が6月に公開されます。三谷ファンとしては、とっても楽しみです。映画の公式サイトのブログ「三谷幸喜の、みちたりた生活」に書いてありましたが、三谷さんも「英語でしゃべらナイト」(5/26)に出るようですよ。「サラリーマンNEO」にも出るみたいですね。こちらも5月末放送予定。あぁ、楽しみ。


ちなみにこれもブログに載ってましたが、映画のキャンペーンで「ゴマ味のムース」というのをコンビニから発売するらしいんですよね。ギャングのセメント詰めをモチーフにしてるらしい(笑)イメージはちょっとアレですけど、見た目は普通のゴマムースなので、食べてみたいなと思ってます。どのコンビニで発売するんだろう。こちらも楽しみだなぁ。

さぁ、今日もJ-WAVEの「MAKING SENSE」で清水みっちゃんと三谷さんのラジオを聴いてから寝るとしますか。

以上、KYOでした。

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「キズナ」 by smarttail

はい、私が、smarttail のライブに参戦したのは、2006年 10月7日。場所は大阪心斎橋。MINAMI WHEEL でした。参戦ライブは、これ1回きりです。

札幌が本拠地である彼ら、滅多に東京近辺には来ないみたいなんですよね。というか、道外に出ること自体、かなり少ないんじゃないか、という印象です。

札幌バンドといえば、知名度でいえば、monobright、sleepy.ab、tacica、サカナクション、あたりが有名どころでしょうかね。でも、知名度だけでは評価し切れない、独創的なセンスが散見されるのが今の札幌の音楽シーン。それを支えるバンドの1つが、smarttail なんじゃないか、と思います。

彼らのキャッチコピーは、
「繊細で力強いメロディと空間的サウンドを併せ持つ次世代ギターロックバンド」
みたいですが、私は、
「素朴な優しさを内包したロック」
だと思います。

東京の人ごみにまみれて過ごしていると、いつの間にか心から失われていく素朴な優しさ、彼らは、それを表現し続けていると思える。


はい、そんなsmarttail に、ちょっぴり興味を持ったそこのアナタ!
彼らの新譜「green note」から、ぜひ1曲、試聴していってみてくださいまし。
「キズナ」という曲です。試聴は、コチラ♪♪

「キズナ」以外にも、「七色スタイル」、「size」なんかも、オススメであります。


では!

by KJ

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いつの日か

久々にじっくりネットをうろうろしたら、スムルースにナカジがいないということがボディブローみたいにきいてきました。この前のライブは行かなかったので、まだ3人のスムルースを見てません。うーむ。こんな時差でショックが来るとは。

ところで、昨日記事に書いた福原美穂さんは、ちょうど昨日ミュージックステーションに出たのですね。凄いなぁ、デビュー直後に出れるなんて。

さて、ひとつ嬉いこと。HOME MADE 家族の武道館公演が決まりましたよ!来年2009年1月11日です。絶対チケット欲しい!だって念願の武道館ですものね。早速カレンダーをチェックしてみたら、3連休のドマンナカですよ。これは全国からファンが駆けつけますね。争奪戦必至。有言実行って格好いいなぁ。「いつの日か 立ってみせます 武道館」。私が初めて聞いたのは、(そして、会場のみんなと一緒に言ったのは)2005年の夏だったなぁ。夢をちゃんと実現させている彼らは本当に格好いい。ブログのMICROやクロの熱い言葉にもジーンと感動。そしてU-ICHIの温かい佇まいにも感動。いいグループだなぁ、本当に。武道館の次はぜひ横浜アリーナに来てくださいな。待ってるよー。

以上、KYOでした。

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ラジオの話

うちのマンションに入っている有線で、北海道のノースウェーブや大阪のFM802などのラジオが聴けるようになりました。知らないうちにメニューが変わってたようです。これで、売り上げチャートに左右されない音楽が気軽にたくさん聴けるようになったわけです。嬉しい〜。

でも聴いてみて分かりました。ラジオって当たり前なんですが、地域色が非常に強いんですよね。天気やイベント情報が知らないスポットの話で満載でした。いまいちピンと来ない…。Fヨコをそんなに真剣に聞いていたわけじゃないんですが、やっぱりランドマークに誰それが来ます、とか言われるほうが嬉しいもんなんですね。実際には見に行かないんだけども。

因みにそんな感じで結局地元のFヨコを聴いていたらプライムカッツに福原美穂というアーティストが選ばれてました。『CHANGE』と言う曲です。スペシャだかMTVだかでも流れてました。パワフルで伸びやかな歌声が気に入りました。生でも聴いてみたいなあ。

で、ちょっと調べたら彼女、北海道出身なんですね!やはりノースウェーブも聴いて情報収集せねば!


以上、KYOでした。

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ヘアブレは、四つ打ちロックから脱却すべし!

hare-brained unity(ヘアブレインドユニティー、以下ヘアブレ)が伸び悩んでいる。「ソライロ」でメジャーデビューしてからいくつかの新曲を世に出し、アルバムもリリースしてきたが、ファンの数も伸び悩んでいるし、ヘアブレミュージックもさほど進化していない。これが、デビュー前から彼らに注目してきた私の率直な感想だ。

初めて彼らの音楽に出会ったとき、すごい新人がやってきた、日本のロックシーンを担う本格派登場だ、と確信した。
「サヨナラトーン」、「スペクトル」、「スターライト」、どれも、世が世ならスーパーヒットしてもおかしくない傑作だと思った。

そしてそれ以降、彼らの動向にしばらく注目していたのだが、前に挙げた3曲を超える何かが、なかなか出てこないのだ。

私は、それに対して、このように思っている。
「彼らのトレードマークである『四つ打ちロック』が、彼らの音楽の進化の可能性を潰してしまっているのではないか。」


突き放した言い方をすれば、「四つ打ち」は、数あるドラムの表現方法の一つに過ぎない。確かに四つ打ちは、シンプルな美しさがあり、ライブを盛り上げるのに欠かせない一撃必殺の武器たり得ると思う。だが、そのシンプルさ故、そればかりに拘ると、変化をつけにくい、そして、新曲を出しても、以前とあまり変わらないな、という印象になってしまう。

ヘアブレの魅力は、四つ打ちだけじゃないだろう。彼らのインストの演奏をナマで聴いたことが何度もあるが、ドラム以外の3名の表現力だって抜群だ。それらを生かし、かつ四つ打ちではない別のロックに挑戦して、ロックミュージシャンとしての幅を広げるべきときが、既にやってきているのではないだろうか。


by KJ

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穏やかな日々

今の仕事は以前少し経験したことのある職種でして、実は私には向いてない、二度とやらないわ!と公言していた仕事でした。でもせっかくご縁あって巡り会った仕事なので、新しい職場では前回の反省を活かして働こうと決めていました。

仕事柄、社内の人全員と話す機会があります。なのでなるべく沢山世間話をしようと思ってました。どちからと言うと黙々と働くタイプなのですが、仕事の合間に他愛のない会話をするのが今はとても楽しいです。会話の中から性格や人柄を掴んでおくと、仕事も何かとやりやすくなるものですね。

社長にお茶をお持ちするときも天気の話などしてみたり。毎日のことなので、自然と季節の微妙な変化を感じ取りながら暮らすようになりましたね。今までの私じゃ有り得ない(笑)これは病気してから少し変わった部分でもあります。病気して得るものってあるもんですねえ。

あてもうひとつの目標は、限りなく穏やかに働くということ。昨年、一昨年とパキパキ働き過ぎて疲れてしまい、イライラして眉間にシワ、という働き方をしていたので、それだけは避けたいと思っていました。背伸びはせず、仕事の負荷も減らし毎日疲れないよう体調にも気を付けています。今のところ毎日を穏やかに気分は軽やかに過ごせているように思います。

ありがたいことに非常に人間関係に恵まれた環境にあるので、これからも感謝の気持ちを忘れずに、気持ちよく働き続けたいなあと思ってます。良い職場環境を維持すべく、私も積極的に働きかけていきますよ。

時には春のエネルギーに負けそうになるときもありますが、色んな人に助けてもらいながら頑張ります♪収入も年初の予定より少し増えたことだし、ライブもちょこちょこ行こうかな☆


以上、KYOでした。

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『しゃばけ』

畠中恵さんの『しゃばけ』を読み終えました。沢山本を読む方のオススメだったので、期待して読み始めたのですが、全く裏切られることがなく最後まで一気に読めました。


妖怪が出てくる不思議な世界ではありますが、謎解きも面白いですし、何より主人公が魅力的でした。体は弱いけれど心が強くしなやかで、優しさに溢れている若だんな。周りを固める妖(あやかし)たちもまたそれぞれに魅力的。

ミステリーものは人物描写がどれだけ魅力的かによって後味が変わってくるのですよね。『しゃばけ』は非常に爽やかな後味でした。どうやらシリーズものらしいので、色々読んでみようかと思います。


以上、KYOでした。

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「さよなら三日月」 by seagulloop

サラブレンド解散から、はや1年と数ヶ月が経過したが、ボーカルの青葉を軸に、
メジャーデビュー前のサラブレンドに非常に近いメンバー構成で新たに始動した
POPバンド、「seagulloop」が、ようやく2008年の3月に1枚のCDをリリースした。

その名は、「loop」。


当時サラブレンドの内情を知らない多くのファンやリスナーは、なんの前触れも
なく突如として消え去ったサラブレンドに戸惑ったに違いない。未だに、本ブログ
に、「サラブレンド 解散」という検索キーワードでたどり着く人が後を絶たない。

それ以降も、サラブレンド解散から数日と間をおかずに結成されたライブバンド
「seagulloop」は主に横浜~東京エリアでライブ活動を続けていたが、
サラブレンド時代のレコード会社との契約の縛りがあり、半年間以上CDをリリース
することができなかった。


そして、ついに、今年の3月に、「seagulloop」はインディーズバンドとなった。
インディーズとはいえ、メンバー4名中3名は、メジャー経験者だ。自ずと質は
高い。フロントマン青葉の才能も健在だ。


彼らがこれからどんな音楽を追求していくか、横浜在住の音楽好きの一人として、
注目していきたい。


そんな、「loop」の中から、フル試聴できる曲が一曲ありますのでご紹介いたし
ます。「さよなら三日月」です。ご興味ある方、ぜひ一度聴いてみてください。
試聴は、コチラ♪♪


では!

by KJ

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「Runaway Pigeon Bus」 by GHEEE

あ、私、洋楽はほとんど聴きません。邦楽専門。

さらに言うと、邦楽でも、英詞の歌しか歌わないバンドってあるじゃないですか。
そういうのに、あまり肯定的なスタンスをとってない。日本人なのに英語でしか
表現しないって、どうしても共感できないし、歌詞や発音に、英語として
「惜しい」ところがどこかしらあることも多い。


でもね、自分の中のそういう気持ちを吹っ飛ばしてくれるバンドにも、たまには
出会うわけですよ。その1つが、「GHEEE」

=====(以下、GHEEE の MySpace より)
90年代中盤以降、渋谷系の流れを受けて先鋭的かつ洋楽志向のギターロック・バンド達
が独自のシーンを築く中、その代表的存在として活躍していたプレイグス、ピールアウト、
ゼペット・ストア。

その中心メンバー達が満を持して2007年初頭、新たに結成。ピールアウトとプレイグスの
フロント・マンだった近藤智洋と深沼元昭がツイン・ボーカルをとる夢の2トップが実現。
=====(ここまで)


そんな GHEEE の楽曲の中から、ブッチギリでオススメの1曲をご紹介したいと
思います。
「Runaway Pigeon Bus」

はとバスと、何か関係あるのかな?いや、たぶんないだろうな。

どこからどうみても、洋楽ロックとしか思えないんですが、めっちゃいいです。ぜひ
聴いてみてください。試聴は、コチラ♪♪


by KJ

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こんな本を買いました

会社の近くに大きな書店が出来たので、久しぶりにのんびりと本を買いに行って来ました。お友達に教えてもらった『メタボ体質は「脳疲労」が原因だった。』(横倉恒雄著)を発見できました。五感を使って生きるのってとても大事だな、と思い始めた矢先に教えてもらった本なので、とても興味が湧いています。

三谷幸喜と清水みっちゃんのやってるラジオ番組のトークを本にした『いらつく二人』も購入。本当は我慢しようかなと思ったのですが、シリーズ1冊目は何度も読み返しているし、初給料も出たことだし、ということで買ってしまいました。こちらは既に読み始めましたが、やっぱり笑えます!ラジオだと放送時間が短すぎて少々欲求不満に陥るのだけど、本だとたっぷり楽しめますしね。1冊目の「むかつく二人」よりタイトルとしては「いらつく二人」のほうが二人のトークを巧く表現してる気がします。

ちなみにラジオはJ-WAVEで平日23:45から放送している15分番組です。音楽も1曲流れるので結局のところトークは10数足らずなんですよね。毎日は聴けないし、MDに録音するのも面倒だしってことで、この本はそんな欲求不満も解消してくれます。文章で読んでみると、みっちゃんの頭の回転の速さに改めて感動できますよ。

因みにこの日はドイツ語の参考書も買いました。今働いてる会社がドイツ系なので、ちょこちょこドイツ語に遭遇するのです。仕事は基本的に日本語と英語で事足りるのでドイツ語を勉強する必要はないのだけれど、本社から来るメールや書類に書いてあるちょっとしたことが分かったら面白いだろうなぁと思ったのです。大学で第二外国語としてドイツ語を専攻してはいたのですが、すっかり忘れてしまったので一から勉強し直しです。春は新しいことにチャレンジする気分が高まるのでちょうど良いタイミングかなと思ってます。三日坊主にならないようにがんばりまーす。

以上、KYOでした。

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sacra、活動休止。

一つ前の記事の、中ノ森BANDの活動休止とは、かなり事情が違うようである。


いったん3人がそれぞれに別の活動をする形に移行し、自分たちの音楽を発展させたい、とのことで、それがリスキーな選択であることも重々承知で、そうすることを決断したようだ。活動休止の期限は設定されていない。

私も、リスキーだと思う。これが正直な気持ちだ。

彼らは、アーティストであり、ミュージシャンであり続けるだろう。自分たちの音楽を発展させることも、できるかもしれない。少なくとも、それを目指して日々前進するだろう。


そして、いつの日か、より進化したsacraを表現できる自信を身につけ、再始動を決意する日も来るかもしれない。

でもその時、音源をコンスタントにリリースしたり、それなりの規模のライブ活動を、果たして展開できるだろうか?


レコード会社、レーベル、所属事務所などの各組織が、人やお金をかけて新生sacraを支える、という意思決定をあらためて下さない限り、そうはならないのだ。

活動規模を大幅に縮小して、活動拠点を名古屋に戻して、などということだって、十分あり得る。


だからこそ、私は今回のsacra活動休止について、「別離」に極めて近い寂しさを禁じ得ない。率直に、残念に思います。


by KJ

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中ノ森BAND、活動休止!

タイトルそのまんま、です。


Girl's Rock Band の中ノ森BANDが、今年の4月以降、活動を休止するそうです。つまり、もう既に休止しているわけです。


理由は、ボーカルの中ノ森文子が喉の手術をするため。最近、次第に声が出にくくなってきていたそうです。


再び歌えるようになるまで約半年、らしいですが、ま、きっと、術後の経過の良し悪し次第、というところなのかもしれませんね。


無事の復帰を、期待したいと思います。何とか、ぐっと踏み止まって、元通りブリバリと活躍して欲しい。


では!

by KJ

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