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相国寺で鳴き龍を眺める

ふと思い立って、京都に行ってきました。

メジャーな観光地のほかに、スムルースファンとしては一度は行ってみたかった相国寺にも行ってきました。

もちろん、鳴き龍を眺めに。

法堂の天井に描かれた龍は想像より遥かに大きく、迫力がありました。真下で手を叩き、ビヨンビヨンと反響する音も楽しんできました。

枯れ山水も美しく、穏やかで厳かな気持ちになりました。スムルースファンでなくてもおすすめです。

今回たった一泊の旅でしたが、久しぶりに夫婦で旅をしたら良い気分転換になりました。たまにはこういう突発的な旅も良いですね。


以上、KYOでした。

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TRIPLANE のPV、BARKSで全曲無料視聴できまっす♪

北海道出身の関東在住バンド TRIPLANE が、メジャーデビューしてから
今に至るまでにリリースしてきた数々のシングル曲のPVが、BARKSで、
全曲フル視聴できます。フルです、フル!

2008/5/7 までの限定公開!!! もちろん無料!

BARKSなので、YouTubeみたいな違法コンテンツではありません。
ぜひチェックをしてみてください!


モノローグ (フジテレビ「フラワーネット」CMイメージソング)
スピードスター
Reset
Dear friends
いつものように
エナジー
僕らの街
あの雲を探して


いかがでしょうか!?

では!

by KJ

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たまご

今朝、NHKのドキュメンタリーを見ていました。ネット54と言う番組で、兵庫県三田市にある小学校の『たまご』の授業を追ったものでした。

小学3年生が、紙粘土で作った『たまご』を育てる、という授業です。生徒たちは学校でも家でもそのたまごのお世話をし、育児日記をつけていきます。みんな思い思いの方法で世話をしていました。腹巻きを編んであげる子、クリスマスプレゼントをあげる子。

先生がこの授業を通して伝えたかったのは、自分がどのように大事に育てられて成長してきたのかを知って欲しいということ。そして、そうやって育ててもらった自分を大切にして欲しいということ。

子育てを疑似体験することで生徒たちは親の気持ちを知り、更には、親御さんたちはそんな子どもたちの姿を通して、親子間のコミュニケーションを見直すきっかけにしていました。子どもがたまごに何をしてあげているかを見ることにより、子ども自身が親に何を求めているかを知ることができるのですよね。甘え下手な子が、徐々に母親とのコミュニケーションを取れるようになっていく姿にうるっときました。なんとも興味深い授業でした。

この番組を見て他の先生が真似をしたとしても、必ずしもうまくいかないでしょうね。一歩間違えば、みんなでたまごっちをして遊んでいるだけってことになりかねませんから。この先生のように、生徒たちに真摯に向き合うことが不可欠なんだと思います。

私には子どもはいないですが、いつか何らかの形で子どもに関わる仕事をしたいなあなんて思いになりました。そう思って大学では教育学を専攻したんだったっけ。

今踏み出す勇気は無いのだけれど、この思いは胸に刻んでおこうと思います。

一年を通して育てたたまごは、三学期にタイムカプセルに入れることに決まったそうです。きっとカメラはそこまで追い続けるでしょうから、編集し直してまた放送して欲しいです。

以上、KYOでした。

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サカナクション HMVとtvk情報。

やっとスムルース・エンドレスリピート期から抜け出し、サカナクション「NIGHT FISHING」を聴き始めました。今のところ気に入ってるのは「ワード」と「哀愁トレイン」です。HMVのサイトでも「哀愁トレイン」が視聴できるようになっててなんだか嬉しいです。

HMVのサイトにはアルバム全曲解説インタビュー記事もありますよ。専門的なお話が中心でちょっと理解しきれてませんが、こだわりを持って曲作りしてるのが伝わってくるので、読み応え充分です。こちら

そう言えば、tvkではビデオクリップダービーもやってますね。こちら

tacicaやmonobrightも同時にノミネートされているので、なんだか北海道まつりですね!見事1位になると3月にパワープッシュされるようなので、ここは是非サカナクションに1票を!締め切りは2/22です。

以上、KYOでした。

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間宮兄弟

昨日から『間宮兄弟』(江國香織著)を読み始めました。先月スカパー!(どのチャンネルかは忘れました)で映画を見て気に入ったので、原作も読んでみることにしました。


江國香織さんの小説は独特のことば使いが好きです。主人公たちが独自のルールを持ちながら生活していたりするところも好きです。

まだ3分の1しか読んでませんが、あの映画は小説の持つ空気をかなり忠実に再現してたみたいですね。佐々木蔵之介さんが演じた明信は格好良すぎるけど(笑)


小説を読み終えたらまた映画も見直してみたいと思います。

以上、KYOでした。

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ほぼ日手帳2008

今日、ほぼ日手帳スプリングが届きました!去年使って大満足だったので、今年も迷わず購入しました。去年は千鳥格子の赤だったのですが、今年はナイロン・チェリーにしてみました。手帳の色のように明るい気分で一年を過ごしたいと思います。

3月から使い始めるのが楽しみです!

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いいとも&みんなのうた

今のお仕事を始めてちょうどひと月が経ちました。なんだか環境に馴染むのに時間がかかっています。評価されない中で働くのって辛いですね。う~む。

‐‐‐

今日のいいとものゲストはピエール滝さんでした。東京ガスからお花が届いていて、『CMで信長やってるんで』と言ったときにお客さんが『あ?!』という反応をしたのが面白かったです。みんな知らないのね~、ピエール滝さんのこと。

スペシャで司会とかもやってるのに?。ALWAYS三丁目の夕日にも出てるのに~。前作では氷屋をしてて、電気冷蔵庫の普及で仕事が減ってしまってあらら、と思ったら今作ではアイスキャンディー屋として頑張ってて嬉しかったのに~。電気グルーヴ知ってる世代って意外に少ないのかしら。

‐‐‐

以前記事にしたスムルースの参加した『みんなのうた』のコンピアルバムは昨日発売だったみたいですね。すっかり忘れてました。買いに行かねば!


以上、KYOでした。

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サカナは53位だったようです

サカナクションの2ndアルバム「NIGHT FISHING」は、オリコンで53位だった模様です。前作「GO TO THE FUTURE」は最高で105位でしたから、物凄い飛躍です。

と情報は集めつつ、アルバムのほうはまだちゃんと聴けてません。何しろスムルースの「チェンジ・ザ・ワールド」に再度ハマっている最中なので。

3月のクアトロワンマンまでにはちゃんと聴き込むので、許して!

以上、KYOでした。

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スムルース LIVE TOUR 2007-2008 "チェンジ・ザ・ワールド" @渋谷O-EAST 2/3・・・感想その2

スムルースのツアーファイナルの感想その2です。

O-EASTはフロア後方が一段高くなっているのですが、私は背が低いのでそこからライブを見るのが好きです。整理番号的にはもっと前方に行けましたが、一緒に行った友人も同意見だったので昨日は後方中央より少し小泉くんよりに場所を確保しました。そこからだとナカジもよく見えます!

先日のレポには書きそびれたのですが、照明がとても綺麗だったんです。特に印象に残っているのが、『虹色の予感』のときの照明。お客さんにも照明が当たったのですが、フワフワとした光がまるで雲間から光が差し込むような感じで、とても感動的でした。照明が音楽にうまく重なり合うと、感動も倍増しますね。

あと確か『コオリガコオル』だったと思うのですが、青い光に包まれたステージがとても幻想的でした。なんというんでしょうか、とても個人的な空間に感じました。海の底にいるような、でもスムルースをとても近く感じるような、不思議な感覚。とても美しい照明でした。

そう言えば「ドリーミーワームホールツアー」のときも、O-EASTの照明がとても美しいと思ったのですよね。一段高いところから見ているのでステージ全体が見渡せるため、照明の効果をより感じるのかもしれません。

遠征までして見に行った神戸はもちろん楽しかったし、地元横浜でのライブも嬉しかった。でもやっぱりファイナルには数倍の感動がありました。行けてよかった!

ファイナルに参加できなかったスムルファンの方々に、このブログを通して少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいなと思ってます。

以上、KYOでした。

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2つのニュース

え〜、

オトナモードがメジャーデビューです!

センチラインが解散です!


取り敢えず、ごくごく簡潔にご報告まで。


by KJ

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スムルース LIVE TOUR 2007-2008 "チェンジ・ザ・ワールド" @渋谷O-EAST 2/3

今日は関東では珍しく雪がどかっと降りましたね。そんな中、スムルースのツアーファイナルに参加してきました。

このツアーは、神戸、横浜と参戦してきたので、セットリストもMCの内容も知っている状態での参加でした。なので正直あまり期待をしていませんでした。

それが逆に良かったのかもしれません。もう、大満足のファイナルでした。泣いて、泣いて、笑って、泣いて、というライブとなりました。

今回のツアーは初っ端で『LIFE イズ 人生』『バラ色ダンス』そして『スライドブルー』と勢いのある曲が続きます。なので最初から踊りまくる予定だったのですが、何故か「スライドブルー」で既に泣いてしまいました。大事な人を突然に失う悲しさがこみ上げてきて、ポロポロと泣けてしまったのです。歌詞がズキズキするほど心に響きました。

涙腺が一度緩んだらおしまいですね。今日は何度も泣いてしまいました。

『商店街とあなた』
『何もない日々』
『コオリガコオル』

ではもうずっと泣きっぱなし。

特に『何もない日々』の

「晴れた空には キミのぬけがら
 なくして気づいて ここで立ちつくすよ」
「いつか出会い直すなら まっすぐ孤独とキミと向き合って」

という歌詞が沁みて沁みて...。大事なものを、そうとは気付かないうちに失ってしまった悲しみが胸の中に広がって、もうどうしようもなく苦しくなってしまいました。

人生には、当たり前の日常が突然無くなるときがあります。私の人生、どうしてこんなことになってしまったんだろう、と思うことがあります。そうなったときに、もがいてるときに、スムルースの音楽は心に響きますね。

自分が変われば世界が変わる。でも、変わるためのその一歩を踏み出せないとき、共にゆこう、と肩を叩いて笑ってくれるスムルースの存在が、今の私にはとっても大きいのです。

「どんな未来が待っているのかな
 どんな未来が待っているのかな」

という徳田くんの朗読もあったかくて、救われました。


なんだか今日のライブは映画を見たあとのような感動がありました。映画で主人公の気持ちに心を沿わせ、感情移入して感動することがあるように、徳田さんの揺れ動く気持ちに私がシンクロして泣いたり笑ったりしたように思います。

徳田さんは、まるで自分に言い聞かせるように歌ってるようでした。もしかしたら悩みを抱えてギリギリの精神状態だったのかもしれませんね。アンコール後のお辞儀がいつもより長かったように感じましたし、顔を上げたとき涙で濡れていたように見えましたから。

MCでは、10年前に東京タワーに上り、東京の景色を見ながら描いた未来像に、10分の1のスピードでしか近づいていない。けれど、確実に10分の1近づいた、と言ってました。少し悔しそうではありましたが、ここまで来れた、という自信も見えました。確かにスムルースはまだ有名なバンドではないし、これから先どれくらいの時間がかかるかは分からないのだけれど、スムルースが夢を追い続ける限り、私は一緒に歩いていきたいな、と思います。

今日の逆さ書道は「シブヤ」→「有難う」でした。

こちらこそ素晴らしい時間をありがとう、と思いました。心に残るライブをしてくれて、本当にどうもありがとう。

以上、KYOでした。

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サカナクション『NIGHT FISHING』

今日はお友達の誕生日をお祝いしてきました。美味しいお食事のあとは、ウインドーショッピング。(じゃなかった、私は実際にショッピングしてきたんでした!今年こそ買おうと思ってた手袋を購入してきました。)

その後、お茶をしながら心ゆくまでお喋り。リフレッシュできました。楽しい時間をありがとうね〜。

その後私はタワレコに寄ってCDも買って帰ってきました。サカナクションの2ndアルバム『NIGHT FISHING』です!フジファブリックやベボベと並んでディスプレイされてました。激プッシュですよ。やはり今年はサカナクションの知名度がぐんとアップする年だと思いますね。

アルバムの感想は、じっくり聴いたあとにまた記事にしたいと思います。取り急ぎ購入報告でした!

以上、KYOでした。

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