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「神様がくれた指」と「村田エフェンディ滞土録」

今は仕事もしてないし、パソコンばかりしててもアレなので、最近は読書の時間を増やしています。

■最近読んだもので気に入ったのは佐藤多佳子さんの「神様がくれた指」。
スリと占い師の物語で、非日常と日常がほどよい加減で混ざり合っているお話でした。

以前同じ著者の「サマータイム」も読んだことがあったのだけれど、その小説も読み終えた
後に清々しさが残った覚えがあります。映画にもなった「しゃべれどもしゃべれども」も
読んでみたいと思っています。


■お気に入りの作家、梨木香歩さんの「村田エフェンディ滞土録」も読み終えました。

梨木さんの作品はファンタジーの要素が入った不思議なものが多いのですが、この小説も
途中からやっぱり不思議な世界に入っていきました。

トルコが舞台になってはいるものの、イギリス人、ドイツ人、そしてギリシャ人など、異国人
との交流が興味深く描かれています。私も10代の頃、イギリスで寮生活を送りましたが、
結局交流が深かったのは香港やアフリカの諸国から来ていた外国人たちでした。

この小説ではお屋敷で飼われている鸚鵡(おうむ)も欠かせない役者のひとり。
最後はしんみりと終わりますが、決して後味が悪くないのが梨木さんらしいです。


■ちょっとは英語も読まねばと思い、ハリポタシリーズを読んでいるのですが、
まだ炎のゴブレットの前半。いつになったら最終巻に辿り付くのやら!
そんな感じで元気にしておりますが、ライブはちょっとしばらくお休みするかもしれません。
まずは元気回復せねば!

以上、KYOでした。


 ←クリックいただけると元気が出ます♪♪

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