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スムルースの魅力に迫ろう第1弾!

久しぶりにiPod nanoをシャッフルモードで聴いてます。

すると、イントロだけでは誰の曲か分からない場合があります。


格好いいなあと思うと、スガシカオや木村カエラだったりして、やっぱり売れてる
人たちはさすがだなあと思います。
風味堂もパンチがきいてるんだな、とあらためて気付いたり。

スムルースも「幸福メダル」のイントロなんかはとてもポップに仕上がってて良いですよね。
でも中盤から徐々にマニアックになってゆく(笑)
そこが好きなんだから仕方ないけど、ちょっと人に勧め辛い!

あ、でも新曲「虹色の予感」はサビを聴いた感じでは、ほどよくマニアックさが
抜けてて爽やかな仕上がりですね。
昔のスムルースっぽい感じます。なんだか嬉しいです。
第一印象では「ラブラブの花」に近い空気を感じました。

全体を通して聴くとサビだけとはまた違った印象になる場合がありますから、
早く一曲フルで聴きたいですね。


スムルースの魅力をあらためて考えてみたのですが、やっぱり徳田くんの世界観ですよね。

徳田くんも色々悩みながら生きてるんでしょう。
そうじゃなきゃ、あんな深い歌詞になりませんものね。
でも、ただ辛いとか、苦しいとか歌うのではなく、辛いときこそ自分にとっての
「幸せ」が何かを感じることができるんだよ、と教えてくれたり。
自分にできる範囲で進んでいけばいいんだよ、とか。
でもやっぱり上は目指して行こうよ、とか。

悩みながら生きてるからこそ説得力がある言葉が紡げるのでしょうね。

そう、彼の言葉には魂があるんですね。
そこが最大の魅力ですね。

あと、ちゃんと恋したり、恋愛したりしてる人ですよね。
スムルースの歌を聴くと凄く恋がしたくなりますから。

これは結婚してても大事なことだと思うんですよ。
大切な人を大切に思うという、気をつけてないと忘れがちなことを思い出させてくれるんですね。


人を本気で愛したことのある人なんだろうなあ。

だからあんなにあったかい声になるんだろうな。

なんて素敵な人なんだろう、徳田憲治。


今度はスムルースのバンドとしての魅力を語りましょうかね。
とりあえず今日はここまで。

以上、KYOでした。

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コメント

徳田さんという人が、マニアックですよね(笑)。
徳田さんの世界観、好きです。

『虹色の予感』の徳田さんの声は、
特に優しい気がします。

投稿: あいこ | 2007.06.11 23:36

「大切な人を大切に思うという、気をつけてないと忘れがちなことを思い出させてくれるんですね。」

泣けちゃいますよ、KYOさん。

このフレーズを痛感しているtenneです。

ほんま、忘れるんです。
これが、ありえないけど、忘れる。

本気に愛すると、なくす怖さも実感として、
同時に知るのかもしれません。

うまくいえないけど、
「なんとなく」の愛し方は
私も肌にあいません。


「ちゃんと恋することは真剣に生きてる証」
なんていいすぎでしょうが、
私はそんな気が・・・
特にこのごろ思うんです。

投稿: tenne | 2007.06.12 22:54

>あいこさん
本当ですね。今回は特に優しい声ですね。
深みが増しているという感じ。
ああ、なんだか愛おしい!

PVの小学校も曲の雰囲気に合っていて気に入ってます。

>tenneさん
tenneさんとスムルースのことを語る日が来ようとは!嬉しいです!!

徳田くんは精一杯愛してくれる人って気がします。

ライブでよく「愛してる~!!!」って叫んでくれるんですけど、
これがね、本当に愛してくれてる気がしちゃうんですよ。
すっごく大きな愛を持った男ですよ、彼は。

今度一緒にスムルライブ行きましょうね!

投稿: KYO@シュレネコ | 2007.06.13 23:23

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