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PHONES の活動休止について思うこと、その2

PHONES活動休止というのは、じわじわ私に影響を与えているようです。

過去の2件の日記では、KJは待たない派、私が待つ派、みたいな
スタンスになっていますが、ここで私の気持ちをもう一度整理して
みたいと思います。

私が前回記事を書いた時点では、まだ啓介さんの日記が上がって
いませんでした。啓介さんの文章は、けんぼーと岳さんの書いた
前向きな日記とはだいぶニュアンスが違いましたね。
3人の中で一番本音を書いてくれていたように思います。
悔しさが滲み出ていたというか。

『なんぼ前向き前向きてゆーたところで、この結果をほんまに
喜んでくれる人はそんなに多くないことも知ってる』

『応援してくれたみんなの期待を背負いきれなかった』

この言葉は重たかったです。そうなんですよ、応援してたんですよ。
日本中にPHONESの音楽が広がるように、できる限りの応援をしていた
つもりなんですよ。

自分がライブに行ったりCD買ったりするだけじゃなく、友達にCD貸
したり、ライブに連れて行ったり、TVやラジオにリクエストしたり、
こうやってブログで記事を書いたり、思いつく限りのことをしてきました。

すべては、彼らが有名になって、やりたい音楽が出来る環境に近づける
ように願っての行動でした。

だから活動休止というのは凄く悔しい。

確かにここ1年はライブに参加する回数は減ってましが、それでも
PHONESに出会ってからの3年半、PHONESは私の生活の一部でした。
彼らを通してたくさんのお友達が出来ましたし、ライブに行く楽しさを
知ってからは新しいバンドにもたくさん出会うことが出来ました。
それはもう感謝のひとことです。ありがとうと言いたい。

でもそれとは別に、やっぱりPHONESにはPHONESとして売れてほしかったな
という本音があります。

今後は各自音楽活動を続けていくようですが、情報はどこで発信して
いく予定なのでしょうね。

PHONESの活動休止の理由の真相は分かりませんが、何故休止という形を
取らざるを得なかったのか、よく検証して欲しいと思います。
そうでないと、ソロで活動していっても結局また同じ壁にぶつかると
思うんです。

ソロ活動中も、進んでいる方向性ぐらいは説明して下さい。
解散でなく、休止なんですし。デビューしたアーティストというのは、
ファンに対して説明する義務があると思うのですが、求めすぎでしょうか。
それともやっぱり解散というのが真相なのでしょうか。

なんだか厳しいこと書いてしまいましたが、これが今の私の本音です。
つまり、待っててと言う以上は情報ちょうだいね、ってことです。

KYO


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コメント

>自分がライブに行ったりCD買ったりするだけじゃなく、友達にCD貸したり、ライブに連れて行ったり・・・


つい最近、
前々から「(CD)貸す貸す」と言っていた友達にやっとアルバムを貸しました。
友達、朝から寝る間際まで毎日のように聞いてくれてるみたいです。
とっても喜んでくれてて、コチラとしても嬉しいんだけど・・・

その友達を「いつかPHONESのライブに連れて行く。」と言ったその約束が果たせなかったことだけが心残りでなりません。

投稿: とこ | 2007.06.06 23:36

毎日聴いてくれてるなんて、嬉しいですね。

オフィ見てると最近になってPHONESを知った方も多くいらして、やっぱり休止はとても残念に思います。

でも、これがPHONESの意思ですって言われてしまうと、仕方ないか、と溜め息の毎日です。

投稿: KYO@シュレネコ | 2007.06.10 23:35

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