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スムルースの新曲「ムーディー・ムーン・ダンス」のPV

11月5日までGyaO音楽チャンネル内「Clip ring」にて無料でPVフル試聴できます。
徳田くんが青い地球を見上げながら歌う姿が切ないです。
メンバーが白い衣装で演奏してるのもとてもステキです。

スペースシャワーTVでは明日10月30日、
HITS JAPAN(9:30~11:00)にショートバージョンが、
ROCKS(20:00~20:30)にロングバージョンが流れます。

発売日は11月1日。このシングル、要チェックです。

以上、KYOでした。

 ←クリックいただけると元気が出ます♪♪

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OLDの「プラチナ」がネット試聴できますよん♪

OLDの「プラチナ」がネット試聴できますよん♪


まもなく、11/8にリリースとなります、OLDの「プラチナ」ですが、ネット試聴できるようになったみたいです。7曲、全部試聴可能です。

試聴は、コチラ♪♪

写真は、、、伊豆の城ヶ崎海岸の吊り橋です。
あたり一帯、溶岩でできた断崖絶壁で、青く澄んだ海から白い波がザッパザッパと岩壁に打ち寄せる、絶景なる観光名所です。
OLDの「プラチナ」と、関係なくもない。
・・・この近くで、レコーディングしたらしいんですよね~。
以上、OLD豆知識コーナーでした!!


では!

by KJ

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スムルースPVオンエア情報!

スムルースの新曲、「ムーディー・ムーン・ダンス」がVMC
オンエアになるようですよ!録画せねば!

VMC JUKE  2006/10/25  16:00~17:00

着うたでサビとイントロ聴きましたがこれがなかなか格好いいのです。
ジャケットも可愛いし、売れてほしいなぁと思うのでした。

以上、KYOでした~。

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KJ@シュレネコの2006年10月オススメsong 第2弾発表♪♪

はいっ、どもども。こんばんわ。またまた恒例の(!)オススメsong コーナーでございます。
それでは、10月のオススメ第2弾、発表~~~っっ♪

じゃじゃん♪

・絢香 「三日月」
・風味堂 「YOUR STORY」
・MONKEY MAJIK 「フタリ」
・midnightPumpkin 「BOYS & GIRLS」
・No Regret Life 「右手の在処」
・KOHL 「幻想列車」
・スムルース 「ムーディー・ムーン・ダンス」


誰ですか!私がミナミホイールの後、燃え尽きてしまった、なんて思っている人は!
ゼッタイ、ソンナコト、ナイデスカラ!!!!


では!

by KJ

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スムルース、リリースラッシュですね

まだ公式サイトには情報ありませんが、HMVのサイトに
行くとスムルース関連の嬉しい情報満載です!

まずは来月、シングルとアルバム2枚。

11月1日
ムーディー・ムーン・ダンス

11月29日
「スムルース インディーズベスト・赤」
「スムルース インディーズベスト・青」


これはファン待望のインディーズ時代の幻の名盤の復刻ですよ。
絶対買うでしょう!

あと、来年1月にはアルバムとDVD出るようです。

アルバム
「100万枚突破!」

DVD
「天狗2」

DVD嬉しすぎです。アルバムのタイトル面白すぎです。
来年のツアータイトルが「100万点立派!」だったので
なんか意味あるんだろうな、と思ってましたが、そういうことでしたか!
100万枚売れるといいですね。がんばれ~~~。

スムルース公式サイトはこちら
HMVはこちら

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その6)

ミナホ2006最終日21時、結局シークレットには行かずOLD
締めくくることとなりました。

シークレットが大物過ぎたのでしょう、DROPにはハッキリ言って
ほとんどお客さんおりませんでした。2、30人ってことでしょうか。
こういうとき、メンバーはどんな表情で出てくるんだろうと
不安を抱えて待っておりました。

そして、登場の瞬間。手を挙げて、テンション高い状態で
ステージに出てきたメンバーを見て、すでに軽く感動しました。

そして、ボーカル品川くんが他のメンバーひとりひとりと固く握手した
瞬間、感極まってしまいました。格好よすぎです、品川くん。
音を聴く前に既に感動。涙が止まりません。

そして演奏が始まるとその音のチカラに更に感動の波が押し寄せます。

ふたつのシークレットの裏でこんなにいいライブしている人たちが
いて、それが数十人の人にしか触れてもらえない。
でも、その貴重な数十人になれたことがとてつもなく嬉しくて、
涙が止まらなかったのです。決して悔しさとか同情とかじゃなく、
嬉し泣きでした。あまり泣いてばかりじゃ失礼だと思い、なんとか
涙をこらえようと思ったのですが、次の曲が始まるとまた感動。
それが何曲も続いて、結局ラストまで泣き続けてしまいました。

この感動がうまく伝わるか自信ありませんが、ともかく楽しい楽しい
ライブだったのです。

当然のようにアンコールの拍手は鳴り止みません。

再登場した品川くんが、「ミナホってアンコールありなの?」と聞いた
とき、「あり、ありーー!」と叫ぶ間もなく葱くんが「オレ達、
トリだからさ!!」と満面の笑みで返してくれました。葱くん、さいこう!

そうです。ミナホという素晴らしいイベントのトリですよ!OLD最高です!

アンコールではインディーズ時代の名曲WAYWAYを演奏してくれました。
この曲、とても好きだったのでここでまた泣けちゃいました。

後で聴いた話では、品川くんは吉井さんの大ファンなんだそうですね。
初めて行ったライブがイエモンだったとか。シークレットを観に行きたかった
でしょうね。でも、同じ時間帯に自分も同じミナホのトリを務めたことは、
彼らの自信につながったはず。どこに出しても恥ずかしくない、
素晴らしいパフォーマンスでしたよ。ZEPP SAPPOROのライブも頑張れ!
参加はできないけど、いい噂が入ってくることを期待して待っていますよ。

終演後、会場の外でOLD御用達のジャガイモがファンの人たちに配られました。
これ、札幌でライブするときはジャガバターで提供されてる、アレですよね?
まさか大阪でも頂けるとは!なんか嬉しい~。しかもジャガポックルまで
頂いちゃいました。ありがとうございました。

購入した「可憐」にサインも頂いて、何故かTシャツまでタダで頂いて
ライブ後も楽しいひとときを過ごさせて頂きました。ありがとう、OLD!

これにてMINAMI WHEEL 2006終了。

また来年も夫婦で参加したいと思います。それまでまたいいバンドを沢山
発掘するぞ。

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その5)

10/8の午前中、私はミナミを散策。KJはホテルでのんびり。
お昼はhillsパン工場でホットドッグとハムとチーズのラップサンド。
おいしいーー!デザートにキャラメルシュークリームも頂きました。
食べすぎですね(笑)でも美味しかったのですよ~。
清潔感のあるカフェでのんびりしたい方にオススメです。

さて、本日の私の最大のお目当ては札幌からやってきたエンター
テイメント軍団MEN☆SOUL!シークレットの2つ前ですから、もしか
して朝から会場に居座ってる人がいたりして?なんて思って早めに
BIG CATへ向かいました。あれ?全然混んでません。
ミナホに来てるお客さんって思ったほどシークレットに踊らされたり
してないんですね。なんだか少し感動。

念願のカレーを食べたあと、POMERANIANSを観に会場に入りました。
ポメのライブを観るのは初めてでしたが、気持ちよく体が揺れる音楽ですね。
TVで観たときとなんか違うなーと思ったらがキーボード弾いてるのが
ボーカルの人じゃない。どうやら最近ギターボーカルに転向したらしいです。
私は好きでしたよ、このスタイルも。あの大きな会場をキッチリ盛り上げて
いて、さすがでした。

さて、お次はMEN☆SOULの登場です!ポメ目当ての方がどどどっと退場し、
替わりにメンソ目当てのお客さんが沢山入ってきましたよ。なんだか嬉しい~。
いざライブが始まると、さすが大阪のお客さんはノリがよい!

しょっぱなのMCも北の国からのメロディーに載せて田中那衛の物まね披露。
30時間フェリーに揺られて北海道から来ました、なんてやってくれて
BIG CAT大盛り上がり!

彼らのMCは、しっかり練られたエンターテイメント。吉本新喜劇に通ずるものが
あるのかもしれませんね。ベタな感じが最高に楽しい!大阪のお客さんに
気持ちよいほど気に入られてましたね。

歌もダンスももちろんしっかり実力派。CHOI☆HIDARIではBIG CATを埋め尽くした
お客さんがちょい右に移動~。左に戻るのタイミングがつかめず徐々に右に
寄ってきていたお客さんの波に押しつぶされそうで楽しかったです。

ライブ大成功で~す!出口に向かうと既にCDが飛ぶように売れてました。
完売したそうですね。そういう私も私も一枚お買い上げです♪
TVウケも良さそうなこのバンド、ぜひぜひ人気爆発して欲しいものです。
がんばって~♪

お次はLOCAL ART。私は少々疲れたのでKJをひとり会場に残してスムルースの
スライドが見れるカフェdigmeoutで休憩。去年のワンマンの様子が映し出され、
ひとりなのにニンマリ。ちょっと怪しいお客さんになっておりました。
あぁ、早く次のツアー始まって欲しいです。2月が待ち遠しい!

さて、時間が迫っていたのでサクっと切り上げてDROPへ。
ミナホのトリはこれまた北海道出身バンドOLDです。

私は彼らのライブは2度目。BIG CATでは吉井和哉がシークレットでしたから
客の入りが悪いのはこれはもう仕方ありませんね。でも私は前日メンバーの
大野くんに挨拶しちゃってましたから(笑)、シークレットは捨ててOLDライブに
参戦です!でもライブ後私はOLDに出会えたことを心から感謝しました。

OLDのライブは次の記事へ!


以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その4)

10/7の夜の話。

オトナモード終了後、植村花菜帰りのKJと合流し、焼き鳥を食べに行きました。

気さくなおやじさんがカウンター越しに話しかけてくれました。
まだ2人とも3DAYS PASSPORTを首から提げていたので、
自然とミナホの話に。これでこの辺りのライブハウスどこでも
入れちゃうんですよー、なんて話していましたら、
そのおやじさんに「どんな人たちが出てる?」と聞かれました。

うーん。とりあえずすごく有名な人は出てないのでこういうとき
困ります。これから売れるぞ!っていう人たちが出てるんですよね。
今年のメンバーだとちょうどいいのが浮かばないなぁ。
たとえば去年だと風味堂かな。知ってます?

そしたらバイトの若いお兄ちゃんは知ってましたね。
「シャッラララララー、って人たちですよね?」ですって。
お兄さん、正解!「ナキムシのうた」ですね!

おやじさんが知ってる人、いるかしら。うーん。あ、去年は
アンジェラ・アキが出てたんですよ、と言ってみると、
「アンジェラ・アキは知っとるがなー。有名やで。」とのこと。
続けて「Salyuは出とらんの?」と聞かれました。
おー、Salyuはもうそんなに有名なのですか。なるほど、なるほど。

おやじさん、来年あたりにはきっと風味堂もブレイクしちゃうから、
そしたら去年教えてあげたバンド、売れたでしょ!って自慢しに行き
ますね。おいしい焼き鳥と楽しいトークをご馳走様でした♪

お会計するときKJが一万円札を出すと、すかさず店員さんから
「一億円から~!」との掛け声が。さすが関西!(笑)

という感じで、ミナミを満喫して2日目終了です~。
いよいよ最終日は楽しみにしていたMEN☆SOUL!そしてOLDも!

続きはまた明日。。。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(2日目-その2)

さてさてさて、お待ちかね!?
10/7(土)の日の出来事の続き(主にライブ話)を書きましょう。

この日のライブの一発目に私が選んだアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「さかいゆう」でした。
15:00からのワクは、潰して、16:15からの、さかいゆう@hillsパン工場から参戦です。

ミッナ~~~~~イチュウゥゥウウウ♪♪♪
ミッナ~~~~~イチュウゥゥウウウ♪♪♪

まだまだ昼間ですが、夜の歌「Midnight U...」からスタート♪
hillsパン工場の地下2階なので、夜と言われれば、はい、夜です。今は、真夜中でっす。OK!OK!

いやぁ、何度聴いても、彼、ええ声しとるねぇぇええ。風貌からは想像しづらいが。(笑)
ソウルやねぇ♪ ザ・ソウルですよ。ソウル好きな人、いてはる? さかいゆう、知ってる?まだ知らん? 一度聴いといたほうがええよ。彼のは、そんじょそこらの「なんちゃってソウル」じゃなくて、本場のにおいがします。ホンモノのブラックミュージックのうえに日本語の歌詞がガツンと乗っかって、魂にガツンと来るよ。魂にガツンと来るソウルが好きな人、一度、聴いたほうがいい。超オススメ!


はい、お次のアーティストは、、、

「discord」でした。「Vanilla Sky」が聴けた。最後の曲だった。正直、この曲以外、あんまりピンと来なかった。彼らの勝負曲は、やっぱり「Vanilla Sky」やね。欲を言えば、一番最初にこの曲でガツンと盛り上げて欲しかったね。私の中では、最後の最後で、ようやく盛り上がったカンジがしました。 微妙に惜しい! 曲順も大事!


はい、本日3番目のアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「Prof. Moriarty & Smiley-Todd」でした。
アブなかったよぉぉおおお!もうちょっとで入場制限に引っかかるところでした。ギリギリで入れました。そういえば、今まで、東京で、アウェイのプロフしか、観たことなかったんだった。ホームのプロフは、今回が初! ホームのプロフをナメたらいけません。ナメてました。すんません。「club vijon」っていう、ちょっと小さめのハコですが、超満員ですわ。しかも客層が若い!
「さよなら明日」で、途中ギターの音が出なくなるトラブルもあったけど、そこはツインギターのいいところといいますか、他の3人が頑張って、何とか持ちこたえた。曲の最後で、ギターをギュイィィイイイ~~~ン、と弾かなければいけないところまでには、ギリギリで調整が間に合って、セーフ。ま、こんなトラブルもご愛嬌ってところでしょうか。
松本クン、かなりアセってたけどね。新曲も2曲聴けたし。満足満足♪♪♪
堀江クン、ちょっと太ったのでは? 気ぃつけたほうがええよぉぉおお!!
あと、ドラムの小林クン、以前に聴いたときより、グッとウマくなってました。リズム感がとても良くなってる。
急成長株です、期待大です、要注目です、Prof. Moriarty & Smiley-Todd。


はい、その後、ちょっと雨がパラパラとキてましたんで、ホテルに一度戻って、傘をとってきました。ちょうど次の時間ワクをパスしようと思ってたんで、予定は全く変更ナシ!

で、本日4番目のアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「smarttail」です!同じ札幌バンドの「sleepy.ab」と時間帯がカブった smarttail。彼ら、東京には滅多に来ないそうなので、今回が、なかなかないチャンスであります。私にとっても初ライブでありました。楽しみ♪

・・・っとっとっと。お客さん、少ないよ? あれ? ちょっとサビしいねぇ。
DROPっていうライブハウスで、ギュウギュウまで詰め込んだら200人近くは入りそうなハコなんですが、たぶん会場にいるお客さんの数は20~30名ぐらいかな?ま、しゃあねえか。

そんなこんなで、始まりました、スマテライブ♪♪
お、いいじゃん、いいじゃん。四ツ打ちを多用するスタイルも自分好み♪
ネット試聴で知っていた「LINE」も聴けたし。グーです。グー。ナイスライブ!

と、ふと観客席に目をやると、私のちょい左に、やたらとノリノリのオニイチャンがいるよ!?
ちょっと丸顔で、髪の毛パーマっぽくて、ニコニコニコニコしながら、首をブンブン振って楽しんでいるノリノリの兄ちゃんだ。え?これだけじゃ、わからない?もう少しヒント?
そうだなぁ。雰囲気はギタリストだ。で、炭水化物系がすごく好きそうで、でも最近、豆腐ダイエットをしたけど、ダイエット中も酒はしっかり飲んじゃったよん♪♪っていう風貌の、もう音楽と酒が好きで好きでしかたないカンジの、ちょっぴり北海道のニオイがする兄ちゃんだ。
誰かは言えない。プライバシーってものがあるからね。察してくれ。


はい、お次は、2日目ラストでありまっす。

じゃじゃん♪

「植村花菜」です!実は、ここだけ、夫婦で別行動です。私が植村花菜で、ウチのヨメはんが、オトナモード。植村花菜には興味がないらしい。私はあるよん。

会場は、またまた戻ってきました。hillsパン工場。ここ、けっこう狭いんだよね。
こんな狭い会場で、至近距離で植村花菜が観れちゃったりするんですか。いやぁ、悪いねぇ。(←誰に?)
・・・で、至近距離に、植村花菜ですよ。ヒョエ~~~。
観客、9割がた、野郎ばっかでした。ヒョエ~~~。
でも、植村花菜ちゃんは、そんなコトにも全然動じず。当然か。いつもそうか。
そして、ギター一本、サポメンなしで、ハリのある美声でいろいろ聴かせていただきました。
いいねぇ、いいねぇ。。。好きな曲「ミルクティー」が聴けて、大満足ですよ、私は。


その後、無事(?)ウチのヨメはんと合流し、もう今日は疲れたね、ということになって、夜のオールナイトイベントはパスして、晩飯を食うことにしました。今晩は焼き鳥ですよん。ミナミに来たら、焼き鳥は外せませんなっっっ♪う~~~ん、焼き鳥最高~~!ミナミ最高~~~!

そんなこんなで、ミナミの夜は更け行くのでありました。


3日目の話は、お次の日記にて。しばしお待ちを!


では!

by KJ

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スムルース新曲、先行配信!無料で〜す!

ミナホ日記の途中ですが、スムルース情報です。


レコード会社直営♪


にてスムルースの新曲「ムーディー・ムーン・ダンス」のイントロが無料配信中です!


10/18からはサビ部分の配信も始まるようです。

私は今朝通勤途中にダウンロードだけしました。
まだ聴けてません(笑)
家に帰ってからのお楽しみです!

取り急ぎ情報のみ携帯からアップしておきます。
(ただいまランチ中〜)

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(番外編-RADWIMPS問題について)

さてさて、今回は、私自身のライブ体験というよりも、MINAMI WHEEL の中で起きた「ちょっとした事件」について、第三者的視点から意見を述べてみたい。

「ちょっとした事件」とは、簡単にいえば、
10/7(土)の14:00から、BIGCATにて RADWIMPS の出番だったのだが、あまりにRADWIMPS に人気が集中しすぎて、同じ会場の一つ前の RISINGTONES の開演よりももっと早い時間帯から、BIGCAT 前に長蛇の列ができてしまい、RISINGTONES のファンの一部の方(どのくらい多いかは不明ですが)が RISINGTONES を観れなかった、というものです。

これだけ大勢の人が集まるイベントだと、いろいろな考えを持つ人がいます。
RISINGTONES ファンの一部の方は、RADWIMPS 目当ての人が「場所取り」をしたせいで、自分たちが RISINGTONES を楽しむ権利を妨害された、と感じたようです。
簡単にいえば、「フェスで場所取りは禁止でしょ?みんな、ちゃんとマナーを守ろうよ!」と。

私はフェスの達人ではないので、フェスで場所取りが禁止なのかどうか、知りません。もしかしたら、一部のフェスでは、そういうルールが明文化されてあって、今演っているアーティストに興味がなければ出て行かなければいけない、ということになっているのでしょうかね。でも、観客の誰かが「今演っているアーティストに興味があるかないか」なんて、わかるものでしょうか。わかんないよね。わかんないものを基準にルールを作ったって、それはルールたり得ない。
では、マナーとしては、成立し得るのか。主催者側が、明確にそういう意図を持っていろいろな形で観客に呼びかけているのだとしたら、興味がない人は出て行きましょう、というマナーは成立し得ると思いますが、そうでないなら、一般的なマナーといえるほどのものではないのかな、と。私は、そう思います。

なぜか。これは、私なりに理由がちゃんとある。

MINAMI WHEEL は、「ショーケースイベント」なのです。これは、いろいろな形で主催者側が言っている。主催者側はあまり「フェス」という言葉を遣っていない。まあ、ある意味お祭りであることは事実としても、主催者側が「ショーケースイベント」という言葉を意図的に遣っている趣旨は、
「いい音楽、たくさんありますよ。お目当てのアーティストも、そうでないアーティストも、どんどん観て、聴いて、あなたにとって新しい音楽とどんどん出会ってください。」
と、そういうことなんじゃないか、と思うわけです。

他ならぬ FM802 が主催するイベントです。あなたのパスポートにも、表面の下側に、
「FM802 - meet the music on the radio」
って書かれてあるでしょ?
このイベントを通して、新しい音楽とぜひ出会ってください、という精神に満ち溢れていると思いませんでしょうか。

新しい音楽との出会いにも、いろいろな形があるでしょうが、あるお目当てのアーティストを観るついでに、その一つ前とか、一つ後とかのアーティストも「つまみ食い」してみる、というのも、その一つでしょう。

つまり、「お目当ての RISINGTONES を観るついでに RADWIMPS も観て行く」というのも、「お目当ての RADWIMPS を観るついでに RISINGTONES も観て行く」というのも、はたまた、「今日は BIGCAT が良さげなので、ずっと BIGCAT に居座ろう」というのも、どれも「アリ」なのです。どの楽しみ方が正しい、ということはなく、どれも「アリ」。

とはいうものの、どうしてもアーティストごとの人気の違いというものはありますから、会場の収容人数以上に観客が集まってしまうことは避けられない。そのためには入れる人と入れない人をどこかで線引きせざるを得ない。そのためのルールが、「会場に入る権利は早い者勝ち」という、観客全員に対して公平なルールなのです。

公平なルールが公平に運用されている以上、「早い者勝ち」で不幸にも負けてしまった方は、悔しいのはわかりますが、「早い者勝ち」で勝った人に文句を言っても、しかたないのです。自分がどのくらい RISINGTONES を心待ちにしていたか、それは確かにあるかもしれません。でも、他の方が同じ時間帯に BIGCAT に入りたい気持ちもさまざまあるわけで、自分の思いが他の観客よりもアツいから、自分を優先してもらわなければ困る、という話にはならないのです。


そして、ここからは、全く別の視点になりますが、今回の件、他ならぬ RISINGTONES自身にとって、ものすごくハッピーなことだったんじゃないでしょうか。MINAMI WHEEL に出るくらいのレベルのアーティストって、自分たちのファンを増やしたい、という思いを相当に強く持っているハズです。自分たちのファンを増やすためには、ファン以外の人にたくさん聴いてもらわなければはじまらない。ということは、RISINGTONES のライブに RADWIMPS ファンが多数押しかけた、というのは、このうえないビッグチャンスじゃないですか。ここでいいライブができれば、ご新規ファンを沢山お持ち帰りできる。こんなチャンス、そんなに多いわけではありません。
本当に RISINGTONES を応援しているのなら、その RISINGTONES の幸運を、一緒になって喜んであげる、ぐらいの気持ちがベストなんじゃないでしょうか。そして、たまたま「早い者勝ち」に負けてしまったのなら、自分は自分で、自分にとって新しい音楽との出会いを求めて、第2志望なり第3志望なりの別のアーティストを観に行けば良いのです。
新しい音楽との出会い、これが、MINAMI WHEEL が「ショーケースイベント」と称される真髄ではないか、と、そういうことです。


はい、長々と語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
MINAMI WHEEL は、「対バンライブの変形バージョン」でも「フェス」でもなく、「ショーケースイベント」である、という点、私が MINAMI WHEEL の魅力に惹きつけられる原点ともいうべきものです。自分の考えを他の人に強制することはできませんが、ぜひ多くの人に、この考え方に共感していただけたらウレしいな、と、そう思う次第です。


では!

by KJ

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その3)

プロフのライブが終わって地上に出ると、またまた少し雨が降って
おりました。でも歩いてるうちに夜空には綺麗なお月様が見れました。
なんだかいい気分です。

さて、実は今回のミナホはシュレ箱的には「北海道祭り」が隠れテーマ
でございました!お友達が立ち上げた北海道限定フリーペーパーが
主な情報源でございます。ブログもあるので、うちからもリンクさせて頂いてるの
ですが、北海道バンドたちの素顔に触れることのできる楽しい
フリペなのでございます。こちら↓

FromE・・・


いつもお世話になっている編集部の方々へ、彼らの健闘ぶりを
報告するため出来得る限り北海道勢を優先したスケジュールを
組んでおりました。

まず第一弾がsmarttailです!10/7の20時から、場所はDROPにて。

会場に入ると、、、うーむ、お客さんが少ないです。
2年前にPHONESを観た同じ会場とは思えないほど。30人いなかった
んじゃないでしょうか。大丈夫かしら。少々不安になる私。

すると、KJが「あ、OLD」と呟きました。
振り返るとOLD大野くんと葱くんがいるじゃないですか!
思わず近づいて声をかけてしまいました。

お話するのは初めてでしたが、大野君がとっても優しく応対してくれて感動~。
思わず「明日、がんばってください!」と言ってしまう私。

実はこの時点では翌日のシークレットが吉井和哉だとのウワサを耳に
していたので心はかなりそちらへ傾いていたのですが、大野くんが
あまりに感じよかったので、OLDを応援しに行くことにしました(笑)

吉井さんを観にミナホに来たわけじゃないしね!新しい出会いが
ミナホの醍醐味よ!そうだ、そうだ!
と、自分を納得させつつスマテのライブ、スタ~ト。

実は音源チェックをしていなかったのですが、初めて聴くのになんだか
すっと聴ける感じです。聴覚以外の体中の感覚が麻痺していって、
体の芯に音楽が沁みてきます。いやぁ、いいバンドじゃないですか。

しかもボーカルの須田くんが、この会場に来てくれてありがとう!を
連発してくれます。これにはやっぱりテンションがあがりましたね。
同時間帯に14箇所でライブやってるわけですから、その中で彼らを
選んで来てるんだよー、というのがこちらにも少なからずあるわけです。
それに対して、誠実にありがとう、と言われて悪い気はしません。
というか、ファンになりました(笑)
会場には確かに一体感がありましたよ!

ライブ後、シングルを一枚お買い上げです♪

GOING UNDER GROUNDの音楽が好きな方には気に入って頂けると思います。
しかもボーカル君のルックスがゴーイングの石原君に似てるかも。さわやか君です。

この後、お隣のライブハウスにオトナモードに観にいきましたが、
スマテの余韻の勝利!いや、オトナもよかったんですよ。でも
セッティングに時間かかりすぎて楽しむ体力がございませんでした。
オトナモードはまた改めてライブ参戦させて頂きます!

こんな感じで私のミナホ初日終了~。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(2日目-その1)

ヤベー、ヒマだ。
10/7(土)の午前中、私は大阪ミナミのとある街角で、どうしようもなくヒマを持て余していた。

この忙しい世の中で、ヒマを持て余すなんて、なんて贅沢なヤツだ、と思った方、誤解されては困るので、ちょっと説明が必要だろう。

仕事を休めるかどうかの兼ね合いで、今回のミナホ遠征ツアーは私が金曜日から参戦、ウチのヨメはん(KYO@シュレネコ)が土曜日から参戦、ということで、私の最初の1泊だけは、安めのビジホにしたので、この日の朝の10時には既にチェックアウトしていたのだ。
要は全ての荷物を背負って街中にほおりだされているわけで。

これがけっこうヒマなのよん。午後のライブが本番なので午前中に体力を温存しとかなアカンし、かといって飲食店を転々とハシゴするのもねぇ。


だいたい昨夜のスキップカウズのライブのせいで、あのタコ焼きが飛び交う衝撃的なシーンが脳裏に焼き付いたせいで、ショックが強すぎて昨晩ほとんど眠れなかったのだ。

スキップカウズのライブの時、なんばHatch にいらっしゃった方、いますか???


彼 ら 、 タ コ 焼 き 投 げ た よ ね ぇ ぇ え え ! ? ?


ちょい固の、ソースも何もかかってないタコ焼きじゃないぞ。
もっちゃりと柔らかそうな、ソースもマヨも、そしてきっとカツオブシもかかっていたであろう、あの丸い物体を、ビヨヨヨ~~~~~~~ン♪、と投げよったんよ。しかも、何個も、ね!

タコ焼きが飛んできたら、怖いゾ。ふだんウマいウマいと食ってる物体が、まるで鳥のフンか何かのように汚いモノのように思えてくるから不思議である。

・・・人間は、ふとタコ焼きを手にしたとき、「よし、投げよう♪」と思うものだろうか。
・・・・人間は、目の前にタコ焼きを持ったオニイチャンがいたら、「このオニイチャンは、タコ焼きを投げてくるかもしれない」と思うものだろうか。
・・・・・人間は、自分の方向にタコ焼きが飛んできたとき、キャッチしようとするのだろうか、それとも咄嗟に避けようとするのだろうか。
・・・・・・あのタコ焼きを思わずキャッチしてしまった場合、やっぱり食べないとマズいんだろうか。
・・・・・・・投げられたタコ焼きは、冷えてマズかったりしないのだろうか。

今まで30年以上生きてきたが、その間一度たりとも考えたことのなかった不思議な思考が、頭の中をぐるぐると駆け巡っていく。。。

・・・眠れない。体はほどよく疲れているハズなのに、頭の中がタコ焼きでいっぱいだ。

ここは大阪ミナミ。タコ焼きの聖地。そこで、私は、お腹の中ではなく、頭の中がタコ焼きまみれな感じで、眠れぬ夜を明かした。

そんなこんなで、ヘナヘナで、ヒマヒマな土曜日の午前中、時間はただゆっくりと過ぎていくのであった。


この日の午後のライブの話は、またお次の日記にて。しばしお待ちを。


では!

by KJ

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その2)

さかいゆうの後は場所をFANJ twiceに移動してdiscordのライブへ。
緊張していたのか、ドラムのリズムがどんどんずれていくように感じました。
ライブ終了したらまだ30分弱しか経ってませんでしたから
きっと普段よりかなり早いリズムで叩いてたんじゃないでしょうか。
非常に残念な出会いとなってしまいまいした。

お次はProf.Moriarty&Smiley-Todd。場所はclub vijon。

途中、さきほどのhillsパン工場でさかいゆう君がお茶してるのを発見!
一旦はclub vijonへ行ったものの、まだ時間があったので、さかい君
見たさにパン工場まで戻ってみました。お~、さかい君まだいますよ♪
ミナホってこういうのも楽しいんですよね。

でも思ってた以上にお店が混んでまして、並んでる間に時間が
なくなり結局何も買わずに再びclub vijonへ。

到着すると会場の外にある混雑状況を示すボードがちょうど書き換え
られているところでした。お兄さんが大きく「×」と書いてるじゃないですか!
「え!」と叫んだら「入場規制始まりましたー」と言われ、KJと慌てて列へ。
ぎりぎりセーフ。

さかい君だぁ♪なんてミーハー心出してる場合じゃありませんでした!
ホームのプロフを甘く見すぎてました!ごめんなさい!

会場は若いお客さんでいっぱいでしたね。素晴らしい。
ライブも素晴らしいものでした。特にドラムの小林君!凄くうまくなってる!
前回下北沢で見たときから数ヶ月しか経ってないはずですが、
確実にうまくなってますよ。こういう成長過程にあるバンドは
ちょっと観ない間に大きな変化を遂げるからうかうかしてられませんね。

変化と言えば、堀江君、また大きくなりましたかね?ちょうど松本くんが
痩せた分ぐらい堀江君が大きくなってる気がしましたよ(笑)


セットリストは

クレナイ
さよなら明日
さよならTシャツガール
9th
りっちゃん
うたうべきうた


でした。9thの高音が上がりきらないのがいつも気になってしまう私ですが、
それでも堀江君の歌声にはついつい切なーい気持ちにさせられてしまうのでした。

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ミナホはまだまだ始まったばかり。お次はお待ちかねsmarttailです!
ここで一旦レポ休憩~。

以上、KYOでした。

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KYO@シュレネコのミナホ日記(その1)

KJが初日のレポをあげてる途中ですが、ここで一旦割り込ませて頂き、
KYO的ミナホレポをアップさせて頂きます。

えー、KJは一足お先にミナミ入りしましたが、私はお休みがとれな
かった為10/6はひとりでお留守番でした。2年ぶりのミナホ参戦!!
ということで気合の入ったKYOが関東に記録的な大雨をもたらして
しまいました。雨女伝説、更新中。

翌朝、新大阪へ向かう新幹線の中では、KJと同じくシウマイ弁当。
新幹線に乗るときは必ず食べる我が家の定番駅弁です♪

さて、無事心斎橋に着き、地上に出るとみんなが雨宿りしています。
空は明るかったので、通り雨でしょうか。雨が降るとテンションが
上がる私にとっては嬉しいウェルカム・シャワーでした!

徒歩5分でホテルに到着。KJと合流。まずはチケットをパスに交換する
為ビッグステップへ。旅の疲れを癒すためにお茶しようとウロウロしてる
とブログつながりのお友達にばったり遭遇!嬉しい再会。

ミナホ・パンフを見ながらスケジュール確認をし、まずは16:15スタート
のさかいゆうを観にhillsパン工場へ。ここはシカプーがよくライブしてる
ので一度行ってみたかった場所です。客席後方で本当にパンを焼いていて
なんだかいい香りが漂っています。ライブハウスとは思えないほど清潔感に
溢れているし、とっても快適な場所でした。

会場は男性の方が多かったのが印象的でした。あと、年齢層も高い!
大人な空間でライブスタートです。

セットリストは

Midnight U...
月明かりのメランコリック
teenager
今日もウタう!

この後Bob Marleyの「Everything gonna be alright」のフレーズを
みんなで合唱。男性と女性とでちゃんとハモりましたね。
さかい君、嬉しそうで、こちらも笑顔に。

最後はダニー・ハザウェイの「Someday we'll be all free」のカバー。
彼が自殺した理由がスティービーより売れなかったからなんだって、と
話してから歌い始め、最後に日本語で「自由になれましたか?」と
語りかけるように歌ってましたね。あの瞬間、涙ぐんでしまいました。
さかいゆうは本物のソウル・シンガーです。

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そんな訳で、私のミナホ初日は素晴らしく素敵な歌声からスタートでした!

長くなってきたので一旦ここでレポ終了。続きはのちほど。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その2)

さて、10/6(金)の日の出来事の続き(主にライブ話)を書きましょう。

この日のライブの一発目に私が選んだアーティストは、、、

じゃじゃん♪

「UNCHAIN」でした。大阪のロックバンド。4人組。私は、CDは1枚持っているが、ライブは初、である。超楽しみ。

特に、「Show Me Your Height」と「You Over You」の2曲を、ぜひナマで聴いてみたい、と思っていた。ちゃんと聴けましたよ。彼ら、予想通り、演奏も歌もウマいです。大阪で最近急激にファンを増やしている模様。

背は、ちょいと小さめかな。ボーカル君、155cmだって。ライブ会場の「shinsaibashi FANJ」って、アーティスト側が高くなってないので、背がさほど高くない観客で後ろ目に陣取っている方々は、顔が見えなかったんじゃないか、と思います。


はい、お次のアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「Luz fonte」でした。私、以前、PHONESの主催イベントで、表参道FABで彼を観たことがあるので、ライブは今回で2度目。次に観たいライブの開始時刻との兼ね合いで、頭から4曲だけを楽しませていただきました。サポメンを
なんと5人以上連れてきていて、けっこう大所帯での登場でした。1曲、しっとり系の弾き語りも演ってくれました。

あと、この会場に、FM802のDJの「ヒロT」が観に来ていました。赤シャツのおっちゃんでね。最近、彼は Luz fonte をけっこうプッシュしてくれているみたい。Luz fonte ファンの方、ぜひヒロTのホームページをチェックしてみてください。Luz fonte のライブのこと、なんか書いてくれている、かも、しれません、よ♪♪♪

はい、3番手目のアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「hare-brained unity」。ヘアブレですよ。ダンス・ロックですよ。四ツ打ちですよ♪♪今まで2回ライブで観ているので、今回で3度目。「ソライロ」とか「Sputnik」とか、「スターライト」とかとか演奏して、最後は「スペクトル」の重低音ロックでバシッと締め。いいねぇ♪♪

はい、お次、トリ番となるアーティストですが、、、

じゃじゃん♪

「No Regret Life」。彼らについては、音源を持っていないので、曲名とかよくわからないんですが。ライブも当然初めてです。なんか、ハウンド・ドッグみたいなアツい系のオニイチャンが熱唱しつつ、サウンドは重低音系。好きですよ、こういうの。ちょっと、ギターの調整がうまくいかなかったのか、ボーカルの調子が不安定だったのか、曲によっては半音近くズレているんじゃ、と思う箇所がありました。熱唱の「アツさ」は、それでも十分伝わってくるんで、いいライブではあったんですが。トリ番だけあって、アンコールもキッチリ演奏し、気持ちよく終わることができました。


はい、ここまでで、通常のプログラムは終了。引き続き、なんばHatch にて、オールナイトイベントが開催されますが、そのイベントの最初の方にはあまり興味がなかったので、私自身は休憩&食事タイム、ということにしました。

で、何を食ったか、ですが。道頓堀の金龍ラーメンでチャーシューメンを食ってきました。キムチ取り放題がツボです。いとウマし。ミナミ最高!!

その後、東京60WATTS を観に、なんばHatch に移動しました。
なんばHatch では、プログラムが全体的に25分押しになっていて、私がちょうど東京60WATTS の演奏スタートを狙って会場入りしたときは、一つ前のスキップカウズの演奏の真っ最中でした。

スキップカウズ、とんでもないクセモノでした。ボーカル君が観客席に乱入して客をさわりまくったり、とか。抱きつかれちゃいましたよ。男同士でキショいっちゅうねん。あと、タコ焼きを観客席に投げ込んだり、とか。それをしっかりキャッチして、モグモグ食っていた客もいたそうです。なんか、よくわかんないよ。普通、タコ焼きが自分に向かって飛んでくるなんて、あり得ないよ。いくらここがタコ焼きの本場だからって、タコ焼きが飛んできたらビビるっちゅうねん。

はい、お次、私的にはラストになります、お目当ての東京60WATTS。ライブは初めて。
歌唱力も演奏力も素晴らしいが、それだけじゃない。おチャラけたカンジといいますか、遊びの要素もふんだんに取り入れたお祭りチックなライブが、なかなかグーでした。「クローバー」も演奏してくれましたよ。もちろん、「東京60WATTS のテーマ」も、ね♪


はい、この日の出来事は、ここまで、となります。なんばHatch からホテルに向かう間、雨にシトシトと降られてしまい、ちょっと濡れてしまいました。この後、私がぐっすり眠れたかどうか、このあたりの話は、お次の日記にて。しばしお待ちを。


では!

by KJ

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KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その1)

さて、この記事では、10/6(金)の日の出来事を書いてみたい。

10/6 は、平日である。普通のサラリーマンは、会社に行かなければならない。
だが、しかし、普通のサラリーマンである私は、「私用」という理由で年休を取得しており、昼頃にはいそいそと新幹線に乗り込むのであった。

新幹線での移動は、新横浜から新大阪まで。その間はたいしたこともなく。
あ、シウマイ弁当食ってウマかった、とか。そんなカンジで。あとは寝てたら着きましたよ。

そして昼下がりには私は目的地である心斎橋に到着していた。

まずは宿へのチェック・インだ。
皆さん、「FANJ twice」っていうライブハウス、ご存知でしょうか。
この FANJ twice の真上に、「Lions Rock」というウィークリーマンションがあって、今晩の宿はそこである(ウィークリーマンションだが、1泊だけ、とか、ビジホ的に普通に使えてしまうので、知っておいて損はないだろう)。
ここだけの話だが、ここは安くてボロい。壁とかトイレの扉とか、けっこう穴が空いているぞ。気をつけろ。

荷物を置いて、ちょいと休憩した後、ここから、私の「MINAMI WHEEL 2006」が始まった。まずはパス交換である。BIG STEP という建物の1階で、チケットを「3DAYS PASS」に引き換えた。これさえあれば、この3日間、好きなライブハウスに自由に出入り可能となる、夢のようなパスポートだ。自由に出入り可能って、なんか、ウレしくないですか、皆さん? 私はウレしい。これを首からぶら下げるだけで、なんかちょっとツウな人間になった気分になる。さて、そんなことはどうでもいい。パスをゲットした私が次に何をしたかというと・・・

「甲賀流タコ焼き」。やっぱタコ焼きでしょう!ここは大阪ミナミ、タコ焼きの聖地ですよ。当然タコ焼き。さっそく買って食しました。10個で300円。安い!
気になるお味の方は、、、もっちりした食感で、中身がふわっと、トロッとしていて、なんかこう、体が宙にフワリと浮かんだような錯覚に陥る。
・・・ウソです。浮かんだような、のところだけ、ウソをつきました。さらりと流してください。

さて、外はまだ明るい。明るいうちにやっておきたいことがある。各ライブ会場の場所チェックだ。私には、まだミナミの土地勘がない。ライブが始まってしまってから、道に迷ったりしていては、入場制限を食らったりして、お目当てのアーティストのライブを観られなくなってしまいかねない。土地勘はかなり重要。ということで、お散歩タイムとなった。

かなり歩きましたよ。南は「なんばHatch」、西は「club vijon」、東は「shinsaibashi FANJ」まで、自分の足で歩いてチェックしましたから。これは、本当に、かなり歩いた。

そして、無事にある程度の土地勘を身につけて気を良くした私が次に何をしたかというと・・・

道頓堀は「大タコ」のタコ焼き。やっぱタコ焼きでしょう!ここは大阪ミナミ、タコ焼きの聖地ですよ。当然タコ焼き。さっそく買って食しました。10個で500円。1つ1つのタコ焼きがデカく、中身のタコもデカい! う~~ん、このタコのデカさが、私に幸せをもたらしてくれます。ミナミ最高!!!


さてさて、前置きが長くなりました。ライブを観に来たのに、なんか、まるでタコ焼きばっかり食っているような印象を与えてしまったかもしれない。そんなことないですからね!! ここからが、ライブのお話ですよ。

あ、でも、ちょっと長くなりすぎたので、ここで一回切りましょう。お話は「KJ@シュレネコのミナホ日記(初日-その2)」に続く、ってことで。


では!

by KJ

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旅の戦利品

旅の戦利品


この連休ですが、旅に出ておりました。写真は、その旅の中で手に入れた戦利品の数々です。

このCDたちの正体は?
なぜジャガイモが?

写真をじっくり見れば見るほど、ナゾは深まるばかりですね!?

この旅の一部始終を、これから何回かに分けて、つらつらと書き綴ってみたいと思います。
ご興味ある方、乞うご期待♪♪♪

では!

by KJ

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スムルースの新曲「ムーディー・ムーン・ダンス」

スムルースの冬の名曲と言えば「冬色ガール」ですが、
今度のシングルは、更に切ない1曲となりましたよ。
ファンクラブの方でPV観ましたが、徳田氏が格好いいし、
歌声は今までになく切ないです。これ、売れちゃうかも
しれませんよ!

発売は11月1日ですが、既に視聴が可能です。こちら

このシングル、タイアップもついております。
NHK-FM『ミュージック・スクエア』10・11月度エンディングテーマ
とのこと。

ジャケットも昔のテイストに若干戻った感じでしょうか。
このままの勢いで、次から徳田くんのイラストシリーズに
戻してほしいなぁ、なんて思うのでした。

秋の学園祭も続々と決まってますし、来年2月にはツアーも
決定!アルバム発売も控えてるようなので、今後もスムルから
は目を離せません!

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコの2006年10月オススメsong 第1弾発表♪♪

ドモ!コニチワ!オゲンコデスカ!
コウレイノ、オススメsongコーナーデス、ヨ!
ソレデハ、ハピョウシマッス。10月ノオススメ第1弾、ハピョ~~~~ッッッッッ♪

ジャジャン♪

・ASIAN2 「遠く」
・キャプテンストライダム 「恋するフレミング」
・STAN 「愛に逆らうな」
・いきものがかり 「二輪花」
・Dragon Ash 「few lights till night」
・浅井健一 「WAY」
・ユハラユキ 「友ダチ」


ワタシ、コレカラ、イマカラ、オオサカ、イキマッス。
ミナミ・ホイールデスヨ。ミ・ナ・ホ♪♪
MINAMI WHEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEL!!!


デワ!

by KJ

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