OLD & プロフ@CLUB251 7/6
昨日、仕事がえりに下北沢まで足を伸ばし、CLUB251に行ってきました。
お目当てバンドはOLD。対バン相手がプロフ(Prof.Moriarty&Smiley-Todd )だったので
非常に楽しみにしておりました。
ちなみに"251presents~music from nanairo-life"と題されたイベントでした。
出演者はヤマネオン/Prof.Moriarty&Smiley-Todd/タニザワトモフミ/OLDの4組。
私は会場に着くと、ちょうどプロフの番でした。
以前と変わらず一生懸命な若者で、見ているとどうしても応援したなります。
お正月に見たときより、4人とも垢抜けてましたね!
なんでも前日に、8月9日発売の「クレナイ」PV収録してきたそうです。
なるほどーと思いました。ちゃんとそういう仕事が身についてます。
この新曲はラストに披露してくれましたが、ボーカルの堀江くんの声の
伸びが気持ちよくて、PVがどんな風に仕上がっているのかが楽しみになりました。
うん、いい曲ですよ。
さて、お次はタニザワトモフミさん。ソロボーカリストで、不思議ワールドを創りだす男。
バックバンドが非常に高レベル。私は特にドラマーさんに釘付けでした。
スムルースのナカジを思わせるパワフルなドラムに、私の気持ちは今週末の
スムルワンマンへとトリップ。ごめんね、タニザワさん。声質はすごく
好みだったので、またライブ行ってみたいと思いましたよ。
物販では非常に積極的に声を出してがんばってましたね。CD買わなくてごめん!
そして、トリを務めたのが、待ってましたOLDです!
北海道のお友達に薦められて音源でお勉強済みでしたが、やっと生で観ることができました。
今回のセットリストはその音源には無いものばかりで、まっさらな状態で聴くことに。
で、感想ですが、なんて言えばいいんでしょうか。
ちょっと分かりづらいかもしれないですが、私はアフリカの民族音楽を
聴いてる感じがしたのでした。聴いてるうちに、どんどん、どんどん
気持ちが高まる感じ。
正直なところイントロ部分では好みじゃないな、という曲も、中盤にはすっかり
OLD4人が奏でる音に心も体も包まれていて、不思議な高揚感があるのです。
音楽のチカラは計り知れないと実感させてくれるバンドさんでした。
これはもっと色んな人に体験してほしいなぁ。
CD音源から入るより、ライブから入ることをおススメします。
うん。ライブってやっぱり面白い。
以上、KYOでした。
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