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sakusakusakusakusakusaku

sakusaku の最終回、見ちゃいました。いや、sakusaku が最終回なんじゃなくて、木村カエラが卒業するダケなんですが、ね。ふだんそんなに見ていない番組なんだけど、最終回をなぜかしっかり見ちゃいましたよ。

・・・で、
あんなグダグダな番組なのに、ちょっと感動してしまった、ヨ。

ま、そりゃそうか。木村カエラがアーティストとして本当にヒヨっコだった時代から、大ブレイクしてスーパースターになるまで、ずっと一つの番組でレギュラーやり続けたんだから、思い入れがあるよね。。。

あれ見ると、木村カエラ応援したくなるね。


そんなこんなで、本日の1曲(の2つ目)は、コチラで♪
・hare-brained unity 「サヨナラトーン」


by KJ

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しばしお待ちを♪

いきなりスンマセン。

今ですねぇぇぇ。いろいろな方から、いろいろなアーティスト、いろいろな楽曲を大量にオススメいただいておりまして、、、そのウチの一部しか、聴けておりません。

もうちょっと時間が必要です。ゆっくり、じっくり、やっていきたいと思ってます。
皆様のありがたいオススメを無視しているワケではありませんので、引き続き、
「おっっっっ、、、コレは!!!」
というモノがありましたら、ご遠慮なく、どんどんオススメくださいませ。

ではでは。


さて、本日の1曲は、、、、、コレ?
・伊藤由奈 「ENDLESS STORY」


by KJ

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縦長であるがゆえ

最近、よく思うことがある。

「日本は、縦に長い!!!」

今日は桜日和でした、な~んていう話を日記にでもつけようもんなら、その翌日には、白銀の雪景色の写真つきの(ザ・オトモダチさんの)日記を3つぐらい見るコトになる。

いやぁぁぁぁ、長いねっっっ、日本!!!

plane が音楽番組とかで「桜はまだ~咲~~いて~いる~~~~♪♪♪」なんて歌っていても、季節外れの歌にしか聴こえない人、実はたくさんいらっしゃるのではなかろうか。真夏のギンギラ太陽の下で「ジングルベル」聴かされてもロマンチック・モードにならない、っちゅうのと、同じ理屈かしらん。

、、、、、もしかして、毎年ですか?

毎年、「ソト雪だよ~~~~!寒いっすよ~~~~!!」な~んて思っているときに、いろんなアーティストの「桜」にちなんだ新曲をザクザクと聴かされる、なんてコトが、あったりするんでしょうか。。。
特に、「桜舞い散る~~~・・・」なんてヤツだったりしたら、
「ぉぃぉぃ、もう散っちゃう歌かよ、、、咲いてないっちゅうねん!?」
なんて、心の中でツッコんでしまうのでしょうか。


はい、そんなこんなで、本日の1曲は、コレいっときましょ~~~~♪
・sacra 「君がいる場所」


by KJ

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KJ@シュレネコの2006年4月オススメsong 第1弾発表♪♪

桜が満開です。もうぼちぼち散りそうです。散りかけてます。
でもでも、東北地方~北海道は、まだ雪景色のようであります。
そんなこんなで、冬なのか春なのか、人によって(場所によって)さまざま
ではありますが、あまり気にせずに春モードに突入ってコトで、
4月のオススメ第1弾、発表いたします♪

じゃじゃん♪

・PHONES 「Feel so lonely」
・Starboard 「Faster」
・さかいゆう 「Midnight U...」
・TRICERATOPS 「トランスフォーマー」
・UNDER THE COUNTER 「GREAT GREEN」
・アンダーグラフ 「真面目過ぎる君へ」
・植村花菜 「やさしさに包まれたなら」
・SPICY SOCKS 「WAKE UP YOU GUYS」


Starboard の「Faster」は、4/5にリリースされる新曲です。超々激オシ曲です。
J-ROCK系が好きな方、要チェックですゾ!!!


では!

by KJ

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ヘアブレが、チャットモンチー、SOUTH BLOWと対バン!

hare-brained unity(ヘアブレ)の公式サイトでこんな素敵なイベント情報発見です。

「McDonald's TOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVA Vol.11 」

J-WAVEの番組がプロデュースするイベントで、100組200名様ご招待!だそうです。
注目のバンド3組を無料で観れるチャンスですよー。
って、ここで宣伝したら自分が当選する確率下がるけど、
でもでも教えたかったんで、アップしておきます。


日時 : 4月18日(火)18:00開場 / 19:00開演
場所 : Shibuya O-Nest(東京都渋谷区円山町2-3-6F)
出演 : hare-brained unity、チャットモンチー、SOUTH BLOW
MC : 藤田琢己

締め切り : 4/9(日)申し込み分まで有効

詳しくはこちらへ。

以上、KYOでした!

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イケてる会話

本日、こんな会話があった。

女性A:「桜があちこちでキレイになってきましたよね。」
ワタシ:「あ、えぇ、ほんとに、いろんなところで見ますよね。」
女性A:「ご自宅の近くとか、どんなカンジですか?」
ワタシ:「・・・あ、ちょっと、あんまり注意してみてないんで、よくわかりません。」

シマッタ!サクラニアマリ興味ガナイノガ、バレテシマッタ!!!
その後、「なぜ男性は、桜そのものではなく、その近くで行う行為の方にばかり興味があるのか」
という学術的な話題に移行していきました。


はい、本日の1曲は、コチラ!!!
・THE LOCAL ART 「サクラ」


by KJ

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なぜ書き続けるのか

面識のある方からも、ない方からも、今回は色々とメールを頂きました。
それらを頂いて考えたことを書いてみようと思います。

まずひとつとして、私たちがPHONESファンの方々に同意を求めているわけ
ではない、ということを分かって下さい。

ライブというのは不思議なもので、同じステージを観ても、人によって
感じ方は様々です。好みの問題もありますが、それ以上に、そのライブを
誰と観に来たか、とか、どこから観ていたか、とか、その日の精神状態や
体調などなど、いろんな要素が絡み合ってくるのです。

PHONESに出逢った当初は、CDを貸したり、MDを渡したり、ライブに誘ったり、
TV出演情報をメールしてみたりと、ありとあらゆる手を使って友人たちに
PHONESを紹介していました。でも、みんながみんな、私のようにPHONESと
「出逢う」わけではないんですよね。

ですから、今回の3月22日のライブを観た人が感じるものも人それぞれで
あって当然だと思っています。

ましてや、当日のライブを観ていない方が私たちの意見を読んだからと
言ってPHONESへの態度を変える必要なんて全くありません。

それでは、何故私たち夫婦はこんなに毎日のようにPHONESに関する記事を
書いているのでしょうか。

---

2003年秋、たまたま見かけたストリートライブ。それが私たち夫婦とPHONESの
出逢いです。その日から可能な限り彼らのライブを観てきました。

普通に会社員をしている二人ですから、つらいことだってありますし、
嫌な思いをする日だってあります。そんなとき、PHONESの音楽と、
そして竹本健一の書く歌詞に、どれだけ励まされたことでしょう。

ライブの楽しさを教えてくれたのもPHONESですし、その後色々なバンドに
出逢えたのももちろん彼らのおかげです。それまでは夫婦の共通の趣味は
無いも同然の私たちでしたから、PHONESには本当に感謝しているのです。

PHONESはもっと多くの人に知ってもらわなくては。そんな思いで、本家
「シュレ猫」の方にはことあるごとに記事を書いてきました。記事の数は
既に60件を超えましたから、自分でも驚きます。

音楽サイトを持つPHONESファンの方々と、「生Bird を友だちにすすめよう!!」
キャンペーンや、「「告白」をランクイン!!@(勝手に)リクエスト大作戦」
なんてものも企画した時期もありましたね。

そうやって2年以上私たちはPHONESを応援してきました。

単にPHONESへの興味を失ったのであれば、ブログのテーマとして扱わなければ
それでいいんです。でも、私たちはそうしていません。記事を書き続けています。

PHONESに対する正直な意見を書くことで、少しでも彼らの役に立てないだろうか。
今私はそう思っています。

以上、KYOでした。

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4/15 NEW BREEZE には思い入れがあるんだよっっっ!!

はい、ここで、「なぜ 4/15 まではPHONESを応援するのか」という、シュレ箱リーダーの皆さんの素朴な疑問に、さらりと答えておきたい。
ちゃんと説明しなきゃ、当然わからんよね。。。


まず、

4/15 NEW BREEZE = ヒロT

である。ヒロTといえば、日本の音楽業界の方向性に多大な影響力を持つ、FM802の看板DJである。

NEW BREEZE のキャッチコピーは、
「今年で7回目を迎える春の野外ショーケースライブ開催決定!
関西からのブレイクアーティストはいつもこのイベントから…。」

関西からのブレイクアーティストを発掘、というコンセプトなのに、関東で活動するPHONESに白羽の矢が立ったのである。ケンボーが大阪出身、とか、そういう話ではない。絶対に、何らかの、特別な理由があって然るべきなのだ。

簡単にいえば、MINAMI WHEEL 2004 において、日付としては、10/24(日)であるが、ヒロTはPHONESと出会い、その後ずっとPHONESの動向を注目し続けてきてくれたのであるが、おそらくヒロTの観点からは、
「PHONESが関東からブレイク、は、ないな。よし、オレが拾って関西発、ってことで立ち上げてやろう」
と、そういう判断があったのではなかろうか。これが、私の見方です。

そういう意味で、イベント参加アーティストを選定する過程で、PHONESは、他のアーティストとは異なる特別扱いを受けたに違いないのだ。選抜高校野球の「21世紀ワク」とか、そんなもんかな(?)。当然ながらPHONESには、このヒロTの期待に応える義務がある。グダグダのライブをやって、ヒロTの眼鏡にかなわない結果を出せば、本当にPHONESには未来はない、のである。


そして、MINAMI WHEEL 2004 に話を戻すと、当時のタイムスケジュール上、PHONESは16:00からの時間ワクとなっており、加藤ミリヤとバッティングしていた。ヒロTは、もともと加藤ミリヤを観るつもりだったのである。ところが、加藤ミリヤの人気が非常に高く、ヒロTですら入れない、満員御礼/入場制限。ヒロTはそこで別のハコに移ることにし、そして、そこで演奏していたのが、PHONESなのである。まさに運命的な出会い、といえるだろう。

これは、当時の記録である。

2004/10/24(日)16:00~ @DROP
1. Givin' you my love
2. Family
3. 光と闇
4. Black coffee
5. 8mmフィルムに映る終わることのないドラマ
6. 夜風
7. Feel so lonely
サポメン:浦清英(キーボード)、Maru(コーラス)

DROPは、200名程度収容の小箱で、まぁ、CLUB PHASE をさらに一回り小さくしたようなカンジ。ここが9割程度埋まる、という悪くない客入り状況でした。当時のPHONESは、浦さんのキーボード、Maruのコーラス、というダブルのサポートを受ければ、まさに無敵、といってよい秀逸なパフォーマンスを見せていた、今思えば絶頂期にあり、当然のことながら、DROPは湧きに湧いた。そして、それが鮮烈な第一印象となって、ヒロTの要チェックリストに載せられたのである。

彼のホームページにPHONESのライブの状況が写真入りで掲載され、当時の全国のPHONESファンは、FM802 のヒロTの番組に、「8mmフィルムに映る終わることのないドラマ」をリクエストしまくって、しまくって、しまくって、と、そういうコトがあったのです。このときのPHONESファンの熱い思いは、間違いなくヒロTにダイレクトに伝わっており、番組でも、そこそこの回数はオンエアしてくれていた(パワープッシュ、とまではいかなかったが)。

まぁ、そこから先、どのような経緯があってヒロTの中でPHONESの注目度があがっていったか、は詳しくはわからないですが、ただ、それ以降も、PHONESが新曲をリリースするたびに、少なくとも関西圏のPHONESファンは、ヒロTに熱いリクエストを送り続けてきたのである。


何が言いたいか、というと、要は、PHONESは、加藤ミリヤに感謝しろ、という・・・・おっと、そうではなく、PHONESは、当時のPHONESファン(および、今の関西のPHONESファン)に押し上げられたんだ、という自覚を持て、というコトである。ふだんアーティストがファンに対していう「ありがとう」なんかよりも、もっともっと重い、比べ物にならないぐらい重い「ありがとう」が必要なくらい、ファンはPHONESをプッシュし、プッシュし、プッシュし、その積み重ねの最終地点が、NEW BREEZE なのである。
PHONESファンにとっては、自分たちの努力で勝ち取った、PHONESへの大きなプレゼント、つまり、「一世一代のブレイクチャンス」なのですよ。

PHONESが、そういった背景をどれだけ理解しているか、は、正直よくわかりませんが、当時のPHONESファンにとっては、本当に特別な意味があるのです。

だから、私は、それを見届けたい。今のPHONESの状況がヒロTの眼鏡にかなうものかどうか、正直、相当に疑問である。つい最近、CLUB PHASEでPHONESのグダグダなライブを見せつけられたばかり。あの小箱を盛り上げられないで、大阪城野音で、いったい何をして帰ってくるつもりなんだろうか。本当に、本気で不安である。でも、ダメならダメで、それも良かろう。PHONESファンの心のこもったプレゼントを、PHONESにちゃんと受け取ってもらえなかったのなら、それはそれで、一つの気持ちの区切りになるではないか。

それが、私の答えである。NEW BREEZE への思い入れ、はっきりいって、それだけですよ。もはや、今のPHONESの実力があの場で通用するのかどうか、二の次、かもしれないぐらいです。そこで何が起きるか、自分の目でしっかり見届けて帰ってきたい、と思います。


では!

by KJ

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10年目のバンザイ

横浜をふらふらしてたら、先日sacraを観た場所で
ZILcoNIAというバンドがストリートライブやってました。

27日には高田馬場CLUB PHASEでライブするのですか。
もらったチラシを見ていたら、胸がギュゥっと苦しくなりました。

家に帰ってきてから調べたところ、MINAMI WHEELに2004年、
2005年と連続で出演してるバンドさんだと判明。
今年も出るなら観に行きましょう。

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今日はタワレコでウルフルズの「YOU」を視聴しました。
一曲目の「ぼくのもの」が気に入ったので購入を決断。
「なんてサイコー」と「ひとり歩き」もいいですね。
全体的に余計な音が無くてシンプルなバンド音なのが
逆に格好いいアルバムですね。

ウルフルズを聴くと、不思議といろんな思い出が甦ります。
ちょうど10年前、社会人になりました。転職もしたし、結婚もしました。
去年は何も新しいことにチャレンジしなかったな。今年は色々と
転機が訪れている気がするので、気持ち切り替えていきましょうか。

以上、KYOでした。

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夢って照れくさいネ

SSTVのゴゴイチ!最終回を見ていると、某缶コーヒーのCMが。
「夢って照れくさいっていう人おるやろ~。
でも、自分の夢を語れる人がステキな人やと思うねん・・・」

、、、なので、1週間ほど前に見た自分の夢について語ってみたい。

なぜか、刀(カタナ)を10本、急いで作らなければいけなくなった。
でも、まわりを見渡しても、手頃な材料がない。
・・・しかたがないので、あの、何ていうんでしょうか、台所によくあるラップとかアルミホイールとかの箱のギザギザしたところ、あれをピリピリっとハガして、なにか棒状のものに貼り付けて、ノコギリっぽい不思議な物体を作成した(めっちゃ、切れなさそう・・・)。
弟子(?)に、
「・・・え? こんなんでいいんですか?」
と聞かれたんだが、ノータイムで
「仕方ないだろっっっ!!時間なかったんだからっっっ!!」
とキツく叱り飛ばしました。

その場面で、ふと目が覚めた。夢の中で大変な仕事を終えた後だったので、めっちゃ疲れてイマシタ。


夢の中で、かなりの妥協を強いられたボクでした。
・・・あんまりステキぢゃないっスね。スンマセン。(←なぜか謝ってみたり)


はい、本日の1曲は、コチラ♪♪
・Chicago Poodle 「夢」


by KJ

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散髪、洗髪、金髪♪

今日、床屋にいってきました。
で、髪切ってきました。(←当たり前!)

アトピーとかいろいろあるんで、シャンプー使わずに洗髪して
もらったんだけど、お値段そのまま、でした。

洗髪料金に、シャンプー代は、含まれていないらしい。


はい、本日の1曲は、このヘンで、いかがでしょうかっっ♪
・Clingon 「前屈みのボブ」


by KJ

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シュレ箱の今後の方向性について

3/22 のPHONESライブを観て、私は今後もこれまで通り応援し続けることができるのかどうか、迷いました。私は、PHONESに、プロとしてのパフォーマンスを求めている。だが、今のPHONESは、「プロなんだけどプロじゃない」。
CLUB PHASE 5周年を祝う、という趣旨のイベントで、PHASE選りすぐりのハイレベルなアーティスト達と競演し、素晴らしいパフォーマンスを見せなければいけない、という「仕事」が要求されている場において、プロとして求められているレベルの結果を出せなかった、と私は考えています。
私にとって、非常にショッキングな経験でした。


私が迷った結果出した結論は、以下のとおり。
「4/15までは、これまで通り応援する。その後、いったん応援することを休止する。」


ファンには、ザックリいって2種類います。
「プロとしてのPHONESを応援するファン」

「どんなことがあってもPHONESを応援するファン」
であり、私は前者です。プロとして求められているレベルの結果を出せるアーティストかどうか、というのは、少なくとも私にとっては、非常に重要な観点です。ファンの姿勢としてどちらが正しい、というモノではないです。ただ、今のPHONESは、前者のファンの期待に応えられるだけのステージに、いまだ達していない、というだけのこと。
「お金をもらってライブをする以上、プロとして、、、」と考える人と、「何それ、関係ないよ、、、」と考える人と、両方います。そして、その考えは、どちらが間違っているともいえないのだけれども、ある意味において相容れない。

プロは、ライブの半分で120%の結果を出し、残りの半分のライブで100%の結果を出す、とどなたかがおっしゃっていましたが、今のPHONESは、100%を下回る結果(つまり、プロらしからぬ結果)を「たまに」~「しばしば」出してしまう。
例えば、本来一発勝負であるはずのライブにおいて、演奏を中断して最初からやり直し、などの事件(?)は、今まで何度か目にしている。しゃれになっていないレベルの歌詞飛びも、かなりの頻度で目にする。要は、完成度が低いのである。私自身、いろんなアーティストをあれこれ見すぎて、変に目が肥えてしまった、というところも、実際のところ、あるんでしょうね。歌詞飛びがちょくちょくあることなんて全然気にならない方にとっては、同意できない考え方かもしれません。


才能はある。だが、本当の意味でプロフェッショナルではない。それが今の状態。じゃあどうするか。応援できるのか。本当の意味でのプロフェッショナルになるまでには、もう一皮か二皮、ムケなければいけないのだが、それはたぶん2~3週間やそこらで何とかなる、というものではないだろう。

そして、今、目の前に、4/15のライブがある。このライブは、明らかに通常の対バンとは違う、非常に特殊な趣旨のライブである。一見対バンに見えるが、これは、「FM802看板DJ『ヒロT』による、対バンライブ形式のオーディション」である。

ライブの趣旨を履き違えると、大変なことになる。普通の対バンライブだと思って、アンジェラ・アキやキャプテンストライダムと競演して、勝ちきってこい、なんて、過ぎた冗談である。今のアンジェラ・アキが、PHONESに負けるようなパフォーマンスを見せるワケがない。そうじゃない。
「身の丈を超える、何千人という観衆の前で、たった数曲の演奏だけで、自分の才能を証明して、オレに見せてみろ」、とヒロTから宿題を出されているのである。

ヒロTは、「プロとしての完成度」よりもむしろ、「今後の可能性(=才能)」を見たいハズである。このライブにおいては、才能をいかに見せるか、に特化して良い。ならば、今のPHONESにとっても、分が悪い話ではない。
アウェイ環境の中で、何千人というお客様を「ノリノリにさせる」のか、はたまた美声・熱唱で「聴き惚れさせる」のか、目指すべきゴールを見据え、作戦を立てて「勝負のセットリスト」を決めるところから、既にゲームは始まっている。たったの数曲で、「ノリノリにさせる」と「聴き惚れさせる」の2つのゴールを同時に狙ってしまったら、たぶんアウト。だけど、どちらのゴールを狙うにせよ、最初の1曲で観客の心を「ツカむ」ことは必須条件。
非常に興味深い、かつ面白いゲームである。

・・・と、まぁ、そんな、PHONESの今後を大きく左右するような、オーディション的色彩の強いイベントが目の前に控えているので、そこまでは、これまで通り応援しよう、と。そして、もしPHONESがヒロTの眼鏡にかなえば、自然と道は開けると思います。いろんなチャンスをモノにしていって、いつの日か本当のプロフェッショナルとしてのPHONESに再会する日まで、しばらくお休みしようかな、と、そういうワケであります。

私と、考え方が異なる皆さんの何かを否定している、とか、そういうワケではないです。ただ、自分の中では、いろいろ考えた結果、そういう結論に至った、と、そういうことです。


実は、私、他にもやりたいことができたのですよね。
「なぜ北海道のインディーズシーンは、日本のメジャーシーンよりもレベルが高いのか」
「にもかかわらず、なぜ北海道からメジャーデビューしたアーティストが、なかなか芽が出ずに苦労するのか」
非常に興味深いテーマである。ちょっと、このテーマを深堀りしていきたいな、と、そう思っています。きっと面白い結論が導き出されるに違いない、と、感じております。

そんなこんなで、今後のシュレ箱の行く末に、もしご興味ある方は、引き続きご贔屓によろしくお願いいたします。
・・・そんなシュレ箱には興味ない、という方、悪しからず、です。


では!

by KJ

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Prof. Moriarty & Smiley-Todd の着うた、無料デスヨ!!

はい、皆さん、プロフニュースの時間です。

知る人ぞ知る、京都のインディーズアーティスト
「プロフ・モリアーティ・アンド・スマイリー・トッド」
さんの勝負曲
「さよなら明日」
の着うたが、現在、無料でゲットできます。

無料、無料ですよ、奥さん!!!

ケータイの「最新J-POP!スペースシャワー」、別称「スペシャ着うた」
から、会員登録ナシでゲットできます。

期間限定無料配信、って書いてありますが、いつまでか、明記されて
なさそうですネ。でも、3/22に公開されたので、たぶん1週間はOK
なんじゃないかな。3/28ぐらいまでかな。・・・って、もうすぐですが。


ちなみに、会員登録(有料)をすれば、
hare-brained unity(ヘアブレ)の
「サヨナラトーン」、「星に願いを」
も入手可能です。


では!

by KJ

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3/22 PHONESのライブを観て(KJ@シュレネコの視点より)

はい、3/22のPHONESのライブを観て、「ブログには何も書くまい」と思ったんだけど、その後やっぱり気が変わったKJ@シュレネコです。

実は、あまり皆さんの目にとまらない、別の場で、相当に辛口なコトを書いているのですが、あまりに激辛すぎてブログに載せられないので、ここでは、そんなこんな(?)あれこれを踏まえた、「今後どうするんだよ」、という、比較的建設的な(?)視点から書いてみたいと思います。


ボーカルのケンボーにオススメしたい今後の行動としては、以下の3点。
(1)PHONESの「真のリーダー」となる。
(2)東芝EMIレザボアの名刺を作ってもらう。無理ならパレットの名刺。
(3)平日の対バンライブのアレンジを、自分でやる。

(1)については、あまり多くは語りませんが、PHONESの中で一番野望のある、ハングリィな人間が真のリーダーをやるべきです(表向きは、Gakuがリーダーってコトで)。年齢なんて関係なし!「ファンの前で音楽をやれれば、それで幸せ」ってワケじゃ、ないんでしょ? Gakuとケースケの首に紐をつけて日本中を引っ張りまわすゾ、ぐらいの気合で、ぐいぐいとPHONESを率いるべきです。

(2)と(3)は、セットです。今、PHONESは、「真のメジャーデビュー」に向けた、準備期間にあると思います。「Eternal Ring」に全てを賭けて、日本全国の結婚式場をまわって何十回と歌ってきたんデス、という実績/話題
を引っさげて、次のCDをリリースするときが、PHONESにとっての「真のメジャーデビュー」のタイミングであり、事務所はその実現のために全てのリソースを割いていると思われます。

ケンボーは、それでも結婚式キャンペーンのない平日にライブをしたい、と強く思っているハズです。なら、自分でやるしかない。他人まかせにしていても、今の状況下では、何も出てきやしません。PHONESスタッフの肩書きのついた自分の名刺を引っさげて、PHONESのライブをプロデュースする、という仕事を、自分自身でやればいい。アマチュア時代には、似たようなコト、いくらでもやっていたハズです。ついでに、ライブ中に配るアンケート用紙も、自分で作ってしまえばいい。一度作ってしまえば、あとはコピーするだけでいくらでも使いまわせるし、ネ。

これまでのライブ活動を経て、つながりのあるアーティストなんて、いくらでもいるハズです。ちょっと思いつくだけでも、
・GRAND COLOR STONE
・Wanicoff(木村ひさし ex. Clingon)
・サラブレンド
・ヤスミン
・Alchemist
・千綿ヒデノリ
・フジモトタカコ
・TIA
・伊沢麻未
・Ricken's
・sacra
・Reggae Disco Rockers
・ナチュラル ハイ
などなどなどなど・・・。

電話かけまくって、熱い思いをぶつけて、「一緒にライブやりましょう!!やらせてください!!」と言えば、ライブなんていくらでもできる、ハズ。そのとき断られても、「もし次に機会があればぜひ声をかけてください」と言っておくだけで、絶対に次につながる。そういうモンです。その積み重ねですよ。ライブ会場なんて、ぜいたく言わずに小さなトコロでもいいんです。会場が小さいとチケットが SOLD OUT して、観たいファンが観られない?そんな心配せんでええです。J-POP CAFE を借り切る、なんてのも、アリだよね。

特に、GRAND COLOR STONE との対バン、ぜひもう一度実現して欲しいですね。あの「無駄にゲンキ」なヤツらと一緒にライブをやれば、PHONESにとって得るものは、非常に非常に大きいと思います。

で、自分でプロデュースしたライブなら、相当な思い入れを持って、熱い気持ちを持ってステージに立てるでしょう。絶対にこのチャンスを無駄にできない、という感覚、一期一会の精神を研ぎ澄ます、いいキッカケになると思います。

・・・あと、ついでにもう一言。SING LIKE TALKING / 藤田千章 とか Crystal Kay とか、レザボアつながりで矢井田瞳とか松田亮治とかのライブで、オープニング・アクトを演らせてもらえば?とか、ネ。


さて、次は、PHONES自体に対して、ですが、以下の2点ぐらいかな。
(4)FM802の看板DJ「ヒロT」との関係を大切にする。
(5)「Tattoo」は、絶対にセットリストから外さない。

(4)については、言わずもがな、ですが、今の日本の音楽業界の方向性に影響力を持った数多くの人間の中で、PHONESの存在に気づき、注目してくれているのは、彼一人だと言っても過言ではない、と思います。彼に見せても恥ずかしくないライブをする、もう一度彼の背筋をビンビンに震わせるライブをやってやる、例え彼が実際にライブ会場に来ていようがいまいが、その気持ちで挑むベキなんです。彼に見放されたら、PHONESに未来はない。4/15のライブは、正念場ですよ、本当の意味で。
あと、自分の出番が終わっても、イベントが終わるまで、最後まで帰らないでネ!(←やりかねん・・・)
もういっちょ、翌日にどうしても外せない予定があるんなら、深夜に自動車か高速バスで帰るだけの手配、しといてネ!(←翌日に予定、入れかねん・・・)

(5)については、そのまんまです。あれもやりたい、これもやりたい、と思ってセットリストを毎回いじくりまわすのが、これまでのPHONES。その結果として、自分達を一番強く表現できる最高の勝負曲をセットから外す、なんて、もったいない。ぶっちゃけ、対バンライブでのセットリストなんて、毎回ほとんど同じでもいいんですよ。毎回セットを変えたって、懐かしの曲を聴けたPHONESファンがちょっと喜ぶ、ぐらいの効果しかない。別のアーティストの大勢のファン達の前でPHONESとして最高のライブを演って、新規ファンをガッツリいただいてお持ち帰りしたいんでしょ?今のPHONESにとってのザ・ベスト、必殺の勝負曲だけでセットを組んでしまっていいんですよ。
立ち上がりは、最近歌詞飛び事件が頻発している「Givin' you my love」のパフォーマンスに不安があるなら、「Black coffee」と「Happy Revolution」がある!

セットリストの軸をがっちり固定すれば、結果的に、不運な(?)歌詞マルマルど忘れ演奏ストップ事件なんて、そうそう起こらないとオモイマス、ヨ!


はい、以上!
KJ@シュレネコの甘口コメント集でした!(←どこがやねん)

by KJ

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KJ@シュレネコの2006年3月オススメsong 第5弾発表♪♪

3月は、大豊作の月、って、言いましたヨネ!!!
確かに、言いました。皆さん、思い出しましたか?
そんなこんなで、3月のオススメ第5弾、まいります。

じゃじゃん♪


・TIA 「ずっと ずっと・・・」
・GRAND COLOR STONE 「宙 sora」
・エレクトリックギュインズ 「たりない言葉」
・DOPING PANDA 「Blind Falcon」
・AIR DRIVE 「Promise」
・信近エリ 「夢のかけら」
・竹井詩織里 「桜色」
・Buzz72+ 「屋上の空」


、、、ところで、皆さん、ちゃんとウマくお付き合いできてますか?・・・花粉と。


では!

by KJ

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限定モノには、めっぽう弱いですよ、ええ。

ふとしたキッカケで手に入った(っつぅか、もらった)北海道限定の「じゃがポックル」。

ウマい、ウマいですよ、奥さん。

北海道限定っつったら、普通は「ジンギスカン味」か「夕張メロン味」ですが、この「じゃがポックル」は、いたってノーマルな塩味にちょっぴりスパイスの効いた、とってもビールに合いそうな、ナイスなスナックです。

気に入った!
明日、スーパーで買ってこよう。(←無理!)

じゃがポックル、じゃが、じゃが、じゃが~~~~っっっ、、、コレか?
・Jake stone garage 「bronze jaguar」


by KJ

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3/22 PHONESのライブを見て

高田馬場CLUB PHASEにて行われたイベントPOP STARに行ってきました。
PHONESに対する正直な感想を書きますので、激辛コメントになることが予想されます。
彼らに対する批判的な文章を読みたくない方はここから先を読まないで下さい。

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それでは始めます。

今日、けんぼーはまた歌詞を忘れました。「Givin' you my love」でも
歌詞を飛ばしてましたし、久々に歌った「誓いの場所」では、
ワンコーラス歌ってから演奏をストップさせて一時中断。
仕切りなおして何故か「Family」を歌おうとして、お客さんが納得して
ないのを見て再度「誓いの場所」をスタート。それでもやっぱり歌詞が
出てきませんでした。この流れはいただけない。

歌詞が出てこないことはハッキリ言って大した問題ではありません。
ライブをやっていれば良くあることです。
問題は、彼が歌に集中できない精神状態が非常に長く続いているという事実です。

ここ半年ほど、歌詞を忘れるということが頻繁に起こっています。
適当にごまかして歌うのも、場合によってはアリだと思います。
気持ちさえ伝わってくれば、歌詞が間違っていようが、感動させることは
可能だからです。何か伝えたいものがあって歌を歌っているのでしょうから、
その魂を歌そのもので伝えることができればライブとしては成功と言えると
私は思っています。

ところが、最近のけんぼーからは、その「魂」を感じないのです。

もしこんな調子でEternal Ringのキャンペーンをやっているのだとしたら
問題です。けんぼーのMCから察するに、どうやらかなりの数の結婚式に
行ってるようですが、どうしてその反響が公式サイトのBBSなどに書き込ま
れないんでしょうか。

先日のラジオのインタビューで気になる発言をしていました。
「すぐに帰ってきてしまってるんで・・・」
もしかして、本当にただただ1曲歌って帰ってきてませんか?
「なんだかフラッとやってきて、1曲だけ歌を歌って帰っていってしまったよ」
と思われていないか心配です。

以前、風味堂のライブで渡くんがこんなことを言っていました。
「ライブはコミュニケーションだと思っています」
それ以来、色んなライブを見るたびに、本当にその通りだな、と思ってきました。

アーティストが気持ちを高めて演奏すれば、お客さんも盛り上がります。
そのお客さんの気持ちを受け取って、アーティストが更に熱いライブを繰り広げる。
このキャッチボールがライブの醍醐味なわけで、それが無いならわざわざ
ライブに出かけなくても家でCDを聴いてればいいわけです。

そういう音楽を通したコミュニケーションが、今のPHONESのライブにはありません。
技術は確かに高いのでしょう。けんぼーはいい声だと思いますし、岳さんの
ドラムは確実なリズムを刻み、啓介さんは高度なテクニックを使ってベースを
弾いているのだとは思います。でも、それがひとつの音楽になっていないと思うのです。

以前から、PHONESのことはライブの質にムラがあるバンドだとは思っていました。
キーボードやギターがサポートで入ると、ぐっと質が高まる。
裏を返して言えば、3人のみで演奏しているときの質が低い。
もしそれを自分たちの弱点として認識しているのであれば、毎回サポメンを
入れるなり、思い切ってバンドのメンバーを増やすなりすればいいと思うのです。
ともかくこのままではまずい。

けんぼーが歌に集中できない理由が何かあるのだとしたら、それはバンド内で
話し合うべきだし、事務所もサポートすべきです。けんぼーにはなんとかしてこの
スランプを脱してほしい。そろそろ対処しないと、取り返しがつかなくなるような気
がしてなりません。あの才能を埋もれさせてしまう結果にだけはして欲しくないのです。

PHONESには良いバンドに生まれ変わって欲しいと切に願っています。

以上、KYOでした。

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避暑ではなく、避粉!?

はい、本日は、鎌倉~江ノ島方面を散策してきました。

鎌倉といえば、ひと昔前の話になりますが、1192年に源頼朝が幕府を開いた土地です。なぜ鎌倉が選ばれたか、にはさまざまな学説がありますが、一説によると、
・海が近いのでスギ花粉が少ない
・潮風の運ぶミネラル成分がお肌に良い
・波の音が、日頃のストレスをやわらげる効果が高い
など、当時流行っていた健康ブームが決め手になった、とのことです。

・・・ウソです。ちょっぴり調子に乗りました。

ま、要は、この季節、花粉を避けて外出するには、海っぺりに限りマスネ、と、そうゆうことでありまっす。横浜~鎌倉って、実はけっこう近いのデスヨ♪


っつぅワケで、本日の1曲は、コレいっときましょ~~~~っっ!!
・フジファブリック 「NAGISAにて」


by KJ

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ヘアブレ「ソライロ」PV続々オンエア♪

VMC(スカパー!732ch)
・VMC HITS JAPAN
  2006/03/21 21:30~22:00
・VMC HITS JAPAN
  2006/03/22 11:00~11:30

MTV(スカパー!270ch)
・Rock On MTV
  2006/03/23 02:00~02:30


hare-brained unity のメジャーデビューシングル「ソライロ」のリリースは、4/26です。

ヘアブレならでは、の四ツ打ち+キュインキュインギターサウンドが奏でる爽やかな春の歌、ぜひ一度ご賞味くださいませ♪♪

では!

by KJ

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めじゃぁでびゅー♪♪

全然気づいてませんデシタ。
hare-brained unity、4/26にリリース予定の 3rdシングル「ソライロ」で、メジャーデビューです。

おめでとう♪♪♪♪♪♪♪

ユニバーサルシグマから、ですね。スガシカオとかと同じところです。


ま、最近、インディーズかメジャーか、の違いは、ほとんど重要ではなくなってきてますが、ヘアブレに関しては、このメジャーデビューを機にメディア露出増大作戦をかけていそうな雰囲気ですので、期待大です。

頑張れよ~~~~~!!!

by KJ

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さかいゆう「Midnight U...」 が MTVでオンエア!

明日21日のMTV JAPANで、さかいゆう君のPVがオンエアです。

3月21日 21時より MTV Top Choice

ちなみに直前がグラカラです!どちらもPHONESと対バンしていた
アーティストさんの中で、注目している方々。要チェック!

GRAND COLOR STONE 「宙sora」
さかいゆう 「Midnight U...」

MTV JAPAN のプレイリストはこちら


ちなみにスムルースの「リリックトリガー」はVMCでヘビロテ中。
明日のオンエアはこんな感じ。

2006/03/21 08:00~09:00 V-R MORNING JAPAN
2006/03/21 12:00~13:00 DIVE!DIVE!DIVE! JAPAN
2006/03/21 13:00~14:00 V-R DAYTIME JAPAN
2006/03/21 22:00~23:00 VINTAGE JAPAN
2006/03/21 26:00~27:00 V-R MIDNIGHT INTERNATIONAL 

それぞれの番組の一番最後にオンエアされています。こちらも要チェック!

以上、KYOでした!

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風が~~~♪

風が~~~あんまり~~~強い~~~の~で~~~♪
今日は~~~家に~~~ひきこ~~~も~り~~♪
エフワン~~~観ながら~~~ごろごろ~~~ごろ寝♪
ハッピィ~~~ウィーケーーーンド♪
ハッピィ~~~ウィーケーーーンド♪


・・・誰か、この歌詞に曲つけてください。


はい、本日の1曲は、コレ♪
・TRIPLANE 「風」


by KJ

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ありゃぁ、見ちゃったヨ!??

今日、F1の予選、見てないんですよ。明日の午後に、スカパー!で予選の再放送があるから、それに期待!っつぅワケで、予選の結果はそれまで見ずに楽しみにしておこうっと♪、、、みたいに思ってました。

思ってマシタ!!

過去形!!

そんなこと、すっかり忘れて、新聞系のページをサーフィンしてたら、結果がバッチリ書かれてました。当たり前ですね。それがニュースなんだから。

・・・愚かでした。見ちゃったよ。

皆さん、そんな似たような経験、アリマセンカ??


はい、本日の1曲は、コレいっときましょ~~~♪
・RIDDLE 「close my eyes」


by KJ

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PHONES@よこはまポートスタジオ

17日に川崎ラチッタデッラサテライトスタジオから、
PHONESのライブが生放送されました。
よこはまポートスタジオのアーティストスペシャル☆フライデーという番組。

仕事が早く終わらないのは分かっていたので、ラジオを予約録音
しておきました。先ほど聴いてみてびっくり。なんと6曲も演奏
してるじゃないですか。しかもtatooまで!録音しておいて良かったー。

Eternal Ringの結婚式で歌いますキャンペーンもしっかり
アピールできてましたね。DJさん、ありがとう~。

でもね、啓介さん、「永遠と聞いてでイメージするのは?」と聞かれて
「永遠は無いと思います。諸行無常という言葉がありますけども、
物事は移り変わっていくものです。」

って答えはどうでしょうー!!DJさんもビックリの回答でしたね。
けんぼーがその後「ちょっと、ちょっと、一応、永遠の指輪って
歌ってるんですよー」って笑いながら突っ込みを入れてましたけど、
あまりに啓介さんらしいコメント!

岳さんも「ボクが好きな言葉は「一生」なんですよね。一生のお願い
の「一生」と同じような意味ですか?」って、それも違うし!

けんぼー、苦労してるでしょうね。これからもがんばってね~。

最後にセットリスト。

1.Feel so lonely
2.Your smile
3.ひとりじゃない
4.Eternal Ring
5.Sister
6.tattoo

以上、KYOでした。

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ヘアブレ新曲PVオンエア情報♪♪

hare-brained unity の新曲「ソライロ」(4/26リリース予定!)の
PVが、本日 スカパー!732ch VMC にてオンエアです♪
あと、明後日にも、もういっちょオンエアです♪♪

●ソライロ
VMC HITS JAPAN
2006/03/18 22:00~23:00
   ★★★土曜日22:00~23:00の時間帯は、ノースクランブル放送なので、VMC契約がなくても観られる、ハズ!

●ソライロ
V-R DAYTIME JAPAN
2006/03/20 13:00~14:00


ついでに(?)PHONESの「Eternal Ring」も、明日にオンエアです!

●Eternal Ring
V-R WEEKEND JAPAN
2006/03/19 13:00~15:00


そんだけ。
では!

by KJ

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レミが最近ブレイクしたらしいよ?

最近、どこを見ても、
「レミオロメン:最近『粉雪』のスーパーヒットでブレイクした3ピースバンド」
みたいなカンジで紹介されてマス。

ほほぅ。粉雪でブレイクしたんですかぃ。なんか、スッキリ同意できないんだけど。
私ゃぁ、てっきり、「モラトリアム」とか「南風」あたりでブレイク済みと思ってましたよ。その頃武道館でライブもやってたし。テレビにも映りまくってたし。
「ether」も、オリコンランキングで2位とったよね。

なんか納得いかないですヨ!!この気持ち、どこにぶつければいいですか!?


はい、本日の1曲(の2つめ)は、コレね♪
・ソングサイクル 「一年間」


by KJ

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初OLDライブを観て

はい、3/14に参戦いたしました、下北沢club251におけるOLDライブについて、あれこれ思ったことをつらつらと書き綴ってみたいと思います。

いろいろな事前情報から、相当に期待していたのですが、その期待を裏切らない、非常に満足のいくパフォーマンスでした。
演奏のレベルが全体的に、非常に高い。音が「バシッ」と揃っている。その「バシッと感」が心地良い。
メジャーデビューしているアーティストに対して何言ってんの?という方もいらっしゃるかもしれないが、それを踏まえても、「レベル高い」と思いました。

もし彼らにスゴ腕のプロモーターとサウンドプロデューサーがついてフルバックアップをすれば、たぶん
・WAYWAY
・まぼろし
・Driver
の3曲連発リリースでブレイクさせてしまうことも可能ではないか、と思ってしまうレベルです(もし・・・すれば、の部分が実は大変だったりしますが)。

今のOLDは、特徴をひとことで表すと「ロックもポップもバラッドも何でもイケるバンド」ってところでしょうか。
・・・が、私が思うに、「何でもイケる」をセールスポイントにすると、むしろ損をする。苦労をする。「なぜか売れないんだよなぁ」と悩むことになる。
いろいろな系統をやりたい、いろいろな系統をこなせる、それが事実だとしても、その中で自分を最も強く表現できる一つの系統に絞って、徹底的にそれで勝負すべきでは、と思います。
私が「WAYWAY」、「まぼろし」、「Driver」の3曲をピックアップしたのも、「ちょっぴりメロウテイストな渋味系ロックバンド」がテーマだったら、こうだよね、という選曲です♪♪(←こんなカンジの方が、男性ファンがガッツリついてくるし、ネ)

ドラムスの神田君、今回演ってくれた数曲のパフォーマンスの中で、いろいろなテクを織り込んでみせてくれました。どんな打ち方もイケる。個人的希望(好み)としては、もっと「四ツ打ち」で躍らせて!なんつって。四ツ打ちアレンジ、これからブームが到来すると思うんだけどなぁ・・・。

ボーカルの品川君、彼の基本スタンスは、たぶん、アコギにある、が、実は実はエレキギター映えするタイプだと思います。エレキ1本でいいんじゃないかなぁ。。。
あと、歌と演奏の比重が50:50に見えました。そうしたくて、そうしてるんだと思います。バリバリ弾きたい。
でも、ギター系4ピースバンドのボーカルとして、ベストのバランスとしては、歌:演奏=80:20ぐらいでいいんじゃないかな、と。それで目いっぱい歌にソウルを込めれば、もっとドッシリ、グッサリ来るとオモイマス。ええ声してるし。
葱君のギターパフォーマンスが熱くて、バリバリだから、なおいっそう、そう思います。

ベースの大野君、彼のキャラは、きっとこれから必ず役に立つときが来る!(←実は、ここが一番効いてきたりして)
あ、安定して、いい音出してましたヨ(それがベーシスト!)。もちろん。


あんまりまとまりがないですが、以上!
ただいま、ライブ会場の直販でゲットした「WAYWAY」を楽しんでオリマス♪


● 2006/3/14@下北沢club251 OLDセットリスト
1. この世の果て
2. まぼろし
3. understand
4. 春を待つ
5. Driver
6. プラチナ


では!

by KJ

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北海道ブーム♪

今、私の中で、北海道がブームです(あ、音楽の話ネ)。
sleepy.ab の「Melody」がめっちゃいいでしょ?
今週渋谷のタワレコで手に入れた Jake stone garage の「奪取」もいいし、下北沢で初めて見た OLD のライブも良かった!そこで買った「WAYWAY」もいい♪♪

北海道、まじでレベル高いよ!(←あ、北海道だけ、っていう意味ではないですヨ)
才能のあるアーティストを「創っている」、「育てている」ようなイメージです。

それに比べて東京は、才能を「手っ取り早くかき集めて、次から次へと履きつぶしている」ような気がしてなりませぬ。
「じっくり育ててる時間なんて、そもそもナインダヨ!!」的な社会です。
もう上京してかれこれ10年たちますが、音楽に限らず、この「履きつぶし感」にだけは、いまだにしっくりこないところがありますわ。自分の中で田舎気質が抜け切れてないんでしょうなぁ・・・。
でも一方で、染まり切ってタマるか、という気持ちもあったりします。いいんだか悪いんだか・・・。


なんかグダグダと語ってしまいましたが、北海道、春、桜にちなんだいい曲がありますんで、本日の1曲として紹介させてくださいませ♪

・OILMAN 「北春路~キタルミチ~」


by KJ

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「みんなで選ぶextune」結果発表!

VMCの3月上旬のextuneで、見事「リリックトリガー」が
1位を獲得です!スムルースの皆様、並びにモモダチの皆様、
おめでとうございました!

1位獲得イコール、3月いっぱいヘビロテ決定です。なんて嬉しいんだ~。
今朝チェックしてめちゃめちゃテンション上がりましたよ。

ちなみにスペシャの方でもほぼ毎日オンエアされてますし、
MTV Japan でもかかってますね。今日もかかってましたし、
明日も28時台にオンエアです。

いちいちこのブログで紹介しきれません!嬉しい悲鳴。

確認したい方はMTV Japanのプレイリスト
VMCのオンエアリストへどうぞ。

以上、KYOでした。

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PHONESのライブ情報

・・・が、全然入手できません。

3/22(水)の高田馬場と、4/15(土)の大阪城野外音楽堂、の2件しか、見えません。

ライブやらないの?
他のアーティストと比べて、ライブ少な過ぎない?

なんて、ね。そんだけ。

では!

by KJ

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スムルースのライブDVD「天狗」の感想を少々

本日、2度目の鑑賞を終えました。やっぱりスムルースのライブは楽しいぞ!

残念なのはMCがほとんどカットということ。スムル的ロックもカット、
空もヒマワリサンもカット。私はあの曲でもう一度泣くつもりだったのに。
って、予定するもんじゃないけど(笑)

あ、そうか。インディーズ時代のものはレコード会社などの事情で
収録できなかったのでしょうか。だとしたら仕方ないですね。

さて、気を取り直して、驚いたことを幾つか。

まず、徳田くん、音はずさないですね~!ライブ映像って、結構普通に
音はずしてるバンドが多い中、徳田くんはかなり合ってる。すばらしい。

あと、お客さんって、意外とステージから見えてるもんですね!
回陽くんが「見えてますよ」ってどこかに書いてたと思うんですが、
本当ですね、あれは。お客さんの方向にライトが当たってるときは
結構後ろの方まで見えてます。つまり、お客さんがひとつになって
盛り上がっているかどうかは、一目瞭然なり。盛り上がってないライブは
恐ろしくて映像にできません!

それからこれは全くの個人的な感想ですが、実際自分があの場所にいて一番
盛り上がった曲と、今改めて映像で見て感動する曲って違うんだな、ということ。
あの日私は「帰り道ジェット」が一番ノリノリだった気がしてたんですが、
今回DVDになってみて見てみると、断然「ディスコ☆スター」ですね。

「人生に踊らされながら たまに発散 それでダメなら踏ん張れ」

という歌詞に励まされています。そう言えば、去年「純愛サプリメン」を買って
初めてこの曲を聴いたとき

「ブレイク フラッシュ 盆 ジュリアナ 太極拳 さあ 踊るのです」

という歌詞を読んで笑った覚えが。確かに盆も踊りだけど、太極拳は違うだろー、
っていうか、フラッシュって!!確かにダンスだけどもさー!!
そう、あれが徳田ワールドに一歩足を踏み入れた瞬間でした♪

こんな記事を書いている内に、DVDの映像は「万葉の夜に」になりました。
こういう風に心に沁みる曲も書けちゃうから目が離せないのですよ。

しばらくはこのDVDを毎日楽しむことになりそうです!

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコの2006年3月オススメsong 第4弾発表♪♪

この季節になると、毎年「桜」をテーマにした曲が増えてきますヨネ!
日本人は、やっぱり桜が大好きなのです。杉は大嫌いな人が多いですが。
数式で表現すると、
桜xラブ ≫ 杉xラブ
です。。。(なんぢゃそりゃ)
・・・そんなこんなで、3月のオススメ第4弾、まいります。

じゃじゃん♪


・ghostnote 「ラブソング」
・mihimaru GT 「さよならのうた」
・OVER ARM THROW 「MUSIC」
・sacra 「君がいる場所」
・ELLEGARDEN 「風の日」
・GARNET CROW 「たとえば12月の夜に」
・Mellowhead 「加湿器の水」
・PHONES 「儚きは、散りゆく花」


今回は、特別に、sacra にもご登場いただきましたっっっ!(←そういう意味ではないっすよ。念のため)


では!

by KJ

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明日は、初OLD、かな?

明日は、OLDとプロフの対バンでございます。行っくでぇぇぇ!!
あ、プロフって、「Prof. Moriarty & Smiley-Todd」のコトね♪
で、初OLDでゴザイマス。楽しみや。北海道でしか手に入らない、と言われている某CDも、もしあれば買うつもり(直販あるかな?)。

でも、場所が下北沢らしい。下北沢というと、私が最も土地勘のないトコロでございます。あかんねん。あそこだけは、ホンマに迷うねん。

できれば、ハイラインレコードっつぅレコショップも覗いてみたいと思うとります。
・・・が、迷う。迷う。きっと迷う。(←自己暗示)

さてさて、私は無事に目的地に辿り着けるのでしょ~~~かっっっ!?
乞うご期待(?)。


はい、本日の1曲は、コレいっときましょ~~っっ♪
・和田昌哉 「Find A Way」


by KJ

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F1の予選、ワケワカリマセ~~ン!!

さてさて、今年も始まりました。F1の季節です。
今年から、「タイヤ交換OK」のルールが復活したので、ちょっとは楽しめそうかな、と思ってます。去年みたいに、全車がツルッツルでボロッボロのタイヤで、タイヤが路面をしっかりグリップしていない状態での高速レースなんて、もう見たくないっす。

でね、今年から、タイヤ交換だけじゃなくて、いろいろとルールが過激に変更されてまして、特に予選のやり方が、根本から変わってしまったようです。はっきり言って、まだよく理解できていませんが、予選が3つのパートに分かれていて、最初の2つの予選は、いわゆる「足切り」していく方式です。下位チームほど、先に本戦のグリッドが(後方であることが)決まっていく方式ですが、ちょっとした紛れ次第で、本来上位にいて然るべき車/ドライバーが、早々に下位スタートが確定してしまう、という、波乱の起きやすい仕組み、と言えそうです。

で、今回がその新ルールが適用される最初のレースです。テレビで観ている視聴者は、一部のマニアを除いて、みんな、何がどう変わったか、というところをよくわかっていないんですよ。いろいろ知りたいじゃぁないですか。テレビの解説者に、そういったいろいろな新しいルールへの対応がどうあるべきなのか、各チームがどのようなことを考えて、どんな駆け引きを繰り広げているのか、付加情報が欲しいじゃぁないですか。。。

なのに、番組の解説者は、もう「タイヤが Used か新品か」を細かくチェックして、「お、これはニュータイヤですねぇ」とか、「まぁ、ここは当初予定とおり Used なんでしょうね」とか、本当にタイヤのことしか言ってくれません。今回のルールを踏まえると、どこで新品のタイヤを投入するか、が非常にキモになるらしい、というところまではナントナク理解できるんですが、あくまで「ナントナク」ですよ。
他にも、タイヤ以外にも重要な戦略、戦術、などなどがあって、後ろの車との駆け引き込みでわざとゆっくりめに走っているところがあったりとか、きっとかな~り面白いことが起きているに違いないんですが、そのあたりのところは、なんの解説もありません。

F1観戦上級者は、きっと、タイヤのところだけキッチリ抑えておけば、他のところは自分の目で見た範囲で、相当のことが理解できて、とても楽しいのかもしれませんし、解説者の皆さんも、当然その領域に達しているんでしょうが、「解説者」って、そんなんでいいんでしょうかね。

視聴者が何を求めているか、もうちょっと考えてナンとかして欲しいものです。


はい、本日の1曲(の2つ目)
・THC!! 「communication」


by KJ

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今日は、風の日デスネ!!

一昨日は、雨でした。花粉もなく、非常によいお天気だったと言えます。
昨日は、晴れでした。とはいっても、思いのほか、さほど花粉はキツくなかった。
今日は、、、風の日です。雨の後の風の日、要注意です。雨の日に街中のあちこちに付着した花粉たちが、ググンとパワーアップして復活する日です。
名づけて、「Episode VI: The Return of Pollen」(←名づけんでええし)

たぶん、洗濯物も、部屋の中で干したほうが良いでしょう。良く乾くかどうか、は、この際重要ではない。あなたには、もっと重要な何かが、あるハズです。

で、私は、花粉と戦う勇気がないので、ヘコタレて、今日はヒキコモります。

皆さんも、くれぐれもご注意を♪


はい、今日の1曲は、コレいっときましょう。
・サラブレンド 「空に舞う」


by KJ

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桜木町の、ある光景

060309_114901.jpg

数日前の光景です。

某CDショップ(新☆堂)が、ここにあったのですよ。。。

桜木町ストリートからメジャーデビューしたサラブレンドやPHONESをかな~り積極的にプッシュしてくれていた、素敵なお店でした♪

最近閉店したらしい、とは噂で聞いていたものの、実際目にしてみると、サビしいもんですね。


by KJ

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スムルース アコースティックLIVEツアー2006~引き金の幸福論~ @タワレコ新宿

本日、新宿タワレコで行われたライブに行ってきました。

徳田くんが、「リリックトリガー」がデイリーチャートで3位です!と発表してまして、
新宿店のチャートか?それとも全店?と、とても気になったので、
先ほどタワレコのサイトに行ってウィークリーチャートをチェックしてみたところ、
なんとシングルチャートではなんと3位!!!

確認したい方はこちらへ。

もちろん、インストアライブも大盛況。前回夏に同じ場所で
行われた際のライブよりお客さんが増えていました。
もうライブハウスかというぐらい、ギューギューでした。
私は前から6列目にいたのですが、それでもよく見えないくらい。
「今一歩前へお詰め下さい」と何度も言われました。
メンバーも手ごたえを感じたのではないでしょうか。

さて、まずはセットリストをご紹介。

リハーサル:
誰がために詩歌う
ボクチャーハン
ドマンナカ

本番:
冬色ガール
沈黙の花言葉
リリックトリガー
LIFE イズ 人生
スーパーカラフル


リハはなんだかファンサービスのような感じでしたね。
歌詞を忘れて即興で歌っていた徳田くん、とっても楽しそう。
あれはあれでファンにとっては得した気分になるから不思議です。

本番の方は、やっぱり私はナカジのカホンに聴き惚れていました。
他のバンドもアコースティックライブというとカホンですが、
カホンであそこまでロックできるのはナカジぐらいです。格好いい。

小泉くんは相変わらずコーラスがお上手。彼がハモると徳田くんの
調子が上がるように思います。あと、リリックトリガーでは回陽くんが
高いパートでハモっていました。物凄く綺麗な声!また新しい魅力を発見です。

全体的な印象として、曲の出だしがイマイチ盛り上がりに欠けるけれど、
サビ、後半にかけて徳田くんの本領発揮、という感じ。少々残念でした。
あれが出だしからガツンと盛り上げられるようになったら良いと思います。
って、私は何者なんでしょう。久々にちょい辛な私。

さて、今日はライブ後に握手会にも参加してみました。

ナカジ:私の前に並んでいた方がモモラジヲのことを話していたので
その流れに乗って私も自己紹介してみました。なんだかとても嬉しそうな
笑顔になって深々と2度も頭を下げられてしまいました。こちらこそ恐縮です!

小泉くん:4月の大阪のライブも行きますよ、と言ったらとっても驚いてくれました。

回陽くん:頑張ってくださいね、応援してます、と言ったら、頑張ります!と
言ってくれました。素直な青年だ、やっぱり可愛い(笑)

徳田くん:なんだかとてもお疲れの様子でした。握手したら余計に疲れている
様子が伝わってきて可愛そうになってしまいました。それなのに何故か私の口からは
「武道館に行けるようになるまで頑張ってくださいね。本当に応援してますから!」
と疲れている彼に追い討ちをかけるような言葉をかけてしまいました。反省。
でも応援している気持ちを徳田くんには具体的に伝えたかったのです。

スムルースと握手するのは2度目でしたが、なんだか今日はとても身近に感じられ
ました。前回はドキドキしすぎましたから。今回は近所のおばちゃん的な気分で
参加してみました。何しろダンナからは、「今日は別行動ね。自分の歳を考えて
行動すること」とのお達しがあったので、イベント開始までの待ち時間中、
「私は33。クールにクールに。」と言い聞かせていたのでメンバーを目の前にしたら
「あらー、みんな若いわぁ。私が見守ってあげるから、アンタらがんばりーや」と
エセ関西人な気分になったのでした。

4月のライブは今度は非常に大きな会場になるので、それはそれで楽しみです。

以上、KYOでした~。

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スムルのインストアライブ

今日は、ヨメはんの趣味につきあって、新宿のタワレコに、スムルースのインストアライブを観に行ってきました。

徳田君、相当にキてますねぇぇぇ。
お疲れ気味、というレベルではない。過労の一歩手前だよ、これは。
たぶん、花粉症との相乗効果で、現状かな~りヤバい。ぱっと見でわかる。
シングル「リリックトリガー」をリリースして、今が勝負の時、というのもわかるけど、事務所さん、こんなフラフラになるまで頑張らせて、いいのでしょうか。大丈夫なんでしょうか。

まじで1週間ぐらい休んだ方がいいんでないかい?(←たぶんそれでも全然足りないけど、それでも休んだ方がマシ!!)

で、その1週間を活用して、回○君は、ギターの猛特訓だ!!!(超激辛♪)

なんつって・・・


はい、本日の1曲。
・ムラマサ☆ 「Hectic!!!!!!!!」


by KJ

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PHONES主催 SOUL ON THE STREET#3@表参道FAB

本日、SOUL ON THE STREET#3@表参道FABに行ってきました。
私にとって今年二度目のライブ!
PHONESについて言えばなんと今年初!のライブでした。
忙しかった二か月でためこんだストレスを、
体を動かしまくって発散。
久々のライブを思う存分楽しみました。
多分今日の私にはgrooveの神様が降りてきてましたね。
ああ、やっぱりライブっていいですね!


さて、本日のPHONESはギターとキーボードのサポメンありでした。
久々の「sister」もあり。
PHONESの音楽ってなんて心地いいんでしょう。

「Happy Revolution」はイントロから格好いいし、「きれいごと」は歌詞をじっくり聴きながら堪能。
名曲「Tattoo」はギターとの相性もよろしい。
幾見さん(であってましたか?)がサポートすると、PHONESにギターもいいなあ、と思えてきます。

あまり頻繁にライブを観てしまうと「もっとああすればいいのに」とか
「こうすればもっと売れるのに」など余計なことを
考えてしまうのですが、久々だと心から楽しめますね。
やっぱり応援は続けようと思いました!
(まるで応援しないつもりだったかのような書き方ですね:笑)

SOFFetについても熱く語りたいところですが、
携帯からなので割愛!

PHONESへの愛を復活させた私は、明日、スムルースのインストアです。
さて、明日の記事はどんなテンションになるのでしょうか。
乞うご期待!

以上、KYOでした。

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花粉症でメロメロでんがな。

始まりました。花粉症。
私の花粉症は、まず全身(顔も含め)の肌がボロボロになるところからスタートです。いわゆるアトピー性皮膚炎ですが、私の場合、花粉症と完全に連動して発生するのですヨ。鼻水とか目のかゆみとか、はまだですが、これも時間の問題デスネ!

今、花粉症に限らず、ですが、何種類かのお医者さんに同時並行的にお世話になってまして(←全然褒められたモンではないですが、ネ)、いろんな薬を塗ったり飲んだり、で、もう眠いわ眠いわ。メロメロ状態です。
花粉のないパラダイスのような国に移住したいっす!!!


眠くてメロメロ、、、スリーピーでメロメロ、、、スリィピィ??
・sleepy.ab 「Melody」


by KJ

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SOUND-TV

いよいよ明日8日、スムルースの新曲「リリックトリガー」が発売です!
プラス、初ライブDVDも発売になるんですよね。おめでとうございます!

かなり楽しみにしていたはずなのに、フラゲというシステムをすっかり
忘れて本日帰宅してしまいました。
仕方ないのでOh!samaTVでDVDからの小出し映像を見つつネット中、
スムルのオフィでこんなサイトを見つけました。

SOUND-TV

名曲「冬色ガール」も、私のイチ押しPV「ゴールデンクイズ」も、
もちろん新作「リリックトリガー」も見れるようになってました。
ついでにインタビュー映像もありました。
(あれは1月のOh!samaTVと同じ場所ですね♪)

スムルースのページはこちら

最近私が書いている記事がスムルースに偏ってますが、発売記念という
ことでお許しあれ。

以上、KYOでした。

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KJ@シュレネコの2006年3月オススメsong 第3弾発表♪♪

え?つい最近、3月のオススメ第2弾発表したばかりでは???
いいのです。3月は、大豊作の月なのです。気にせずいきます。
ではでは、3月のオススメ第3弾、じゃじゃん♪


・MONKEY MAJIK 「Around The World」
・Sound Schedule 「甘い夜」
・FUZZY CONTROL 「1℃」
・sleepy.ab 「Melody」
・音速ライン 「ナツメ」
・てるる... 「春宵」
・ムラマサ☆ 「Hectic!!!!!!!!」

っつぅワケで、大豊作の3月は、音楽漬け生活を、満喫いたしましょ~~~~♪♪♪


では!

by KJ

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ホクホクホックホク!!!

え?何がホクホクかって? 芋じゃないっすよ。

今日、近所のCD屋さんで、レンタル落ちの中古CDの大量処分セール
を行ってまして、いろいろと買い漁ってきたのデスよ。

さてさて、本日のお買い得ラインナップは・・・

・くるり 「NIKKI」 ¥680
・SINGER SONGER 「ばらいろポップ」 ¥500
・aiko 「三国駅」 ¥150
・メロウヘッド feat. 佐野元春 「エンプティ・ハンズ」 ¥150
・GARNET CROW 「晴れ時計」 ¥50
・melody. 「realize」 ¥50
・森大輔 「Rain」 ¥50
・TRICERATOPS 「Jewel」 ¥50

計 ¥1,680 ナリ!!!

アルバムx2枚とシングルx6枚の計8枚で、1,680円ですがな♪♪♪

ホクホクホックホク、でございますよ。


ホクホクっつっても、芋じゃないっすけどね!
っつぅワケで、芋にちなんで(←なんでやねん!)
芋?、、、ポテト?、、、 Pass me the potato chips ?

・ELLEGARDEN 「Red Hot」


by KJ

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「みんなで選ぶextune」にリリックトリガーが!

先ほどVMCチャンネルを見ていたら、
スムルースの「リリックトリガー」が流れてきました!

みんなで選ぶextune」の5曲に選ばれているそうです。
ネットでPVを視聴して投票するシステムで、
一番多かった局がVMCで3/16から3/31までヘビロテされる
そうです!みんなで投票してオンエア獲得しませんか?

ちなみに、1月のライブでインパクトのあったバンド、STANの
「JAPANISTAN」もラインナップにあります。
KJ的には sleepy.abの 「Melody」も気になるらしい。

でも私はやっぱりスムルースに1票投じてきました!

投票期間は3/15までです。

以上、KYOです。

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KJ@シュレネコの2006年3月オススメsong 第2弾発表♪♪

いやぁ、春到来ですね。世の中春爛漫ってカンジですね。
花粉の季節ですね。花粉も爛漫ってカンジですね。イヤですね、花粉が爛漫なのは。
・・・そんなこんなで(?)、3月のオススメ第2弾、発表いたします♪

じゃじゃん♪

・レミオロメン 「太陽の下」
・スムルース 「リリックトリガー」
・チャットモンチー 「恋の煙」
・キャプテンストライダム 「サイボーグ」
・Cocco 「音速パンチ」
・GO!GO!7188 「神様のヒマ潰し」
・笹木勇一郎 「地球の瞳」


私事ですが、一昨日~昨日と、温泉に行ってきました。心も体もスッキリです。
熱川温泉、サイコーーーーー!!!泉質が、本当にスバラシイのです♪
皆さんも、機会があればぜひ熱川に行ってみてください。


では!

by KJ

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去年のB-JAM 0324を今更振り返ってみます

今日、ちょっと思い立ってビデオの整理をしてましたら、
去年のSUPER DRY B-JAMの映像が出てきました。
木村カエラとスムルースが出てたやつです。
そう、これが私の初スムルースでした!

「冬色ガール」「帰り道ジェット」「スーパーカラフル」
彼らの勝負曲のオンパレードです。

その後はもちろん「非常にイェイね」。徳田くん、この曲ではギターを置いて
パフォーマンスです。やっぱりギター弾いてるより、断然生き生きしてます!
そして、面白い!
手をひらひらさせながら、なにやら不思議な波動をお客さんに送っています。

最後はお約束の逆さ書道。
「ビージャム」と書いて一言。「ようこそ!」そして、

「我々は、母親の産道を通り、この世に生を受けてから、
ものすごい確率でここにいるのであーる!」

「生まれたならやり続けたい!」

などなど叫びつつ、ボードを上下さかさまにひっくり返すとこそには
「自分探し」の文字が!

会場は一斉に手が上がって、盛り上がりは最高潮へ!

「今日という日を大切に!あななたちは奇跡的にここにいるのです!」

こういう熱いパフォーマンス、大好きです。
何を隠そう、このライブで私は感動してちょっと泣いたのでした。
でも、何故か夏のワンマンには行かなかったんですよねぇ。
それだけが悔やまれます。

ちなみに、スムルースの前に演奏したのが木村カエラだったのですが、
ステージを終え、楽屋に戻る彼女をカメラが追いかけていました。
と、前方の楽屋から出ていた人が非常にいい声で
「お疲れ様です!」と声をかけています。

お!!なんと!!ナカジじゃないですか~。
しっかり挨拶しています。偉い、偉い。
去年見てたときは気づかなかったシーンを見つけて嬉しくなった
ので、レポってみましたー。もうあれから1年経つのですね!
3月8日の新曲発売が楽しみです!!

以上、KYOでした。

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去年の3月25日にKJがこの日のライブをレポってます。
興味ある方は、そちらもどうぞ!

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