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3/22 PHONESのライブを観て(KJ@シュレネコの視点より)

はい、3/22のPHONESのライブを観て、「ブログには何も書くまい」と思ったんだけど、その後やっぱり気が変わったKJ@シュレネコです。

実は、あまり皆さんの目にとまらない、別の場で、相当に辛口なコトを書いているのですが、あまりに激辛すぎてブログに載せられないので、ここでは、そんなこんな(?)あれこれを踏まえた、「今後どうするんだよ」、という、比較的建設的な(?)視点から書いてみたいと思います。


ボーカルのケンボーにオススメしたい今後の行動としては、以下の3点。
(1)PHONESの「真のリーダー」となる。
(2)東芝EMIレザボアの名刺を作ってもらう。無理ならパレットの名刺。
(3)平日の対バンライブのアレンジを、自分でやる。

(1)については、あまり多くは語りませんが、PHONESの中で一番野望のある、ハングリィな人間が真のリーダーをやるべきです(表向きは、Gakuがリーダーってコトで)。年齢なんて関係なし!「ファンの前で音楽をやれれば、それで幸せ」ってワケじゃ、ないんでしょ? Gakuとケースケの首に紐をつけて日本中を引っ張りまわすゾ、ぐらいの気合で、ぐいぐいとPHONESを率いるべきです。

(2)と(3)は、セットです。今、PHONESは、「真のメジャーデビュー」に向けた、準備期間にあると思います。「Eternal Ring」に全てを賭けて、日本全国の結婚式場をまわって何十回と歌ってきたんデス、という実績/話題
を引っさげて、次のCDをリリースするときが、PHONESにとっての「真のメジャーデビュー」のタイミングであり、事務所はその実現のために全てのリソースを割いていると思われます。

ケンボーは、それでも結婚式キャンペーンのない平日にライブをしたい、と強く思っているハズです。なら、自分でやるしかない。他人まかせにしていても、今の状況下では、何も出てきやしません。PHONESスタッフの肩書きのついた自分の名刺を引っさげて、PHONESのライブをプロデュースする、という仕事を、自分自身でやればいい。アマチュア時代には、似たようなコト、いくらでもやっていたハズです。ついでに、ライブ中に配るアンケート用紙も、自分で作ってしまえばいい。一度作ってしまえば、あとはコピーするだけでいくらでも使いまわせるし、ネ。

これまでのライブ活動を経て、つながりのあるアーティストなんて、いくらでもいるハズです。ちょっと思いつくだけでも、
・GRAND COLOR STONE
・Wanicoff(木村ひさし ex. Clingon)
・サラブレンド
・ヤスミン
・Alchemist
・千綿ヒデノリ
・フジモトタカコ
・TIA
・伊沢麻未
・Ricken's
・sacra
・Reggae Disco Rockers
・ナチュラル ハイ
などなどなどなど・・・。

電話かけまくって、熱い思いをぶつけて、「一緒にライブやりましょう!!やらせてください!!」と言えば、ライブなんていくらでもできる、ハズ。そのとき断られても、「もし次に機会があればぜひ声をかけてください」と言っておくだけで、絶対に次につながる。そういうモンです。その積み重ねですよ。ライブ会場なんて、ぜいたく言わずに小さなトコロでもいいんです。会場が小さいとチケットが SOLD OUT して、観たいファンが観られない?そんな心配せんでええです。J-POP CAFE を借り切る、なんてのも、アリだよね。

特に、GRAND COLOR STONE との対バン、ぜひもう一度実現して欲しいですね。あの「無駄にゲンキ」なヤツらと一緒にライブをやれば、PHONESにとって得るものは、非常に非常に大きいと思います。

で、自分でプロデュースしたライブなら、相当な思い入れを持って、熱い気持ちを持ってステージに立てるでしょう。絶対にこのチャンスを無駄にできない、という感覚、一期一会の精神を研ぎ澄ます、いいキッカケになると思います。

・・・あと、ついでにもう一言。SING LIKE TALKING / 藤田千章 とか Crystal Kay とか、レザボアつながりで矢井田瞳とか松田亮治とかのライブで、オープニング・アクトを演らせてもらえば?とか、ネ。


さて、次は、PHONES自体に対して、ですが、以下の2点ぐらいかな。
(4)FM802の看板DJ「ヒロT」との関係を大切にする。
(5)「Tattoo」は、絶対にセットリストから外さない。

(4)については、言わずもがな、ですが、今の日本の音楽業界の方向性に影響力を持った数多くの人間の中で、PHONESの存在に気づき、注目してくれているのは、彼一人だと言っても過言ではない、と思います。彼に見せても恥ずかしくないライブをする、もう一度彼の背筋をビンビンに震わせるライブをやってやる、例え彼が実際にライブ会場に来ていようがいまいが、その気持ちで挑むベキなんです。彼に見放されたら、PHONESに未来はない。4/15のライブは、正念場ですよ、本当の意味で。
あと、自分の出番が終わっても、イベントが終わるまで、最後まで帰らないでネ!(←やりかねん・・・)
もういっちょ、翌日にどうしても外せない予定があるんなら、深夜に自動車か高速バスで帰るだけの手配、しといてネ!(←翌日に予定、入れかねん・・・)

(5)については、そのまんまです。あれもやりたい、これもやりたい、と思ってセットリストを毎回いじくりまわすのが、これまでのPHONES。その結果として、自分達を一番強く表現できる最高の勝負曲をセットから外す、なんて、もったいない。ぶっちゃけ、対バンライブでのセットリストなんて、毎回ほとんど同じでもいいんですよ。毎回セットを変えたって、懐かしの曲を聴けたPHONESファンがちょっと喜ぶ、ぐらいの効果しかない。別のアーティストの大勢のファン達の前でPHONESとして最高のライブを演って、新規ファンをガッツリいただいてお持ち帰りしたいんでしょ?今のPHONESにとってのザ・ベスト、必殺の勝負曲だけでセットを組んでしまっていいんですよ。
立ち上がりは、最近歌詞飛び事件が頻発している「Givin' you my love」のパフォーマンスに不安があるなら、「Black coffee」と「Happy Revolution」がある!

セットリストの軸をがっちり固定すれば、結果的に、不運な(?)歌詞マルマルど忘れ演奏ストップ事件なんて、そうそう起こらないとオモイマス、ヨ!


はい、以上!
KJ@シュレネコの甘口コメント集でした!(←どこがやねん)

by KJ

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コメント

FM802の看板DJ「ヒロT」さん
彼に見放されたら、PHONESに未来はない。

大袈裟じゃないと思います。
影響力は絶大ですから。
(押尾コータローで実証済み)

投稿: karin | 2006.03.25 11:50

彼ほどの人から声がかかるなんて、二度とないチャンスかもしれません。普通の対バンではない。アーティスト人生をかけた、一世一代の大勝負。・・・っていうコトを、PHONESおよびスタッフが本当に理解しているかどうか、というところに、一抹の不安があったり、なかったり、、、、(笑)

投稿: KJ | 2006.03.26 00:41

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