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スムルースのひだ

普段はほとんど音楽雑誌を読まない私。音楽は心と体で感じれば、それで
いいじゃないか!と思っているので。

でも、今回の「bridge」10月号(9月30日発売)は買ってしまいました。理由は
ひとつ。スムルースの新作アルバム「ドリーミーワームホール事典」について
徳田くん自身の解説が読みたかったから。心と体で感じてないじゃん、私(笑)

という訳で、昨日のお昼休みにランチを軽めに済ませて早々に本屋へ。
「bridge」の228ページを開くとそこには窓から顔を出してさわやかに
微笑む徳田くんの写真が!もうこの時点で購入を決断。レジへダッシュ。
近くのスタバで、飲みたくもないのにカプチーノをオーダーして席を確保。

嗚呼、面白すぎるよ、徳田くん。「モロキュウ」のくだりではクスリと笑っていた
私も「宍戸、マイケル」のあたりでは笑いがこらえ切れず、仕方なくスタバを
脱出しました。もう本当に魅力満載なお方です。

ちなみにこのインタビュー記事で何が興味深かったかというと、スムルース
のCDの仕掛けについて語っていた箇所なのでした。ネタばれになるので
詳細は書きませんが、彼らのCDは隅から隅まで楽しめるようになってるのです。

それらの細工の数々は、発見する度にニンマリさせられてしまい、そのうち、
「もしや昔のCDにも仕掛けが?」と思いついて古い作品を手にしてみると、
そこにシリーズものの仕掛けを発見してしまったりして。もう更にニンマリ。
で、持ってないシングルも気になってくるという始末。完全に彼らの術中に
はまってる訳です。

これらの仕掛けを彼は「引っかかり」あるいは「襞(ひだ)」と言っているのです
が、なぜそんなに沢山の「引っかかり」を仕掛けてあるのかというと、なんでも、
みんなが「深読み」を始めることが狙いなんだそうで。リスペクト井上陽水って
ことらしい。なるほどー。妙に納得。私は既にかなり今回のアルバムをかなり
深読みし始めてましたからね。

たとえば「誰がために詩歌う」を徳田くんは「だれがために」って歌っている
んですが、これ普通「たがために」って読みますよね。でも、徳田くんのことだ
から、きっと深い意味があるに違いない、とそう思ってたら、本人による解説で
単なる間違いであると聞いて「うそー」みたいな。それでも、アルバムタイトルの
中の「ワームホール」にはちゃんと深い意味が込められているので、きっと
「ボクチャーハン」にも隠れたダブルミーニングがあるに違いない!とか思ってし
まうのです。

またもや彼の術中にはまっている訳です、私は。でも今はそれがもう楽しくて、楽しくて。

ちなみに楽しいと言えば、「ゴールデンクイズ」のインチキ中国語は、ぜひ歌詞
カードを読んでお楽しみ下さい。「ボクチャーハン」も、インチキ英語歌詞が楽しくて、
でもその和訳を読むと泣けたりして。やるな、徳田くん。

という訳で、最近どっぷりスムルースにはまっているKYOなのでした!

以上!

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