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海音(KANNON)ライブ ~ スムルース編 ~

昨日のライブの余韻にまだ浸っております。
あんなに近くでスムルースの熱いライブがみれるとは!!
興奮しました!楽しかった!

まずは、「無念無想」をBGMにメンバーが登場。
「梅雨も明けないうちに海に来てしまったあなたたちはフライング・
サマ~!!」と、のっけから徳田ワールド全開です。
思わずこちらまでテンション上がります!

振り向くと会場にはケンボーの姿も。個人的にかなりドキドキ
しながらのライブスタートとなりました。

さて、セットリストは以下のとおり。(後半の順番、自信ありません)

1. スライドブルー
2. ?
3. 6月の天気予報
4. 恋の海
5. 沈黙の花言葉
6. 帰り道ジェット
7. LIFE イズ 人生
8. スーパーカラフル
9. 非常にイェイね

シングル曲の連発でしたね。7月21日発売の新曲「LIFE イズ 人生」も
試聴したときの印象とは異なり、ノリノリの曲でした。非常に楽しい1曲。
もっと観客が沢山いたら私も一緒に腕を振ってたかも。昨日はちょっと
人が少なめだったので恥ずかしくておとなしく聴いてしまいました。

感心したのはメンバーのテンションの高さ。あんあ小さなライブハウスでも、
ZEPP TOKYOの1,000人クラスのライブとテンションが全く変わらない。さすがです。
徳田くんは体中から汗を噴き出させて、まさに全身全霊で魂をぶつけてきます。
さすがにスピーカーの上に乗ってしまったときはライブハウスのスタッフが
注意しに近寄っていてハラハラしてしまいましたが、ロックはああじゃなきゃね!
なんて思いながら見ていました。

最後は「非常にイェイね」をバックにお決まりの習字パフォーマンス。
「ズシカイガン」と書いて「逗子海岸へようこそーーー!」と叫び、
がしがしと線を足して、ボードを上下にひっくり返すとそこには「夏雨夏」の
文字が。前回のB-JAMの「ビージャム」→「自分探し」ほどは感動しませんで
したけど(笑)、どんな会場でも手を抜かない姿勢にまたまた感動。

PHONESのライブももちろん楽しいですが、こうやってまた違うジャンルの
ライブを見るとまた違った面白さがあって、「ライブって楽しい!」と
思わずにいられませんでした。疲れ気味の体にムチ打ってでも参加して
良かった。逆に疲れがふっとびました。

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スムルースのライブを最後までみていたケンボー。何を感じましたか?
何か盗めましたか?今後のPHONESに活かせそうなヒントはありましたか?
次のライブで、またひとつ成長した竹本健一を見せてください。
期待してます。

以上、KYOでした。

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コメント

KYOさんお奨めの習字パフォーマンス。見れて良かった~。しかも面白いし(笑)
ファンの人のノリにはついていけてなかったけど、見てるだけでも楽しかった。
ライブ後の疲れは会場の熱気にリンクしたからかね~。

「未完成でないといけないーーー」のボーカルさん発言にはハッとさせられました。
そうですね、人間未完成だから面白い。
ウチも常に完成されない面白みのある人間でいよう。

投稿: とこ | 2005.07.08 21:55

スムルの習字パフォーマンスは、私も強くオススメします。彼らのプロ根性は素晴らしい!

しかし、PHONESの出番が終わると観客数が激減するのってどうなんでしょう。PHONESはイベント全体を盛り上げる、という観点で本当に貢献できているのかな?

スムルが今後タイバンのメンツ集めをするときに、PHONES呼ぼう、と思ってくれるのか?

去年の台風の日のライブ(Clingonと出会った日)にも同じことが起きました。PHONESの出番だけ盛り上げて帰ってしまうのは、結果的にPHONESに損させていやしないか、と、ちと心配です。

では!

投稿: KJ | 2005.07.09 15:27

とこちゃん、習字パフォーマンス、面白かったでしょ?
B-JAMで初めて見たときは、感動しましたねぇ。
徳田くんは、ジャケも担当してますし、やっぱり
多方面に才能がある人なんですよね。


それから「未完成」発言、どきっとしましたよね。
そう、常に未完成でないといけないんですよね。
現状に甘んじることなく、常に上をめざす。


わたし、ああいうこと言う人に惚れやすいです(笑)

投稿: KYO | 2005.07.09 15:28

>KJ さん
ウチ、対バンの度にそれが気になってます…「なぜに帰る?」と。
人の聞き方にとやかく言うのもなんですが、せっかくお金払ってるんだからもったいないかな~、なんて
貧乏性のウチはつい考えてしまいます(^^ゞ

>KYO さん
習字って本当に筆で書くのかと思いきや、水のにじみみたいのを利用して書くんですね~。あれには「ホ~」と感心しましたよ。
彼はジャケットも担当してらっしゃるのですか。今度見てみます♪

そして「未完成」発言、ドキッともグサッともきました。
ウチもああいうふとした発言をくれる人に弱いです(笑)
 

投稿: とこ | 2005.07.10 00:40

う~ん、我ながら微妙な発言だけに、ちょっと自己補足させ
ていただきます。

基本的に、音楽の聴き方は人それぞれで、それをどうこう
言うことは、当然できない、と思ってはいるんです。

早く家に帰らなければいけないんだけど、PHONESだけは聴き
たい、というのもアリでしょうし、「スムルースはちょっと苦手」
という人がその前に帰ってしまうのも、そりゃぁアリでしょう。。。
途中で帰るのがもったいないかどうか、は、その人のお金の
遣い方ですから、その人の自由です。

ただ、一人一人が個別の事情・理由で自由に行動していた
結果だとしても、全体的にあんな感じになってしまうと、例えば
スムルース(のファンや関係者)の視点からは、「PHONESの
ファンって、PHONESの出番が終わったらとっとと帰ってしまう
んだね。」としか、見えない。それを心配しているワケです。

これからの PHONES は、今まで以上に「タイバン重視」の
活動にシフトしていかざるを得なくなる、と(個人的には)
思ってます。東芝EMIの豊富な(?)プロモーション活動費を
当てにして大阪や名古屋、札幌を行ったり来たり、などという
ことは、だんだんできなくなってくる。メジャーデビュー後 8枚
CDを出して、どれもメジャー系のランキングに入ってこない、
ということは、そういうことだと思う。ビジネスの世界なので、
そこは「優しい/優しくない」の問題ではなく、必然的にそうなる。
そうなると、(自分たちよりも知名度の高いアーティストとの)
タイバンで一歩一歩知名度をあげつつ、かつそこから得られる
収入をCDの出版に充当する、などといった地道な遣り繰りが
必須となるワケで、一度タイバンをした(ある意味自分たちより
格上の?)アーティストから、
「今回のライブ、盛り上がったね。またPHONES呼ぼう♪」
と思ってもらえるかどうか、が、次につながるや否や、という
非常にシビアな意味を持ってくるのでは、と思うのです。

タイバンで、トリ以外の番手のアーティストが「最後まで楽し
んでいってください」って言うのって、ただの礼儀ではなく、
それぞれのアーティストがライブイベント全体を盛り上げて
成功させるために一緒に仕事をしている、という観点で当然の
ことを言っているのだと思うワケですよ。

ま、あくまで私の考えに過ぎないので、当然別の考え方も
あると思うので、上記の考え方に共感してもらえる方に伝わり
さえすれば、それでいいんですが。。。

では!

投稿: KJ | 2005.07.10 02:14

こんにちは。
今回のスムルース×PHONESのイベント、
ココのレポをすごく楽しみにしていました。
雷雨と波音をバックにした、Ice Cream!
に加えて、スムルースの熱いステージ!!いいですね~
ちなみに、スムルースの習字パフォーマンス
私が1度だけ観たときは、「ゴール」が「出発」に化けました。
ライブ毎回毎回で、違うのでしょうか・・・感動です!
そして、
"帰ってしまう"件、興味深く読ませていただきました。
なんだかんだ言って、ファンの印象や行動って
いろんなところに影響しますよね。
ちょっと大げさですが、ファンのせいで
アーティストさんに悪い印象がついてしまい
潰れてしまうことにもなりかねない。
・・・ということは日々思いながらも私、
バンドさんが企画したイベントライブとかでない限り
他に優先したいことがあると帰ってしまう・・・ほうです、、滝汗
なので、ちょっと今回の記事(というかレス)には
ハッとさせられました。長々とスミマセン。

投稿: なこ。 | 2005.07.10 20:08

スムルースの習字「ゴール」が「出発」でしたか!それは見たかった~。
私もよく知らないのですが、どうやら毎回違うようですね。
でも毎回カタカナ→漢字というパターンっぽいですよね。


さて、「帰ってしまう」件についてですが、もちろん人それぞれなので
帰ってしまうのもアリですよ。
私だってPHONESだけ見に行くことだってありますし。
みんな色々事情もありますから。


更に言えば、仮にトリのバンドが他のバンドより客さんを
集められないのであれば、それはそのバンドにも原因が
あるということなのでしょうしね。


でも、考えてみると、「ライブをする」ということは、PHONESに
とっては仕事なわけです。
だとしたら、少しでも彼らが仕事しやすい環境を作って
あげたい、と思うのですよ、私は。
もしファンの力で「PHONESと一緒にイベントすると盛り上
がるよね、いいファンが付いてるるよね」とライブハウスの
オーナーや他のバンドに思ってもらえるなら、嬉しいじゃないですか。
きっと次につながっていきます。
結局どんな仕事も人間関係なんですよ。


って、なーにをこの夫婦はマジメにエラそうに語っちゃって
るんだろ、って思ってる人、いるんだろうなぁ(苦笑)

投稿: KYO | 2005.07.11 21:31

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