桜姫@シアターコクーン 6/16
久しぶりにお芝居を観てきました。歌舞伎をモチーフに長塚圭史が脚本を書いた現代劇です。
出演は大竹しのぶ、中村勘三郎、笹野高史、古田新太など。
古田新太さんは大好きな役者さんなので楽しみにしてたのですが、今回もセリフの独特な言い回しにクスクス笑わせて頂きました。あと少しやりすぎると芝居の空気を壊しかねないところ、他のベテラン勢にも助けられて、いい具合にゆるい空気が新太さんの周りに漂ってました。やっぱり大好きです。
笹野さんの芸達者ぶりには感服の一言に尽きます。勘三郎さんも大竹しのぶさんも、期待通りの上手さ。大満足の観劇でした。チケットは1万2千円しましたが、あれなら納得かな。
元ネタの桜姫のストーリーを知らないで観てしまいましたが、あらすじを調べてみたら、ちゃんとストーリーを理解できてましたから、脚本と演出も絶妙だったのだと思います。
キリスト教がエッセンスになってたせいか、演出のせいか、シェイクスピア劇のような印象を受けました。いやあ、面白かった!
最近ライブばかりで芝居を観てませんでしたが、今年はたくさん観劇しようと思ってます。チケット取るぞ〜!
以上、KYOでした。
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